• 心の生活習慣病

    暴飲暴食、多量の喫煙、栄養不足、睡眠不足、運動不足。 負の生活習慣が体に悪いことは広く知られています。 心も生活習慣によって変わります。 負の感情を日常的に使っていると心の病を負いやすくなるのです。 分かりやすい例が独裁者です。 独裁者の多くは妄想性パーソナリティ障害になってしまいます。 自身が謀略で成り上がったために誰も信用できなくなり 部下の忠告も自身を陥れる罠にしか見えなくなるというものです

  • 怒らない人は存在する

    怒ることは良くないと分かっていても怒りたくなる人は多いと思います。 普段から怒っている人が陥りがちな思考の檻が有ります。 怒らずに済むのはありえない。心の中では怒っているだろうと。 怒らない人が居るはず無いという思考の檻です。 この檻は天皇陛下がいらっしゃるという点で突破できます。 天皇陛下は公の場で負の表現を一切行ってはならないという 想像を絶する制約の中を生きておられます。 この状態で心の中で

  • 思考の檻を突破する

    思考の檻に囚われる人は自分の持っている常識を疑わない人です。 自分の常識はもしかしたら間違っているかもしれない、 そう思うことが思考の檻を突破する第一歩です。 檻を突破することはそれほど難しいことではありません。 思考の檻は檻の外に想像が及ばない状態なので 思考の檻の概念を持てれば半分突破できたようなものです。 一つ例を示すと温度の概念があります。 この世の最低温度は摂氏マイナス273.15度とい

  • 迷いながら考える

    私はいつも考えすぎて表現に迷いを生んでいます。 道の理解が中途半端だからなのですが迷う理由があります。 道を理解すると他の人にも知ってほしいという欲が出てきます。 同時に理解してもらえない、道の理解は難しすぎるという考えが出てきます。 人に忠告をした時、理解されないばかりか自分を否定されたと思われる恐れもあります。 極端な例だと紛争地で平和の尊さを説いても銃で撃たれて終わりになるようなものです。

  • 働く時に考えていること

    私は元ひきこもりであることを逆に武器にして働いています。 死んだはずの人間が働いて税金を納めているようなものなので 世界にとってプラスにしかならないからです。 辞めてもプラスがゼロになるだけなのでこれも問題無いです。 いつ辞めても良いと思いながら働いているので気楽にやっています。 九死に一生を得たことも武器にしています。 理不尽に怒りをぶつけられることもあり その時はちょっときついなあと思いますが

  • 働いて嬉しかった事

    私はデータ入力の仕事をしています。 お客さんから送られた発注メールを 会社のフォーマットに合わせて編集し入力しています。 私が受け持ったお客さんは電話での変更が多く 職場の中で私が一番多く電話対応しています。 引き継いだ直後は失敗して怒られたり、 私の力が及ばない領域での会社のミスで怒られたり、 お客さん同士で情報をやり取りすれば良いのに 一々私に確認してくる方がいたりとかなりきつかったです。 負

  • 心臓について

    心臓は休み無く動いています。 筋肉に負荷をかけ続けると壊れるので 正確には心筋は休みながら動いています。 血を送り出した後ほんのわずかな停止時間で休んでいるのです。 運動などで心拍数が増えると休める時間が短くなります。 心臓が最も休めるのは睡眠時です。 夜更かしをすると心臓の負担が増えるわけです。 怒ったり焦ったりすると運動していないのに心拍数が増えるので 心臓の寿命を無駄に削ることになります。

  • 平和側に立つ

    地球はいずれ太陽に飲み込まれます。 20億年も経てば生物が住めない星になります。 平和にならなくても強制的に平穏になります。 争いが無くなるので平和側に立っている人が報われることが決まっているわけです。 戦争が無くならなければ人類は太陽系から脱出できずに滅ぶでしょう。 何億年後のことなんて自分には関係ないと思われるでしょうが 今の自分に視点を移しても関係あるのです。 世界平和のメリットで多くの人が

  • 日本は厳しくて優しい

    電気、水道、ガスが絶え間なく供給される お店にはいつでも食料が有る 死亡率の高い伝染病に罹るリスクが低い、医療技術が発達している 知りたいことがあればある程度知ることができる 娯楽が充実している 社会保障が充実している 便利な家電が豊富にある 夜中に一人歩きできるほど治安が良い 表現の自由、思想の自由が保証されている 一般人は銃を所持していない 災害に強い建築物 途上国や紛争地域の視点から見ると日

  • 資産について

    資本主義はそのまま経済によって流れが左右される社会です。 資産を持っている人ほど好きなことができる社会です。 日本と日本人の気質を考えると日本は資本主義で良かったと思います。 もし共産主義だったら東日本大震災の時に大勢の餓死者が出たはずです。 日本は災害大国です。 国家主導で生産調整をする共産主義に比べ 普段は廃棄するほど食料を生産する資本主義の方が有事の際に対応できるのです。 共産主義は理念こそ

  • 情報に対するあり方

    今の世は一生をかけても吸収できないほど情報が溢れています。 情報に触れる時はなるべく偏見を持たないこと、 注目する部分としない部分を分けて見ることが大切です。 例えば神の声が聞こえているという人がいたとして 声が聞こえていることが本当なのかどうかはさほど重要では無いということです。 重要なのはその人が伝えたいこと、 持っている情報は自分をどれだけ成長させられるかという点です。 神の声が聞こえるのは

  • 知識を重ねる

    作成サイト http://diagram.jp/correlation/ 知識は連なっています。 簡単に図に示しましたが実際には脳は三次元の上 各々の知識は雲のように重なっています。 知識は重ねれば重ねるほど理解しやすくなり 環境にも適応できるようになります。 知識の土台の土台となるのは国語です。 知識の基本は文字で表され読解力が必要だからです。 音楽や図工を習うのは感性を磨くためです。 感性の磨

  • 健康と我慢

    健康のために好きな食べ物を我慢し後に体を壊してしまったら 何のために我慢したのか分からないし意味が無い、 だったら好きなものだけ食べていたい、という人がいます。 体を壊す前に想像できる範囲で想像するしかないのですが 健康に気を配った場合と配らなかった場合で 体を壊した時に心境の違いが出てくると思います。 健康に気を使い続けてその上で体を壊してしまったら これが自分の限界なんだと受け入れる時間も短く

  • 時間から自分を見る

    時間の視点から自分を見た時 過去の自分と今の自分と未来の自分、三人いることが分かります。 さらに生まれる前と死後の自分もいますが認識できないのでこの二人は深く考えないようにします。 この中で一番重要なのは今の自分です。 過去の自分と未来の自分には今の自分から見て意識が無いからです。 ですが過去と未来をないがしろにして良いわけではありません。 過去は自分の意識が通った道で未来は自分の意識が必ず通る道

  • 揺り戻し

    自然の摂理は世界が悪い方向に行き過ぎたときに それを正そうとする修正力のようなものを働かせます。 キューバ危機を回避できたのも先の戦争で大勢の犠牲を出し 回避できなかったらそれとは比較にならないほどの犠牲が出ると 多くの人が思ったから回避できたのです。 最近でも揺り戻しは起きています。 富裕層だけが節税できるタックスヘイブン問題に対し パナマ文書が公開されたことがそうです。 諸行無常の原理により悪

  • 知識が確率を変える

    お酒の飲み過ぎや煙草の吸い過ぎは体に良くないことは広く知られていますが 怒ると体に良くないことはあまり知られていません。 改めてなぜ怒ってはいけないのかについて。 怒ると頭に血が上り視野が狭くなります。 視野が狭くなるから失敗しやすくなります。 自律神経も混乱するので体調を崩しやすくなります。 それから自分の歴史を汚すことになります。 AさんとBさんが居るとします。 Aさんは毎日10回感謝します。

  • 諸行無常は楽しい

    視野を広げて考える時、宇宙の誕生を起点にすると気付けることがあります。 宇宙が誕生した時に私が生まれるのは決まっていたのか決まって無かったのか。 これは決まってないと考えるのが妥当です。 そもそも宇宙が誕生した瞬間にはこの宇宙を観測できる者も存在していません。 だから概念も存在していないのです。 決まって無いならなぜ私がこの宇宙に生まれることができたのか。 それは諸行無常だからです。 宇宙は常に変

  • 創作と平和

    私はひきこもっていた時バッドエンドの作品が苦手でした。 なぜ創作の世界にまで鬱を持ち込むのだろうかと。 しかし今ではバッドエンドの価値が分かるようになりました。 バッドエンドがあるからハッピーエンドの素晴らしさが光るのだと。 ハッピーエンドがあるからバッドエンドの救いの無さが際立つのだと。 この相対性がどちらも価値を高めあうものだと分かりました。 ハッピーエンドの作品は確かに素晴らしいですが それ

  • 知るということ

    知識は無いより有った方が良いです。 先進国では顕微鏡の実験などで自分は細胞の塊であることを学び 病原菌やウイルスによって病気になることを知り 予防には手洗いやうがいが効果的であることを子供のうちに学びます。 途上国では自分が細胞の塊であることを大人でも知らない方がいらっしゃいます。 知らないことは罪ではありませんが 知らないことによって生存確率は下がってしまいます。 学校の勉強は一見役に立ちません

  • 食の気付き

    一、暴飲暴食をしない 二、自分の年齢と体質に合わせて食べる 三、色々なものを食べる、旬のものを食べる 四、味わい、美味しいと感じながら食べる 五、いただきます、ごちそうさまと感謝をする 私が得た食の気付きです。 当たり前に見えますが以前の私は気付いてませんでした。 暴飲暴食をすると胃腸、肝臓、腎臓など内臓に負担がかかります。 体質は人それぞれで違い体質に合わないものを無理に食べても 栄養は適切に吸

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