• 書籍:「脳科学的に正しい英語学習法」

    この本は図書館で借りるのをやめようかと思いましたが、本のタイトル、「脳科学・・」の”科学”と英語学習がどう関係してるのだろうか?とやっぱり気になり借りてきました。 この本の内容はだいたい下記の内容です。「脳科学」というほどの大きなタイトルを使う内容でもないと思います。他の本にも書いてあるような一般的な内容で、それらをまとめた感じです。英語学習の本は、奇をてらったタイトルが多いと感じます。 1)*「

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「たった101語で通じるホワイトハウスの英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、選び抜かれた101個の動詞について1単語ずつどのようなイメージ、基本概念を持っているのかを詳しく解説しています。これらの基本的な動詞をじっくり深く理解することは他の単語を覚えるのにも大きく役立つと思います。ただ、この本でなくても今はこれと同じような本がたくさん出版されています。載っている内容と単語をすべて確認すると、タイトルの「たった101語で通じるホワイトハウ

  • 書籍:「大阪弁英会話読本 」

    「大阪人は大阪弁で英語を学ばなければならばい。」と著者が前書きで理論を述べていますが、何回読んでもよくわかりません。(笑) 内容は海外旅行での会話レベルを目的としています。左ページに大阪弁が書いてあって、右ページに英語があるパターンです。困ったことに、大阪人の私が、「今、こんな大阪弁、使わへんで。」というものがけっこう載っています。また、大阪弁というより、京都か奈良人の言い方に近いものもあります。

  • 書籍:「英会話表現ノート」

    この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕方

  • 書籍:「英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!」

    この本も図書館で借りました。本の黒い表紙とタイトルはオーバーな表現で目立つと思いますが、英語学習関係の本としてはセンスがないです。内容は、代わりに簡単に言い換えた英文だけを延々と載せています。単純な単語ひとつですっきり言える文にまでまわりくどい言い換えだけ載せていて使えそうな文ではないです。著者には一度、この本の例文をすべてネイテイブにチェックしてもらえば使える文になると思います。

  • 書籍:「TIMEを読むための10のステップ」

    この本はかなり前に購入したものです。(1999年初版購入)この本はTIMEの入門書であり、この本でもってTIMEがすらすら読めるようになると思ったら大間違いです。入門書というよりもTIMEを紹介する本といったほうがよいかもしれません。著者は読者を大学への受験生を対象にしているのか、それとも社会人向けなのかよくわかりませんが、少なくとも大学への受験生は読む必要はないと思います。 ざっくりとレビューし

  • 生後212日 近況と英語について

    すぐ間が空いちゃいますね、なかなか続けるのは難しい。 近況としては 歯が生え始めた うまく回転するようになってきた 離乳食が順調 てなとこです。 なんか歯茎白いなあと思ったら歯らしきものの先っちょがちょこんと出てきました。やーん、野菜の発芽みたいで可愛いー。 回転はうつ伏せでおもちゃを取ろうとしてその場でくるくる回ってます、まだ前に進めないから必死に手伸ばしてて可愛い。 離乳食はしらすやら豆腐やら

  • 書籍:「(CD付) 英語は絶対、勉強するな! 入門編 」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルを鵜呑みにはできません。しっかりとディクテーションをしてヒアリング能力を高める本です。CDに収録されている内容は、本のタイトルには入門編となっていますが、内容は簡単でも初心者にはスピードは速く感じと思います。また、英語の文法的な間違いはないですが、奇妙な会話内容です。この本の翻訳されている方は有名な人で、この著者の韓国語の原文を翻訳する際、苦労しただろうなあ

  • 書籍:「バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33」

    この本も図書かで借りました。英語の発音に関する本で、発音記号の代わりに「カタカナ」を載せているのがよくありますが、この本は、「ひらがな」をかなり実際の英語の発音に近く書いています。発音の入門書として役に立つと思います。CDの方は、著者がわざと、日本人がよくする英語の発音をして、次に正式な発音、ネイテイブの発音をしますが、ほんの少し訛りがあります。従って、この音声を記憶するより、この本で解説している

  • 書籍:「英会話が上手になる英文法」

    この本も図書館で借りました。内容を読むと、英会話、英文法のどちらを主として書かれているのか中途半端です。英会話を上手になるのが目的であれば、例文に発音記号が全部とはいいませんが、少しは載せるできか、CD付きにすべきでしょう。英文法の解説はざっくりですので、中学英文法を理解していることが前提になると思います。

  • 書籍:「ここがおかしい日本人の英文法」

    この本も図書館で借りました。どのレベルの人を対象にしている本なの分かりませんが、各項目に書かれている内容が薄いです。概要だけ解説させているだけです。冠詞はもっとページを割いて説明しないと、英語学習者に逆に分からなくなってしまうと思います。と思うといきなり、surelyについて詳しく解説しています。イギリス英語の感覚ですが。。 他の英語参考書ではよくあるのですが、さすがに載っている例文(英文)の間違

  • 雑誌:「TIME]

    TIME誌の特有の文章の中には、一見、動詞が2つ並んでいる?主動詞はどっち?関係節の中の動詞?など、意図的に分かり難くしているのではないかと疑いたくなる文もあります。 下記文は、今から20年以上前に発生した当時は有名な事件、OJシンプソン事件と元牧師の反中絶活動家が病院の医師を射殺した事件を取り上げている記事の中の一文です。 The famous cases seem to take on liv

  • 書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

    この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

  • 書籍:②「英文ビジネス契約書の読み方・書き方・結び方」

    この本も図書館で借りました。様々な契約書のサンプルが載っていますが、英文契約書の構成や英文の言い回し、定L/C,定型フォームなどの「書き方」だけです。海外企業との契約の場合、どちらの国の法律に準拠するのかなど基本的な交渉すべきポイントがあります。OEM契約書についても定型フォームが載っていますが、もう少し詳しく載せるべきだと思います。特に、【最低購入目標】 Minimum Purchase Tar

  • 書籍:「CD BOOK 英語が1週間でホイホイ聴けるようになる本」

    この本も図書館で借りました。著者の別の本で、heardの発音を、疲れてため息をつくときの「はーっ」に音をのせると、ネイテイブに近い音になる。と書かれてました。要するにお腹から音を出す発声練習の複式呼吸をすると実際の英語の音に近くなります。これは確かにその通りだと思います。この本の最後に著者が唱える「リスニング10の法則」が書かれています。この内容は、著者独自の考えや理論ではなく、他の一般的なリスニ

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • 書籍:「英語は「インド式」で学べ!」

    この本も図書館で借りました。おそらくタイトルに目立つように「インド式・・」としたのは、本の販売戦略だと思いますが、内容はインド式というより他の本でよく書かれている内容です。あたかも非ネイテイブが使う英語が世界中で多いので、世界の標準英語だとされていますが、はたしてそうでしょうか?疑問に思います。また、インド人の英語は、イギリス英語で非ネイテイブに比べてハイレベルだと思います。インド人が英語を真面目

  • 書籍:「ここがおかしい日本人の英文法Ⅱ」

    この本も図書館で借りました。内容は、英国の大学の「文学修士」号を持つ著者によるイギリス英文法の用法を大前提としてほとんど書かれており、包括的な文法参考書ではないです。著者の「個人的」なイギリス英文法「感覚」書いた説明書というか、「読み物」です。共通語としてして使われている英語は既にマスターしていて、次はイギリス英語を深く勉強した人にはこの本は有効かもしれませんが、今、英語を学習中の人は混乱してせっ

  • 書籍:「ネイティブが使う英語・避ける英語」

    この本は図書館で借りました。ざーと見て、数点、英文の間違いがあります。校正チェックの問題なので出版社の責任だと思いますが。。この本は書評できず。

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