皇居東御苑のムラゴンブログ

  • 江戸城へ行ってきました。 江戸城へ行ってきました。

    ニュースで江戸城 寛永度天守の復元模型が東御苑の本丸に展示されたとのことなので見に行ってきました。 江戸城の天守は慶長度天守、元和度天守、寛永度天守の三つが建築され、今回の復元模型は明確な資料が残っているのが最後の寛永度天守となっております。 しかし個人的には初代天守の慶長度天守が一番見てみたい天守です。 当時日本最大の天守で、石垣は白い御影石を使用し、白塗りの壁で瓦は軽量化対策として鉛の瓦が使用

  • 【今日立春・皇居東御苑・梅林坂の梅】 【今日立春・皇居東御苑・梅林坂の梅】

    今日は立春、これから少しずつ暖かくなるように 気まぐれ お天気さんに期待しましょう。 今の時期 「皇居東御苑」では「梅林坂」を始めとして、白梅 紅梅が咲き誇る時期です 東御苑の「梅林坂」の名前の由来について 文明十年(1478)太田道灌が、この場所に江戸平河城を築いたとき、領地である川越の三芳野神社から祭神である菅原道真の分霊を勧請して天神社を祀り、数百株の梅を植えたことから この名が付いたといわ

  • 皇居東御苑の”紅葉と黄葉” 皇居東御苑の”紅葉と黄葉”

    「一年(ひととせ)に、ふたたび行かぬ、秋山を、心に飽(あ)かず、過(す)ぐしつるかも」 万葉集には、紅葉や黄葉を詠んだ お歌が 沢山あります。 上のお歌は 作者不明です。 さて、先日は 国営昭和記念公園の 黄葉をご紹介しましたけど 紅葉・⻩葉で 大好きな場所が ⾊とりどり 錦の織物のような 皇居東御苑です 何回かに分けて ご紹介します 二の丸庭園 撮影りりー 二の丸庭園 春は ツツジが綺麗でしたが

  • 皇居の大嘗祭で使用された大嘗宮一般参観に行ってきました。 皇居の大嘗祭で使用された大嘗宮一般参観に行ってきました。

    天皇の在位期間で一回のみ行われる大嘗祭で使用された大嘗宮が公開されるとのことなので、行ってきました。 当初は紅葉の乾通り通り抜けの期間と被るので、それに併せていく予定でしたが、凄く混みそうなので、大嘗宮一般参観だけに行くことにしました。 行ったのは平日でしかも雨だったので、空いていると思っていましたが、それでも結構な混雑でした。 経路は坂下門をくぐり、富士見櫓の下を通って本丸に入る経路で、富士見櫓

  • 30. MOMATのTはTOKYOのT ? - 東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区) 30. MOMATのTはTOKYOのT ? - 東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)

    東京の「近代美術館」でゴッホ展を見た事を思い出してネットで確かめていたら、「工芸館の石川県への移転」という記事を見つけました。工芸館の建物は、かつては旧帝国陸軍近衛師団の師団司令部。現在は重要文化財に指定されている建物なそうで、行くなら今のうちかと思って出かけてみたのですが、建物ごと移設するということではないようでした。 ざっとした御説明(2019年7月中旬の情報です) 竹橋の近代美術館本館と

  • 皇居東御苑 皇居東御苑

    今月の散策会は一般公開の東御苑でした。 天気は上々☀ でもわんさかわんさかの人の波 間を縫って歩くのも一苦労でした。 皇居というより 歴史的遺産の江戸城といった方がぴったりくる感じです。 見慣れた風景だけどおつきあいくださいね^^ まずは入り口 大手門 百人番所 警護の武士たちの詰所ですね 大奥のあったところ 権勢と虚勢 女の涙・・でしょうか 二重橋 東京だよおっかさん・・古いね(*‘∀‘) 千鳥

  • 皇居乾通り一般公開に参加してきました 其之二。 皇居乾通り一般公開に参加してきました 其之二。

    前回 紅葉目当てで参加した乾通りの一般公開が良かったので、桜時期の今回の一般公開に参加しました。 今回は期日を延期した上での最終日だけあって、東京駅から直進した皇居付近の信号からすでにかなりの人数がおり、軽くうんざりしましたが、実際に並んでみると前回とは違い列が常に動いていた為、待ち時間は今回の方が短く済みました。 入口の坂下門をくぐってすぐ見える富士見櫓と桜 富士見多聞櫓と桜 山下通り 個人的に

  • 皇居乾通り一般公開に参加してきました。 皇居乾通り一般公開に参加してきました。

    傘寿の公開以降毎年開催されることになった皇居乾通りの通り抜けに参加してきました。 東京駅の正面にある銀杏並木の先に皇宮警察の騎馬隊がいました。 この馬が非常に賢く。 目の前に大勢の人がいて、鼻筋を撫でられても微動だにせずにいました。 皇居前に到着したのが12時20分頃で、1~2時間待ちを覚悟していましたが、時間帯が良かったのか30分程度で坂下門をくぐる事が出来ました。 坂下門をくぐると皇居宮殿が見