萩市

  • 827 高杉晋作誕生地(山口県萩市南古萩町23) 827 高杉晋作誕生地(山口県萩市南古萩町23)

    幕末の風雲児・高杉晋作の誕生地。現在は、南側半分が公開されており、産湯に使ったと伝えられる井戸や自作の句碑などがあります。 晋作は、天保10年(1839)に萩藩大組士、禄高200石 高杉小忠太の長男として生まれました。藩校明倫館に通う一方で松下村塾に通い、頭角を表し、久坂玄瑞と並んで「松門の双璧」と称されました。 文久2年(1862)、外国に支配される清国(現:上海)を視察し危機感を抱いた晋作は、