• 息子が中学受験で第一志望に合格できなかったときのこと

    (少し書き足しました。) 息子の母校となった中学の合格発表を見に行ったときのこと。 高々と掲げられた掲示板を見て、涙が止まらなくなりました。 いつの間にか掲示板の受験番号が見えなくなってしまいました。 あのとき涙が止まらなくなってしまったのは、どうしてでしょう。 息子が合格したのは確かに嬉しかったです。 ただ、この学校は第一志望校ではありませんでした。 それでも嬉し涙が止まらなかったのは、きっと、

  • 子の教育は親を高めることにつながる

    子供や後輩、部下を教育したり、導く立場に立つと、自ずと自らの襟を正したり、客観的に見るようになると思います。 こういう可愛い目下の人たちがいるときは、自分自身も頑張れているような気がします。 仕事の面でも、メンタルな面でも自分がしっかりできているように思います。 長らくこのことに気づいていなかったのですが、最近になってやっとわかってきました。 そこで、最近は目下の人たちの面倒を買って出ることが多く