• 時間から自分を見る

    時間の視点から自分を見た時 過去の自分と今の自分と未来の自分、三人いることが分かります。 さらに生まれる前と死後の自分もいますが認識できないのでこの二人は深く考えないようにします。 この中で一番重要なのは今の自分です。 過去の自分と未来の自分には今の自分から見て意識が無いからです。 ですが過去と未来をないがしろにして良いわけではありません。 過去は自分の意識が通った道で未来は自分の意識が必ず通る道

  • 揺り戻し

    自然の摂理は世界が悪い方向に行き過ぎたときに それを正そうとする修正力のようなものを働かせます。 キューバ危機を回避できたのも先の戦争で大勢の犠牲を出し 回避できなかったらそれとは比較にならないほどの犠牲が出ると 多くの人が思ったから回避できたのです。 最近でも揺り戻しは起きています。 富裕層だけが節税できるタックスヘイブン問題に対し パナマ文書が公開されたことがそうです。 諸行無常の原理により悪

  • 知識が確率を変える

    お酒の飲み過ぎや煙草の吸い過ぎは体に良くないことは広く知られていますが 怒ると体に良くないことはあまり知られていません。 改めてなぜ怒ってはいけないのかについて。 怒ると頭に血が上り視野が狭くなります。 視野が狭くなるから失敗しやすくなります。 自律神経も混乱するので体調を崩しやすくなります。 それから自分の歴史を汚すことになります。 AさんとBさんが居るとします。 Aさんは毎日10回感謝します。

  • 諸行無常は楽しい

    視野を広げて考える時、宇宙の誕生を起点にすると気付けることがあります。 宇宙が誕生した時に私が生まれるのは決まっていたのか決まって無かったのか。 これは決まってないと考えるのが妥当です。 そもそも宇宙が誕生した瞬間にはこの宇宙を観測できる者も存在していません。 だから概念も存在していないのです。 決まって無いならなぜ私がこの宇宙に生まれることができたのか。 それは諸行無常だからです。 宇宙は常に変

  • 創作と平和

    私はひきこもっていた時バッドエンドの作品が苦手でした。 なぜ創作の世界にまで鬱を持ち込むのだろうかと。 しかし今ではバッドエンドの価値が分かるようになりました。 バッドエンドがあるからハッピーエンドの素晴らしさが光るのだと。 ハッピーエンドがあるからバッドエンドの救いの無さが際立つのだと。 この相対性がどちらも価値を高めあうものだと分かりました。 ハッピーエンドの作品は確かに素晴らしいですが それ

  • 知るということ

    知識は無いより有った方が良いです。 先進国では顕微鏡の実験などで自分は細胞の塊であることを学び 病原菌やウイルスによって病気になることを知り 予防には手洗いやうがいが効果的であることを子供のうちに学びます。 途上国では自分が細胞の塊であることを大人でも知らない方がいらっしゃいます。 知らないことは罪ではありませんが 知らないことによって生存確率は下がってしまいます。 学校の勉強は一見役に立ちません

  • 食の気付き

    一、暴飲暴食をしない 二、自分の年齢と体質に合わせて食べる 三、色々なものを食べる、旬のものを食べる 四、味わい、美味しいと感じながら食べる 五、いただきます、ごちそうさまと感謝をする 私が得た食の気付きです。 当たり前に見えますが以前の私は気付いてませんでした。 暴飲暴食をすると胃腸、肝臓、腎臓など内臓に負担がかかります。 体質は人それぞれで違い体質に合わないものを無理に食べても 栄養は適切に吸

  • 割れ窓理論

    割れ窓理論とは窓ガラスが割れたまま放置されていると 誰もそれに注意を払っていないことになり 他の窓もいずれ割られてしまうという環境犯罪学理論です。 景観の悪化が治安を悪くするというもので 路上にゴミが放置されている場所は治安が悪くなりやすいです。 逆にゴミが落ちてない場所ではポイ捨ても減ったり 綺麗なトイレならあまり汚さずに使おうという気になります。 景観は感性に与える影響が大きいので 掃除をする

  • 私の道

    年重ね 命いただく 重み増し 気付く彼方に 見る人の道 2016年は私にとって節目となる年でした。 ひきこもり、統合失調症の状態で死の恐怖を味わい それから社会人として年を越すことができました。 私の目指す道は宗教・神・信仰といった単語を用いず人の道を伝えることです。 ここに職場で伝えたことを記します。 お腹が空くのは健康な証拠です。 私は絶対怒りません。怒ると寿命が減りますから。 蛍光灯を交換す

  • ハインリッヒの法則

    ハインリッヒの法則は1件の重大事故が起きた時その事故が発生するまでに 29件の軽度な事故と300件の小さな異常があるという経験則です。 300回ミスをしたらその内の1回が重大事故につながるというもので 逆に小さなミスに対し一つ一つ対処すれば 重大事故は起きないという危険予知において基本となる考え方です。 この法則は安全だけでなく仕事や趣味などあらゆる分野で活用できます。 小さなミスを放置せず対処す

  • 宗教が抱えやすい問題

    宗教はその特殊性ゆえに自らが抱えてる問題に気付きづらいです。 蓄財の罪や科学との不調和など色々あります。 宗教が抱えている最大の問題は指導者が道を踏み外した時に それを正す手段が存在しないことです。 宗教の指導者はいくら道を間違えても下の信者は正してくれません。 宗教のトップに立つと何をやっても信者は肯定するしかなくなります。 批判しようものなら神の教えが分かってないと破門されるだけだからです。

  • 先祖を敬う

    多くの宗教は先祖を敬う大切さを説いています。 なぜ先祖を敬う必要があるのか。 それは自分の起源が関わっているからです。 自分の先祖を辿り続けると最終的に宇宙の誕生まで遡ります。 親や先祖を否定する事は宇宙そのものを否定する事と同じになるのです。 自分は宇宙という器に入っているのにその器を否定することはとても危険なのです。 自分が存在している宇宙を否定すると 自然の摂理はあらゆる方法を使って否定しな

  • 煙草について

    煙草は百害あって一利なしとよく言われます。 では煙草は本当に悪なのでしょうか。 悪ならJTも認可を降ろしている政府も悪ということになります。 実際はそうではありません。 JTは嗜好品を販売しているだけです。 さらにパッケージに健康を損なう恐れがあると明記しています。 政府は産業の一つとして認可しているだけです。 今の法律の範囲内では煙草そのものは決して悪では無いのです。 問題となっているのは受動喫

  • 多様性を認める

    何事も多様性は重要です。 例えば生物の多様性は食物連鎖を保つ上で必要です。 一つの種が絶滅するとそれだけを捕食していた生物も連鎖的に絶滅するように 多様性が失われると絶滅する速度が上がります。 地球では過去に5回の大量絶滅がありました。 全て自然の変動に因るものです。 現在6回目の大量絶滅期に入っています。 原因は人間です。 乱獲や文明活動によって生態系に影響を与え続けているからです。 だからとい

  • 科学と宗教の調和

    科学と宗教は決して相反するものではありません。 現代における宗教の役目は科学の補足です。 昔は科学が未発達だったので宗教が占める割合が大きかったですが 科学が発達した現代では科学の割合が大半を占めています。 しかしどんなに科学が発達しても説明できないことが出てきます。 科学ではどうしても説明が付かない事に対し仮の措置として宗教を用いるのです。 その後科学で解明されたなら解明されたことに喜び 宗教は

  • 健康に向く-食事編

    私は間食をしません。 カロリーを摂り過ぎるからではありません。 食物を摂り込むということは同時に胃腸に負担をかけることでもあるからです。 胃酸は弱塩酸です。 納豆菌や乳酸菌をほぼ死滅させる威力があります。 ストレスなどで胃酸が強くなると胃に穴を開けてしまうほどです。 1日に5回も6回も食べると胃腸が休まる暇が無くなってしまうのです。 食事は1日3回が適切だと判断しました。 ひきこもっていた時はなる

  • 健康に向く

    健康を維持するメリットは計り知れません。 健康であることの尊さは体を壊した時に気付きやすいです。 まず健康であることが何よりも大切な財産であると。 私は健康です。 どれくらい健康かと言うとひきこもっていた7年3か月の間 一度も体調を崩さなかったほど健康です。 なぜ健康なのかと言うと自分の体が弱いことを自覚しているからです。 だから健康な体を手に入れるために他人が引くほど徹底しました。 まず睡眠につ

  • 死後の世界を想う

    合理的な考え方ができる人は死後の世界は在ると仮定して行動できます。 死後の世界は在るのかどうか。 現状では分からないというのが正解です。 分からないなら死後の世界についてどう考え行動すれば良いのか。 4つのパターンが考えられます。 死後の世界は在ると仮定し在った場合と無かった場合。 無いと仮定し在った場合と無かった場合。 死後の世界は在ると仮定しそれに備えた場合 実際在ったなら備えあれば患いなしの

  • 無知の知、不知の知

    人間は全てを知る事はできない、知らない事は知らない、 自分には世界について知らない領域があることを自覚する。 私は無知の知、不知の知について自身の体験から教えられたことがあります。 私が持っている知識は全て私の脳が持っている物であるということ。 つまり私の意識は何も知らないということ。 私の意識はいつも知識を自分の脳から借りているだけなのだと気付きました。 人間の意識は生まれてから死ぬまで知識が無

  • 過去の全てが今に在り、今の全てが未来に在る

    光電効果はアインシュタインさんが発見しました。 シュレーディンガーさんは波動方程式を確立しました。 どちらも量子論に不可欠な理論ですが 肝心のお二方は量子論の考え方に否定的でした。 裏を返すと量子論について最低限理解できれば このお二方が辿り着けなかった世の理を手に入れることができるのです。 今に生きる人は過去の科学者達が一生かかって手に入れた知識を 短時間かつ簡単に手に入れることができるのです。

1 2