柏原市

  • 【鐸比古大神】(ぬでひこだいじん)大阪府柏原市 【鐸比古大神】(ぬでひこだいじん)大阪府柏原市

    この神社をお参りするのは命がけです。大阪府柏原市の標高278mの高尾山の山頂付近にあります。高尾山へ登るには「鐸比古鐸比売神社」の参道石段下の道を右(南)へ進んだ先(トイレ前)から山に入るハイキング道があります。(案内板が立っています。)そのハイキング道を30分ほど登ると舗装道路(2車線道路)に出ます。舗装道路を左(西)へ進むと山道への入り口があり、そこには登山の案内板があります。以前はここに赤い

  • 【光蓮寺】(こうれんじ)と【稲城址】 【光蓮寺】(こうれんじ)と【稲城址】

    【光蓮寺】(こうれんじ)と【稲城址】柏原市南木の本 光蓮寺 若江山と号し、浄土真宗本願寺派の末寺。光蓮寺は守屋の滅亡後、その館を寺としたのを起源とします。その後若江郡若江村に転じ、兵火に遭ったため1477年(文明9年)に現在地に遷ったと伝わります。 門前に、【稲城址】の碑が建っています。 聖徳太子が物部守屋の館のあった阿都の桑市を攻めたとき、守屋は兵を集めて、この地に稲城を構えて抗戦したといわれて

  • 【金山媛神社】(かなやまひめのかみじんじゃ) 【金山媛神社】(かなやまひめのかみじんじゃ)

    【金山媛神社】(かなやまひめのかみじんじゃ) この地は古代より鉱工業の栄えた地域で、金山媛は、その守護神として奉祀されたと伝えられている。金属業・農土木産業など火に関わりのある事業に功徳があるとされている。この神社は、日本でも有数の歴史がある鉄工の守護神として有名です。 御祭神 :金山毘賣神(かなやまひめのかみ)由緒については、「当社は平安時代の延長五年に制定された延喜式神名帳に登載された式内社で

  • 【金山彦神社】(かなやまひこじんじゃ) 柏原市青谷 【金山彦神社】(かなやまひこじんじゃ) 柏原市青谷

    【金山彦神社】(かなやまひこじんじゃ)  御祭神 :金山毘古神(かなやまひこのかみ) 金山毘古神社はおよそ千数百年前(醍醐天皇延長五年)の平安時代に制定された延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に登載された式内社です。御祭神の金山毘古神は、およそ千三百年前(元明天王和銅五年)に太安万呂によって書かれた古事記によりますと、伊邪那岐いざなぎ(伊弉諾神)・伊邪那美いざなみ(伊弉冉神)二柱の神様よ

  • 大阪府柏原市青谷周辺の【大門所地蔵菩薩石棺仏】と【谷尻地蔵尊】 大阪府柏原市青谷周辺の【大門所地蔵菩薩石棺仏】と【谷尻地蔵尊】

    【谷尻地蔵尊】(柏原市青谷) 国分~青谷~雁多尾畑を結ぶ古道は、現在は府道183号です。この183号線が南へ湾曲する大和川から離れて青谷の集落にさしかかる頃、【谷尻地蔵尊】のお堂が道路に面して鎮座しています。お堂には露岩の巨石を船型に削り、地蔵菩薩立像が磨崖されています。像高は1メートルくらいです。蓮台は岩の表面を線彫してありました。  【大門所地蔵菩薩石棺仏】(柏原市青谷) 谷尻地蔵より道なりに

  • 【峠地蔵尊】(とうげじぞうそん)大阪府柏原市峠 【峠地蔵尊】(とうげじぞうそん)大阪府柏原市峠

    【峠地蔵尊】(とうげじぞうそん) 場所:大阪府柏原市峠のあたり。由緒等、詳細不明です。 ???

  • 【龍王社】(りゅうおうしゃ)大阪府柏原市峠 【龍王社】(りゅうおうしゃ)大阪府柏原市峠

    【龍王社】(りゅうおうしゃ)  【龍王社】は大阪府柏原市峠、JR大和路線の河内堅上駅(かたかみ)より北東1.4km、大和川右岸の亀の瀬にあります。【龍王社】のある亀の瀬は「畏(かしこ)の坂」として万葉集にも登場するほど、地すべりでおそれられてきた場所です。数百万年前に「亀の瀬」の北には火山があり、最低2回は噴火したといわれています。1回目の溶岩やそれに堆積した地層の上に、2回目の噴火に伴う溶岩がの

  • 【片山廃寺塔跡】(かたやまはいじとうあと)【片山神社】(かたやまじんじゃ)大阪府柏原市 【片山廃寺塔跡】(かたやまはいじとうあと)【片山神社】(かたやまじんじゃ)大阪府柏原市

    【片山廃寺塔跡】(かたやまはいじとうあと)大阪府柏原市 由緒については、奈良白鳳の頃、片山、玉手、円明の三村は大化改新以降の尾張郷で南は加美郷、東は資母郷と接していた。「新選姓氏録・河内の国神別」の尾張連の本拠にあたるそうです。 「片山薬師堂」(場所:片山神社南側)のある場所には古代寺院である「片山廃寺」の塔が建てられていたのだそうです。 薬師堂の庭は、正方形に近く、塔跡として符合する平面形なのだ

  • 【藤神神社】(ふじがみじんじゃ)柏原市国分本町 【藤神神社】(ふじがみじんじゃ)柏原市国分本町

    【藤神神社】(ふじがみじんじゃ)柏原市国分本町  由緒等は不明です。柏原市内の神社一覧にはその名が無く、寺社とは別の扱いとなっているようです。 この神社の境内は藤棚となっており、日中でもやや暗いです。一対の燈籠には「明治」の年号が確認出来ましたので、明治時代にはこの神社は鎮座していたと思われます。 場所:大阪府柏原市国分本町7丁目6

  • 【阿弥陀寺】(あみだじ)柏原市国分本町 【阿弥陀寺】(あみだじ)柏原市国分本町

    【阿弥陀寺】(あみだじ)柏原市国分本町   場所:大阪府柏原市国分本町7-6-11

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)柏原市田辺 【春日神社】(かすがじんじゃ)柏原市田辺

    【春日神社】(かすがじんじゃ)柏原市田辺  境内は「国指定史跡 田辺廃寺跡」があります。  田辺廃寺は現在の柏原市田辺を本拠地とした百済系渡来氏族の田辺史(たなべのふひと)氏が建てた氏寺と言われています。1971 年の発掘調査によって金堂、東西両塔、南大門などが確認され、薬師寺式の伽藍配置であることが判明しました。東塔の基壇はセン(レンガ状の焼物)を積み上 げたセン積み基壇、西塔と金堂の基壇は瓦を

  • 【初吉稲荷社】(はつよしいなりしゃ)柏原市田辺 【初吉稲荷社】(はつよしいなりしゃ)柏原市田辺

    【初吉稲荷社】(はつよしいなりしゃ)柏原市田辺 由緒等の詳しい事は分かりませんでしたが、鎮座地は古墳時代の横穴式石室古墳の跡と推定されているそうで、大正時代までは巨石を組んだ石室の中にまつられていたそうです。朱塗りの鳥居は二十一基あるそうで、その奥に小さなお社があります。一対の狛狐と燈籠がありますが、燈籠の方には昭和十八年(1943)の年号がありました。お社の裏には「初吉大明神」のお塚があり、狛狐

  • 【天照皇大神宮遥拝所】(てんしょうこうだいじんぐうようはいしょ)大阪府柏原市 【天照皇大神宮遥拝所】(てんしょうこうだいじんぐうようはいしょ)大阪府柏原市

    【天照皇大神宮遥拝所】(てんしょうこうだいじんぐうようはいしょ)  鳥居の先に見える岩に開けられた穴は伊勢神宮のほうを向いています。ここを参拝することで、伊勢神宮を参拝したことになるとされているらしく、昔、伊勢神宮が神事の中心的存在だった時代、遠方からでも参拝できるようにと建立されたようです。 場所:大阪府柏原市太平寺

  • 【二宮神社】(ふたみやじんじゃ)柏原市安堂町 【二宮神社】(ふたみやじんじゃ)柏原市安堂町

    【二宮神社】(ふたみやじんじゃ)柏原市安堂町  由緒について; 御祭神;素盞嗚尊、武甕槌尊、經津主命、天兒屋根命 杵築神社は字小谷にあり。 素盞嗚尊、武甕槌尊、經津主命、天兒屋根命、比賣大神を祀れり。 由緒は詳ならず。 明治5年村社に列せらる。 境内は436坪にして本殿・拝殿を存す。 氏地本地一円。 住所:大阪府柏原市安堂町19-9

  • 【若倭彦神社】(わかやまとひこじんじゃ)柏原市 【若倭彦神社】(わかやまとひこじんじゃ)柏原市

    【若倭彦神社】(わかやまとひこじんじゃ)柏原市 平野 御祭神:若倭彦命、建筒草命 。 平野地区の産土神で式内社です。 創建年代は不詳ですが、6世紀頃この地で勢力を 持ってい た若倭部ノ連が、祖神である若倭彦命を祀った のが創始の様です。若倭姫神社も同様だそうです。 別名を「 あかざ八幡」と言います。古記録には「貞観2年(859)従五位下を授く」「延喜の制に 小社に列せられ祈年祭並に鍬一口を奉る」と

  • 【観音寺】(かんのんじ)と柏原市太平寺周辺 【観音寺】(かんのんじ)と柏原市太平寺周辺

    【観音寺】(かんのんじ)は、かってこの地にあった智識寺の法灯を継ぐと伝え、その縁起は後鳥羽院(在位:1183~98年)の時、源頼朝が勅を奉じて、2寺を合わせて1ヵ寺としたという。智識寺は奈良時代の創建で、7堂伽藍を備えた河内6大寺の1つで、聖武天皇や孝謙(称徳)天皇の行幸、礼仏で知られる。聖武天皇は740年(天平元年)に行幸、当時としては日本最大であった丈六の大仏を見た感動から東大寺大仏の造立発願

  • 【清浄泉】(浄井戸)/ 府柏原市太平寺 【清浄泉】(浄井戸)/ 府柏原市太平寺

    【清浄泉】(浄井戸)/ 府柏原市太平寺 浄井戸(じょいど)とも呼ばれる湧水地は石神社(いわじんじゃ)の東側にある井戸です。この井戸は生駒山地の形成時に、岩盤から大量に湧出するようになった湧き水で、飛鳥朝・奈良朝の時代には智識寺行宮・竹原井(たかはらい)離宮に行幸された天皇様やお坊さんがここの水を飲んだそうです。竹原井の「井」はこの井戸であるという説もあります。石(いわ)神社の南から古代の導水管が出

  • 【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)柏原市高井田 【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)柏原市高井田

    【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)柏原市高井田 河内国安宿郡の式内小社。鳥取氏の祖天湯川田奈命を祀る。 古代の鳥坂郷で東に隣接して鳥取郷がある。鳥取氏の居住地であった。角凝魂命の三世の孫が祭神の天湯河棚命で鳥取連はこの命の後裔とされる。旧社家の鳥取氏宅には三尊形式の神像があり、中央の一体は白鳥を抱いていると言う。始祖の天湯川田奈命の本拠は和泉の日根郡鳥取郷である。角凝魂命を祀る 波太神社 が

  • 【金山彦神社】(かなやまひこじんじゃ) 柏原市青谷  【金山彦神社】(かなやまひこじんじゃ) 柏原市青谷 

    【金山彦神社】(かなやまひこじんじゃ)  御祭神 :金山毘古神(かなやまひこのかみ) 金山毘古神社はおよそ千数百年前(醍醐天皇延長五年)の平安時代に制定された延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)に登載された式内社です。御祭神の金山毘古神は、およそ千三百年前(元明天王和銅五年)に太安万呂によって書かれた古事記によりますと、伊邪那岐いざなぎ(伊弉諾神)・伊邪那美いざなみ(伊弉冉神)二柱の神様よ

  • 【大門所地蔵菩薩石棺仏】【谷尻地蔵尊】大阪府柏原市青谷 【大門所地蔵菩薩石棺仏】【谷尻地蔵尊】大阪府柏原市青谷

    【大門所地蔵菩薩石棺仏】【谷尻地蔵尊】大阪府柏原市青谷 【谷尻地蔵尊】(柏原市青谷) 国分~青谷~雁多尾畑を結ぶ古道は、現在は府道183号です。この183号線が南へ湾曲する大和川から離れて青谷の集落にさしかかる頃、【谷尻地蔵尊】のお堂が道路に面して鎮座しています。お堂には露岩の巨石を船型に削り、地蔵菩薩立像が磨崖されています。像高は1メートルくらいです。蓮台は岩の表面を線彫してありました。  【大

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