• 琉球に味方して薩摩と戦った日本人がいた

    今のような琉球移住ブームが起きる400年前 琉球は、中国や東南アジアへの窓口として やってくる日本人が多くいました。 その中の一人に 山崎二休守三という人がいます。 彼は越前(福井県)の産まれの医者でしたが 琉球にいけば中国の最先端医学が学べると 伝え聞き琉球にやってきました。 ところが勉強で来た筈の琉球で 山崎の医学が評判になります。 そして尚寧王が直接山崎に 「琉球に永住して欲しい」と頼んだの