藤井寺市

  • 【仲姫命陵古墳】(なかつひめのみことりょうこふん)藤井寺市 【仲姫命陵古墳】(なかつひめのみことりょうこふん)藤井寺市

    【仲姫命陵古墳】(なかつひめのみことりょうこふん)藤井寺市 大きさは墳丘長290メートル!古市古墳群で2番目、藤井寺市内で1番大きな古墳です。5世紀前半に築造された大型前方後円墳です。墳丘長は290mで古市古墳群では応神天皇陵古墳(羽曳野市)に次ぐ大きさを誇ります。後円部側には陪塚と考られる鍋塚古墳があります。 所在地 :大阪府藤井寺市沢田4丁目 アクセス:近鉄「土師ノ里」駅から南西へ約300メー

  • 【古室八幡神社】(こむろはちまんじんじゃ)藤井寺市古室 【古室八幡神社】(こむろはちまんじんじゃ)藤井寺市古室

    【古室八幡神社】 (こむろはちまんじんじゃ)藤井寺市古室  石段を上がると社号標と鳥居型の提灯掛けが立ち、参道途中に明神鳥居が立っています。社殿は小丘上に建っているので上の境内までは石段が続きます。又、境内右側から御祭神でもある仲津媛の御陵が望めます。神社に由緒書きはありませんが、國府八幡神社由緒に「藤井寺市内には、江戸時代初期の頃に誕生した八幡神社が五社ありますが、国府八幡神社以外の八幡神社 は

  • 【澤田八幡神社】(さわだはちまんじんじゃ)藤井寺市 【澤田八幡神社】(さわだはちまんじんじゃ)藤井寺市

    藤井寺市沢田に鎮座する【澤田八幡神社】(さわだはちまんじんじゃ)です。「史跡 仲津山(姫)陵」の中央部の北西部分にあります。近鉄南大阪線もこの神社のあたりで大きくカーブしていますが、この神社の境内に踏切がありその電車が走っています。この神社は、背後の「史跡 仲津山(姫)陵」をお祭りしているようです。この神社に由緒書きはありませんが、國府八幡神社由緒に「藤井寺市内には、江戸時代初期の頃に誕生した八幡

  • 【志疑神社】(しぎじんじゃ)藤井寺市 【志疑神社】(しぎじんじゃ)藤井寺市

    【志疑神社】(しぎじんじゃ)藤井寺市 由緒について;『「イザナミ」「イザナギ」のみことの子と、天照大神の弟で出雲系民族の祖人といわれる。乱暴な性格で、天照大神を「天の岩戸」にかくさせた罪によって天上から地上に追放され出雲区に「○ノ川」で八俣ノ大蛇を退治して「奇稲田姫くしなだひめ」と結婚し、大蛇の尾から出た「天叢雲剣」を天照大神に献上した。「英雄の神」「農業の神」とされ、氷川神社ひかわじんじゃ(埼玉

  • 【伴林氏神社】(ともはやしのうじじんじゃ)藤井寺市 【伴林氏神社】(ともはやしのうじじんじゃ)藤井寺市

    【伴林氏神社】(ともはやしのうじじんじゃ) 大阪府藤井寺市林(かつての河内国志紀郡拝志郷)に鎮座する神社である。高皇産霊神を主祭神とし、大伴氏の祖神である道臣命(みちのおみのみこと)・天押日命(あめのおしひのみこと)を配祀する。社名から、大伴氏の支族である伴林氏が祖神を祀ったものとみられる。高皇産霊神の5代目の子孫が天押日命であり、天押日命の3代目の子孫が道臣命である。創建年は不詳である。戦国時代

  • 【道明寺盾塚古墳公園】藤井寺市 【道明寺盾塚古墳公園】藤井寺市

    五世紀初頭の築造。帆立貝式前方後円墳。 全長約110メートル、墳丘長さ約73メートル、後円部径約46メートル、高さ約7.5メートル。前方部幅約20センチ、高さ約1.8メートル。。 造り出しと周濠も確認されている。出土品は鉄製武器・武具・農道具・鏡・玉類など。 府営住宅建設の際に調査され消滅、現在は公園内に復元されている。 住所:大阪府藤井寺市道明寺6丁目

  • 【古室山古墳】(こむろやまこふん)藤井寺市 【古室山古墳】(こむろやまこふん)藤井寺市

    【古室山古墳】(こむろやまこふん) 前方後円墳。1956年(昭和31年)9月22日に単独の古墳として国の史跡に指定され、2001年1月29日には近隣の他の古墳とともに国の史跡「古市古墳群」として、あらためて指定された。 古市古墳群の北部、誉田御廟山古墳の北東に位置する。全長約150メートル、後円部径約96メートル、高さ約15.3メートル、前方部幅約100メートル、高さ約9.3メートル。墳丘は三段築

  • 【道明寺天満宮境外末社西宮と木患樹(もくげんじゅ)】 【道明寺天満宮境外末社西宮と木患樹(もくげんじゅ)】

    【道明寺天満宮境外末社西宮と木患樹(もくげんじゅ)】 現在、道明寺の寺域にあるもくげんじゅは霊木ではない。寺の少し南にある西宮神社(道明寺天満宮境外末社)にある大樹がそれである。道明寺天満宮の参道を南へ下ると古代道明寺(土師寺)の五重塔礎石がある。そこを西へ曲がった突き当たりに西宮は鎮座する。三社神祠とも称し、道真に大乗経埋納の場所を示したという伊勢・春日・八幡の三神を祀る。社殿の傍らに木?樹が枝

  • 【白光龍王大神】(はっこうりゅうおうおおかみ)藤井寺市 【白光龍王大神】(はっこうりゅうおうおおかみ)藤井寺市

    【白光龍王大神】(はっこうりゅうおうおおかみ)藤井寺市 藤井寺市道明寺に鎮座する白光龍王大神はっこうりゅうおうおおかみです。道明寺どうみょうじの東側の門から出て、直ぐの三叉路を道明寺天満宮の塀にそった側の道にあります。前の道は東高野街道です。東側は道明寺天満宮の境内です。小さな祠が「白光龍王大神」のお社。ムクノキをお祀りしているようです。  所在地:大阪府藤井寺市道明寺1-15

  • 【土師里八幡神社】(はじのさとはちまんじんじゃ)藤井寺市 【土師里八幡神社】(はじのさとはちまんじんじゃ)藤井寺市

    【土師里八幡神社】(はじのさとはちまんじんじゃ)  八幡神・八坂神・天神はいずれも農耕に欠かせない神でした。八幡神は穀霊神であり、のち武神として土地の守護神とされました。八坂神は五穀豊饒、厄病祓いの神と崇められています。天神は雷神であるとともに、学問の神としても祀られたのです。 「土師ノ里」という地名は、土師氏の出所、本拠地として説明されています。土師氏は、『野見宿祢を祖先とする氏族で、野見宿祢に

  • 【海雲山潮音寺】(ちょうおんじ)藤井寺市 【海雲山潮音寺】(ちょうおんじ)藤井寺市

    【海雲山潮音寺】(ちょうおんじ)  宗派:臨済宗永源寺派。創建:1329年。寺宝:佛涅槃之図像、三十六歌仙図。 1329年真言律宗の寺院として創建。 1347年藤井寺合戦により堂宇焼失。 1635年中興開山獨長性亨禅師により再興。 本堂、庫裡は栂材を主体とした入母屋造にて再建。 臨済宗永源寺派に改宗。 壺井八幡宮の分霊を勧請し、鎮守社「国府八幡神社 」創始。 1679年「河内鑑名所記」の「潮音寺」

  • 【志貴県主神社】(しきあがたぬしじんじゃ)藤井寺市 【志貴県主神社】(しきあがたぬしじんじゃ)藤井寺市

    【志貴県主神社】(しきあがたぬしじんじゃ) 式内社、河内国総社で、旧社格は村社。 奈良時代、この一帯は「志貴(磯城)の県」という朝廷の直轄地で、それを管理していたのは神八井耳命を祖とする志貴県主(しきのあがたぬし)と、その同族の志貴首(しきのおびと)であった。創建の由緒は不詳であるが、当社はその氏神として創建されたものとみられ、『河内誌』に「国府属邑一」とあることから、この地に河内国府が設置された

  • 【葛井寺】(ふじいでら)大阪府藤井寺 【葛井寺】(ふじいでら)大阪府藤井寺

    【葛井寺】(ふじいでら) 真言宗御室派の寺院。藤井寺、剛琳寺とも称する。山号は紫雲山。本尊は千手観音。西国三十三所第五番札所。寺伝では神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願で行基が創建し、古子山葛井寺(紫雲山金剛琳寺)の勅号を得たとされ、平安時代になって平城天皇の皇子・阿保親王が再興したとされている。近世の地誌類や再興勧進帳でも以上の寺伝を踏襲しているが、百済王族の子孫である渡来人系氏族葛井(藤井)

  • 【小山産土神社】(こやまうぶすなじんじゃ)藤井寺市 【小山産土神社】(こやまうぶすなじんじゃ)藤井寺市

    【小山産土神社】(こやまうぶすなじんじゃ)藤井寺市  室町時代に神宮寺として再建され、祭神を牛頭天王としていましたが、現在は産土神社として素戔鳴命と櫛稲田姫を祀っています。 本殿は一間社流造で、主要部分は創建当時の状態をよく留めており、藤井寺市内で最古級の神社建築として貴重です。 産土とは産室のある場所の砂、土の事を意味した。産室は昔は離れた所に作られ、そこで出産をしたのである。いつの間にか、産土

  • 【道明寺】(どうみょうじ)大阪府藤井寺市 【道明寺】(どうみょうじ)大阪府藤井寺市

    【道明寺】(どうみょうじ)は、大阪府藤井寺市にある真言宗御室派の尼寺。 道明寺周辺は、菅原道真の祖先にあたる豪族、土師(はじ)氏の根拠地であった。道明寺は土師氏の氏寺土師寺として建立され、今の道明寺天満宮の前にあった。当時は七堂伽藍や五重塔のある大規模なものであった。 901年(延喜元年)、大宰府に左遷される道真がこの寺にいた叔母の覚寿尼を訪ね「鳴けばこそ別れも憂けれ鶏の音のなからん里の暁もかな」

  • 【道明寺天満宮】(どうみょうじてんまんぐう) 【道明寺天満宮】(どうみょうじてんまんぐう)

    【道明寺天満宮】(どうみょうじてんまんぐう)  祭神は菅原道真公、天穂日命と、菅原道真公のおばに当たる覚寿尼公である。 隣接して道明寺という真言宗の尼寺がある。 この地は、菅原氏・土師氏の祖先に当たる野見宿禰の所領地と伝え、野見宿禰の遠祖である天穂日命を祀る土師神社があった。 仏教伝来後、土師氏の氏寺である土師寺が建立された。伝承では聖徳太子の発願により土師八島がその邸を寄進して寺としたという。

  • 藤井寺市沢田に鎮座する【澤田八幡神社】(さわだはちまんじんじゃ) 藤井寺市沢田に鎮座する【澤田八幡神社】(さわだはちまんじんじゃ)

    藤井寺市沢田に鎮座する【澤田八幡神社】(さわだはちまんじんじゃ)です。参道の途中に踏切があり電車が横切ります。集落の中を通ることを避け、「史跡 仲津山(姫)陵」の堤に沿って走らせることにした為、陵の堤に続く斜面にあった沢田八幡神社を横切ることになったそうです。この神社は、背後の「史跡 仲津山(姫)陵」をお祭りしているようです。由緒書きはありませんが、國府八幡神社由緒に「藤井寺市内には、江戸時代初期

  • 悠亜だってしんどいんだ!!ww 悠亜だってしんどいんだ!!ww

    どうもこんばんは!!悠亜です!! この頃部活厳しいんですよネェ... 夏休みは一週間を除いて毎日あるし... 作文二つあるし(^言^) やってらんないです(^^)← 画像はマリーちゃんでーす!w