• 南山王、朝鮮に亡命する!

    西暦1392年、朝鮮では高麗王朝が滅亡、 高麗王朝の武将で倭寇退治のスペシャリストだった 李成桂が、高麗を倒して李氏朝鮮を開きます。 それからほどなく、1393年、中山王、察度は、 倭寇にさらわれた朝鮮人を送還するのと同時に 朝鮮に亡命した南山王子 「承察度」の引き渡しを請います。 さらに1398年、李氏朝鮮の記録、李朝実録には、 この年、温沙道という南山の王子が 家臣15名と朝鮮の晋陽へ亡命。