インド

  • 病院三昧(番外編  in Japan) 病院三昧(番外編 in Japan)

    10日程一時帰国しておりました。 が、悲しいかな病院三昧。 1日目 内科 これは持病の高血圧の薬をもらう為 インドが暑いからか、スパイスを多量に摂取してるせいか血圧が下がってる。嬉しいインド効果。 この内科はDr.コトーのように何でも診てくれるお医者さん。 この数ヶ月謎の腹痛に悩まされていることを伝えると、早速 「横になって」と触診、 触診されると痛いと告げると テキパキとエコー検査 「ここか…」

  • 使えるのか、使えないのか 使えるのか、使えないのか

    今日はいよいよ帰国。 昨日の帰りタイガーに話したら、空港まで送ってくれるという。→もちろんお金払うけど。 スーツケースがあるから、リキシャじゃなくて、車で来てくれるという。 なかなか親切対応。 で、夜の便だから昼間先週行けなかったガンディーアシュラム(ガンディーさんの生家?)に連れて行ってくれると言う。 そしてお土産用に今インドで流行っている食べ物の店へも行こうと。 日持ちするから、日本に持ってい

  • アッシー  Get! アッシー Get!

    アッシーなんて言葉が出てくる時点で年がバレますね(笑) もうリキシャはこりごり…と徒歩通勤。 ただ慣れない土地、そして住み慣れたマイソールの倍近くある気温。 なかなか過酷で身体中が痛い。 そんなある日、珍しくリキシャドライバーから声をかけてきた。 タイガーウッズ似のお兄さん。 悪い人ではなさそうだ。 片言だけど英語も話せる。 最初€50と言われたけど、支店長からは「50はダメです」と言われてたので

  • 謎のScience City 謎のScience City

    アッシーのタイガーがウチに迎えに来てくれて、YouTubeの「Ahmedabad観光スポットベスト10」を見せてくれ、「どこに行きたい?」 私的にはガンディーアシュラムにいきたかったのだが、何故か彼はScience Cityを一押ししてきたので、そこへ行くことに。 同僚から「すっごくショボい」って聞いてたから、あまり気が進まなかっけど、話のネタにね。 写真で見るとUFJかディズニーシーかという感じ

  • リキシャとの戦い

    灼熱のAhmedabadで 覚悟を決めて徒歩通勤。 行きはよいよい、帰りは暑い。 リキシャを使えるようにならねば。 そんなある休日、今月末で退職される先生(日本人)からランチに誘われた。 会社に12時集合。 うーん、11時を過ぎると気温は38℃。歩けるか? 早めに家を出て、リキシャゲットにチャレンジ。 すると、運良く一台のリキシャが止まってくれた。 会社の建物の名前を告げると€50 それは高いから

  • インドの映画はボリウッド②

    気分がいいのでまたインドをwwwwww 踊っているのはアリアバハットという女性で人気急上昇中です。 小柄でキレキレのダンスが特徴です。 人気は凄まじく、この動画は再生回数が4億超えですwwwwwww 彼女の動画は億超えが多くてびっくりです。 日本の数百万とかの再生なんざゴミなんですよ。 インドは1000万からが普通だったりします。 恐るべしインド インドLOVE!!!!!!!!!!! Badri

  • Ahmedabadでの生活 Ahmedabadでの生活

    アパートから会社までは約2km 最初の2日は支店長が朝車で連れて行ってくれ、帰りはリキシャをピックアップしてくれた。 「明日からはリキシャを捕まえて、来て下さい」と。 「2kmくらい歩けるっしょ!」と思ったけど、支店長に話したら 「やめた方がいいです」と。 さていよいよ3日目の朝、通りに出る。 リキシャなんていやしない。 ここは陸橋をくぐって出てくるところなので、車は沢山くるけどすでにお客さんが乗

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ  その8 引っ越しにまつわるエトセトラ その8

    Ahmedabadに着いたものの、LCCだからなのか空港ビルから離れた場所で降ろされた。 日本同様シャトルバスで移動。 出口を出るとMysoreから先に行っていた仲良しの学生Sちゃんが待っててくれた。 本当は支店長が迎えに来る約束になっていたけど、支店長と面識がないので、Sちゃんにも同行願った。 習いたての「伺います」を使って、 支店長に「私も空港に伺ってもよろしいでしょうか?」と確認してくれたら

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ  その8 引っ越しにまつわるエトセトラ その8

    やっと飛行機の中へ。 ここまでで、ぐったり 座席はケチな本社がとっただけあって、格安の後ろから3列目の席。 この辺りは離陸するとき、イヤなんだよねぇ。 私のあとに隣に座った男性は飛行機に乗るのが、初めてらしくセルフィを撮ったり、窓のシェイドを開閉してみたり落ち着かない。 そして、いよいよ離陸。 すると彼はお祈りを始めた。 そうか。後は神頼みか。 しばらくすると、彼はいびきをかいて寝始めた。 思った

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ  その7 引っ越しにまつわるエトセトラ その7

    搭乗口に向かうとインド人にしてはほっそりとした小柄なグランドホステスが近寄ってきた。 「マダム 搭乗券を見せて」 搭乗時間にはまだ間があるのに、私を見つけた途端に声をかけてくるとは、 怪しいJapanese扱いか? 搭乗券を受け取るとPCをチェックし、どこかに電話をかけた。すると男性係員登場。搭乗券を持ってついてこいと。 空港のバッグヤードを抜け、台帳をチェック。そこの係員からチケットにスタンプを

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ  その6→だったっけ? 引っ越しにまつわるエトセトラ その6→だったっけ?

    空港について、いよいよチェックイン。 いざ、計量。 なんと制限重量15kgのところ、30kgもある‼︎ やっぱねぇ。 他の航空会社とか国際便なら30kgまでOKなことも多いけど、いかんせんインドの国内線だからねぇ。 えっ、で、私と荷物達はどうなるの?? すると荷物代を払えば良いとのこと。 金ならいくらでも払うよ。 でも€7200は高すぎるないかい? 元の航空券より高い。下手したら往復できるくらい。

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ その5→いい加減しつこい⁈

    大きな荷物2つを預け、Flybusに乗り込む。 いつも空いてるのに、今日はお隣さんもいた。 そしてよりによって窓側。 リュックとハンドバッグとトートバックを持ち込み、ほっと、一息。 ところがチケットチェックに来た車掌さんから、 「君たちは一つ前の席だ」 えー、また移動するのー。 とりあえず通路側の彼女は前に移動。 もう発車10分前だし、このままで大丈夫かなと思ってると、子連れのお母さんが乗り込んで

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ その4

    家電や洋服などは火曜日の電車で旅立って行き、商売道具の教科書類も会社から発送してもらい、最低限の荷物で身軽に行くハズだったのに、いざスーツケースに入れると入りきらない(゚o゚;; こっちで買ったメラミン樹脂の安っぽい食器は全部捨てたのに…何故? 金曜日は夜中までスーツケースと汗だくで格闘。無理矢理ロックして、ベルトを締める。 それでも、まだ残る荷物。 もう捨てられるものはないよ。 仕方なく機内持ち

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ その3

    あと2日でMysoreともお別れという日。 最終日は片付けで忙しいから、今日は一人最後の晩餐。 というわけで、新しくできたモールに行き、フードコートでタンドリーチキン。 ここにビールがあれば最高なんだけど、よりによってこの3日間Mysoreのドライデーらしい。 ドライステートでもないのにそんな変なイベントすんな。 またお腹いっぱい食べて、タクシーで帰宅すると、部屋のドアに見知らぬロックがかかってい

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ  その2 引っ越しにまつわるエトセトラ その2

    家財道具はなくとも、会社へは行かなきゃならんし、日々の生活は続く。 冷蔵庫がないのは先月故障したときに慣れたと思ったけど、電子レンジも洗濯機もないのは辛い。 結局外食。 ランチはビリヤニやエッグロールでいいし、夜はそれらをperselして缶ビール買って…でいい。 問題は朝。 朝からやってる屋台もあるけど、みんな立ち食いの手食い?だから、それはちょっと… バナナを食べてたけど、バナナだけじゃお腹がす

  • 引っ越しにまつわるエトセトラ その1

    無事本日Ahmedabadに到着しました。 辞令を受けて2カ月。 外国人が引っ越しするということはやはりトラブルがつきもので… 先週末会社からダンボールをもらったので洋服とか下着類など見られたくないものは自分で梱包。 あとは会社の使用人と事務の子が手伝ってくれるというのだが、この使用人がタチが悪い。 カトラリー類の細かなものをナプキンにくるんで籠に入れ、そのまま箱に詰められる状態にしておいたのに、

  • インドの映画はボリウッド!

    ここでは初めて発表するのですが、実はインド好きなんですw インドのダンスとリズムが好きで数年前から見まくっています。 動画は若手の二人で男性がAllu Arjun(DJ Arjun)女性がShruti Hassan 男性は次世代のホープで踊りの速さが抜群。 他にも有望な若者がいるけども、まずはインドの動きを見てください。 これは伝統のダンスではなく、現在のリズムのものです。 インドの人々のリズム感

  • 自分へのご褒美 自分へのご褒美

    先日のブログとFBのつぶやきで、皆さまから励ましの言葉を沢山いただき、ありがとうございます。 別にインドが嫌いになったというわけでもなく、日本語教師という職がイヤになったわけでもなく、はたまた日本へ帰りたいというわけでもなく、単に人間不信。 もう男なんて信じられない。 いや女もわからん。 信じられるのは自分だけ。 いっそ出家してやる!ぐらいの勢い。 でも、神も仏も信じてないけど。 そして私の黒歴史

  • #Me too #Me too

    今全世界で話題のセクハラ。 私もインドに赴任早々アパートのオーナーにレイプ未遂されたのもショックだったし、レストランのオーナーにストーカーまがいされたこともあったけど、実はうちの複数の社員にもセクハラされてたんです。 その1 現在日本に派遣されてる社員。 元々私が現在働いているマイソール支社にいて、私と入れ替わりの時期に日本へ行った人。 他の社員からの紹介?でFBで友達申請してきた。 「僕はキミの

  • 金と酒と女は禁止 金と酒と女は禁止

    といっても、山口くんの話ではなくて、インドの選挙の話。 3日前、ベンガルールの総領事館から一通のメールが来た。 「カルナータカ州議会選挙の実施」 選挙くらいやるだろうよ。外国人のわたしには関係ないかな…と思いつつ、本文には「投票日当日、州内すべての地域においてアルコール類の販売が禁止かれます」と衝撃の内容。 レストランやホテルでも禁止だそうだ。 なんだそれ? 治安維持と書いてあるけど、酒飲んで投票