詩のムラゴンブログ

  • 対象

    忘れてしまうくらいなら 嫌いになってください 忘れてしまうくらいなら 憎んでいてください 何と言えば 嫌いになってくれますか 何と言えば 憎んでいてくれますか 何を言っても どう言っても 愛の対象にはなれなかったから このまま消えてしまうのは 嫌なんです 嫌なんです 私だけが いつまでも あなたを愛しているのが とっても とっても 嫌なんです 忘れてしまうくらいなら どうぞ 嫌いになってください

  • 水玉

    クモの糸の上 まぁるい水玉 ゆれる ゆれる ゆれて それでも おちない まぁるい水玉 光る世界 その中にしかない幸せ だぁれも知らない 君にだけ教えてあげたい

  • Hideの俳句・短歌 246 <詩、遠雷、雪原>

    軽くあれわが詩をなべて見る人はことばは弾みこころ悟らん 近づくか近づかぬかは遠雷や キッパリと雪原を裂く川ひとつ

  • りんご飴

    りんご飴の 透き通る真っ赤な色と ずしりとした重さは 妙な安心感があって 持ってるだけで嬉しかった 他には何もいらなかった にぎやかな屋台の暖簾 隣を歩く君と 手にはりんご飴 明日もまた会える約束 それだけで嬉しかった 他には何もいらなかった

  • 静かだね

    静かだね あの頃は こんな夜が来るとは思いもしなかった 毎日毎晩お祭り騒ぎで 笑ってることが日常で 流行は追うもんじゃなくて ついてくるもんだった 今は毎晩   静かだね

  • 想い出よりも永遠

    終わりが見えていた恋だったから せめて何か残しておきたかった 想い出って呼べるもの 時々それを眺めては 甘酸っぱい感傷に浸れるとか バカみたいに思ったの 終わってしまえば 残ったものなんて ただただ無意味で 複雑な感情だけが 無駄に支配してくる バカだからさ 後悔しなきゃ分からない バカだからさ 後悔しても分からない 心なしかくすんで見える ネックレス 眺めてみてたって もはやなんとも思わない 甘

  • なつやすみの思い出

    なつやすみに  バスと電車に乗って、 親戚の家に連れて行かれた。 ひさしぶりに会う従弟とは、 なかなか打ち解けられなかった。 その子も私も、 ひとりっ子で、 ひとり遊びに慣れていた。  ぎこちなく、 トランプなどで遊び始める。 それから、 ご飯を一緒に食べて、 ようやく仲良くなり、 もっと一緒に遊びたいと 思い始める頃、 「そろそろ帰ろう」と親が言う。 私は、別れ難くて   泣きそうだった。

  • ニュアンス

    好きだった。 好きでした。 同じ意味だけど 違うニュアンス 今の私の気持ち どちらでもなく だけど 嫌いでもなく いや 違うな 嫌いになれない なんとなく 心の内で繰り返す 誰に言うでもなく 好きだった。 好きでした。

  • 明るくあいうえお

    明るくするなら 一回消して 生まれさせよう大きく吸って 笑顔忘れず 大きくはいて 感謝忘れず 今日も生まれる 繰り返してごめんね 消したくない命のろうそく ここから始まる 再決戦お願いします しどろもどろした分 進むよ今 洗髪してから 外に出たいな ただただ感謝しかないから 近くにいさせてください 掴むよ今できればの話で 照れくさいけど ところで今どこにいるかな? 情けないけど今  憎らしいよ自分

  • 声が枯れても

    呼んだ というより 叫んだ あなたの名前 何度も その回数で 何を証明できただろうか もっと 呼べばよかった あなたの名前 二度と 会えなくなる前に あなたが振り返らなくても 叫べばよかった 声が枯れても あなたの名前

  • 芙蓉の蕾

    裏庭の芙蓉の蕾です。 話すのも億劫な  暑さの日々に  育まれてきた 柔らかな色

  • 絵日記の溜息

    小さな窓から見えてた花は 鮮やかなオレンジ色 今でも同じ花を見ると 嫌だったこと 哀しかったこと 不安だったこと 一気に思い出すよ お気に入りのワンピースの ふわりと広がる裾が いつも気持ちとは真反対に 楽しそうに見えて 余計に切なくなってた 夕立の匂いと 水色のラムネの瓶 洗面器で泳ぐ金魚 しぼんだ朝顔は青紫色 絵を描くことも 作文も大好きなのに 手につかない絵日記に 浅い溜息 夜はいつも優しか

  • 舗装

    染み込まない強さ それが脆さ そう 心と同じだね そんなこと考えて 眺めているだけだよ どうにもできない それが僕の無力さ

  • 悩みという心の産物

                       悩みという心の産物         なぜ人は悩むのか             我         このように思うなり     「自分の思ったようにならないから           悩むのである」と            されど           この世の中     誰も自分の思ったようにはならなきけり      自分の心でさえも制御できなきて      悩ま

  • アイマスク

    黒いレース とても似合ってる その手で この眼を塞いで そっと優しく そしたらもう 涙みせなくてすむ

  • 夏色空

    夢が終わった空は夏の色 薄紫の涙がまだ乾かないけれど 確かに君が笑ったから その想い出だけは忘れずいるよ 何年経ってもきっと 君に恋したままの空 風が 何度流れて雲の形変えてもきっと 君に恋したままの空 高く遠く透き通る夏の色

  • 心、抱きしめて

    心だけ 心だけを 抱きしめてください。 それだけ それだけでいいのです。 でも、 それが どれだけ難しいか わかっているから、 わかっているのだけれど、 どうか 心だけ 心だけでいい 抱きしめてください。 それだけ それだけが願いです。

  • 真夏の山々の落葉樹

           真夏の山々の落葉樹              真夏      太陽はギラギラと照りして         毎日の気温は    三十五度が当たり前となるこの頃なり        山々の落葉樹の葉は           緑色になりて     さらに濃い緑色になりていくなり     濃い緑色の葉になりていく落葉樹を          見ていると           生きる         力

  • bliss

    私の声が好きだと言うアナタは カノジョの声が嫌いだと言う それだけど 私はカノジョの声が好き 私の声が好きだというアナタは カノジョの歌さえ拒絶する それだけど 私はカノジョの歌が好き なんでだろって考えた 考えたけれども 答えはない 魂が震えるってこういうこと 私の声が好きだと言うアナタが 私の唇塞いでキスをする その矛盾に脳が蕩ける それだけど 私はカノジョの声が好き 私が好きな声で歌う カノ

  • 好きと不安の関係

    心配しなくても 不安はちゃんとやって来る 忘れて来なくていいのに 忘れずちゃんとやって来る どうして来るんだろね 来なくていいのにね 来ないでほしいのにね 今度こそはと思うのに 毎回毎回やって来る 幸せじゃないから? ううん ちゃんと幸せなのに 嘘じゃないのに 不安もちゃんとやって来る こんなに好きなのに こんなに好きだから? 分からなくなって 涙が出ちゃう

  • 明け方の夢と考察

    夢の中で、 何か、大規模なイベント会場の前に来ていた。  ところが、入場券が手元になかった。 前売り券を忘れて来たのか、 まだ買っていなかったのか、 そこのところは、はっきりしない。 とりあえず、受付に行くと  氏名と生年月日を聞かれ、 すぐに、券を手渡された。 代金は、請求されなかった。 すでに支払い済みだと言う。 そうだったのかな、と思いながら、 広い会場に入った。 席に着いて、 華やいだ雰囲

  • 月と蝙蝠

    今日の終わりの月 だけどまだ始まったばかり じゃれつく蝙蝠 もっと自由に飛べ ここはお前らの空だ 誰にも遠慮するな

  • 一日の終わりに

    一日の練習の終わりに弾く曲は、 幻想曲 ハ長調 (BWV 570)。 Lento Assai -- それよりも、かなり ゆっくりと弾く。 「いいんだよ」 「大丈夫だよ」 「心配しなくていいよ」 やわらかなハーモニーと、 バスの確かな足取りが、 こころのささくれを  やさしく 宥めてくれる。 想像の中の 祖母のように。 「いいんだよ」 「大丈夫だよ」 「心配しなくていいよ」 聖書が語る 神のように。

  • スーパーボール

    遠くなってしまったね すごく遠くなった また来ようねって約束 果たされないまま ひまわり 花火 かき氷 まぶしい海 波の音 夏はここにあるのに 嬉しくて何度も弾ませて どこかに飛んでっちゃった スーパーボール 君も 遠くなってしまったね すごく すごく遠くなった 夏はここにあるのに

  • 綺麗な色のまま

    君がくれた色を眺めてた じっと眺めてた 何故だか涙が出そうだよ なんでだろ 懐かしさかな 恋しさかな この感情 なんでだろ もう遥か遠いのに 懐かしさかな 恋しさかな 説明できない感情 君がくれた色は とても綺麗だ

  • 君がいない夏

    今日も退屈です 今日も君がいません 夏の眩しい青空が 余計に僕を悲しくさせます さっき起きたばかりです だけどもう退屈です やっぱり君がいません 夏の空って こんなに悲しかったんだ そして 今日も退屈です

  • 赤い悪魔

    最悪だ 最悪だ どうして今日に限って現れたんだ 最悪だ 最悪だ 昨日までの浮かれてた自分呪いたい 何をした? 何がいけなかった? これは何かの罰なのか? キャンセル不可能 人生の終わりまで見えてきそうな絶望 泣いて消えるならいくらでも泣くのに 鏡の中 赤い悪魔がこっちを見てほくそ笑む 最悪だ

  • ペアマグ

    独りで泣くなよ 独りで我慢するなよ 独りで抱え込むなよ 独りで決めるなよ 何でも言えよ そのための俺じゃないか アナタを知ってしまって 二人でいることを知ってしまって 私は泣いた アナタに甘えて 優しく温かく抱きしめられて その居心地を知ってしまって 幸せってこういうことかって 噛みしめた 離れることなんて 決してないと思っていたのに アナタという居場所をなくして また独りだよ 独りで泣いて 独り

  • 花になりたい

    花が 言葉を発しないのは 必要ないからだ 言葉なんかなくても それだけでいい それだけで美しい 空が 言葉を発しないのは 必要ないからだ 言葉なんかなくても それだけでいい それだけで美しい 人が 言葉を発するのは 醜いからだ 奪い合い 憎み合い 傷つけ合う 愚かで醜い生き物だから それらを補い合い 慈しみ合うために 授かった言葉は その意味を為していない 言葉は醜さを助長して 奪い合い 憎しみ合

  • 自分の魅力を 計算しつくして 瞬きもせず 真っ直ぐに こちらを見つめる 白ドレスより白い肌に フェイスラインにかかる黒髪 脇役にもなれない大粒のダイヤは 鎖骨の美しさを強調してる 大人しくポスターの中にだけいたらいいのに どうして出てきたんだ 声なんて聴きたくなかった 声なんて聴きたくなかった 貴女の声は呪文か 貴女の声は呪いか 貴女の声は魔力か 眺めているだけでよかったのに 熱を帯びた視線が 絡

  • 何も知らなかったから 強がって大人ぶっていた 恥ずかしいくらい未熟過ぎた 間違いに気付いても 素直に謝ることすら出来ないまま 黙るしかなかった それなのに君は ずっと傍にいてくれたね 私だけ見ていてくれたね すごく嬉しくて それ以上に恥ずかしくて 君の顔も見れなかった 手を伸ばせば届いたのに 一度も触れることなく 掴もうとした時には遅かった  愛だと知ったのは  哀しみを知ってから ごめんねも あ

  • ささくれ

    何をしていても楽しかった 待つ時間も 日毎変わる天気も 退屈なテレビも 渋滞の街も 古ぼけた狭い部屋も あなたという存在を感じるだけで 私の存在も大切なんだと 無垢に信じられた 今はただ ささくれ立った指先 見つめてるだけ

  • 感じる世界

    国家に養われる飼い犬の群れ。 はみ出してしまえば飢え死にするだけ。 感じるこころは、多くの傷を作る。 産まれてこなければよかったなんて思わないで。 産まれてきたいから産まれたんだよ。 誰だって、自分の人生に期待に胸を膨らませたんだ。 あなたが産まれたとき、世界は希望でいっぱいだった。 体験する意味。 すべての人生は無駄なんかじゃなく。 ひとつひとつが、大切な経験。 なにもかもが、あなたに勇気づけら

  • 『池江璃花子』炎の祈り2020/07/23 1年前の記憶

    『池江璃花子』炎の祈り 2020/07/23  1年前の記憶 今日は、一人のアスリートとして、そして一人の人間として少しお話させてください。 本当なら、明日の今頃この国立競技場ではTOKYO 2020の開会式が華やかに行われているはずでした。 私も、この大会に出るのが夢でした。オリンピックやパラリンピックはアスリートにとって、特別なものです。 その大きな目標が目の前から、突然消えてしまったことは、

  • ツバサを忘れないで

    人の心には翼が生えている 肉体は飛べなくとも 心は大空を自由に飛ぶことが出来る それが 折れたツバサでも 汚れたツバサでも もぎ取られたツバサでも 誰もが自分だけのツバサを持っている がんじがらめの かつての人身売買奴隷たちは 心だけは自由だと 本気で信じていた 膝を抱え 燃え盛る炎を見つめて 熱い心を燃やしていた マズイと言う理由だけで ゴミ箱に捨てられるハンバーガーのように 大切なことまで捨て

  • 寂しがり屋さんが来る。

    ほらほら。 長い影を引きずって、寂しがり屋さんがやってくるよ。 寂しがり屋さんは、ひとりが大嫌い。 誰かと一緒に笑いたくて、おどけたくて。 いつもひとりで泣いていた寂しがり屋さん。 悲しみを分け合えた人もいないのに。 希望が大好きで、いつも片想いをしている。 いつか両想いになれるさ。 無理だと言われるほど、心は熱く燃え上がるから。 冷蔵庫の隅っこで忘れ去られている食材。 活躍する日を夢に見て、買わ

  • あざと

    猫みたいな顔してさ 子犬のように懐いてくる 心奪われそうになる そういうのが全部嫌い

  • エッセイ きれぎれ草 41 <詩、芸術>

    詩はことばを従え ことばは形を従え 形は自然に従い 自然はこころと出会い アートを作る     ○ 今ここにいるという充実 他の何ものにも替えがたい     ○ 過去は思い出すもの 現在は行動するもの 未来は希望するもの ただ 大概の人はこれらをごっちゃにしてしまう

  • 裏庭のアガパンサス

    小さな裏庭に、 花火のような花が、 控え目に  咲き始めました。 楽しかった会話の 一コマを   何度も何度も  思い返す朝。

  • 雨と晴れ・・鬱と躁

      雨と晴れ・・鬱と躁 我が地方 もうすぐ梅雨明け 我 夏は 雨の日よりは暑くても晴れた日のほうが良かりけり 夏の 雨の日は湿気が多いせいか ジトジト、ジトジトしけりて 不快指数80以上になりて 我に 脱力感、倦怠感が現れ 少し鬱状態になりけり そのような時 体の調子は良くもなきて 外出もしたくはなかりけり 我 春と秋 夏でも冬でも 晴れの日は 活動的になりにけり 目的があるわけではないけれども

  • 雨上がりの珈琲

    こんな無駄な時間過ごすのも もう慣れている 感情の捨て方 目線の行先 考えているふり 相手のパターン 読み通りに進むから案外楽 解放の後に飲む珈琲 雨上がりの濡れたアスファルト 慰めはそれでいい

  • 感じてはあいうえお

    ありがとうから始まるこの喜び 今一度噛みしめて 嬉しいから心から 笑顔もこぼれる 想いが伝わり合えば 重なり合えば 気持ちも高ぶり 苦しかったことも忘れるくらい 景色も素敵で 心からの感謝でいっぱい 騒がしい所も 静かな所も 好きだから 説明はいらない そばで感じさせてほしい 楽しい事があれば ちっちゃな不安も消えるから つまらないなんて思わせないよう 手をとり離さないから 止まらないよう背中押す

  • よろこび

    朝  食卓に弾ける  オレンジの香りを  よろこび合う  家族。

  • 『優しい人』夢アルバム 2021

    『優しい人』 心優しい人 誰かの不幸を 不憫だと泣き 困った人には 思いやりを忘れない 親身になって 裏切られ 傷ついても 信じていたいと言う 心清らかな人 真っすぐ前を見 疑う事をしない きれいな 思いだけで生き 傷付ける言葉を 避けて通る 心を刻んで 涙を流し立ち止まる 手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」 だけどやっぱり 危うさと ひ弱な魂を感じる 自分自身を もっともっと 強く強く愛

  • 稲妻

    しぼんだ声で大体わかる 連絡の途絶えた期間のこと 聞かなくたって大体わかる 暗雲の空を横切る稲妻 この心切り裂いてくれていい

  • 月が綺麗ですね

    笑った数だけ力貯めて 泣いた分だけ気持ち込めて 真っ直ぐに進めなくてもいい ここにいるんだから あの日見た色は 鮮やかで 透き通る風は 心地よくて 奏でる音色に耳すませば 輝く記憶が蘇る 祈る想い重ねて 強い願い抱きしめて 未来の明日が来る様に ここにいるから あの時見た星は 今でも輝いて綺麗で 眩しくて 色あせず きらめく響きを感じれば ざわつく心に潤いあたえる そんな今を抱えて ただ想う人の為

  • abcで伝われば

    andから始まるこの感覚 butな気持ちは変わらずに callして君に問いかけれるけど dailyには何も書いてはいない enjoy一緒にしたいんだいつも funな気持ちになりたくて getしたいって君の瞳を hightなとこまでもって行く ingしてるつもりが後ろ向いて joyしたくてもできずにいる keepできないくらい難しい let'sできたら笑えるのに moonを見るたび涙する needな

  • 祝杯

    彼らの夢が叶う時には 僕と君で祝杯あげようって約束したね もしも夢が消えても 僕は彼らを忘れないし もちろん君はずっと一緒だと 漠然と信じていたんだ 毎日夜が来るのは当たり前で 君に会えるのも当たり前だった 素直で優しくて 抜群にセンスのいい君は くすぐったいくらいとても可愛くて 本当に心から大好きだったよ 君が君の道を進む決断をした時も たくさん泣いたけど 応援して送り出したよ 君には話していな

  • 相変わらずあいうえお

    相変わらずに いつも浮かんでくる 嬉しくて 笑顔が止まらなかった 終ってほしくなかったあの日々 過去には戻れないから 今日も 悔いのない日にしたい 消したい過去は増やしたくない 後悔なんて二度としたくないから 些細なことでも     幸せを感じられるように 好きなことを 精一杯しよう そして笑っていれるように 楽しいことをたくさんしよう 近くにある つじつまの合わない事は 適当にかわして 止まらな

  • 『探しもの』

    『探しもの』 心が何かを探してる 笑顔を探してる 安らぎの 言葉を探して そして生きている 傷つけ合って 愛し合って 迷いながら生きている 藤圭子♥遠くへ行きたい 夜が明ける頃 始発のバスに乗って 寅さんのように 知らない街を旅したい 風を便りに どこかへ行きたい みんな なにかを探してる みんな なにかを探してる                          なゆた ※※※ コロナ禍でどこに

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