• 家族の散髪

    コンビニで売っているような 雑用のハサミで髪を切る。 もうかれこれ20年近く 前髪、サイド、後ろ 全てを自分で切っている。 散髪代をケチりたいというより 他人に頭を触らせたくない。 なにより自分で髪を切り 上手くいくと気持ちがいい。 一種の楽しみみたいなものだ。 0歳の娘の髪も切る。 髪が短いほうが洗髪の乾きが早くていい。 それを見ていた2歳の息子が 髪切りたいと申し出る。 髪を切ろうとお願いして

  • (仕事は無事に終了!)福山のお城でランニング。そして広島へ・・・

    24日金曜日。 6:30、ランニングウエアに着替えます。 なんで出張にウエアがあるのかというというと、実は、妻が用意しておいてくれたんです。 「きっと走りたくなるでしょ」って。 何この女神。こうしてすっかり頭が上がらなくなっていくわけです。 これでさらに、一緒に走ってくれるようになった日には(以下略) 福山城。新築築城としては最後のお城。西国の有力大名を睨みつけていたお城。 かつては立派なお堀があ

  • 母と子

    これから、ママになるあなたへ ようやくあなたの中に1つの生命が誕生しましたね。 十月十日これから 何もないところから形にしていく 生きる強さ 心臓の音 聞こえますか? 地球がここまでかけて生命が進化してきたように あなたの中で1つの生命が今、進化し続けています。 これから、この世に出てくる準備していますね。 胎児はすでにまわりの声を理解していて 音の波動からつたわっています。 これから生まれてくる

  • 生ドラ

    特に予定が無いとぶらっと来てしまう「イオンモール日の出」 この日も目的も無くふらっと訪れました。 で、お決まりの顔パネル。 目的もないのでモール内をふらふら。 すると「ドラえもんがやってくる!」看板を発見!※2月上旬の話です 記念撮影は先着100名とのことなので並んできた。 100名とは書いてあったけど普通に並んだらOKそうでした。ドラえもんの時間が許す限りかな? 順番が近づきドラえもん目前。何か

  • オギノパン

    ここはオギノパン。パン屋さんです。 休日ということもあり、駐車場は満車。 社長が自ら車の誘導をしてました。※ 写真左の奥の白い服の人が社長 オギノパンといったら丹沢あんぱん。今回は買ってませんが ここではパンを買うだけでなく工場見学もできます! 工場内はこんな感じ。 入って直ぐに工場見学通路があり自由に見学ができ、 工程を読みながら工場内部を見る感じで進んで行きます。 ① ミキサー ② 分割機&丸

  • 順調に育っている息子と娘

    娘の首が座り始めている。 私と視線を合わせると 笑顔で手足がよく動く。 自分で側臥位になることが増えた。 のけぞり首を回して 母親、父親を目で追っている。 息子のときも苦戦したが オムツを換える際に足が動き回り 便が付いてしまいかねない。 高齢者の介護でのオムツ交換とは 違う大変さはあるが 高齢者のそれと比べるべくもなく 可愛いもので苦にはならない。 息子は晴れた穏やかな日の正午に 切迫早産から2

  • 次女は何をしていたか(障害・病児のきょうだい)

    次女は長女より3学年下(実年齢では3歳半下)。 長女の側弯症が「バレた」時に小2、「治療が必要」でバタバタする時には小5という時系列です。 次女自体は小児期の病気とは無縁の「フツーの子」。 そして、もの心ついた時には「姉はフツーじゃない」状態の家族ですごしていました。 自分より余分なオプション付きの姉を当たり前に受け入れる。当然、でも(もやもや)。 これ、よくわかります。 なぜなら私も、障害者の家

  • 夫は何をしていたか(男性クライマー、WLBの壁に挑む)

    さて、長女の側弯症について、治療決定から装具治療を暮らしの中に受け入れるまでをあれこれ書いてきました。 これまで、主に長女と私の動きについて書いてきましたが、今回は「この間に夫は何をしていたのか?」について、夫のこれまでの「両立の山登り」を振り返りつつ記載します。 結論から言うと、 ① 医師の説明と装具着用説明(カメラマン役)に同席 ② 受診時の送迎(出先から直行/直帰できるとき) ③ 装具につい

  • 病み上がりにランニングの素晴らしさを叫ぶ。・・・そして無視される。(フッ)

    19日(日曜日)。 朝起きて外を見ると、雪がうっすらと車のボンネットを覆っていましたが、日中次第に日差しが出てきました。 風邪もだいぶ良くなってきたことだし、今日は久しぶりのランニング敢行です。 注意しなければならないのは、新潟におけるこの季節の日差しは信用ならないということ。 にわか雪とかいうけれど、雪と太陽とどっちがにわかなのか、わかったものではありません。 病み上がりだし、突然雪に降られて身

  • 三原舞依選手 おめでとうございます!(便乗)

    今日は休暇で、ここもお休みにしようと思っていたのですが… 三原舞依選手、フィギュアスケート四大陸選手権 優勝おめでとうございます! 不覚にも、先ほどまで涙が止まりませんでした。 というのも、彼女が若年性の関節炎という、体中の関節が謎の炎症を起こす(当然、それに伴う痛みや発熱なども起こる)難病で闘病中である状況で今大会出場する、ということを知っていたからです。 彼女のような、世界を目指すスポーツ選手

  • 八十八ケ所めぐり - 高尾山 easy -

    また、やってまいりました高尾山。 今回は八十八ケ所めぐり(八十八大師めぐり)。 そして、山頂で富士山を見る! 最初はケーブルカー乗り場前の広場(乗り場を正面に右側) と思ったのですが、時はお昼過ぎ。 ガチでやると日が暮れてしまいます。全ての礼所把握してないし。。。 なので、ケーブルカーに乗って上まで。最近、高尾山を徒歩で登ってないなぁ。 天狗焼を買い おやつタイム! さて、十分怠けたところで、八十

  • ちょっと大人なお店にお世話になる(パジャマについて)

    ポチとともに過ごす夏休み。 父母は通常運行なので、容赦なく早起きし朝食、8時には子ども2人で留守番と呼ばれるフリーダムタイムを過ごします。 フリーダムタイムをどう過ごしているかはここではおいておいて(一応爺&婆、妹宅と私宅の3家族体制で、宿題進捗管理&栄養補給&イベント実施などを行っていました)、 今回はポチ装着時の衣類について、個人的に一番困り、解決の過程が盛り上がった話をどうしても書きたかった

  • 風邪をひくとスチャダラパーを思い出す。そして肥える(悲)

    サッカー楽会でみぞれに打たれてから、ずっと風邪っぽい。 ちょっと走っちゃおうかななんて思ったこともありましたが、じっと我慢です。 調子悪いときにだらだら走るよりも、がっちり割り切って休んでしまったほうが、長期的には回復がはやくなると、最近漸く(本当に漸く)分かってきました。 若いうちは無茶もしましたけどね。そもそももはや、無茶もできないお年頃になってきましたね。 今回の風邪。熱はないし咳も出ないし

  • 医療者は患者の生活まで考慮しない(当然なのか?)

    「ポチ」との楽しい生活にも慣れた長女ですが、実際生活するにあたり、医師や看護師など「医療サイドの人」の指示が「いかに現実離れしているか」ということについて、個人的なな見解を我が家のエピソードも添えつつ記載します。医療者の方に若干の注文付きですがご容赦ください。 「23時間装具をつけてください」   →かなり無理です。    実際できているご家庭もあるので、うちが怠慢だと言われればそれまでですが、

  • 泣いたときが学ぶとき

    息子は2歳5ヶ月を過ぎた。 イヤイヤ期かどうかはわからないが ふざけて素直に言わないことが増えてきている。 ズボンを履いて はーかーなーーい ご飯を食べて たーべーなーーい そろそろ寝んねの時間だよ ねーなーーい 何かを教えるために 怒鳴ったり 叩いたりする必要はない これが子供と対峙するときの 私の基本方針だ。 天邪鬼を支配しようとするのは悪手だ。 言うままを受け入れる。 ズボンを履いて はーか

  • [バレンタインデー]硬派な息子(小学生)と弱腰な父(40代)

    バレンタインデー。 職場でいただいくチョコレートは、もれなく家族に提供します。家族でありがたくいただきます。 妻が「開けていい?」って聞いてきて、子供たちがわーって群がって、あっという間になくなっていきます。 チョコをつまみながら妻が息子(小学生)に聞いています。 妻「息子ちゃんは、学校でチョコもらわなかったの?」 息子「学校、持ち込み禁止だもん」 妻「でもさ、こっそりもらったら嬉しいと思わない?

  • 胸に何かが刺さるとき

    百貨店には幼児が遊ぶスペースが設けられている。 買い物ついでというよりは そのスペースで息子に存分に遊んでもらうため足を運んでいる。 息子と一緒に転がったり ぴょこぴょこ飛び跳ねたり 両手を広げて歩いたり 一所懸命に息子と遊ぶ。 息子と同い年に見える女の子が 私に近寄って遊んでほしいような目で見つめている。 親とはぐれたかと気を付けて見ると その父親はベンチでスマホに興じている。 女の子が何かを訴

  • 滑り出しは速攻で?(専門病院受診開始)

    前回、専門病院受診に向けて、家族・職場・その他に協力を依頼しておりました。 今回はその結果というか、経過について記します。 この病院は国内1・2を争う側弯症の治療実績を誇り、先生方は海外専門医とのコンタクトを取りながら日々治療とともに研究を重ね、様々なお弟子さんが旅立っている、そんな病院です。 我が家にとってほんとうにラッキーだったことは、この医療機関と「車で10分、公共交通機関を利用して25分の

  • 協力者を探せ!(我が家の周囲の状況)根回しは大事です。

    側弯症は、長期に経過を観察するため定期的に受診する必要があり、そのたびに我が家の場合だと半日仕事になる(北海道や沖縄など、もっと遠方からきている方はたぶん2泊3日コースだと思う)。 将来的に大きな手術となるかもしれないことを考えると、 本人の学校に理解と協力を求めることはもちろん、家族が何をどの程度サポートできるかについて改めて調べ、各々に協力を依頼した。 *夫:本社でデスクワーク業務(管理職)。

  • 昨日のボールは何処⁉️

    ボール…( ̄∀ ̄) 昨日のうちに捨ててしまっちったよ… 又 ボール買ってあげまするから ご機嫌なおしてちょねっ(๑˃̵ᴗ˂̵) おまけに チョコの家族紹介(๑˃̵ᴗ˂̵)

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