• 親の失敗④

    結果よければ全てよし、のようなところがあって、過ぎ去った息子の受験時代をいい思い出にしてしまう嫌いがあります。 しかし、よくよく考えると、まずいサポートも思い出されます。 ちょっとやり過ぎたなと思うのは、年が明けてからの予備校の特別特訓への参加です。 受験する大学の直前特訓や小論文対策の講座をいくつも申し込みました。 これは私のアドバイスによるものですが、申し込みすぎましたね。 全部参加していたら

  • 親の失敗③

    今回も親の失敗シリーズです。 私が反省しているのは、志望校の選択についてです。 第一志望校のA国立は息子本人が決めましたので、何の問題もありません。 私立医学部については、親子で相談しながら決めましたが、こちらもスムーズでした。 問題は国立後期です。 種々の事項を考慮してB大学に決定したのですが、これは親の意思で決めたようなものです。 こんなことになってしまったのは、息子が国立後期に全くと言ってよ

  • 親の失敗②

    前回の親の失敗は、志望校選択についてでした。 今回は「医学部はなかなか難しいから、1年は浪人してもいいよ。」との配慮のない言葉についてです。 私としては、息子に要らぬプレッシャーを与えないようにと思い、こんな感じのことをちょくちょく言っていたのですが、当の息子はというと「現役で合格するつもりだから。」と頑なに宣言していました。 私としては、現役合格でないとダメなどと息子がプレッシャーを感じてはいけ

  • 親の失敗①

    息子が受験生の時、親として数々の失敗をやらかしました。 なかにはお恥ずかしい話もありますが、他山の石ということで、ボチボチとご紹介していきます。 受験校を全て決めた後そこそこ経ってから、息子が考えている学校より、ほどほどに難易度が低く、ほどほどに学費が高い大学の受験を提案してみました。 高3の11月頃だったでしょうか。 多少学費が高くなってもお父さんが何とかするよと、一応息子のために熟慮した父親を