• 名探偵ホームズ

    小説『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作にしたテレビアニメ。 日本の東京ムービー新社とイタリアの国営放送局イタリア放送協会(RAI) の合作。 日本では、1984年11月6日から1985年5月20日までテレビ朝日系列で放送された。 全26話。 最初の6編は宮崎駿が監督・演出などを務めた。 原作から登場人物と舞台を借りてはいるが、ほぼオリジナル・ストーリーとなっている。 登場人物はすべて擬人化し

  • 北斗の拳

    作画・原哲夫、原作・武論尊による漫画作品。 核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。 暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションとなる。 『週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に連載。 1980年代の『

  • キャッツ・アイ(第2期)

    北条司による日本の漫画作品。 第2期が1984年10月8日から1985年7月8日まで放送された。 第2期に関しては、東京ムービーの公式サイトなどで第1期との区別のため、タイトルのあとに"2nd season"や(続)と表記されることもある。 第1期は原作を下敷きにした作品の割合が多かったのだが、第2期に入ると柏原寛司、宮下隼一ら『太陽にほえろ!』『西部警察』などのアクションドラマ出身の脚本家の参加

  • 星銃士ビスマルク

    1984年10月7日から1985年9月29日まで日本テレビ系列の毎週日曜日10:30 - 11:00枠で全51話が放送されていた、スタジオぴえろ制作のロボットアニメ。 この作品は、スタジオぴえろが初めて制作したロボットアニメである。 スタジオぴえろが制作した中でも数少ない、原作を漫画・絵本・コンピュータゲームに求めていないオリジナル作品であり、男児向けのアニメとしては他に『忍者戦士飛影』と『からく

  • 超力ロボ ガラット

    テレビ朝日系列で放送された名古屋テレビ製作・日本サンライズ制作のロボットアニメ。 全25話。 製作局の名古屋テレビでは1984年10月6日から~1985年4月6日迄、毎週土曜日17:00 - 17:30(JST)に放送した。 1984年9月まで他系列局で放送されていたリアルロボットアニメ『銀河漂流バイファム』のスタッフが、これに続くロボットアニメの第2弾という形で制作した作品となる。 バイファムの

  • GALACTIC PATROL レンズマン

    アメリカのSF作家E・E・スミスが作り上げたヒーローである。 レンズマン・シリーズは、地球人のレンズマンである主人公キムボール・キニスンの成長と活躍を物語の軸に置いて、銀河文明とそれに敵対する宇宙海賊ボスコーン(ボスコニア文明)との宿命的な全面戦争に到るまでの波瀾万丈の物語を描く。 レンズ(アリシアのレンズ、驚異のレンズ)とは、銀河パトロール隊がアリシア人から与えられた認識票である。 他者から認識

  • あした天気になあれ

    ちばてつや原作のゴルフ漫画、加えてそれを原作としたテレビアニメである。 『週刊少年マガジン』(講談社)にて、1981年1月から1991年5月まで連載していた。 一時期、「チャー・シュー・メン!」の掛け声は、国内のゴルフ界で大流行したほど有名なセリフとして残っており、藤子不二雄A作の『プロゴルファー猿』と共に、ゴルフの知名度を向上させたゴルフ漫画となっている。 主人公の向太陽がショットする際に、スイ

  • 森のトントたち

    1984年10月5日~1985年3月29日迄フジテレビ系で放送されたテレビアニメ。 全23話。 放送時間(JST)は、毎週金曜日17時30分 - 18時00分。 フィンランドに伝わる伝承を元に、ヨウルプッキが、従者である森の妖精トント達と共にすごす日常を描く。 「サンタクロースはクリスマス以外のときはどうしているのか」を描いた作品。 【森のトントたち】の主題歌・あらすじ・登場人物・声優 【森のトン

  • 機甲界ガリアン

    1984年(昭和59年)10月5日から1985年(昭和60年)3月29日まで日本テレビ系で毎週金曜日17:30 - 18:00の枠にて全25話が放送された、サンライズ(当時の社名は日本サンライズ)製作のロボットアニメ。 一見すると中世騎士物語風のファンタジーだが、実はSFでもあるという、凝った構造の物語である。 1年間(全50話)の予定で製作が始められたのだが、メインスポンサーであったタカラのプラ

  • コアラボーイ コッキィ

    テレビ東京系にて1984年10月4日~1985年3月28日迄放送された、コアラを主人公にした子供向けアニメである。 トップクラフトが制作したこの番組は毎週木曜日19:00 - 19:30、全26回(30分に2エピソード収録)に放送された。 小さいけれど緑にあふれ、自然の恩恵を受けた理想的な環境を持つ明るく楽しい平和な村ユーカリビレッジ。 ここを舞台に、コアラの少年コッキィが仲間たちと繰り広げる動物

  • ふたり鷹

    新谷かおるによる日本の漫画作品、加えてそれを原作としたテレビアニメ作品である。 『週刊少年サンデー』(小学館)1981年(44号)~1985年(32号)迄連載されていた。 新谷はそれまで月刊誌と隔週刊誌の連載経験のみであり、本作が初の週刊誌連載である。 タイトルは日本映画にありがちなダサいものらしく、ダサくダサくして決定したという。 第30回(1984年度)小学館漫画賞受賞。 漫画作品で初めて耐久

  • よろしくメカドック

    次原隆二による日本の漫画作品。 市販車のチューニングとレースを主体としている。 読み切りとして2本発表後『週刊少年ジャンプ』(集英社)1982年44号から1985年13号に連載された。 単行本は全12巻(文庫版全7巻)。 連載前の読み切りは短編集『F-1倶楽部』に掲載された。 それまでのスーパーカーや荒唐無稽な設定のレースものとは違い、国産市販自動車のチューニングを扱った草分け的な作品である。 ス

  • 銀河パトロールPJ

    フランスのProcidisと日本のエイケンの共同制作によるテレビアニメである。 1982年制作、1話25分で、全26話のSFアニメである。 地球の属するオメガ連盟と、カシオペア軍事共和国、強大なコンピューターに操られたロボット軍団など、銀河の大国同士の衝突を描く。 Procidisが1978年に制作した『Il etait une fois... l'Homme』(アニメーション制作はタツノコ) に

  • ふしぎなコアラブリンキー

    1984年7月7日~同年12月28日迄放送されたテレビアニメ。 全26話。 ぬいぐるみのコアラのブリンキーが動き、主人公の女の子・サンディーと共に活躍するアニメ。 放送当時の日本ではコアラブームが高まっていたこともあって、本作の放送開始からおよそ3か月後に、コアラボーイ コッキィ(テレビ東京系)がスタートした。 放送時間は、毎週土曜日18:00 - 18:30(1984年7月 - 同年9月)、後に

  • 魔法の妖精ペルシャ

    1984年7月6日~ 1985年5月31日迄、毎週金曜日18時 - 18時30分に日本テレビ系列(NNN・NNS)で全48話が放送されたテレビアニメ。 『魔法の天使クリィミーマミ』に続く、スタジオぴえろ製作によるぴえろ魔法少女シリーズ第二弾。 シリーズ中唯一の原作付き作品であり、また主役に本職の声優を起用した唯一の作品でもある。 アフリカ育ちの少女・速水ペルシャが日本に帰国する途中、妖精から魔法の

  • まんがどうして物語

    まんがどうして物語1stOP/バビブベBOY ♪ 松居直美... 投稿者 jinta36 1984年4月7日~1986年3月29日にかけてTBS系列の毎週土曜17:30 - 18:00(JST)で放送されていた番組。 まんがはじめて物語シリーズの一環として放映された。 身の回りの「どうして」をテーマにした内容である。 マスコットキャラクターのロクベエは、豊田やよいが声を担当。 時間移動する時の呪文

  • 超時空騎団サザンクロス

    1984年4月15日~同年9月30日迄、毎日放送を製作局として、TBS系列ほかで放送されたSFロボットアニメ。 放送時間は、毎週日曜14:00 ‐14:30(JST)。 全23話。 『超時空要塞マクロス』『超時空世紀オーガス』に続く超時空シリーズ第3弾にして最終作。 SF作品分類ではファーストコンタクト物に当たり、惑星グロリエを襲う異星人ゾル人との戦いを若い3人の女性兵士を通して描く。 超時空シリ

  • ゴッドマジンガー

    1984年4月15日から同年9月23日まで日本テレビ系列で全23話が放送された、東京ムービー新社製作のロボットアニメ、及びアニメを原案とした漫画、小説。 原作は永井豪。 「マジンガーシリーズ」の外伝的作品。 古代ムー大陸を舞台とし、従来の『マジンガー』作品との関連性はなく独立した作品。 制作会社と放送局もこれまでの東映動画(現・東映アニメーション)とフジテレビから、東京ムービー新社と日本テレビと変

  • アタッカーYOU!

    天真爛漫な少女・葉月優が女子バレーボール選手として活躍する姿を描いた作品である。 1984年4月13日~1985年6月21日迄、テレビ東京系で放送されていた。 放送枠は毎週金曜日の19:30-20:00)。 全58話。 ナック制作。 キャラクターデザインを担当した牧村ジュンによる漫画作品が、講談社の少女漫画誌『なかよし』で連載された。 毎回、本編終了後にスポンサーのモルテンからバレーボールのプレゼ

  • チックンタックン

    石ノ森章太郎原作の漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメである。 漫画は学習研究社発行の小学生向け月刊教育雑誌、『○年の科学』『○年の学習』に連載されていたもの。 最初は『チクタク大冒険』シリーズと銘打っていた。 当初は『科学』のみに掲載され、『未来救助隊アスガード7』同様に科学的知識を盛り込んだ学習漫画的内容で構成されていた。 後にアニメ放映に伴って『学習』でも連載され、こちらは純粋なギャグ

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