• 命の数を数えてみたら この星には 考えられないくらい たくさんの命が落ちていた。 私も あなたも 僕も 君も。   そんな 命の たった一つで生きている。 小さい 小さい 命です。 大きい 大きい 命です。             ことら。 2日ほど更新をさぼっておりました。 みなさんこんにちは。 いかがお過ごしでしょうか? 今日は大寒です。 と、ニュースで言っていました。 外に出たくないですね。

  • 光の交叉点

    明日を夢見る限り、今日は変わらない。 昨日の記憶が続くから、あの花は輝かない。 僕らはただ、未来へ進む飛行途中。 どんな星に出会うのか、今君は何処にいる? いつか君と重なり、本当の夢を描けるの? 永遠不変に思えるこの世界も、いつ始まりいつ終わる? 考えても分からないから、僕はただ歌い踊る。 ただその日を待ち続けながら。

  • 君が問う

    僕の価値を 君に聞いたら 70億分の1 と答えた。 僕はもう一度 君に この存在の価値を 聞いた。 そしたら やっぱり 答えは同じ。 今度は僕は君に 僕の値段を 聞いてみた そしたら また 同じ答えを 繰り返す。 君はバカなんだね って 僕は笑った。 君は そうだねと 空を仰いだ。 そういえばと 君が言った。 誕生日おめでとう。 僕は君の元へ走った。                ことら。 こんば

  • 君の返事

    私が 好き って言ったら 君は うん って答える。 君が 好き って言ったとき 私は うんって答える。 本当はね。 私も好きって答えたいの。 だけど 君の真似をする。 本当は 僕も好き って言ってほしくて。 ちょっとしたわがまま。 でも、 君は気づいてないでしょ。 そういうところも 好きって言いたい。                 ことら。 今日は。 本日二本目です。 先日あげれなかった分のやつ

  • ときどき石みたいに沈んで  ときどき羽みたいに浮かんで。 暗さと明るさを知る。 寒さと暖かさを知る。 それから すべてを逆さまにひっくり返して そらの上に落としてみた。 青になって。 本物の青になって。 交わった。 宙に浮いているみたい。 ふわふわと流されながら。 逆らわずに。 流れていく。 そうしたさきに 僕は 命の始まりを見つけた。              ことら。 今日は。 ことらです。

  • 僕の好きな人

    愛した人がいた。 彼女はよく笑い よく泣いた。 僕は彼女が好きだった。 けれどもそれは 目に見えない。 だから 本当に存在しているかなんて 僕にはわからない。 愛だの恋だの 嘆いている時間だけ 感じられているものだったら 過去になってしまった時 僕はその感情を 忘れているのかもしれない。 思いだそうと 心の中を考えてみても なくなったものはかえってこない。 彼女はよく笑い よく泣いた。 そういうと

  • 僕のずっとずっと遠くにの星に僕は住んでいる。 僕らは仕事に行って家に帰って また 仕事へいく。 僕が歩くとそのあとに糸が轢かれる。 その糸は切れることなくどんどん伸びていく。 お母さんのお腹の中で生まれて お墓の中で死ぬまで 糸はずっと続いていく。 きっとそれは僕の記録だ。 きっとそれは僕の記憶だ。 何度も通った道ならば 糸はその数だけ重なってゆく。 糸を見ればわかるよ。 僕の生きた道のりが。 で

  • 蝶になる

    あの日がなければ今日の自分は存在があったでしょうか 当然の酸素を吸う体があったのでしょうか 教えて欲しい 教えて欲しい 祈る間も無く 時間は時代に姿を変えてしまう そのわずかな一切れを破ったら大切な血が混ざっていた 感じながら生きるということ いつまで出来るでしょうか 教えて欲しい 教えて欲しい 「ありがとう」と「さようなら」を使い分けられたら少しは人間だ 「喜び」と「淋しさ」を混ぜる度人とは何か

  • 太陽が破裂した日

    西に沈む眩しい黄色い太陽が 眩い光を発して消えたんだ。 僕らはあっという間に静かな暗闇に迷い込む。 そして気付くんだ。 またここへ帰って来たんだと。

  • 単独行

    ひとりで、ゆく ひとりで、生き延びるための最小限の荷物だけを背負って、大自然の中を歩いてゆく。 ありのままの自分でいたいから 偽らずに、ほんとうの自分である瞬間 ほんとうの自分にならざるを得ない場所 大自然の中に、ひとりで、出かけていく ほんとうの自分って、なんだっけ おぎゃあと泣いて、母の胎内から、ありったけの祝福と愛に囲まれ、この世界にやってきた瞬間は、ほんとうの自分以外は存在しなかったはずの

  • うみのそこ

    たとえば、あなたは、一秒前に地球があったことを証明できますか? だったっけ?そんな感じのあったよな ほんとに、無理だよそんなのwww つーか、今生きてる世界すら不確かすぎて( -ω- `)フッ だってよぉ、空がそこにあって、大気圏やらなんやらー、ここは地球だー!銀河があるんだー!太陽が一番大きい星だァ!とかいうけどさぁ、? 実はここは巨人が所有する空き瓶の中に作られたジオラマの世界なんじゃないか、

  • ポエムしてみました。

    ご愛読ありがとうございます。 今回柄にもなくちょっとポエムしてみました。 身の丈以上の力を手に入れる。 そんなおとこのものがたり。 アルジャーノンみたいな内容にしたかったんですがね〜 ノブレスオブリージュ。ですね。

  • 継続は力なり。

    またしてもブログ復活しますw 今までの俺は 貯金と彼女とブログだけは 本当に続かなかった。 米や餅、米を使用した煎餅なども 一切食べなくなって1年以上が経った 今年から禁煙も始めて それももうすぐ半年になる。 それから筋トレも毎日してる。 後輩が教えてくれたの どんな事でもいいから 継続させる事は大切だと だから本当些細な事だけど 今回はまたブログを継続させようと思う。 誰も見てなくても、 それが

  • ありのままって

    タイトル ありのままって 作詞kamin 作曲募集中! ありのままってなんだろう 人の目を気にしてるEveryday Todayまた怯えながら暮らすの もうそんな日々は嫌だ 今から、ありのままでいよう すべて、忘れ 今日から、新しい自分だ! いつもと違う服きて、ヘアスタイルきめて お洒落して街へとびだそう! 気分は最高潮! ありのままってこうゆうこと? ねぇ誰か教えてよ! 昼下がりの街 ずっと歩い

  • ため!

    ためのために、 他人のために、恋人のために、家族のために、友達や仲間のために、人々のために、動物のために、環境のために、熊本のために、日本のために。世界のために!地球のために、宇宙のために! 気をため、水をため、お金をため、空気をため、コレクションをため、癒しのために、平和のために、正義のために、経験をため、知識をため、技術をため、目標のため、夢のため、信念のために、志のために、 そう、 これらす

  • 独占欲

    その声 その言葉 その表現 貴方の全てがわたしを奪う その表情 その匂い その身体 貴方の全てがわたしを攫う わたしの目には美しく わたしの耳には甘く わたしの手には熱い 他人など知らなくて良い わたしだけが知っていれば良い 彼の美しさ 彼の可愛さ 彼の勇ましさ 生きていることこそが 奇跡 希望 救い 今日の貴方の命こそが今日のわたしの生きる糧 わたしだけの貴方 貴方だけのわたしであるように

  • 青春

    このまま自転車を走らせていれば 君とずっと話していられると思っていた。 だけど君は、そうとは思っていなくて。 闇が近づく空を見て そろそろ行くね、と。 小さく笑って、去っていった。 小さくなる君の後ろ姿に さっきの笑みを思い出して、 ちょっとだけ胸が痛くなった。 君が向かっていく先の空は まだ少し光が残っていて、 思わず後ろを振り向いたら 重い雲と一緒に夜が迫ってきていた。 吹いてきた風に鳥肌が立

  • ポエム 荒地

    荒地 季節はなくなりはじめていた。高層ビルが林 立するなかに、見えない荒地がわれわれの心 を侵蝕する。たとえばそれは車の排気音から 始まった。地階を歩く早朝の孤独な足音。そ れともわれわれの盲目がひどくなったのか。 見えない密室に隠されてゆく老人や病人それ に屍。しずかに配られる紙幣。暗渠に流れこ む透明な汚水。避難民キャンプの薬物実験。 奪われる臓器。稚拙化する感情。短絡な行為。 建物が美しく見

  • だいすきだった

    辛い時も、楽しい時も、いつも一緒に過ごしてきた でも、私のちょっとした事が、大きな亀裂を生んでしまった 一緒に居たあなたはもう居ない 私が突き放してしまったから。 後悔しても、もう遅くて 彼を傷付けると同時に、私にも深い傷が残った 傷物の私は、もう誰にも売れない

  • ふとしたこと

    些細なことが、心に響いてくる 悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと… ふとした瞬間、心は傷ついたり、喜んだりしている どくんと脈打ち、全身に血を巡らせる この些細なことは、すなわち自分が生きているという証になる

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