• 【楠永神社】(くすながじんじゃ)大阪市西区

    【楠永神社】(くすながじんじゃ)大阪市西区 大阪市の中心部、オフィス街にある「靱公園」の片隅に【楠永神社】(くすながじんじゃ)が鎮座しています。ご神木は、樹齢は約300年になる2本の楠木です。御霊神社の祭神である摂津津村郷の産土神である布良彦(つぶらひこ)と津布良媛(つぶらひめ)の二神は、元々この場所で祀られていましたが、淡路へ遷座されてから、「楠永大神、楠玉大神」の2本の楠を祀っているようです。

  • 【天神社】(てんじんしゃ)大阪市福島区

    【天神社】(てんじんしゃ)大阪市福島区 俗に「福島 下の天神」とも呼ばれます。主祭神は、少彦名命(すくなひこのみこと)、 菅原道真(すがはら みちざね)。 社伝によれば、901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転させられた際、当社に参拝し海路の平穏を祈ったと伝えられています。また、菅原道真は、この辺りを餓飢島と呼ばれていたのを福島と名づけられました。以降、当社は人々に天神様として尊崇を集

  • 御神籤、大吉

    こんにちは。 今日は外は8度、太い私は歩くだけで汗ばみます(;゚ロ゚) 今年は私…まだ、神社に行っていません(-_-;) なので、お参りに…。 いつも家の近くにある所ではなく、一番大きい所へ…。 『櫛引八幡宮』へ 今日はやけに静寂でした。 ここは、鎌倉時代より南部藩(青森県南部・岩手県北部)の総鎮守として、多くの人々に尊崇されてきました。また、国指定重要文化財の御本殿など、八幡宮全体が文化財となっ

  • 【野田恵美須神社】(のだえびすじんじゃ)大阪市福島区

    【野田恵美須神社】(のだえびすじんじゃ)大阪市福島区 いつ創建されたかは記録が残っていないため不明ですが、神社に保存されている「御影石」の建石には「ゑみすのみえ」と刻まれ、その側面には「永久三乙未年三月」と刻まれているため1115年と推定されます。平安時代前は現在の野田の地形とは大きく異なり、この地域には「難波八十島」という島が点在していたのではないかと言われています。そのような島も淀川の堆積土砂

  • 【白藤大神】(しらふじだいじん)大阪市福島区

    【白藤大神】(しらふじだいじん)大阪市福島区 福島区玉川2丁目の「春日神社」(かすがじんじゃ)の直ぐ近くに赤い鳥居と祠があります。その手前に、ライオンズクラブによる「大阪市顕彰文化財指定 野田藤」と記された説明書きが立っています。「600年前の昔、2代将軍足利義詮はこの地に来遊し紫藤を眺めあまりの見事さに いにしえのゆかりを今もむらさきの 藤なみかかる野田の玉川 と詠んだ事は既に史実に有名である。

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪市福島区

    【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪市福島区 昔は藤の宮とも呼ばれていました。藤原氏の祖神を祭っているといわれています。 江戸時代に刊行された『摂津名所図会』によれば、春日神社は「野田村林中にあり。当所、藤によりて藤原の祖神を祭るならんか」とあり、江戸時代の貞享3年に刊行された『藤伝記』にも藤原氏の分流が春日明神を勧請したと伝えられています。 その後、野田村の庄屋であった藤家の氏神として祭られていま

  • ①【土佐稲荷神社】(とさいなりじんじゃ)大阪市西区

    ①【土佐稲荷神社】(とさいなりじんじゃ)大阪市西区 旧社格は郷社。稲荷神として宇賀御魂大神を祀ります。宇賀(宇迦)には「食」の意味があり、食料を司るとされ、こと穀物、農業の生産豊穣を守護する神様です。 また、豊受毘売神(読み方)とも同神といわれており、国の発展に大切な農産守護神であると同時に、すべての生成産業、殖産興業活動の神として、全国的に崇められるようになりました。古くは生、成、産、業の字を『

  • 春の囁き

    日曜日に「ガーデンガーデン」で購入した ミニ水仙を年末に40%引きで購入した シクラメン2鉢と一緒に玄関に飾りました。 風が強く当たる我が家の庭では 可憐な花には環境が悪く春は中々訪れません。 殺風景な庭から玄関に入ると春が迎えてくれます。 同郷(ガーデンガーデン)のよしみで シクラメンとミニ水仙が何か囁いています。 (^^♪ ラッキーとの散歩で新しい神社を見つけました。

  • 【赤坂神社】(あかさかじんじゃ)大阪市平野区

    【赤坂神社】(あかさかじんじゃ)大阪市平野区 この地は、もと丹北郡赤坂村と呼ばれたが、元弘元年(1331年)金剛山麓の「千早赤坂」を拠点に楠木正成が鎌倉幕府に対して反旗をあげたので、同名の「赤坂村」の名では混同されて幕府軍から攻撃される恐れがあり、赤の字から縦の線を、坂の字から土を取り「六反」になったと伝わる。 赤坂神社は、創建は明らかでなく、もと素盞鳴尊を祀るのみであったが、明治5年4月に素盞鳴

  • 恩智惣池に鎮座する正体不明の【稲荷神社 】

    恩智惣池に鎮座する正体不明の稲荷神社。 場所:大阪府八尾市恩智中町 恩智惣池に鎮座する正体不明の稲荷神社 #じゃらんネット #観光スポット #社寺仏閣 #ムラゴン #むらごんブログ #Sakamoto119

  • 【素盞鳴神社】(すさのおじんじゃ)尼崎市

    【素盞鳴神社】(すさのおじんじゃ) 尼崎市 主祭神:素盞鳴尊(すさのおのみこと)玉依姫命(たまよりひめ) 創祀年代は明らかでないが、多田源氏や織田信長の兵乱兵火に罹って、たびたび社殿の荒廃衰微をみつつも、その都度復興。現在の御社殿は昭和11年に改築竣工そたもの。天宇受売大神、祓戸主大神をおまつりする末社のほかに、祖霊廟(明治維新以降の当地功労者・戦没者の御霊を鎮祭する)がある。秋分の日に祖霊祭を行

  • 【若王子 熊野大神社】(なこうじ くまのだいじんじゃ)尼崎市

    【若王子 熊野大神社】(なこうじ くまのだいじんじゃ)  阪神大震災後竣工した鳥居をくぐると、折れた石柱を利用したような碑があります。熊野大神社の建物、本殿、拝殿、社務所などは昭和52年に立派に竣工されたものなのですが、あの未曾有の災害に鳥居だけは耐えられなかったようです。しかしこの倒れた鳥居をもって復興の碑を作り上げ、なにがあっても神社というすばらしいものを次世代に残していこうという決意の碑と致

  • 【伊居太神社】(いこたじんじゃ)尼崎市

    【伊居太神社】(いこたじんじゃ)は、兵庫県尼崎市上坂部に鎮座する神社。摂津国河辺郡の式内社、伊居太神社の論社の一つ。坂合部氏の居住地で、氏族の首長大彦命及びその後胤を祀る神社であったが、藤原氏が支配した際に春日大社を勧請したと信じられる。「大阪府全志」には池田市の伊居太神社を式内社とし、川辺郡小坂田村(現伊丹市)から豊能郡に遷座したとする。 これは「摂津志」の説に依拠するもので、そもそも「条里制か

  • 【須佐男神社】(すさのおじんじゃ)尼崎市

    【須佐男神社】(すさのおじんじゃ)尼崎市 主祭神:須佐男命(すさのおのみこと) 鎌倉時代の創建で、天徳元年(957)村上天皇の御宇、源氏棟梁贈正一位源満仲公の勧請により建立された。 須佐男命(牛頭天王)、諏訪大明神、末社愛宕大権現、八幡大明神の鎮守神として天暦九年(955)に奉祀されている。 本殿・幣殿・拝殿は元和二年(1616)に再建されたが、昭和60年5月「昭和の大修復」がなされ、現在に至る。

  • 【伊佐具神社】(いさぐじんじゃ)尼崎市

    【伊佐具神社】(いさぐじんじゃ)尼崎市 摂津国河辺郡の式内社。 『摂津名所図会』には「上坂部村にあり。『延喜式』に出づ。今、稲荷明神と称す。森村とともに産土神とす」とある。 川辺郡式内社7社の中で唯一、皇室から鍬や靫が奉献されていた由緒ある神社。 さらに「延喜式玄蕃寮 巻21」に新羅かの客に賜う神酒を造るための稲を、大和・摂津・河内・和泉より選ばれた12社中の1社として、住吉社に送るとある。 元弘

  • 【高野山真言宗 北野山三本松不動院】(さんぼんまつふどういん)神戸市中央区

    【高野山真言宗 北野山三本松不動院】(さんぼんまつふどういん)です。中には【三本松大明神】そして【正二位 三本松稲荷大神】 が鎮座します。宗派:高野山真言宗。本尊:霊石生不動明王 山本通の傍らに鳥居の見える神社らしき建物が見えます。しかし名前は「三本松不動院」となっています。 昔、ここには三本の松があったらしいですが、現在は一本です。ここはパワースポットとなっており、兵庫のランキングでは上位に位置

  • 【北野天満神社】(きたのてんまんじんじゃ)神戸市

    【北野天満神社】(きたのてんまんじんじゃ)は、霊顕あらたかな学問の神様で親しまれている菅原道真公をお祀りする由緒ある神社です。治承4年(西暦1180年)の6月、平清盛公が、京都から神戸に都を移し、「福原の都」をつくるに当たって禁裡守護、鬼門鎮護の神として、京都北野天満宮から勧請して祀られた古い歴史をもっています。 また、約260年前にご造営された本殿は、透塀、拝殿、鳥居、灯籠、石段とあわせ、昭和6

  • 【生田神社】(いくたじんじゃ)神戸市中央区

    【生田神社】(いくたじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区下山手通一丁目にある神社である。式内社(名神大)で、旧社格は官幣中社。同じ兵庫県内の廣田神社・長田神社とともに神功皇后以来の歴史を有する。祭神:稚日女尊(わかひるめのみこと)である。「稚く瑞々しい日の女神」を意味し、天照大神の幼名とも妹とも和魂であるともいわれている。201年に神功皇后の三韓外征の帰途、神戸港で船が進まなくなった為神占を行った所、

  • 【湊川神社】(みなとがわじんじゃ)神戸市中央区

    【湊川神社】(みなとがわじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区多聞通三丁目にある楠木正成を祭る神社。地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれている。建武中興十五社の一社で、旧社格は別格官幣社である。楠木正成は、延元元年(1336年)5月25日、湊川の地で足利尊氏と戦い殉節した(湊川の戦い)。その墓は長らく荒廃していたが、元禄5年(1692年)になり徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の石碑を建立

  • 【走水神社】(はしうどじんじゃ)神戸市

    【走水神社】(はしうどじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区元町通5丁目にある神社。元町商店街から1本南に下った東西の道に面したところに鎮座している。走水神社は旧走水村の氏神で、社伝によると1100年以上の歴史を持つ由緒ある神社である。五穀豊穣・健康長寿・商売繁盛に学問の神様といわれ、書道の神としても有名で、社殿の脇には筆塚がある。菅原道真が祭神なので、狛犬ではなく狛牛が祀られている。1月18・19日の

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