岩国市

  • 岩国遠征初日 岩国遠征初日

    5月の大型連休、しばらく諸般の事情で自粛していましたが久々に道外遠征に行ってきました。 一昨年まで5月は毎年神奈川の厚木基地に行っていたのですが厚木の海軍機部隊が山口県の岩国基地に移駐してしまったのと、例年連休中に行われる岩国基地祭にも行ってみたかったので5/3~5/5の日程で遠征。 初岩国で不安もあったので現地で神奈川のお仲間と合流することに。 飛行機利用とはいえ北海道から行くにはかなり遠い…直

  • 思い出 錦帯橋の桜 思い出 錦帯橋の桜

    2012年4月10日~ 2泊3日で 岡山ー山口ー福岡 思い出です ベティ・スミスで作ってもらったデニムです(。´∀`)ノ 岡山児島市(現在は倉敷市) 鷲羽山展望台 11日 翌日 広島宮島へ 人がめっちゃ多くて即ごちそうさまでした(;''∀'') その足で サスペンスでしか見たことなかった 山口県岩国市の 錦帯橋へ 思ってたよりもおおきな橋でびっくり にし 錦川沿いに桜が満開で感動しました(◎´□

  • 夢の山陽旅行【後編】 夢の山陽旅行【後編】

    山陽旅行の後半戦になります。 後半は、広島市内・宮島・岩国(山口県)を巡ります。 尾道から山陽本線に乗って辿り着いた広島駅。 久々の都会にテンションがあがるも、気分は生憎の雨模様☔ ホテルに荷物を置いたあとは早速広島市内の観光を開始。 広電という路面電車に乗って、まずは原爆ドームを訪れました。そのまま、 爆心地、赤い鳥の石碑、原爆の子の像、日本中から届いた折鶴の作品、原爆死没者慰霊碑、平和記念資料

  • 山口を代表する伝統ある橋/錦帯橋 山口を代表する伝統ある橋/錦帯橋

    岩国市『錦帯橋』 今年維新150年を迎える山口県は観光名所の宣伝に余念がないが、その中でも岩国にある錦帯橋は山口を代表する名所である。 古くわびのある大きな橋は壮観。 橋を渡るのは入場料?がかかる。 川原の駐車場は普段は無料だが、観光シーズンや曜日など時期により有料になる。 山口県ではあるが広島よりなので、山口市内から行くより広島市内からの方が近い。

  • 4459 宇野千代の生家(山口県岩国市川西2丁目9-35) 4459 宇野千代の生家(山口県岩国市川西2丁目9-35)

    錦帯橋から、1.5km位の場所に「宇野千代さんの生家」が有ります。 ・宇野千代 女流文学者。明治30(1897)年岩国市生まれ。 昭和22年〜23(1947〜1948)年にかけて「中央公論」に発表された「おはん」は、岩国を舞台にした名作で、宇野文学の白眉といわれています。 野間文芸賞、女流文学賞、芸術院賞など受賞。平成2(1990)年に岩国市名誉市民となります。 文化功労者として顕彰され、勲二等受

  • 4456 岩国城歌碑(山口県岩国市横山) 4456 岩国城歌碑(山口県岩国市横山)

    ・岩国城    作詞 鈴木信子    作曲 吉田矢健治    歌  高瀬きよし 桜吹雪が城下を染めて 瀬戸の内海 春霞 吉川広家 六万石の ほまれも高き 岩国城 燕返しを 柳の枝に 悟る小次郎 剣の技 三代広嘉 錦帯橋に 命賭けた 錦川 (石碑文より)

  • 4455 大釣井(山口県岩国市横山・岩国城) 4455 大釣井(山口県岩国市横山・岩国城)

    大釣井(おおつりい) この大井戸は、慶長十三年(1609年 ) 築城と同時につくられたもので、非常時の武器弾薬等の収納をはかるとともに、敵に包囲されたり、落城の危機にさらされた場合の脱出口を備えた井戸であったとも伝えられている。 (案内板より)

  • 4452 六角亭(山口県岩国市横山1丁目) 4452 六角亭(山口県岩国市横山1丁目)

    六角亭は、古くから韓国各地において身分の高い人々が、景観の良い場所に建て憩いの場所として利用されていたものだそうです。 この地にあります六角亭は、韓国京畿道碧蹄館 ( 京城「現在のソウル」の北約20キロメートルの地点にある地名) 付近にあったもので 1918年に到来したものであるといわれております。 (案内板より)

  • 4439 誰ケ袖の手水鉢(岩国市横山1・吉川家墓所) 4439 誰ケ袖の手水鉢(岩国市横山1・吉川家墓所)

    ● 「誰ケ袖の手水鉢」 この手水鉢は、着物の袖に形が似ていることから、「誰が袖」の手水鉢と呼ばれ、小堀遠州が造ったものといわれています。 経幹(つねまさ)の姉の夫、小堀勝太郎(遠州の末家)が弘化3年(1846)に経幹へ送り増した。 後に、毛利家と仲直りした時、毛利慶親(よしちか)に贈り、その写しを造って残したものです。 (案内板より) 関連情報 http://drunkenjohnny.murag

  • 4438 みみずくの手水鉢(岩国市横山1・吉川家墓所) 4438 みみずくの手水鉢(岩国市横山1・吉川家墓所)

    ● 「みみずく」の手水鉢(ちょうずばち) この手水鉢、広島藩家老で茶人の上田宗箇(そうこ)から、桜の返礼として寛永2年(1625)に広家へ贈られました。 広家と宗箇は共に千利休に師事し、交友がありました。 手水鉢が今津に着いた時、広家は亡くなった後で、浄念寺に置かれました。 その後、明治40年(1907)に現在地へ移されました。 (案内板より) 関連情報 http://drunkenjohnny.

  • 4395 槍倒し松(錦帯橋傍) 4395 槍倒し松(錦帯橋傍)

    槍倒 ( こか ) し松 この松は、岩国武士の負けず嫌いを表徴する有名な槍倒 ( こか ) し松です。 昔諸国の大名が他藩の城下を通るときは行列の槍を倒すのが礼儀となっていたのですが、大藩が小藩の城下を通るときは、儀礼を守らず槍を立てたまま威風堂々と通ったものです。 岩国藩が六万石の小藩であるため岩国の武士達はこれをみて憤慨し、そこでかなり成長した横枝のはった松の木をわざと橋の頭に植え、大藩といえ

  • 4394 巌流ゆかりの柳(錦帯橋傍) 4394 巌流ゆかりの柳(錦帯橋傍)

    佐々木巌流小次郎は宮本武蔵との勝負に負けましたが、小次郎の『つばめ返し』の剣法は天下無双であったということです。 吉川英治氏は小説『宮本武蔵』のなかで、岩国で産まれた小次郎は、母から家伝の長光の刀 ( 一名物干し竿 ) を授かり、この辺りの柳とつばめを相手に独りで工夫し、努力を重ね、遂に『つばめ返し』の術を編み出したと記しています。 ● 佐々木小次郎 佐々木 小次郎(ささき こじろう、? - 慶長

  • 4393 錦帯橋(山口県岩国市岩国1) 4393 錦帯橋(山口県岩国市岩国1)

    錦帯橋(きんたいきょう)は、山口県岩国市の錦川に架橋された木造のアーチ橋である。 概要 日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。藩政史料には大橋と表記されることが多く、「錦帯」という美名は完成後に定着した説が有力とされている。文書による初出は宇都宮遯庵の記述した文書内である。 5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、継手や仕口といった組木

  • 低FODMAP情報(いろり山賊) 低FODMAP情報(いろり山賊)

    一年前の情報です。  ワタクシ(九州支部長)は山口県も守備範囲です。 今のところ 日本低フォドマップ食推進会に 中国地方支部がありませんので 担当しております。 山口県も九州寄りの方は、結構身近に感じています。 山口県は山崎まさよしが過ごした土地ですね。 彼は防府市です。 防府高校のバス停は「ぼうこうこうもんまえ」 というそうです。 山崎まさよし / 明日の風 ワタクシ(九州支部長)は山崎まさよし