• 単独行

    ひとりで、ゆく ひとりで、生き延びるための最小限の荷物だけを背負って、大自然の中を歩いてゆく。 ありのままの自分でいたいから 偽らずに、ほんとうの自分である瞬間 ほんとうの自分にならざるを得ない場所 大自然の中に、ひとりで、出かけていく ほんとうの自分って、なんだっけ おぎゃあと泣いて、母の胎内から、ありったけの祝福と愛に囲まれ、この世界にやってきた瞬間は、ほんとうの自分以外は存在しなかったはずの

  • うみのそこ

    たとえば、あなたは、一秒前に地球があったことを証明できますか? だったっけ?そんな感じのあったよな ほんとに、無理だよそんなのwww つーか、今生きてる世界すら不確かすぎて( -ω- `)フッ だってよぉ、空がそこにあって、大気圏やらなんやらー、ここは地球だー!銀河があるんだー!太陽が一番大きい星だァ!とかいうけどさぁ、? 実はここは巨人が所有する空き瓶の中に作られたジオラマの世界なんじゃないか、

  • ポエムしてみました。

    ご愛読ありがとうございます。 今回柄にもなくちょっとポエムしてみました。 身の丈以上の力を手に入れる。 そんなおとこのものがたり。 アルジャーノンみたいな内容にしたかったんですがね〜 ノブレスオブリージュ。ですね。

  • 継続は力なり。

    またしてもブログ復活しますw 今までの俺は 貯金と彼女とブログだけは 本当に続かなかった。 米や餅、米を使用した煎餅なども 一切食べなくなって1年以上が経った 今年から禁煙も始めて それももうすぐ半年になる。 それから筋トレも毎日してる。 後輩が教えてくれたの どんな事でもいいから 継続させる事は大切だと だから本当些細な事だけど 今回はまたブログを継続させようと思う。 誰も見てなくても、 それが

  • ありのままって

    タイトル ありのままって 作詞kamin 作曲募集中! ありのままってなんだろう 人の目を気にしてるEveryday Todayまた怯えながら暮らすの もうそんな日々は嫌だ 今から、ありのままでいよう すべて、忘れ 今日から、新しい自分だ! いつもと違う服きて、ヘアスタイルきめて お洒落して街へとびだそう! 気分は最高潮! ありのままってこうゆうこと? ねぇ誰か教えてよ! 昼下がりの街 ずっと歩い

  • ため!

    ためのために、 他人のために、恋人のために、家族のために、友達や仲間のために、人々のために、動物のために、環境のために、熊本のために、日本のために。世界のために!地球のために、宇宙のために! 気をため、水をため、お金をため、空気をため、コレクションをため、癒しのために、平和のために、正義のために、経験をため、知識をため、技術をため、目標のため、夢のため、信念のために、志のために、 そう、 これらす

  • 独占欲

    その声 その言葉 その表現 貴方の全てがわたしを奪う その表情 その匂い その身体 貴方の全てがわたしを攫う わたしの目には美しく わたしの耳には甘く わたしの手には熱い 他人など知らなくて良い わたしだけが知っていれば良い 彼の美しさ 彼の可愛さ 彼の勇ましさ 生きていることこそが 奇跡 希望 救い 今日の貴方の命こそが今日のわたしの生きる糧 わたしだけの貴方 貴方だけのわたしであるように

  • 青春

    このまま自転車を走らせていれば 君とずっと話していられると思っていた。 だけど君は、そうとは思っていなくて。 闇が近づく空を見て そろそろ行くね、と。 小さく笑って、去っていった。 小さくなる君の後ろ姿に さっきの笑みを思い出して、 ちょっとだけ胸が痛くなった。 君が向かっていく先の空は まだ少し光が残っていて、 思わず後ろを振り向いたら 重い雲と一緒に夜が迫ってきていた。 吹いてきた風に鳥肌が立

  • ポエム 荒地

    荒地 季節はなくなりはじめていた。高層ビルが林 立するなかに、見えない荒地がわれわれの心 を侵蝕する。たとえばそれは車の排気音から 始まった。地階を歩く早朝の孤独な足音。そ れともわれわれの盲目がひどくなったのか。 見えない密室に隠されてゆく老人や病人それ に屍。しずかに配られる紙幣。暗渠に流れこ む透明な汚水。避難民キャンプの薬物実験。 奪われる臓器。稚拙化する感情。短絡な行為。 建物が美しく見

  • だいすきだった

    辛い時も、楽しい時も、いつも一緒に過ごしてきた でも、私のちょっとした事が、大きな亀裂を生んでしまった 一緒に居たあなたはもう居ない 私が突き放してしまったから。 後悔しても、もう遅くて 彼を傷付けると同時に、私にも深い傷が残った 傷物の私は、もう誰にも売れない

  • ふとしたこと

    些細なことが、心に響いてくる 悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと… ふとした瞬間、心は傷ついたり、喜んだりしている どくんと脈打ち、全身に血を巡らせる この些細なことは、すなわち自分が生きているという証になる

  • えんきょり

    「元気かな」 そう呟く声に元気はない だけど、彼のことは心配 食べれているかな。 眠れているかな。 今何してるのかな。 そんな思いがぐるぐる、渦巻いている 365日、毎日会えるわけじゃないの。 ある日会えたら、また会えない日が続くの。 でも、そんな日々は辛くない だって、帰り際には「ばいばい」じゃなくて、「またね」って言ってるから。 今日も、遠く離れた彼に思い馳せる

  • REGO〜未来人類〜

    現在2155年 科学の進歩は著しく 不可能と言われていた空飛ぶ車は 今となっては当たり前の存在として 風景の一部と化している 私は今年で…何歳になったかな もう年齢というな概念も薄れかけてきているんだ かつて再生医療が話題になっていたのがもう懐かしいけど 今では再生医療なんて言わなくて 「ボディショッピング」なんて巷では呼んでたりするらしい 欲しい臓器を注文したら 特殊な液体に浸けられたものが届く

  • 夢見た大人

    小さい時いつまでも子ども扱いされるのが嫌で 早く大人になりたいと思っていた。 自分でなんでもやりたくなった。 自分はもう大人なんだって。 何度目の四季を巡り おもちゃのコインは硬貨に変わり ペダルをついた車はガソリンを飲む物へと変わった。 よだれかけはレストランのナプキンに。 そして 大きかった親の背中が 小さく見えた。 ようやく大人になれた。 けど 電車に揺られ たくさんの書類をまとめる日々。

  • 自由という束縛を生きる

    僕たちはどこを目指し どこへ向かっているのか まだ幼かった頃 親が敷いたレールの上を歩くことが当たり前で 親から認めてもらいたい 親に嫌われたくないと いつしか親の顔色を伺うように生きていた。 誰かの作ったレールの上を歩くのは 自分の意思とは関係なく ただまっすぐに進む。 その先に何が待っているかなんて そのレールを敷いた人ですら分からないのに その先に待っている幻想へと僕らを向かわせる。 自分っ