• 商売を始める前に② 人の忠告を聴く

    お金も、コネも、経験もないけど、自分で商売を始めたい人へのアドバイスその2です。 「このアイディアはいける!早くやらないと誰かに先を越される!」、 「この立地で、この家賃は安い。早く契約しないと誰かに取られてしまう。」 もしくは、 「会社でパワハラを受けていて、早くここら抜け出したい。でも生活が、、、。」 などなど、興奮していたり、切羽詰まっている時、 大きなお金を使ったり、何か契約をしたい時は、

  • 中国茶の先生

    今日は中国茶の先生、 キャサリン(上の写真の人)が来てくれて、 採れたての、 [明前龍井] をお土産で持ってきてくれました。 お湯を注ぐと豆の香りがふわっと立ち込めます。 こんなに美味しい龍井は初めて飲みました。 甘い余韻がいつまでも喉の奥の方に続きます。 龍井の良い物はとても高価ですが、 この味なら納得です。 湯を注いでも、緑が生き生きしていて、 とても美しいです。 香港でお茶屋さんをしていると

  • 人間国宝の茶碗で一服

    人間国宝 三代常山の茶碗で一服。 荒々しい土味に抹茶が良く映えます。 常滑の天然土が使われているので、 抹茶の味わいが格段に柔らかく、 でも深く変化します。 約60年前の作品。 僕のお気に入りの茶碗の一つです。 三代常山といえば急須ですが、 幾つか素晴らしいものを持っているので、 追い追い紹介していきたいと思います。 最近、少し景気が上向いてきているのか、 数千ドルする高価な陶器や玉露など高級茶が

  • ワークショップの準備

    抹茶碗を洗って準備 今日はどうも鼻がムズムズします。 目もちょっとシパシパ。 日本では花粉症が酷くて辛かったので、 香港に来た当初は、 「花粉症から解放されたーー」 と喜んでいたのですが、 長くこちらに住んでいると、 こっちの花粉で花粉症になってしまったようです。 そんなわけで、ここ数年この時期になると花粉症の症状がでます。 今日は出張日本茶ワークショップがあります。 僕のお店はセントラルですが、

  • 香港のお茶屋さん日記を始めます

    香港で「香茶房」というお茶屋さんをしています。 香茶房(主に茶葉と茶器販売) 606, 6F, Haleson Building, 1st Jubilee St., Central, Hong Kong http://kaorisabohk.com 香茶時間(主に食器、陶器と茶室(お茶カフェみたいなかんじ)) 1502, 15F, Harvest Building, 29-35 Wing Kut

  • 宝探し気分で出かけたい、ハンガリーのクリスマスマーケット

    今日は、ハンガリーにお住まいでない皆様にも「ステキ♡」があふれるクリスマスマーケットの模様を写真でお届けします♪ マーケットをお散歩しながら見つけた「キレイ」「美味しそう!」「あたたまるぅ~♪」「可愛い!」がいっぱいです☆ ブダペストのダウンタウン中心地にあるヴルシュマルティ広場では、大きなクリスマスツリーがお出迎え♪ ハンガリーのおばちゃんがつくる伝統刺繍とサンタさんのコラボレーションに思わず微

  • 木村久美子さんの焼物「彩色陶額(軟彩)」

    見事な色彩美です!木村久美子さんの作品「彩色陶額(軟彩)」 「彩色陶額」木村久美子 技法について 軟彩 都会の小さな仕事場では、電気窯による酸化焼成しかできないので、色々模索する内に軟彩の技法に出逢いました。これは遠くペルシャや唐三彩の技法ですが、低火度焼成であるために実用に適しません。そこで、釉(やく)のやわらかさを生かすために下地を工夫し、素地を高温で焼成します。その上に低火度釉をかけさらに焼