• 【榎大明神】(えのきだいみょうじん)大阪市中央区

    【榎大明神】(えのきだいみょうじん)大阪市中央区 映画化もされた小説「プリンセス・トヨトミ」。この舞台の一つが空堀商店街で、その近くにあるのが【榎木大明神】です。小説はこの小さな神社から始まります。 夕暮れのときに訪問しました。灯篭の明かりがついていました。 所在地 : 大阪市中央区安堂寺町2丁目3番 アクセス :市営地下鉄鶴見緑地線・松屋町駅下車、東に100m。熊野街道と長堀通りとの角を石段を上

  • 【白龍大神・八大龍王・楠木姫大明神】 大阪市北区中崎西

     【白龍大神・八大龍王・楠木姫大明神】 大阪市北区中崎西  大阪の中崎町は再開発から逃れてまだまだレトロな建物が残っています。そんな中崎町の路地の狭い間を行くと、「白龍大神」があります。白龍大神の幟が目印です。参道横に下記の案内板があります。 「この奥にある神社「白龍大神」は、お社の下に白い蛇が住んでいることから別名「みーさん」と呼ばれ、ここ中崎町を見守る神様として地元の方を始め沢山の方々の神様と

  • 【榎大神】と【榎大明神】/ 大阪市中央区

    【榎大神】と【榎大明神】/ 大阪市中央区 ①【榎大神】 この小さな社、【榎大神】を見つけるのは苦労します。谷町筋を北上し、空堀商店街を抜けてしばらく歩きます。路地の突き当たりに赤い鳥居と柵が見えてきます。由緒等は不明です。社の中を覗くと、小さなお稲荷さんのキツネがいます。夜はレトロなランプに明かりがつきます。 場所:大阪市中央区上本町西2丁目5-5 アクセス:大阪市営地下鉄谷町線、長堀鶴見緑地線、

  • 太平洋を眺める龍王岬に鎮座する【海津見神社】(わたつみ じんじゃ)

    太平洋を眺める龍王岬に鎮座する【海津見神社】(わたつみ じんじゃ) 幕末に活躍した坂本龍馬がもっとも愛したのが、高知県のこの桂浜(かつらはま)です。龍王宮(りゅうおうぐう)とも呼ばれるこちらの海津見神社(わたつみ じんじゃ)は岬の上に鎮座しています。御祭神は大綿津見神(おおわたつみのかみ)です。境内にある由緒板によれば、創建年代については不詳ですが長宗我部氏の時代と伝えられているとのことです。大綿

  • 【白光大神】(しらみつおおかみ)大阪市中央区

    【白光大神】(しらみつおおかみ)大阪市中央区 「玉造稲荷神社」の南の入り口から、50mほど南に行った道路のど真ん中に鎮座されています。「玉造稲荷神社」よりこちらの方に興味を持ちます。白光とは白蛇のことで、玉造稲荷神社から飛んできた榎木の種がこの場所で育ち、白蛇が住み着いたといわれてます。白い鳥居に小さな祠、それをガードレールが守っています。詳しい由緒については不明です。  住所:大阪府大阪市中央区

  • 【玉造稲荷神社】(たまつくりいなりじんじゃ)大阪市中央区

    【玉造稲荷神社】(たまつくりいなりじんじゃ)大阪市中央区 旧社格は府社。 宇迦之御魂大神(稲荷神)を主祭神とし、下照姫命、稚日女命、月読命、軻偶突智命を配祀する。 社伝によれば垂仁天皇18年(紀元前12年)に創建され、当時は比売社と称していた。蘇我氏と物部氏の戦いの際、 蘇我氏方の聖徳太子がこの地に布陣して戦勝を祈願し、戦勝後当地に観音堂を建てたという伝承がある。豊臣大坂城の三の丸に位置し、その鎮

  • 【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)香川県香川郡直島町

    【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)香川県香川郡直島町 夏に【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)にお参りするために、直島へ行きました。サンポート高松からフェリーで行き、直島内はレンタサイクルを使いました。 【直島八幡神社】(なおしまはちまんじんじゃ)の御祭神は、御本殿中央に八幡大神様(第15代応神天皇〔おうじんてんのう〕誉田別尊〔ほんだわけのみこと〕)を、西に神功皇后様〔じんぐうこ

  • 【御幸森天神宮】(みゆきのもりてんじんぐう)とコリアンタウン 大阪市生野区

    【御幸森天神宮】(みゆきのもりてんじんぐう)は、大阪府大阪市生野区(旧摂津国東生郡猪飼野村)にある神社。 仁徳天皇、少彦名命、忍坂彦命を祀る「猪飼野村」の氏神。御幸森天神宮のある地域は古くから猪飼野(いかいの)と呼ばれ、猪甘津(いかいのつ)と呼ばれる古代の港があったことに由来する。猪甘津は日本書紀仁徳天皇十四年の条に記され、猪甘部(いかいべ)と呼ばれる官職を務める者が住んでいた。猪甘部は朝廷への貢

  • 【満奇洞】(まきどう)岡山県新見市

    【満奇洞】(まきどう)は、岡山県新見市にある鍾乳洞である。岡山県指定天然記念物、岡山県高梁川上流県立自然公園特別地域。岡山県新見市の草間カルスト台地に存在する鍾乳洞で、江戸時代末期、狸猟をしていた猟師により偶然発見された。岡山県の鍾乳洞ではもっとも早く存在が認知されたといわれている。名称の由来は1929年(昭和4年)にこの地を訪れた歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が「奇に満ちた洞」と詠んだことからといわ

  • 【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 / 兵庫県神戸市中央区

    【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 生田の森は、古くは北に六甲の山脈がそびえ、南北狭く東西長く、旧生田川(現在のフラワーロード)あたりまで及ぶ広大な森林でした。鎌倉・室町時代の動乱期には、生田川をひかえた大森林であったため、軍事的な要衝地で、古来よりしばしば合戦の舞台となりました。中でも、平安末期、寿永3年(西暦1184年)2月の源範頼の率いる源氏方と平知盛の率いる平家方の戦「源平の合戦」であ

  • 【最御崎寺】(ほつみさきじ)高知県室戸市

    【最御崎寺】(ほつみさきじ)は、高知県室戸市室戸岬町に位置する寺院。室戸山(むろとざん)、明星院(みょうじょういん)と号す。宗派は真言宗豊山派。本尊は虚空蔵菩薩。四国八十八箇所霊場の第二十四番札所であり、土佐で最初の札所である。 室戸岬では東西に対峙している第二十六番札所の金剛頂寺を西寺(にしでら)と呼ぶのに対し、東寺(ひがしでら)と呼ばれる。寺号は「火つ岬」(火の岬)の意。 本尊真言:のうぼう

  • 【久礼八幡宮】(くれはちまんぐう)高知県高岡郡

    高知県高岡郡中土佐町にある【久礼八幡宮】(くれはちまんぐう)です。旧社格は県社。安和(現・須崎市)、久礼、上ノ加江(中土佐町)の総鎮守で、海の守護神として古来より漁業関係者に崇敬されています。主祭神 は、応神天皇・神功皇后・比売神・湍津姫神・田心姫神・市杵島姫神。【久礼八幡宮】(くれはちまんぐう)は、古くからこの地にある神社ですが、1707年(宝永4年)宝永地震の津波による被害により記録を失ってし

  • 【臍の王神社】(へそのおうじんじゃ)大阪府大東市

    【臍の王神社】(へそのおうじんじゃ)大阪府大東市 この【臍の王神社】(へそのおうじんじゃ)は、大阪府大東市野崎4丁目6−1 の「四条南小学校」の東150m程辺りの小さな山の上に鎮座しています。臍の緒を祀り、安産・家内安全・夫婦和合・子孫繁栄を祈願する神社です。コンクリート製の鳥居をくぐって草木が茂った急な坂を登っていきます。2,3分で薄暗い山の中にまたコンクリート製の鳥居が見えてきます。 看板には

  • 【峠八幡神社】(とうげはちまんじんじゃ) 大阪府柏原市

    【峠八幡神社】(とうげはちまんじんじゃ) 大阪府柏原市 大阪府柏原市峠に鎮座する【峠八幡神社】(とうげはちまんじんじゃ)です。延命地蔵尊(畑地蔵尊)が石段の横にあります。石段をあがって鳥居を抜けると正面には本殿が見えます。参道石段脇に設置された柏原市教育委員会の説明板によると、神社前の道が江戸時代の亀瀬越奈良街道であると書かれていました。この神社についての由緒等は不明です。延命地蔵尊は格子戸が施錠

  • 【藤井八幡神社】(ふじいはちまんじんじゃ)奈良県北葛城郡

    【藤井八幡神社】(ふじいはちまんじんじゃ)奈良県北葛城郡 奈良県北葛城郡王寺町の藤井集落の奥に【藤井八幡神社】(ふじいはちまんじんじゃ)があります。藤井の集落地を通って南西方向へ進みます。説明板によるとこの神社は、「明神山第一トンネルの近くに祀られているこの社は、旧亀瀬・藤井村の村社として古くは、現在地から西の奥にあって昭和6年11月から約5ヶ月にわたる大和川の隆起に伴い、鉄道の変線で現在地に移転

  • 【住吉平田神社】(すみよしひらたじんじゃ) 大阪府四條畷市

    【住吉平田神社】(すみよしひらたじんじゃ) 大阪府四條畷市 四条畷駅を降りて道路に立つ白く大きな鳥居をくぐり、山の方を目指して真っ直ぐの坂を上った所にある四条畷神社の参道階段手前から北へ5分程歩くと、【住吉平田神社】へ着きます。 この神社の創建は『神社由緒記』には「平安初期の寛平・延喜年間(889~923年)の頃、飯盛の麓に鎮座したとあるが、往昔のことは不詳である」としている。 1815年(文化1

  • 【天児屋根命(あめのこやね) 比売大神(ひめのおおかみ) 武甕槌神(たけみかづち)】 東大阪市上四条町

    【天児屋根命(あめのこやね) 比売大神(ひめのおおかみ) 武甕槌神(たけみかづち)】 斎主神/伊波比主神(いわいぬし) ※[別称]経津主神(ふつぬし)  東大阪市上四条町、四条小学校の西側、駐車場のところに社があります。この社の前の看板に、「この社には天児屋根大神(旧氏神)、 比売大神・斎主大神、武甕槌大神(経津主神)の四柱の神様が祀られています。」と書かれています。由緒等、詳細は不明です。鳥居は

  • 【新世界稲荷神社】(しんせかいいなりじんじゃ)大阪市浪速区

    【新世界稲荷神社】(しんせかいいなりじんじゃ)大阪市浪速区 鳥居の側にあるのぼりは「稲荷大明神」となっていますが、なぜか鳥居の額には「福永大神」となっています。 この「新世界稲荷神社」は新世界誕生と同時期に京都の伏見稲荷神社から勧請され商売繁盛や新世界の繁栄を願って創建されたとの事です。戦前は通天閣の下に鎮座していたそうですが、通天閣が取り壊しになり二代目通天閣の再建と同時にこの場所へと移転された

  • 【ビリケン神社】 大阪市浪速区

    【ビリケン神社】 大阪市浪速区 新世界で串カツの横綱などが軒を並べる商店街の一角にひっそりとあります。小さいながらも真っ赤な鳥居は遠くからでも目立ちます。ビリケンというと通天閣の展望台にある置物が有名ですが、神社にもなっています。神社の横にある案内板にはビリケン神社の由来が書かれています。 ビリケン神社の由来について: 新世界の昔、遊園地・ルナパークにアメリカより伝わったばかりのビリケン様を祀った

  • 【金刀比羅神社】(ことひらじんじゃ)仲多度郡琴平町

    【金刀比羅神社】(ことひらじんじゃ)香川県仲多度郡琴平町 香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮を総本宮とし、その主祭神である大物主神を祀る神社であり、日本全国に存在する。「神社」ではなく「宮」と称するものもある。江戸時代に船による流通が盛んになると、海運業者や商人によって金毘羅信仰が日本中に広められ、分社が各地に作られた。明治維新による神仏分離・廃仏毀釈によって神仏習合の金毘羅大権現は廃され、大物主神

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