• 純粋なやりとりが続く。 君にも僕にも優しくありたい。 この状態が続くのなら、 少なくとも僕の世界は幸せだよ。 そう思えたんだ。 君の心は温かいから、 猫のように住み着きたくなる。 まだ変われるかな? そんなの久しく思っていなかったよ。 感謝しているよ。 言葉では伝えられなくなってきたけど、 ありがとう。君のおかげだよ。

  • 僕はなにかしたのかな。 いつの間にか君を悲しませた。 君はなにをしたのかな。 いつの間にか僕の力になっていた。 悩みの根っこがわからないし、 社会不適合よりの思考さ。 でも、神様でなんでもない誰かが、 作ったルールでもがいているんだろう? 自分の世界以外に、 自然のルール以外に、 もう一つ作られた世界があって、 間違っているのは向こうかもしれないよね。 どうしようもないけど、 こんな事を言いたくも

  • 感情は心の中にあるのに、 求めるものはいつも外側にある。 なんて面倒なんだ。 自分中心なんて言っているけど、 内側には何にもないの。 怖くなって逃げ出した。 君とすれ違っていくのがわかるよ。 それは自分のせいなんだ。 いつからか目の前から道がなくなった。 無理やり歩いていたのかな。 誰にも必要とされない、 独りぼっちの頃に戻るだけ。 たまに帰ることもあったから大丈夫だよ。 もう誰かと話すこともなく

  • 文字のやり取りでは、 どうしても限界がある。 独りの時間と二人の距離。 君が言った通りだよ。 この世界は上手くできている。 良くも悪くもね。 出会えないのはきっと、 お互いを傷つけ合ってしまうから。 君を幸せにするのは、 残念ながら僕じゃないんだ。

  • 探しても見つからない。 どこかに感情がいってしまうんだ。 理解してほしい気持ちが強すぎて、 君を奴隷のように扱ってしまった。 私の言う通りにしてよと。 この歪んだ心とは、 一生付き合っていくものだと思う。 もう恨むほどの力はなくて、 人よりもネガティブに生きてるけど、 それでもたまに心が晴れたりするよ。

  • 犠牲

    私の心を犠牲にして あなたの愚かな行為を 許すことが 愛なのならば 未来の私は きっと悪魔に なってるだろう いつでも憎しみや苦しさを  胸に留める それを愛だというならば 勘違いを正しさに置き換えて きっと未来のノートに 引き継がれるだろう そうして私たちは 心のキャンパスに少しずつ 黒を混ぜていく

  • それぞれの・・・

    あなたは1万円札がなければ満たされない 私は千円札があれば幸せ感じる おしゃれなカフェでカフェオレ 千円で買えるピアスにブレスレット それだけで 私は私を幸せで満たせてあげられる あなたは例えばゴージャスな 花束でさえ何も感じない 私は道端の健気に咲いてる花だけで 私の心に幸せを咲かせてくれる 朝日を見ると今日の希望を感じる 夕日を眺めて私の汚れを清めるの 夜空の月明かり私の心を受け入れる 私の幸

  • はっきりと君の声が聞こえるけど、 本当は無言でいるのかな。 今だって現実だよ。 綺麗な想いが存在すること。 次の日には変わっていたとしても、 それは嘘にはならないでしょ。 君を助けたい人は沢山いるはずなのに。 それでも届かないのはどうして。 ああ、ごめんね。 肯定よりも否定が先にあって、 その状態が長すぎたのかもしれないね。

  • ただ生きていてほしい。 理由なんて説明できないよ。 君の質問の答えは持っていないけど、 理屈ではない想いを込めて、 その答えの代わりになれたらいい。

  • 音無の世界で活きる君へ※詩

    泡弾ける水色キャンデー 血を衣に輝くアンタレス 醜いアルトの糸に繋ぎ ボクは砕いたキラメキを唄にする ドレミも五線譜も要らない 深遠に繰り返すボクだけの唄 アル時キミが問うた ナゼ飴と星なのか ボクは答えた 綺麗なモノをホカに識らないから ソォダ味のキャンデー 脆弱なカラダが唯一憶えている甘さ 舌の上でアブクが舞って跳んで歌って 可憐な踊り子を食べたようだった 蠍座のアンタレス むせかえる暑い昼下

  • すぐに感情移入してしまうよ。 どうせすぐどこかに行ってしまうんでしょ? 誰にでも心変わりはあるもの。 辛いなら話を聞くよ。 落ち着くまで隣にいるから、 少し待って。君の時間をちょうだい。 命を救おうなんて思わないけど、 君の心を救いたいと思うよ。

  • 誰も傷つけないように、 自分の気持ちを閉じ込めた。 悲しまないで。 振り向いてしまうから。 おやすみなさい。私。 今日は自分を責めないであげよう。

  • 布団の中は暖かい。 当たり前のことなんだけど、 私にも体温があるんだなって思う。 まどろんでいると自分が薄くなって、 なんだか自然の一部になったみたい。 投げやりなんかじゃなくて、 このままゆっくりとエンドロールが流れて、 自分の人生が温かいまま終わる。 そうだったらいいのになあなんてよく思う。 きっと何かに包まれていたいんだ。

  • 自分の心を説明するには、 一体何文字必要なんだろうか。 多すぎたって中身がない。 一文字では伝わらない。 どういう言葉の組み合わせなら、 この気持ちが安らぐだろう。 何もかもすり抜けていく。

  • 感情が死んでしまったら、 君である必要がない。 ただのロボットになってしまうよ。 それでもよくないさ。 苦しみを感じたくないだけで、 たまに嬉しいことがあってもいいだろ? お前が言うなって話だけどさ。 本当は生きていたい。 僕にはそう聞こえるんだよ。

  • 君の空いた心に、 ちょっといさせてもらっただけ。 塞がったら出て行くから。 暗黙のルール。

  • おもちゃ箱をひっくり返して、 たくさんの言葉があふれ出した。 意味なんかなくて、 思いついた遊び方で、 楽しんでいるフリをしていた。 本当のことは一割も伝わらないけど、 自分なりにアピールする。 僕はどこにも行かないよ。 むしろ一緒にいてよ。 君に夢中なんだ。

  • どんな言葉だったら君に届くだろう。 二人には境界線があって、 越えることはできないようになっている。 自分がAIになった気持ちだ。 生身の君にできるのは、 一生懸命想うことだけ。 僕にはどうすることもできないんだ。

  • 寂しいことを我慢して、 伝えずにいたのは間違い。 時間は解決していなかったんだ。 同じことを繰り返すのかな。 悪化していたようで、 相手を許せなくなっていた。 なんかもう意地みたいになっているよ。

  • 上っ面だけで、 裏では散々悪口を言っている。 優しいふりをして、 人をコントロールするんだ。 それはよくあることで、 色々と円滑なんだろうけどさ。 相手がそれに気づいたら、 絶望するだろうね。 そんな人生を送るくらいなら、 嫌われた方がいい。 もうすでに嫌われているし。 人を操作したくない。 自分の意思で生きてほしい。

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