• 小指痛いその理由はいったい何?

    指の関節が痛いので(手も足も痛い)整形外科に行ってリウマチの血液検査をしたが、検査結果は問題なし。両手の小指は変形しているので痛みがあるのはしかたのないこと、痛み止めしかないね、と言われた。 痛み止めってそんな対症療法というかその場しのぎというか。我慢できないほどじゃなし、痛み止めはいりませんということで終わっている。 しかし左手小指がかなり痛い。右手も小指はほかの指より痛む。足も日によってだけれ

  • 生きている

    小さな曲を弾く。というか、まだ小さな曲しか弾けない。 はじめの音から終わりの音までフレーズが続いて続いてひとつの作品。 一定の時間をとって奏でられる曲は、なんだか生き物みたいに思えて。 小さなひとつの命みたいに感じられてしまった。 同じ楽譜から生まれるいのち。似てるけど、その時限り。 同じDNAから生まれる、でもただひとつの命のような(笑) かけがえのないその一瞬・・・。 曲は生きている。奏でられ

  • 子どものころよりも

    今のほうが、さまざまなことに対する理解力があるせいかどうかしらないが、ピアノの上達度は速く感じている。 子どものほうが時間のながれそのものがゆっくりだったから、ではなく、時計の針の進み方ではかっても、やはり速いのではないか。 落ちこぼれ生徒だった私はバイエル終えるのに何年かかったんだろうね(忘れたけど) ブルグミュラー25練習曲を始めたのがいつで、終えたのがいつかもまったく覚えがない。 今はそうい

  • コミュニケーションの成否は受動側に(本を読んでおもうこと)

    海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス 著者:池谷 裕二 出版社:朝日出版社 カテゴリー:本 最近読み直しました。 この本が好きです。忘れた頃に(忘れるんかぃ)読み返しては「ああ、そうだったわぁ」と。 第4章 やりすぎが天才をつくる のなかに 「受け手が主導権を握る」というのがあるんですが、ここを読んで「う~」(笑) 脳の神経細胞の話なんですが、糸井重里さんが下記のように受けるんです。 なるほど。それ