• 『祈り』の現実の創造における本当の意味!!

    『祈り』は日本人には馴染めない習慣です。 また西洋の方も真意は理解せず儀礼として行っている事でしょう。 現実創造において、 顕在意識と潜在意識による創造が毎瞬行われています。 しかし95%は無意識下の創造です。 つまり『祈り』とは顕在意識下で日々習慣化して行う創造行為です。 創造の仕組みを使う前提としてワンネスが絶対条件です。 そこで日々の『祈り』がそれを認識できる内容のものであれば 寝て次の日に

  • イメージと意識と身体と行動と

    行動している時は 必ずすべてが一致しています。 何も考えずに動いている行動と さんざん悩んだ末の行動は何が違うのですか? ではさんざん悩んで行動に移せない時は何が違うのですか? イメージと意識と身体では 一番フットワークが重いのは身体です。 特に心に影響されやすい身体が 三次元において現実化に抵抗しています。 よっていかに身体を自分の意思で自由に動かせるかが 実は現実を創造する場合の大きなポイント

  • 身体は三次元と多次元をつなぐゲートです

    三次元の身体にある五感に対して、 自分の持つイメージの中では 物質ではない五感を使っています。 物思いに耽る時の過去の映像を見ている視覚、 心の声を聞いている耳など、 誰もが普通にやっている事です。 またイメージを使ってヒーリングをしたり、 イメージを使ってこの世界を変えられるとしたら、 それはどちらもすべてがイメージだからです。 イメージを三次元化するシンプルな行為は 言葉に出す事とか、 紙に文

  • 未来とは諦めないこと

    今日見た映画の中で出てきた言葉です。 諦めないとはどんなことだろうか? 以前人は毎瞬どのような事をしているかを書きました。 今に起こることは、過去の選択を受け取ることと、 未来に向けて選択することです。 しかしちょっと油断すると、 自分の表層意識の意図とは反して、 今受け取った絵に対する反射パターンで、 未来に継続してしまいます。 ここに惰性が働くのです。 まだ表層意識と捉えていれば良いのですが、

  • 上から目線で『許す』?

    この世界は自己創造の世界です。 自分が出したものが帰ってくるだけです。 とするとどんな出来事が起こっても他人のせいにした瞬間、 あなたはこの法則を否定しています。 『そんな事言ったって絶対自分の望んでないことばかりだよ』 と思うかもしれません。 そのからくりは顕在意識と潜在意識に起因しています。 二つの意識でトータル意識なのですが、 その比率が5%対95%と言われています。 つまり顕在意識と言う視