• どれだけブレずにやれるかが勝負

    この時期から年末にかけては、ぶれることが多くなります。 一番の原因は成績の伸び悩みです。 次に多いのはやる気の減退でしょうか。 焦りや不安といった一般的なものもあろうかと思います。 こんなとき、勉強方法や志望校を極端に変えてしまうことがあります。 基本となる参考者や問題集を総取っ替えしてしまうこともあるようです。 英語長文のように次から次とこなしていく問題集の場合はいいのですが、特に理数系の参考書

  • 予備校と個別指導、そして自学

    昔は、集団型予備校をよく利用したものです。 これは、現役・浪人に限らない話ですね。 ところが昨今は、集団型と個別型の長短がしばしば論じられています。 私は個別指導というのを受けたことがないのでよくわからないのですが(もちろん家庭教師は長年やっていましたし、塾講師も3年ほどはやっていました)、息子は集団型の経験も個別型(個人塾)の経験もあります。 息子を見ていると、どちらかがよかったというより、科目

  • 学習計画の重要性

    当たり前のことを言うようですが、学習計画をきっちりと立てることは受験生にとっては必須ですね。 スケジュールソフトは色々出ていますので自分の好みのものを使いましょう。 緻密な計画を立てるためにはそれなりの時間がかかります。 修正したり、別の時期の計画作成に転用しやすいものがいいですね。 手書きやワードでは無駄が多い気がします。 学習計画を立てただけで勉強をやった気になるという話を聞いたことがあります