• 学習の柱が最短コースを歩ませる

    受験勉強は、受験科目をまんべんなくこなす必要がありますが、いろんな柱が必要です。 よく言われるのが、得意科目の柱ですね。 例えば、数学と物理は得意ということなら、これを柱にして他の科目をどう絡めていくかという戦略を立てればいいですね。 得意の柱だけでなく、学習の柱というのもあると思います。 息子の場合は、 ・大手塾の数学 ・個人塾の英語 ・学校の物理 でしょうか。 これらの脇を固めたのが、学校の現

  • 他人の勉強方法は盲信できない

    今夜は帰宅が遅くなってしまいました。 帰りのタクシーの中で記事を書きます。 さて、私大医学部情報だけでなく、勉強に関するボク自身の考えや息子が取った勉強方法を日々ご紹介しておきながら、本日のタイトルのように申し上げるのはいかがなものかとは思います。 しかし、やはり勉強方法は人それぞれだと思います。 受験生は、すべてタイプが違いますし、これまで積み上げて来たものも違います。 得意不得意や志望校も違い

  • 1日の勉強時間は4時間ぐらい

    夏休みの間、1日軽く10時間以上勉強していたと、以前の記事で書いたことがあります。 では、学校のある日はどうかというと、受験勉強を本格的に始めた3年6月以降、塾がなくて早帰りの日は1日4時間強程度だったと思います。 塾がある日は帰りが遅くなるので、自宅学習は2時間程度だったでしょう。 学校がない日は、夏休みほどではないですが10時間近くはやっていました。 いずれも定期試験前はもう少しやっていたでし

  • 合格するための「勉強ができる」の意味

    「勉強ができる」の意味は、普通は学業成績がいいことを指しますよね。 ただ、この季節の受験生においては必ずしも必要なことではありません。 もっと必要なことは、「質の高い勉強を毎日コンスタントに長時間できる」精神力と体力だと思います。 現役生を例に取ります。 現役生は、浪人生と異なり、受験勉強の蓄積が少なく、また、学校によっては、受験範囲の履修が終わっていません。 特に2年生まで部活に精を出していた人