与那国町

  • 与那国島の風景(2)立神岩と東崎 与那国島の風景(2)立神岩と東崎

     与那国島のランドマーク立神岩。美しい海と砕ける波に奇岩が映える、沖縄で無二の名称です。  島の東側にある東崎(あがりざき)は、断崖の眼下に見える美しい海と、のんびり草を食む馬達のコントラストが絶妙な、ちょっと沖縄らしくない絶景が広がります。

  • 与那国島の与那国馬 与那国島の与那国馬

     なかなかのイケメン。美女かも知れませんけど。  与那国馬。他品種との交配や品種改良が行われることがなかった日本在来馬8種のうちの一つ。  それにしても、この島には馬が至る所にいます。南牧場では、道路を我が物顔で、文字通り闊歩しています。 ブビヒィ~ン

  • 与那国島の風景(1)西崎 与那国島の風景(1)西崎

     日本列島の最も西にある島、与那国島。  その西にある、その名も西崎(いりざき)。  日本列島の果ては、断崖絶壁でした。そして、ここに、日本最後の夕日が沈みます。

  • 3347 日本最西端の碑(与那国島) 3347 日本最西端の碑(与那国島)

    東経 122度 55分 59秒北緯、24度 26分 38秒日本最西端の地はここ与那国島の西崎(いりざき)です。 台湾まではわずか 111km、年に数回台湾の山並みが見えることがあるそうです。 にほんブログ村 ↑のバナーを「ポチッ」押して応援して頂くと管理人の励みになります。

  • 3346 イヌガン(与那国島) 3346 イヌガン(与那国島)

    大昔、久米島から中山王府への貢納船が出帆した。 しかし船は荒天に遭い、与那国島へ漂着した。 一行の中には女一人と雄犬一匹が加わっていて、ある夜から男が一人ひとり犬に噛み殺され、犬と女だけが岩屋で同棲するようになった。 一方、小浜島の漁夫が荒天に遭い、与那国島へ漂着した。 女はこの島に猛犬がいることを知らせ、すぐに島を離れるよう忠告するが、男は女の美貌に惹かれ、逆に犬を退治した。 二人は夫婦になり七

  • 3340 サンアイイソバ碑(与那国島) 3340 サンアイイソバ碑(与那国島)

    サンアイ イソバは、15世紀末に実在したとされる与那国島の女性首長である。 概要 名前の「サンアイ」は地名、「イソバ」は個人名である。サンアイは島言葉で「ガジュマル」を指す。イソバアブ(阿母)とも呼ばれた。 巨体と怪力で知られ、4人の兄弟を島内に配置して治めていた。また、巨大な草鞋を海に流し、島には巨人がいると外部に思わせて、敵が島に近寄らないように図った。 1500年、八重山諸島のオヤケアカハチ

  • 3339 ティンダハナタ・ティンダバナ展望台(与那国島) 3339 ティンダハナタ・ティンダバナ展望台(与那国島)

    ● ティンダハナタ(県名勝) ティンダハナタは、標高百メートルの自然展望台になっている。 台上からは、眼下に赤瓦の家並やナンタ浜が、遠くには東シナ海が広がる。 島を見守るようにたたずむティンダハナタは景勝地で、島人たちの憩いの場所である。 展望台近くの岩陰に豊富な湧き水がある。 この水は神聖な水とされており、島の祭事で一番目に行われるアラミディの際供えられる。 (案内板より) この展望台入り口には

  • 1170 太陽の火碑(与那国島) 1170 太陽の火碑(与那国島)

    ● 採火地選定の理由 きらめく太陽。 紺碧の海に象徴される沖縄県は、東西1000キロメートル。 南西400キロメートルにおよぶ黒潮の海に浮かぶ多くの島々からなっている。 とりわけ日本最西端の与那国県はソテツやクバ樹などの亜熱帯の景観が広がり、南国の情緒を豊かにしている。 そして島の西崎は、よく晴れた日に台湾をのぞむことが出来る国境の地でもある。 この地で採火した火は、島々をリレーすることによって、