• 名水あれこれ

    ペットボトルの水って、「美味しい!」って思えるものが少ない気がしませんか? 100円以上も払っているのに。 実は、私は昔水を販売する会社に少しだけ所属していた事があります。 富士山の水で凄く美味しいかったです。 そのせいもあって水に対してはうるさいのですが、先日は駅でどうしても飲みたくなって、自販機にて購入。 この水はまぁ、合格。 水道水よりは良い気がしました。 谷川岳。名水どころなんでしょうね。

  • コーン大福

    観山洞のコーン大福。 ガリガリ君のコーンポタージュも美味しかったけど、甘いコーンと芋ペースト&クリームは相性良いです。 皆さんも一度ご賞味あれ。

  • 生きる道

    「めんどくさいや」 君に会うのが辛くなり、 全て投げ出してしまったあの夜。 「答え」や「真実」「愛」なんて そんな難しいこと わかりゃしないって思ってさ。 「答え」はいつも表裏一体。 「真実」はいつも嘘のそば。 「愛」は恋とは全く別のとこにある。 絶望の果てを越えれば希望が生まれる。 …なんてどうでも良いことで。 君といて、見つめあって、 寝息を立てる君の香りと温もりを 感じられる時こそ、 生きる

  • 心の居場所

    在る時の中で揺らぐ人の存在。 その中に現実は存在する。 不確実性と正確さの違い。 そんなことはただどうでもよくて。 夕日が、海が、風が… 生きるとは。 風の声に耳を傾けて。

  • 黒豆クロニクル

    なぜ、あの人ばかり。 どうして私でなくて彼女なの? 何が私と「違う」の? あなたに愛されるため、 それだけのために私は生きている。 この身を見た目も香りも磨いてきた。 私を選んでくれたなら、 あなたを絶対「幸せ」にするのに。 いつでも、どんな場所を見ても、 そんなことばかり脳裏を過ぎる。 「あの人に少しでもその気があれば…」 私はあの人と何が「違う」というの? あなたの中に溶け込めたなら。 あなた

  • 真夜中の手紙

    あれから何年経ったのだろう。 眠れない夜に、あなたへの想いを綴ったあの手紙。 今も元気でいますか? 私はおかげさまで元気です。 ちょっと太ってしまったけれど。 あの時の返事を私は聞かなかった。 いや、聞けなかった。 心が痛くて、苦しくて、 あなたから逃げてしまったの。 それを今も後悔している。 あなたがもし幸せなら、 それで構わない。 私はあなたの側に居たかった。 その想いを胸に、これからも生きて

  • カフェランチ ➕ 余談

    ちょっといい雰囲気の店でした。 ガード下にあるのですが、窓は広くて開放感があります。 扉をあけて入ると、天井が高くて、木目とモルタルかな?モノトーンでヨーロッパ風の落ち着いた清楚な感じがします。 迎えてくれたウェイターさんは、ドイツ人で笑顔が素敵な長身メチャイケメン。英語は通じるようで、気さくに話してくれます。 自分が女で、ホストクラブに行く金あったら、ここに通います。 連れは生魚が苦手なので、タ

  • スズノネがなるまで...

    「24時25分」 消えぬ心の痛みを抱えたままで 僕はまだ、一人残されたまま。 死から逃れることは無く 生が生まれるのだとしたら この世の事情はただ、 鏡に映りし幻影。 スズノネが鳴り響く 聴こえし事こそ真実ならば、 いずれまた、あの約束の地で。

  • 渋谷で焼き鳥なら?後編

    JRA場外馬券方面を歩くと、チェーン店がたくさん見えます。しかしお目当の美味しそうな焼き鳥屋さんは見られず。 なので道路を渡り、青山方面へ路地を入ってみると面白そうな店がありました。 何ともいい感じですが、今回のネタではないので次! 個人的にはこの店、気になりました。 昔からある雰囲気で、ここなら先方のニーズに応えられそうな気がしたので、第一候補に決定しました。 その後まだ時間があったので、ヒカリ

  • 千年の木 (The Millennium tree)

    未来を見通すことの出来る案山子さん。 あの日聞いたあの声を。 真っ青な空に吹いた風の声。 あれから時は流れ、 私はこんなにも大きくなりました。 じっとただ、あなたが私を見上げ、 私があなたを見下ろす、この日まで。 ただ空を目指し、光を求めて生きる事。 私は誰かの宿り木で、 誰かのために生き、そして朽ちていく。 たとえもし、私の生命が果てたとしても、 私は誰かの役にたちましょう。 たとえもし、あなた

  • 日帰り温泉旅情

    寝息を立てる君の香りが心地よくて、 バックミュージックのボリュームを下げる。 窓の外には綺麗な赤富士。 心の中で祈る。 「このまま時間が止まればいい。」 「パパに会いたくなっちゃった。」 感情の粒が一滴、僕の心に注ぎ込む。 僕には、君の顔を覗き込む勇気も無く、 「そうなんだ。」 と素っ気なく返す。 人を好きになる気持ちの感覚ってどんなのだか 手当たり次第、頭の引き出しを探しまくる。 ノーベル賞もア

  • 渋谷で焼き鳥なら!? ひとり放浪探索記 前編

    こんにちは、風に吹かれてです。 また今回も道を逸れて、ポエム番外編記事です。 先日渋谷で飲む機会がありまして、先方のリクエストは、 「焼き鳥」 普段はあまり都会に行く機会がない私は、当然知っている店がありません。 しかも食べログで調べた店は、知っている店だったそうで 「これは足で稼ぐしかない」 と言う事で、散策する事にしました。 まずは桜丘町方面へ。 渋谷駅から歩道橋を渡り、線路方面へ向かうと右手

  • 大好きなラーメン屋が…

    魚介豚骨スープで、焼豚は自家製で作ったものを目の前で切ってくれます。 素材を生かした無添加スープですが、凄く味が良くていつもラーメンを食べたいと思うとこの店の事をまず考えます。 しかし、4月で閉店だそうです。ショック。 ぐるナビの点数も高いし、いつも客が並んでるし何故?と思ってしまいますが、人には色々事情があるのでしょう。 最後になるかもしれない、この店オリジナルのラーメンを味わわせて貰いました。

  • 白馬の王子さま

    「私の足、綺麗でしょ?」 そういってまた走り出す。 僕はただ落とされぬよう、 必死でしがみつく。 駆け出すステップの美しさと 横目でこっちを見つめる悪戯な瞳 「いつまでしがみついてるの?」 君は少し口をすぼめ不貞腐れる。 わがままばかり、じゃじゃ馬の君に 僕はしっかりと手綱をかけて走り出す。 白い君の首筋をそっと撫でる。 君はゆっくり目を閉じる。 君は白い息を弾ませる。 目の前には、二人で目指す明

  • 古い小説

    普段は流行り物好きなのですが、 たまに、ふと人生に立ち止まった時、 古い作家の小説を僕は読みます。 何でかと言えば、 そこに人として普遍の事実が ある事が多いからです。 時代の流れが早い昨今、 皆さんはどうやって自分を見つめますか?

  • ハイセンス

    キャラの素材を生かしきった広告ですね!

  • 手の届く範囲

    もし僕がごむごむの実や、 ニワトコの杖を持っていたとして、 それでも僕は救えやしないだろう。 僕がどんなに手を伸ばしても この小さな両手で 掴めるのはほんの一握り そう。ふた握りだけ。 ちっぽけな自分が守れるものって何なんだろう。 大切なものは少ない方がいい。 自分が守れるものを抱きしめていられるよう。

  • 苺栽培🍓

    あの風に吹かれてです。 今回の脇道ネタは「苺」です。 先日の近所のハウス栽培をしている苺農園で聞いたのですが、ハウス栽培の苺は二月終わりから3月初めが一番美味しいそうです。 収穫量は4月くらいが多いそうです。 二週間ほど前、庭の家庭菜園に二株ほど植えてみました。植える時期が時期だけにどうなるのやら。

  • 嵐の前の静さん

    寒さはとうに過ぎ去った。 なのに風は吹き荒れて、僕の心は掻き乱れ。 ストーブはこんなに暖かいけど、僕の心はストームで。 顔は平静を装って、君の顔を見つめるけど、 僕の中の風の音は、今にも君に聞こえそう。 二人の気圧差が大きすぎて、こんなに激しく吹き荒れて、 あの日みたいに抱き合えたなら、少しは穏やかに感じられるのかな。 熱く灼けたあの肌が、僕の唇が触れた時 嵐はもう過ぎ去ったのに。

  • 一角獣の像とこの世の果て

    僕は本を閉じ、外を眺める。 色彩を持たない、この世界の空の果てがどこなのか想像しながら。 僕の半分は君で、君の半分は僕で出来ていて。 そんな事も知らずに生きているから、また大切な事を失って。 失ってから気付くのは何故?いつも、どうしてそうなのだろう。 影に映りし残像が、誰かと重なるその日まで。

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