柏原市

  • 「大阪府内の古代寺院をたずねる」 「大阪府内の古代寺院をたずねる」

    「楽しい古代寺院巡り」という本を図書館で借りて大阪市内の古代寺院の数か所を自転車で廻ったことがあります。本自体はかなり前の1998年版です。この本で実際に、大阪府柏原市と羽曳野市の数か所の寺院、神社に行ってみると、載っている写真の方が当然ながら新しく感じます。この本にはアクセス関係と地図が載っていますが、詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行ったほうがいいと思います。自分はいつもネットで

  • 【瑠璃光寺】(るりこうじ)と【若倭姫神社】 ( わかやまとひめじんじゃ ) /柏原市 【瑠璃光寺】(るりこうじ)と【若倭姫神社】 ( わかやまとひめじんじゃ ) /柏原市

    【瑠璃光寺】(るりこうじ)は、大阪府柏原市山ノ井町にある仏教寺院。曹洞宗永平寺の末寺で山号は「医王山」。 正式には「医王山薬師院瑠璃光禅寺」と称する。天平年間に行基が開創、本尊の薬師如来像は行基の作と伝わる。かつては『七堂伽藍を具備せし巨刹なり』といわれ、大規模な寺院だったが、織田信長の信貴山城攻略の際に兵火に遇い、その後慶安四年(1651年)に再建されるも往時のような規模にはならず、境内は縮小し

  • 【白親大神】(はくちかおおかみ)大阪府柏原市清洲 【白親大神】(はくちかおおかみ)大阪府柏原市清洲

    大阪府柏原市清洲に鎮座する【白親大神】(はくちかおおかみ)。 案内板には、『白親大神は、くちかおおかみ祭祀の由来 昭和二十五年頃この清洲地区に大きな災害があり、以後災害のないことを祈願してこの地区にお祭りされたものです。伊勢の天照大神と猿田彦大神とともにお祭されております。』と書かれてあります。 #じゃらん #じゃらんネット #観光 #観光スポット #神社 #社寺仏閣 #絶景 #Sakamoto1

  • 【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ) 【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ)

    【柏原黒田神社】(かしわらくろだじんじゃ)  柏原黒田神社は、1969年(昭和44年)に藤井寺市にある「北条黒田神社」より分社された神社で、過去は別名を塩殿神社(ショウデンさん)と言い、海運、広くは、交通安全の神として塩土老翁をまつっていた。分社後は「黒田神社」のご祭神もおまつりしている。黒田神社の名の由来は、農民の人々が耕している田畑が、黒々と肥えてほしい、と願ったことだと言い伝えられている。 

  • 【柏原神社】(かしわらじんじゃ)大阪府柏原市 【柏原神社】(かしわらじんじゃ)大阪府柏原市

    柏原市今町に鎮座する【柏原神社】(かしわらじんじゃ)です。別称は「お稲荷さん」と呼ばれているそうです。 今町の旧奈良街道に面したところに有り、御祭神は、白鬚大明神です。  所在地:大阪府柏原市今町2-1-20 #じゃらん #じゃらんネット #観光 #観光スポット #神社 #社寺仏閣 #絶景 #Sakamoto119 #muragon

  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)通称名;天王さん 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)通称名;天王さん

    【御劔神社】(みつるぎじんじゃ)通称名;天王さん  由緒; 御祭神;素盞鳴命、天児屋根命、大国主命 当神社の創始は藤原時代萬壽2年3月(1025)此の時 五畿内に悪病が流行した為、悪病討 村の安全を願 う為、京都東山の吉田御殿に誓願し御神体を給わり発祀されたと宮史の古書にある。 大和川付替以前に度々水禍を蒙ったが、その都度復旧された。往古より村社に列せられ明治五年から一時期、今町の塩殿神社(現;柏

  •  【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)  【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)

    【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ) 河内国安宿郡の式内小社。鳥取氏の祖天湯川田奈命を祀る。 古代の鳥坂郷で東に隣接して鳥取郷がある。鳥取氏の居住地であった。角凝魂命の三世の孫が祭神の天湯河棚命で鳥取連はこの命の後裔とされる。旧社家の鳥取氏宅には三尊形式の神像があり、中央の一体は白鳥を抱いていると言う。始祖の天湯川田奈命の本拠は和泉の日根郡鳥取郷である。角凝魂命を祀る 波太神社 が鎮座する。子

  • 春の【岩神社】と【観音寺】/ 大阪府柏原市 春の【岩神社】と【観音寺】/ 大阪府柏原市

    【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ約16メートル以上の大木で、樹齢700~800年と推

  • 【柏原市立歴史資料館】 【柏原市立歴史資料館】

    柏原市立歴史資料館について 歴史資料館では、河内平野の東南部地域の古墳・古代寺院などの遺跡から発掘された考古学資料と、市民の方々から寄贈された民俗資料を中心として、高井田横穴群をはじめとした、柏原市の歴史をわかりやすく展示している。 所在地:大阪府柏原市高井田1598−1

  • 【史跡 高井田横穴公園内の古墳】  【史跡 高井田横穴公園内の古墳】 

    高井田横穴墓群:大阪府柏原市所在の横穴墓群。高井田横穴群ともいう。 総数200基以上の横穴墓があり、その多くに、古墳時代の線刻画を伴うこと有名である。国指定の史跡である。史跡公園「史跡高井田横穴公園」として整備されている。  横穴は岩盤に掘削された洞窟を墓として用いたもので、古墳時代に入って北部九州で発生し(5世紀頃)、中部九州から瀬戸内海を東進し近畿地方に至った(6世紀頃)ものと考えられている。

  • 【宿奈川田神社】(すくなかわたじんじゃ)大阪府柏原市 【宿奈川田神社】(すくなかわたじんじゃ)大阪府柏原市

    【宿奈川田神社】(すくなかわたじんじゃ) 式内社で、旧社格は村社。地元では通称 白坂神社と呼ばれ、地図や看板でもそのように表記されている。 宿奈彦根命・高皇産霊命・級戸辺命を主祭神とする。『神社覈録』や『特選神名牒』では「祭神不詳」となっている。 創建の由緒は不詳である。近くにある天湯川田神社(柏原市高井田89)とともに、当地を拠点としていた鳥取連が祖神を祀ったものとみられる。弘仁式の時から官社と

  • 【都留美嶌神社】(つるみじまじんじゃ)八尾市 ② 【都留美嶌神社】(つるみじまじんじゃ)八尾市 ②

    【都留美嶌神社】(つるみじまじんじゃ)は,近鉄(大阪線)恩智駅の南800メートルに鎮座する。 社地の背後に玉串川(旧大和川)が流れています。 創立の経緯や祭神も不明であるが,『延喜式』(神名帳)の「都留美嶋神社」(河内國若江郡二十二座の一)に比定される古社です。 いくつかの資料によると,当社はかつては別の場所にあり,それは地名の由来でもある「都塚」と呼ばれる丘の上に鎮座したとされます。 近鉄(大阪

  • 【石神社】から【普門山妙法寺】の「太平寺仏舎利塔」へ 【石神社】から【普門山妙法寺】の「太平寺仏舎利塔」へ

    【石神社】から普門山妙法寺の「太平寺仏舎利塔」へ ①【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ

  • 【観音寺】(かんのんじ)大阪府柏原市 【観音寺】(かんのんじ)大阪府柏原市

    【観音寺】(かんのんじ)は、かってこの地にあった智識寺の法灯を継ぐと伝え、その縁起は後鳥羽院(在位:1183~98年)の時、源頼朝が勅を奉じて、2寺を合わせて1ヵ寺としたという。智識寺は奈良時代の創建で、7堂伽藍を備えた河内6大寺の1つで、聖武天皇や孝謙(称徳)天皇の行幸、礼仏で知られる。聖武天皇は740年(天平元年)に行幸、当時としては日本最大であった丈六の大仏を見た感動から東大寺大仏の造立発願

  • 【鐸比古鐸比賣神社】(ぬでひこ ぬでひめじんじゃ)柏原市 【鐸比古鐸比賣神社】(ぬでひこ ぬでひめじんじゃ)柏原市

     近鉄大阪線堅下駅から東へ約700m(高尾山麓) 河内国大県郡(柏原市平野、大県地区)の氏神であり、背後にそびえる高尾山(標高:278m)を神体山・磐座としている。 神社縁起によると創建は成務天皇二十一年(151年)とされるが、実際の年代は不明。 祭神は「鐸比古命」「鐸比売命」。 鐸比古命は垂仁天皇の子であり、「沼滞別命」「鐸石別命」と同人とされる。 和気清麻呂の遠祖であり、鐸比古命を祭神とするの

  • 【石神社】(いわじんじゃ)柏原市太平寺 【石神社】(いわじんじゃ)柏原市太平寺

    【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ約16メートル以上の大木で、樹齢700~800年と推

  • 【歴史館】と【昆虫館】(市立玉手山公園内) 【歴史館】と【昆虫館】(市立玉手山公園内)

    大阪府市立玉手山公園内に【歴史館】と【昆虫館】があります。子供の頃から何回も訪れたことがありますが、写真は6月に来たときのものです。できるだけ多く撮りました。入場は無料です。

  • 【安福寺横穴群】大阪府柏原市 【安福寺横穴群】大阪府柏原市

    市立玉手山公園など玉手山の一帯は、大坂夏の陣(1615)の古戦場であるとともに古墳時代前期(4世紀)の古墳群でもあります。大和川と石川の合流点を望む玉手山丘陵上には、合計14基の前方後円墳と数基の円墳が、南北に連なって築造されています。また、公園に隣接する安福寺参道などには、6~7世紀の墓である横穴群も存在し、考古学上も大変貴重な地域です。門をくぐるとすぐに参道の両側に安福寺横穴群が広がっています

  • 【伯太彦神社】(はくたひこじんじゃ)柏原市玉手町 【伯太彦神社】(はくたひこじんじゃ)柏原市玉手町

    「安福寺」に隣接して【伯太彦神社】(はくたひこじんじゃ)が鎮座しています。祭神 は、伯太彦命(伯太姫命と夫婦神で、この地域一体を支配していた田辺氏の氏神であろうと言われています。)、廣國押武金日命。摂社:若宮神社「大物主神」、稲荷神社「保食神」。 由緒については、案内板によりますと、「河内国安宿郡の延喜式神名帳の記載社。 近くを流れる石川を伯太川と云ったようで、安宿郡資母郷の伯太川沿岸で農耕に従事

  • 【安福寺】(あんぷくじ)大阪府柏原市 【安福寺】(あんぷくじ)大阪府柏原市

    【安福寺】(あんぷくじ)は、大阪府柏原市玉手町にある浄土宗知恩院派の仏教寺院。山号は玉手山。玉手山丘陵の中央部、玉手山公園北側の谷間に位置する。寺伝によれば奈良時代に行基によって建立されるが、中世には荒れ果ててしまい、小堂がただ一棟あるのみであったという。 寛文年間(1661年 - 1672年ごろ)に浄土宗の僧珂億上人がこの地を訪れ、安福寺を再建する。尾張大納言徳川光友は珂億上人の学徳に深く帰依し

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