• 書籍:「神社の起源と古代朝鮮 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、本のタイトルから読む前に想像していた通り、「日本の文化は全て朝鮮半島から渡った」という決め付け解説です。この手の本ではよくあるパターンです。もちろん、全く朝鮮の影響がなかったと思いませんが、やはり神社は縄文人の古代信仰に中国や朝鮮半島の南部の信仰が入ってきてその後、様々な経緯があって今の神社の形になのではないかと思います。単純に、「神社の起源は朝鮮」と決めつ

  • 書籍:「猫返し神社」

    この本も図書館で借りました。猫好きにはたまらない本だと思います。猫は飼っていませんが、この本を読んで立川市の「阿豆佐味天神社 立川水天宮」に行ってみたくなりました。

  • 書籍:「神社の解剖図鑑2」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、神社(建物)と神様(ご利益)について、 イラストを使って分かりやすく解説している本です。一つの神社を深く掘り下げて、建物、神様、歴史、系列、ご利益などについて詳しく説明しています。まさに本のタイトル通り神社の「解剖」している本です。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 【番匠堂】(ばんしょうどう)四天王寺内

    【番匠堂】(ばんしょうどう)四天王寺内 聖霊院(太子殿)猫之門前に【番匠堂】(ばんしょうどう)があります。この御堂には、日本における大工技術の始祖として番匠(大工)達から尊崇されている聖徳太子の像が祀られています。番匠の象徴である曲尺(かねじゃく)を携えたそのお姿により、 世に「曲尺太子(かねじゃくたいし)」といわれています。四天王寺は、推古天皇元年(593年)に聖徳太子が、鎮護国家、済世利民(さ

  • 【亀遊嶋辯天堂】(きゆうじまべんてんどう) 大阪市天王寺区

    【亀遊嶋辯天堂】(きゆうじまべんてんどう) 大阪市天王寺区 四天王寺の広い境内の北東側のエリアにあります。最寄駅である天王寺駅や四天王寺前夕陽が丘駅からは一番奥の場所になります。東大門から入るとすぐ左手にあります。この弁天堂は全国各地の標準的なスタイルで、池がありその中央にお堂を配しています。お堂については、お堂というよりは2重の塔のような建物です。池の中央に島があり辯才天を祀るこのお堂の姿が池に

  • 正体不明の社 大阪府門真市

    門真市常盤町近くで小さな社を見つけました。大きな楠木が目印です。楠木には縄が巻いてあるのでご神木とされていると思います。 その後ろに小さな社がひっそりと鎮座しています。民家の敷地内だと思われます。由緒等は不明です。 場所:大阪府門真市常盤町18−6 (マンションと民家の間) (撮影:  2018/4/21)

  • 書籍:「ニッポンありゃまあお祭り紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、全国各地の「ありゃま」祭りの23ヶ所を、参加して写した記録です。写真だけでなくその地域の祭りの由緒や歴史も含め詳しく説明しています。タイトルに「ニッポン・・」となりますが、東京や大阪の祭りは取り上げてないのは、著者の好みなのかもしれません。 大阪府八尾市【許麻神社】(こまじんじゃ) 「鬼追い式」/ 2018年2月3日

  • 【豊国神社】(とよくにじんじゃ)大阪府門真市

    【豊国神社】(とよくにじんじゃ)大阪府門真市 敷地面積の大きな古川橋変電所のすぐ近くにありますので企業内神社かと思いましたが詳細は不明です。柵を開けて中に入ると案内板などがあるのかもしれませんが、施錠されていました。由緒も不明です。もしかするとこの神社の読み方は「ほうこくじんじゃ」かもしれません。綺麗に整備されています。 場所:大阪府門真市古川町12 (撮影 : 2018/4/21)

  • 【堤神神社】(つつみねじんじゃ)御旅所 大阪府門真市

    【堤神神社】(つつみねじんじゃ)御旅所 大阪府門真市 祭神:堤根神社に坐す彦八井耳命始め十三座の大神を遙拝する。 由緒:堤根神社は日本最古の築堤である茨田堤の守護神として建立されたと伝わる古社で旧大和田村五か村(常称寺、野口、横地、打越、北島)の氏神として栄えて参りました。当北島町は南端の氏地として参拝不便のため明治初期に本社御造営の際に旧社殿を遙拝所として移築したと伝わります。現在は御旅所と通称

  • 【堤根神社】(つつみねじんじゃ)大阪府門真市 稗島の堤根神社

    【堤根神社】(つつみねじんじゃ)大阪府門真市 門真市内には堤根神社が2社あります。 祭神は天照皇大神・素盞嗚神・大己貴神(大国主)。創建の年代は不詳であるが、文禄3年(1594年)の検地帳に稗島・桑才2村の氏神として「山王宮」と記されている。「山王」の社名は大己貴神を祀ることによるものとみられる。享保10年(1725年)の検地帳では「八剣大明神」となっており、これは素盞嗚神を祀ることによるものとみ

  • 【竹永稲荷神社】(たけながいなりじんじゃ)東大阪市南鴻池町

    【竹永稲荷神社】(たけながいなりじんじゃ)東大阪市南鴻池町 東大阪市南鴻池 町の「永稲荷公園」の一角に【竹永稲荷】(たけながいなり)が鎮座しています。境内に入ってすぐ右横には「竹永稲荷」の真新しい標石があります。また、境内には、石碑、基壇、古墳のような石組みがあります。由緒書の板がないのでこの神社の詳細等は不明です。   住所:大阪府東大阪市南鴻池町2 丁目 12 (撮影 : 2018/4/21)

  • 【川越を…】

    先日川越を訪問した際… 街なみを見て感動しました。 落ち着きのある雰囲気と、 都会的な駅前の融合が…。 時間があまりなかったのでゆっくり散策が出来なかったのですが、 川越熊野神社を訪問しました。 開運・縁結びのご利益がある神社。 サッカー日本代表のマスコットでも有名な八咫烏(ヤタガラス)が奉られています。 勝守りも販売されていて、 日本サッカー協会からも公認を受けているそうです。 私は「縁」を掲げ

  • 【磐船神社】(いわふねじんじゃ)大阪府交野市 (3/3)

    【磐船神社】(いわふねじんじゃ)大阪府交野市 交野市の南端、天野川の渓谷沿いにあり、「天の磐船」(あめのいわふね)とよばれる天野川を跨ぐように横たわる高さ約12メートル・長さ約12メートルの舟形巨岩を御神体としている。 本殿はなく、巨岩の前に小さな拝殿があり、南側(上流)に社務所がある。 神社の起源は不明であるが、天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひ

  • 【磐船神社】(いわふねじんじゃ)大阪府交野市 (2/3)

    【磐船神社】(いわふねじんじゃ)大阪府交野市 交野市の南端、天野川の渓谷沿いにあり、「天の磐船」(あめのいわふね)とよばれる天野川を跨ぐように横たわる高さ約12メートル・長さ約12メートルの舟形巨岩を御神体としている。 本殿はなく、巨岩の前に小さな拝殿があり、南側(上流)に社務所がある。 神社の起源は不明であるが、天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひ

  • 【磐船神社】(いわふねじんじゃ)大阪府交野市 (1/3)

    【磐船神社】(いわふねじんじゃ)大阪府交野市 交野市の南端、天野川の渓谷沿いにあり、「天の磐船」(あめのいわふね)とよばれる天野川を跨ぐように横たわる高さ約12メートル・長さ約12メートルの舟形巨岩を御神体としている。 本殿はなく、巨岩の前に小さな拝殿があり、南側(上流)に社務所がある。 神社の起源は不明であるが、天照国照彦天火明奇玉神饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひ

  • 【八劔神社】(やつるぎじんじゃ)大阪市城東区 (2/2)

    八劔神社(やつるぎじんじゃ)大阪市城東区  応永3年(1396年)の創祀と伝えられ、八劔大明神・武速須佐雄大神(たけはやすさのおのおおかみ)・罔象女大神(みづはのめのおおかみ)を祭神としています。  宝暦年間に京都下鴨の神主が記録した社記によれば、応永のはじめのある夜、鴫野村住民の夢の中に一人の老翁が現れ、「吾は熱田の神なり、跡を此の地に垂れんと欲す。明日汝等出て来て吾を淀川の辺に迎えよ」とのお告

  • 【八劔神社】(やつるぎじんじゃ)大阪市城東区 (1/2)

    八劔神社(やつるぎじんじゃ)大阪市城東区  応永3年(1396年)の創祀と伝えられ、八劔大明神・武速須佐雄大神(たけはやすさのおのおおかみ)・罔象女大神(みづはのめのおおかみ)を祭神としています。  宝暦年間に京都下鴨の神主が記録した社記によれば、応永のはじめのある夜、鴫野村住民の夢の中に一人の老翁が現れ、「吾は熱田の神なり、跡を此の地に垂れんと欲す。明日汝等出て来て吾を淀川の辺に迎えよ」とのお告

  • グーグルマップで閲覧回数1000000回達成!

    グーグルマップで閲覧回数1000000回達成ヽ(*^^*)ノ 【新薬師寺】(しんやくしじ)

  • 神社巡り<2> 妻田神社

    神奈川県厚木市妻田にある妻田神社です。 大通りから少し入りこんだ場所にありますが、 大きな車道に面しており、神社の隣が公民館に なっていたり、広い敷地からお祭りやイベントなどが 良く行われている場所のようです。 歴史の古い神社のようですが、社殿は綺麗ですが、 1866年に改築されたとのことです。ただ、流石にそこまで 古い社殿には見えないので、それ以降も改築や建て替えを しているようです。 神社の横

  • 神社巡り<1> 熊野神社

     ふとした事で、地図を見ていて気が付いたのですが、 日ごろ気が付かない神社があちこちにあることが分かり、 なんとなく神社巡りを思いつきました。  バイクならば機動力と駐車スペースも気にせず、辺鄙な 場所の神社も巡れるし、春になりプチツーリングにはぴったり だし、何も目的が無く走り回るよりは・・・と言う事で、 神社に行く事を目的にしました。  今回は神奈川県愛甲石田にある熊野神社。 この熊野神社、同

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