山口観光のムラゴンブログ

  • 福徳稲荷神社/赤い千本鳥居が壮観

    下関市と言えば九州に隣接しふぐの美味しい処と言うイメージは全国的にも多いだろう。 実際、活気があり明るい街並みは山口県を代表する観光地に相応しい街である。 下関市内でも少し北側、つまり日本海側に進んでゆくと落ち着いた雰囲気、のんびりした街、村が広がってくる。 その中の一つに赤い千本鳥居のある神社がある。 瓦そばで有名な川棚温泉より少し北西部に位置するこの神社は、赤をモチーフにした神社で敷地内に入る

  • 松下村塾/幕末の日本を救った松陰の指導場

    幕末の歴史は吉田松陰から始まったと言っても過言ではない。 日本が外国から攻め込まれる危険性をいち早く察知して外国に対抗できる武力を持って、決して屈してはならないという「狂気」が長州藩を作り日本を救った。 そんな志士達を教育したのが吉田松陰で、その教育の場であったのが松下村塾である。 当時のままと思われる建物は思いのほか狭い。 ここで高杉晋作や久坂玄瑞に対し、松陰は国防を必死に語っていたのだろう。

  • 山口を代表する伝統ある橋/錦帯橋

    岩国市『錦帯橋』 今年維新150年を迎える山口県は観光名所の宣伝に余念がないが、その中でも岩国にある錦帯橋は山口を代表する名所である。 古くわびのある大きな橋は壮観。 橋を渡るのは入場料?がかかる。 川原の駐車場は普段は無料だが、観光シーズンや曜日など時期により有料になる。 山口県ではあるが広島よりなので、山口市内から行くより広島市内からの方が近い。

  • 山口から津和野への最初の道の駅/道の駅長門峡

    山口から津和野に向かう9号沿いにある。 やや入口が分かりにくい。 トイレはもちろん、売店や食事処がある。 土日か朝のみなのかもしれないが、農産物直売もあるようだ。 売店内で、あとう牛を売る肉屋があるのが嬉しい! EV車用の充電所もある。

  • 曹洞宗 瑞雲山龍福寺/山口市

    山口市内には多くの名所があり、大きくは幕末系と大内氏系に分かれる。 ここは大内氏の菩提寺として有名な場所である。 市役所や県庁などの中心地から車ならすぐの場所にある。 平日ということもあり比較的人もすくなくゆったりしている。 庭は植栽も豊富で鐘もあるので、のんびり眺めるには丁度良いが、あまり広くはないので散策と言った場所ではない。

  • 【蔵出し旅行記】防府天満宮の節分

    日本三大天神の1つである防府天満宮。 山口県って住み始めてから思ったのは宣伝が下手というか商売っ気がない県民性だと思う。 歴史的に言えば義経の大活躍の象徴である壇ノ浦(下関)、室町時代に映画を誇り西の京都と言われるほどに発展した大内氏(山口市内)、更には激動の幕末をけん引した長州藩の志士たち(萩、湯田など)。 これらの歴史上の偉人がいるにもかかわらず観光地としての知名度は決して高くはない。 更には

  • SLやまぐち号/新山口と津和野を結ぶ人気の列車

    子供の頃はまだSLが走っているのをかすかに覚えているが、小学校に入った頃から激減し関東では大井川鉄道くらいしかなくなっていた。 山口に引っ越して来て、この存在をしった時は、別に鉄道マニアな訳ではないが、興味を持って見に行った。 新山口から津和野の間を土日のみ1往復するとあって、いつでも満席に人気ぶり。 途中で何駅か停車するのであるが、その停車駅の一つに最寄りの湯田温泉があるので、まずは駅から眺めて

  • 道の駅サザンセトとうわ/周防大島の道の駅

    周防大島にある道の駅。 大橋を渡ってからきれいな景色を見ながら車を走らせるともちろんそのうち疲れてくるから休憩したいが、島なので店に入る以外は中々休憩できない。 そんな時に嬉しいのが道の駅だ。 この道の駅はさほど大きくないが、土産物も割と種類があり買い物も楽しめるが、何と言っても駐車場から見える景色が嬉しい。 青く広い海が満喫できる。

  • 道の駅きららあじす/地の野菜や海産物が購入できる

    山口市は盆地で山に囲まれており海のイメージがないが、阿知須の方に行けば海が臨める。 そんな阿知須にあるのが、この道の駅である。 地の物を使ったレストランや野菜や海産物を取り扱う土産物コーナーもあり割と充実している。 特に野菜関係は安く購入できるのが嬉しい。 施設も割ときれいし駐車場も広い。 きらら浜記念公園など自然を堪能できる場所からも近い。

  • 大歳駅/レノファ観戦の最寄り駅

    新山口と山口の間にある駅。 山口からは3つ、湯田温泉からは2つ新山口寄りにある。 駅はホントに小さい駅で、白い駅舎がどことなくローカルっぽくて良い。 駅内にも周辺にも店がない。 しかし、この駅はレノファ山口の試合が開催される維新公園の最寄り駅と言うこともあり、駅にはその宣伝が、あくまで軽くではあるがしてある。 ホームは単線ではなく新山口方面と山口方面に分かれて二つある。

  • 山口駅/役所や中心商店街へのアクセス抜群

    新山口と宮野を結ぶ路線の中心的な駅で、県庁などの役所や商店街への最寄り駅である。 山口市の駅の中では新山口に新幹線が停車するようになってからと言うもの山口駅の肩身は狭くなっている、そんな風に思っていた。 交通の中心は新山口で飲食の中心は湯田温泉。 商店街もてっきりシャッター街なのかと思っていた。 実際、山口駅を最初に見た時も小さい駅だと感じた。 確かに駅自体は決して大きいものではない。 トイレや立

  • 周防国分寺/建立以来、移転のない貴重な国分寺

    聖武天皇が全国に建立した国分寺。 大半の寺は別の場所に移転しているが、この周防国分寺は建立当時から同じ場所にあると言われる非常に珍しく貴重な寺である。 防府は山口県民以外には知られていないが、このように非常に貴重な史源や観光スポットがたくさんある。 中でもこの国分寺は中々の風情の施設がある。 平日はほとんど観光客も見当たらず、ゆっくりとベンチに座って日本の寺院を楽しめる。 重要文化財となっている木

  • 防府駅/山口中南部のターミナル駅

    山口県の駅は下関や山口のような古い駅かローカル的な駅が多い。 新幹線の停車駅である新山口や新下関駅などは栄えつつあはあるが、どこか無機質な雰囲気がある。 そんな中、山口の徳山の中間地とも言える場所にある防府駅は、中々きれいで整備された駅である。 天神口からは日本三大天神の一つ防府天満宮へつながる通りがあり、風情ある雰囲気がある。 一方、みなと口はショッピングモールやビジネスホテルなどがある新しい街

  • 防府市まちの駅 うめてらす/防府

    山口県の中南部に位置する防府市。 全国的にはあまり知られていないかもしれないが、日本3大天神の一つである防府天満宮や幕末に7卿落ちで有名な三田尻がある。 そんな観光名所の拠点になるのがこの「まちの駅」である。 防府天満宮の入口とも言える場所にあり、ここから階段を登って行けば天満宮に到着する。 逆に駅の方面へも便が良く防府駅の天神口まで歩いて行ける。 まちの駅内には飲食店や土産物オコーナーがあり、観

  • ザビエル記念聖堂/落ち着いた雰囲気になる山口の聖地

    山口市内には多くの寺院があり、室町時代から栄えた面影が残っているが、このザビエル記念聖堂はキリスト教の影響を受けた一面も残していると言える。 山口市の調度真ん中あたり、旧市街地にあるこの聖堂。 駐車場からすぐに白い建物が見える。 キリスト教的な音楽も漏れ聞こえてきて、何となく厳かな気分になる。 亀山公園に隣接しているというか、その一部なのかもしれないが、公園の頂上から見る景色も中々素晴らしい。

  • ホテル&リゾート サンシャインサザンセト/周防大島

    周防大島は一度行ってみたかっったが、会社のイベントでこのホテルを利用した。いかにもリゾートホテルの装いの外観。中に入るとリゾートっぽい軽装の従業員の方が明るくお出迎え。 地引網体験のあとはテラスでバーベキューを楽しむ。 ドリンクも豊富で満足。 その後は温泉にプールに、海水浴にと各自分かれて存分に楽しめる。 海も綺麗だし、人でもさほどでもなくてゆっくり寛げる。 やや中心地から遠いのが難点ではあるが、

  • 瑠璃光寺/名所が揃う山口の観光地

    山口市の国道9号線を新山口方面から県庁方面に向かう。 県庁を少し過ぎたあたりを少し入ったところに瑠璃光寺がある。 駐車場に停めると、敷地内には有名な五重塔があり、幕末維新の舞台になった枕流亭もある。 瑠璃光寺は江戸時代に仁保から移ってきた寺で曹洞宗で山号を保寧山といい、薬師如来が本尊である。 土日は比較的観光客も多いので、平日であればゆっくりのんびり散策ができる。

  • 青海島/山口を代表する海上アルプスの絶景

    山口市内からだとやや遠いが仙崎を通り、更にその先まで行くと青海島がある。 平日で人も少なかったので、駐車場に停めてゆっくりと海を眺めることに。 オートキャンプ場を過ぎると海が見える。 狭いながらも砂浜になっている。 その横の会談を登って行くとだんだんと素晴らしい景色が見えてくる。 崖に波があたる様や松の木と海のコントラストなどが素晴らしい。 一番上まで行くには少し骨が折れるが、若い人なら何でもない

  • 秋吉台/自然な景色が堪能できる

    秋芳洞に行く度に何度か立ち寄った秋吉台であるが、今回初めて展望台へ。 駐車場から少し奥に小丘を登って行くと展望台がある。 展望台からは秋吉台の自然が見渡せる。 岩がたくさん見えるが、これは石炭岩と言われるもので、見た目も割と独特のものがある。 絶景と言うほどではないが、自然な雰囲気が中々良い。

  • 北長門海岸国定公園/山口屈指の景勝地

    青海島に行った際にこの看板を見つけた。 最初は青海島の一帯がこの公園のことだと思ったが、そうではなく青海島を含めた90キロにも及ぶ日本海の海岸美、そしてそこにある8つの自然公園の総称である。 青海島は東尋坊を思わせる崖とそれにあたる波が見られる景勝地。 長門の青海島、千畳敷の他にも角島や須佐湾なども含まれるから、山口屈指の絶景スポットと言っても良い。

  • 海峡ゆめタワー/下関にある国内屈指の高層タワー

    あまり知られていないが、日本で7番目に高いタワーである。 エレベーターで最上階まで上がれば、そこからは下関はもちろん、隣接する門司港や有名な巌流島、そして北九州工業地帯までも臨める。 最上階へは入場料が取られるが外国人は半額で高齢の方も割引になる。 塔内には飲食店もある。

  • 赤間神宮/源平ファンにはたまらない下関の名所

    下関は山口県内では最も観光スポットの多い処であるが、そんな中でも歴史にまつわる場所も数多くある。 そんな一つがこの赤間神社。 壇之浦の戦いで義経によって滅亡した平家。 その時に二位の尼に抱かれて入水した安徳天皇を祀ったのがこの神社。 赤い建物が印象的だ。 敷地内には神社の他にも観光スポットがあり、割とゆっくり楽しめる。 壇之浦古戦場跡とセットで観光すると便利。

  • 萩城下町/幕末維新好きには堪らない情緒ある街並

    幕末の中心となった長州藩。 その長州の偉人たちをゆっくり散策しながら感慨に浸れる場所である。 中央公園で降りて、城下町を散策する。 高杉晋作広場や生家、木戸孝允の生家もある。 高杉と伊藤博文が学んだという寺も見れる。 維新系以外でも総理大臣の田中義一の生家もこの城下町にある。 萩焼や夏みかんのソフトクリームなんかも売っていて散策が楽しい街である。

  • 瑠璃光寺五重塔/わびさびを感じる山口屈指の名建築

    山口市の奥堂9号線を走っていると五重塔があるという案内標識が出ている。 正直あまり気にもしていなかったが、ガイドブックを見ると中々きれいなようだ。 一度は行ってみるかと車を向けてみた。 国道から少し細い道をはいってゆくと駐車場がある。 瑠璃光寺の駐車場である。 そこから歩いて行くと五重塔が見える。 中々立派ではないか。 しかも有名な観光地のようなド派手さがなくて、わびさびの雰囲気がして良い。 時期

  • 徳山動物園/山口県最大の動物園

    山口県の動物園と言えばここと言っても良いほどの規模の大きさを誇る。 周南市は山口の東部に位置する市で、さすがに下関からだと遠いが、山口市や岩国市からのこの動物園に来る人は多い。 駐車場が何か所かあるが、入口もそれに伴ってあるので入りやすい。 ゾウやキリン、ライオンにカバと一通りの動物たちが見られる。 またウサギやモルモットなどと触れ合えるスペースもあるので子供がいれば大喜びだ。

  • 別府弁天池/日本名水百選!青い池が幻想的

    山口市内の中心辺りから車で40分程度にある。 水がきれいと言うことで以前から行ってみたかったのだが、ようやく実現。 駐車場に車を停めるとすぐに水汲み場がある。 そこから奥に入ってゆくときれいな水が流れていて、池が見えてくる。 池はきれいな青で幻想的。 池の周りも自然が残っておりゆったりした気分になる。 帰りに水を汲んで帰りお茶にしたが、クリアな味で美味しかった。

  • ときわ動物園/空港近くの公園にあるサルの宝庫

    山口宇部空港の近くにあるときわ公園。 釣りバカ日誌で出てきた公園で山口に来てから1度行ってみたいと思っていた。 山口市内から40分程度。GWだったので駐車場は混みあっていたがなんとか駐車できた。 動物園と言ってもサルが中心。 しかし何種類かのサルがいるし中々面白いし人の数もさほどではなくゆっくりできる。

  • 道の駅願成温泉/萩~山口間でゆったり入浴

    山口から萩や津和野に観光に行き、その帰り道。 意外と遠く1時間くらいかかるし山道の多い。どこか立ち寄りたいと思った時に、道の駅は助かる。 この道の駅へは、静御前にゆかりがあるようなことだったので立ち寄ってみた。 静御前の像など関連のものがあった。 レストランや土産店などもある普通の駅であるが、何といっても温泉があるところが嬉しい。 時間がなくて入浴しなかったが、美人の湯とも言われ人気が高いらしい。

  • 毛利氏庭園/長州藩との因縁深い防府にある見事な庭園

    幕末の毛利氏、長州藩とは因縁の深い防府市。 そこにある毛利氏庭園には一度行ってみたかった。 防府天満宮などに行った際にも立ち寄れるくらいの距離。 中には広くてきれいな庭園が。 大正時代につくられたものだというから、長州藩の造形物ではないようだが、邸宅は近代和風住宅絵国の重要文化財にも指定されている。 また中には入らなかったが邸宅の一部は博物館として国宝や重要文化財や展示されている。 防府駅から歩く

  • 萩反射炉/世界遺産になった日本を代表する反射炉

    幕末の西洋に対抗するため、西洋式の鉄製大砲を鋳造するためにな金属溶解炉として反射炉の導入を計画した。 その時に作られたのがこの反射炉である。 静岡県の韮山と並ぶ日本を代表する反射炉と言われる。 萩の城下町から車で行けば割とすぐの場所にある。 世界遺産登録がされたこともあり近くまで行けばわかりやすいが、それでも宣伝をもtっとすればよいのにと思う。 階段を登って高台に行くと反射炉の煙突部が残っている広

  • 防府天満宮/日本三大天神の一つ

    山口市防府市。 あまり有名な市とは言えないが、幕末の8月18日の政変で7卿が落ちてきたのが防府市三田尻だし、この防府天満宮は日本3大天神の1つと言われる。 残りの二つは京都の北野天満宮と福岡の大宰府だから、この神社の「偉大さ」が分かるというもの。 防府駅の天神口を降りてしばし歩くと参道に。 そこから見える階段を登って行く。いかにも参拝らしい雰囲気になる。 春は桜や梅がきれいだし、初もうでや節分は多

  • 周布公園/長州志士の兄貴分を祀る湯田の公園

    幕末の長州藩は倒幕譲位と幕府との協調に二分され、若い藩士たちは過激に向かう。 そんな藩士たちの兄貴分として精神的な支柱となったのが周布政之助である。 湯田温泉の近くには周布と言う地名もあるが、その近くにこの場所がある。 今では公園のような広場に石碑が建っているだけではあるが、石碑に刻まれた政之助の言葉を見るにつけ、幕末の激動と藩を思う気持ちが伝わってくる。 この場所に行くには結構狭い道を行くので徒

  • プチカフェさくら木/萩城下町散策の小休憩に

    萩城下町。 歴史好き、特に幕末維新好きには堪らないエリアである。 吉田松陰から始まり高杉晋作や桂小五郎の活躍は今も語り継がれる。 日本で最も総理大臣を輩出した山口県の代表的な観光地である。 松下村塾を見て中央公園を経て城下町を散策するのがノーマルなコースであるが、久坂玄瑞、高杉晋作、木戸孝允らの幕末の志士の像に加えて、田中義一の生家もあり見どころ十分だ。 そんな町を散策しているとのども乾いてくるし

  • 功山寺/高杉晋作挙兵で歴史が動いた!

    幕末の長州藩は反論が2分されたが、その時に高杉晋作がたった一人で主流を握りつつある俗論党に対抗して挙兵しようと決死した功山寺。 ここから幕末が動いたと言っても良い。 下関の中心部からは車で。細い道を通ってゆくが寺の周辺には休日であれば歴史好きの観光客がいるので分かりやすい。 境内には高杉晋作の像が。やはり幕末長州の中心人物だけあり人気も高い。 そんなに広くない境内であはあるが自由に見て回れる。 寺

  • 山口は観光県へ脱却を!

    山口県湯田温泉で老舗の旅館西村屋が倒産したっと先日報じられた。 既に建物は解体に入っている。 私が湯田温泉に住むようになって8か月程度経過したが、確かにあまり盛況な印象は受けなかった。 向かいのホテルも1件閉鎖しており、温泉旅館の経営が湯田で厳しくなっていることをうかがわせる。 界隈では松田屋、常盤など人気の旅館もあり、実際の経営は分からないが週末を中心に賑わっている。 一方で、スーパーホテルの進

  • 萩の旅(第1回)/城下町と萩城跡へ

    【コース】 回転寿し『たかくら』(新山口)⇒ 久坂玄瑞進撃像 ⇒ 高杉晋作広場 ⇒高杉晋作生家 ⇒ 久保田住宅 ⇒ 木戸孝允生家 ⇒ 萩城跡 秋の萩を訪れてみることに。 以前、松陰神社は行ったので、今回は城下町の散策と萩城跡へ。 新山口駅近くで寿司を食べてから車で萩へ。 高速道路が無料で助かる! 中央公園に車を停めると、まずは久坂玄瑞進撃像が。 松下村塾の双璧で幕末きっての戦略家と言われた久坂の姿

  • 枕流亭/薩長同盟の舞台になった集会所

    山口市の香山公園にある。 香山公園内には瑠璃光寺、五重塔などもある山口市の名所の一つであるが、この枕流亭は歴史好き、幕末好きには堪らない場所である。 幕府を倒そうと画策する薩長は同盟を結べく密談を重ねる。 その都度、西郷や小松帯刀などは長州入りするが、その際に密談を重ねた場所がこの枕流亭である。 当時とは場所が違うようだが建物はその当時の趣を残している。 1階は桂小五郎や西郷隆盛と言った薩長同盟の

  • 大谷山荘/安倍・プーチン会談が行われた名宿

    山口県長門市にある高級旅館。 昨年末に安倍首相とロシアのプーチン大統領が会談し宿泊したことでも有名。 山口市内から車で1時間程度の立地で、まだまだ自然が残っている風景が人気。 温泉地としては、山口県内では湯田温泉と並ぶ人気スポットと言える。 フロントやロビーからして高級感があり清潔感もある。 宿泊代は決して安くはないが、それだけの価値はある。 総合ブログ『スポーツ観戦の達人』 『いけたくの女性と楽

  • 湯田温泉観光案内所/足湯と飲泉が楽しめる観光案内所

    湯田温泉は観光地である。 地方の観光地は、その出発点は駅より観光案内所であることが多い。 もちろん駅に観光案内所があるケースも多いが、この湯田温泉の観光案内所は温泉街の街中にある。 ここの特徴は何といっても足湯が無料で楽しめる点。 交通量も多いメイン通り沿いにある案内所であるが、その入り口に足湯がある。 もちろん、湯田温泉を発見した「白狐」も構えて、観光客の方をお待ちしている。 天然温泉だから、温

  • 唐戸市場と壇之浦古戦場/下関でグルメと歴史を堪能

    下関は山口県では最大の都市である。 北九州に隣接し古くから貿易で栄えた街で、山口に支店を置く企業の多くは下関市にあることが多い。 下関は観光も見処があり、今回訪れた壇之浦古戦場や唐戸市場だけでなく、関門橋、船で巌流島にも行ける。 唐戸市場は明るく活気がある。 また価格的にも安くて美味しいものが求められるとあって、休日には人でごった返す。 市場で寿司や海鮮丼、魚の唐揚げやフグ汁などを買って海沿いで食

  • 井上公園/維新の元勲・井上聞多(馨)を祈念する公園

    湯田温泉の中心に近いあたりにあるこの公園は、周辺の住民が集まっている。 公園は明治維新の元勲井上馨を記念した形になっており、その銅像がある また中原中也や種田山頭火など山口出身の文化人の歌碑もあるなど文化的な面もある。 遊具も充実しているので子供たちが遊ぶにも良いし、足湯があるので、そこでくつろぐにも十分である 。 総合ブログ Twitter 旅行

  • 秋芳洞/日本最大と言われる幻想的な洞窟

    山口県が誇る日本最大規模の鍾乳洞。 山口県美祢市にある秋吉国定公園内にある。 市内からは車で40分程度。 大正時代にのちの昭和天皇が訪れた際にこの名称を賜った。 洞内の観光コースは約1キロで、温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は温かく感じる。 3度訪れたことがあるが2度は黒谷入口から入り秋芳洞入口へ、直近の1回は逆のコースで回った。 中は適度なライトで幻想的。 秋芳洞側に出て時にあたる太