• 宗教が抱えやすい問題

    宗教はその特殊性ゆえに自らが抱えてる問題に気付きづらいです。 蓄財の罪や科学との不調和など色々あります。 宗教が抱えている最大の問題は指導者が道を踏み外した時に それを正す手段が存在しないことです。 宗教の指導者はいくら道を間違えても下の信者は正してくれません。 宗教のトップに立つと何をやっても信者は肯定するしかなくなります。 批判しようものなら神の教えが分かってないと破門されるだけだからです。

  • 先祖を敬う

    多くの宗教は先祖を敬う大切さを説いています。 なぜ先祖を敬う必要があるのか。 それは自分の起源が関わっているからです。 自分の先祖を辿り続けると最終的に宇宙の誕生まで遡ります。 親や先祖を否定する事は宇宙そのものを否定する事と同じになるのです。 自分は宇宙という器に入っているのにその器を否定することはとても危険なのです。 自分が存在している宇宙を否定すると 自然の摂理はあらゆる方法を使って否定しな

  • 煙草について

    煙草は百害あって一利なしとよく言われます。 では煙草は本当に悪なのでしょうか。 悪ならJTも認可を降ろしている政府も悪ということになります。 実際はそうではありません。 JTは嗜好品を販売しているだけです。 さらにパッケージに健康を損なう恐れがあると明記しています。 政府は産業の一つとして認可しているだけです。 今の法律の範囲内では煙草そのものは決して悪では無いのです。 問題となっているのは受動喫

  • 多様性を認める

    何事も多様性は重要です。 例えば生物の多様性は食物連鎖を保つ上で必要です。 一つの種が絶滅するとそれだけを捕食していた生物も連鎖的に絶滅するように 多様性が失われると絶滅する速度が上がります。 地球では過去に5回の大量絶滅がありました。 全て自然の変動に因るものです。 現在6回目の大量絶滅期に入っています。 原因は人間です。 乱獲や文明活動によって生態系に影響を与え続けているからです。 だからとい

  • 科学と宗教の調和

    科学と宗教は決して相反するものではありません。 現代における宗教の役目は科学の補足です。 昔は科学が未発達だったので宗教が占める割合が大きかったですが 科学が発達した現代では科学の割合が大半を占めています。 しかしどんなに科学が発達しても説明できないことが出てきます。 科学ではどうしても説明が付かない事に対し仮の措置として宗教を用いるのです。 その後科学で解明されたなら解明されたことに喜び 宗教は

  • 健康に向く-食事編

    私は間食をしません。 カロリーを摂り過ぎるからではありません。 食物を摂り込むということは同時に胃腸に負担をかけることでもあるからです。 胃酸は弱塩酸です。 納豆菌や乳酸菌をほぼ死滅させる威力があります。 ストレスなどで胃酸が強くなると胃に穴を開けてしまうほどです。 1日に5回も6回も食べると胃腸が休まる暇が無くなってしまうのです。 食事は1日3回が適切だと判断しました。 ひきこもっていた時はなる

  • 健康に向く

    健康を維持するメリットは計り知れません。 健康であることの尊さは体を壊した時に気付きやすいです。 まず健康であることが何よりも大切な財産であると。 私は健康です。 どれくらい健康かと言うとひきこもっていた7年3か月の間 一度も体調を崩さなかったほど健康です。 なぜ健康なのかと言うと自分の体が弱いことを自覚しているからです。 だから健康な体を手に入れるために他人が引くほど徹底しました。 まず睡眠につ

  • 死後の世界を想う

    合理的な考え方ができる人は死後の世界は在ると仮定して行動できます。 死後の世界は在るのかどうか。 現状では分からないというのが正解です。 分からないなら死後の世界についてどう考え行動すれば良いのか。 4つのパターンが考えられます。 死後の世界は在ると仮定し在った場合と無かった場合。 無いと仮定し在った場合と無かった場合。 死後の世界は在ると仮定しそれに備えた場合 実際在ったなら備えあれば患いなしの

  • 無知の知、不知の知

    人間は全てを知る事はできない、知らない事は知らない、 自分には世界について知らない領域があることを自覚する。 私は無知の知、不知の知について自身の体験から教えられたことがあります。 私が持っている知識は全て私の脳が持っている物であるということ。 つまり私の意識は何も知らないということ。 私の意識はいつも知識を自分の脳から借りているだけなのだと気付きました。 人間の意識は生まれてから死ぬまで知識が無

  • 過去の全てが今に在り、今の全てが未来に在る

    光電効果はアインシュタインさんが発見しました。 シュレーディンガーさんは波動方程式を確立しました。 どちらも量子論に不可欠な理論ですが 肝心のお二方は量子論の考え方に否定的でした。 裏を返すと量子論について最低限理解できれば このお二方が辿り着けなかった世の理を手に入れることができるのです。 今に生きる人は過去の科学者達が一生かかって手に入れた知識を 短時間かつ簡単に手に入れることができるのです。

  • 自分の思考と意識は同一では無い

    多くの人は自分の思考と意識は同一と考えていますが それは同時に発生しているために同一だと錯覚しているのです。 思考の源泉である脳は自分の意識とは別に動いています。 自分の脳が別に動くのは統合失調症を患っている人ぐらいだと 思われる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし精神病を患っていなくても 自分の脳が自分の意識と別に動くことは日常的に起こっているのです。 なぜかは自分の思考を止めようとしてみれ

  • 面白い作品に会いたいから生きる

    私は統合失調症になり幻聴に襲われた時、精神面で色々なことが起きました。 その後ひきこもりを脱出し今までとは世界が変わって見えるようになりました。 あの時何が起きたのか思い返しました。 マンションに帰れなくなった時、私はもう駄目だと思いました。 自分の意識がどんなに頑張ろうとも脳がまともに使えない。 何をやっても幻聴がらみで失敗を続けるだろうと。 未来が無くなってしまったと。本当に絶望しました。 し

  • 宗教の知識も知識の一つ

    私は今年の2月に死にかけました。 ひきこもりで統合失調症になったらまず破滅します。 私がそうならなかったのはPL処世訓を知っていたからです。 知っていたから生き残る確率が上がり助かったのです。 知らなかったらそのまま死んでいたと思います。 だからPLを信じた方が良いのかと言うと伝えたいのはそこではありません。 知識が自分を助けるのだという事を知ってほしいのです。 どの知識が自分に役立つのかは見た時

  • 悪魔を育てないようにする

    海外にある宗教の考え方です。 自分の中には悪魔が住み着いてると考えます。 その悪魔の栄養は負の感情です。 怒りや不満を出せば出すほど大きく成長していきます。 充分成長すると育ててくれたお礼に自分を必ず不幸にしてくれます。 悪魔の成長を止めるにはまず感謝を積み重ねていくことです。 悪魔を弱くするためには世のため人のために行動することです。 宗教的考えだけでは今一つ伝わらないと思うので 自分の歴史とい

  • 負の方向へ行かない

    負の言葉を言ったり負の感情を抱くなどは出来る限りやってはいけません。 読んで字のごとくそれは負ける行動だからです。 周りに愚痴を吐いてる人がいるとしましょう。 それはその人は自分がその程度のことでイライラする人間なのだと 周りにアピールしているようなものです。 愚痴を吐けば吐くほど自分が過小評価されるようになってしまうのです。 負の言葉もそうです。 どんなに悪意を込めてなくても言葉自体に悪意がある

  • 自分の確率を変える

    人間は自発的に考えて行動できる生き物なので ある程度は自分にある確率を変えることができます。 私はひきこもっている間も生存確率について考えながら行動してました。 電車に乗る時は必ず3両目以降、つり革ではなく手すりを使う。 歩道を歩く時は車道から一番遠い位置を歩く。 階段の登降時は手すりを使う。 人通りの全く無い道は使わない。 間食はしない。ジャンクフードも食べない。 酒も飲まない。煙草も吸わない。

  • 怒ると寿命が縮む

    負の感情を抱くと寿命が縮みます。 特に怒りは信じられないほど自分の寿命を削っていきます。 自分の寿命は蝋燭みたいなものです。 怒ったり急ぎ心を出したりすると炎が大きく燃え上がり蝋燭を多く消耗してしまいます。 逆に穏やかに過ごしていれば炎は静かに灯され蝋燭の消耗を抑えることができます。 私は負の感情を持ったために10年ほど寿命を減らしました。 減った寿命は自業自得なので後悔していませんが 無駄に減ら

  • 動揺する人は動揺したいから動揺している

    自分が負の感情を抱いた時、大きな視点で見ると それは自分がそうなりたいから負の感情を抱いていることになります。 パナマ文書を例に取ります。 パナマ文書に名前が挙がり動揺した人は結果的にそうなりたかったのです。 余ったお金を世に還元していれば動揺することも無かったからです。 脱税する時にバレたら批判される。それでも脱税しますか? それで「はい」と答えただけなのです。 だから批判されたら望み通りになり

  • 感謝できる人間になる

    まずは感謝できる人間になるメリットから。 人から信用されやすくなります。 「いただきます」と「ごちそうさま」ができる人とできない人、 どちらに仕事を預けたいかと想像すれば簡単です。 最低限のあいさつもできない人が信用されないのと同じです。 あらゆる事に感謝できるようになるのが理想ですが 苦痛に感謝しろというのは難しいです。 それはあくまで最終目標で感謝しやすい所から感謝していきます。 「いただきま

  • 常識にとらわれないようにする

    始めに天動説が常識となり地動説が常識となり今では全動説が常識となりました。 自分の持っている常識は案外もろいものです。 私も自分の常識は明日にはひっくり返されるかもしれないと思いながら暮らしています。 私の主張はあくまで私の経験則でしかありません。 温度の最低は絶対零度とされる摂氏マイナス273.15度が最低であるという常識でしたが 量子気体はそれをさらに下回る温度になれることが判明しました。 時

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