• エントリーポイント検証28

    エントリーポイント検証です。 ドル円11/28~12/2までで、どこでエントリーが可能だったのか1時間足で検証したいと思います。 ■月曜日 金曜日から赤色の切り下げラインが引けてそれを上抜けるまで待ちの状況でした。 少し抜けましたが買いと売りの攻防が見られず、一方的に上昇して抜けてくるケースではダマシになることが多いため見送りです。 ■火曜日 ロンドン開始前に切り下げラインを上抜けてきたので、白丸

  • エントリーポイント検証27

    エントリーポイント検証です。 ドル円11/21~11/25までで、どこでエントリーが可能だったのか15分足で検証したいと思います。 今週ドル円は1時間足だと抜けたところまで押し目がつかなかったので乗りにくかったと思います。 時間軸を落として検証します。 ■月曜日 直近の高値を超えてきたので押し目待ち場面です。 切り下げラインを引いて、戻り押し後20EMA(オリーブ色)が80EMA(赤色)を上に抜け

  • エントリーポイント検証26

    エントリーポイント検証です。 ドル円11/14~11/18までで、どこでエントリーが可能だったのか1時間足で検証したいと思います。 ■月曜日 赤丸を付けたピンクの日足のラインを超えたので、そこでの押し目待ちでしたが、落ちてこず見送り。 ■火曜日 白丸を付けた黄色の4時間足のラインを超えて、そこまで下げてきたので切り下げラインの戻り押しからロングエントリー(ポイントB)。 目標は一つ上の黄色の4時間

  • エントリーポイント検証25

    ドル円11/7~11/11までで、どこでエントリーが可能だったのか1時間足で検証したいと思います。 自分がまったく下記のとおりにエントリーできたということではありません。 日々の検証作業の1つです。 ■1時間足 ①月曜日、赤のレンジを窓開けでブレイクし、白丸を付けた黄色のトレンドラインも上抜いてきたので、小さい押しからエントリーが可能。目標は一つ上の4時間足のライン(黄色)まで。(約70pips)

  • エントリーポイント検証24

    ■4時間足 ある通貨の月曜日午前10時の4時間足です。 このチャートを見たとき、どう読み取れるでしょうか? と、いつもと様子が違います。ラインがありません。 4時間足だと、この上昇の波に対する下降の支配波が見えずらいので、ラインが引けないのです。 ということで、日足に切り替えてラインを引いてみます。 ■日足 日足で見るとレンジを上にブレイクしたのが分かります。 そうすると押し目買いが狙える場面です

  • エントリーポイント検証23

    ■4時間足 ある通貨の月曜日午前10時の4時間足です。 このチャートを見たとき、どう読み取れるでしょうか? 下降の支配波から折り返そうという状況です。 4時間足の確定でトレンドラインをブレイクしたところです。 買っていってもよさそうです。 ■1時間足 トレンドラインの外に出てそのラインに小さい押しを取って、レンジ上限(赤ライン)をブレイクしてきました。 安値切り上げ、最後の足の2本が包み足となって

  • エントリーポイント検証22

    ■4時間足 ある通貨の月曜日午前10時の4時間足です。 このチャートを見たとき、どう読み取れるでしょうか? Wボトムのネックラインを上抜けましたが、白丸のラス戻りの水準で跳ね返されてネックラインをはるかに下回って深い押しが入りました。 ただ、トレンドラインの外に出てきており、安値も切り上げてきているので、上方向に向かうのだろうということが考えられます。 4時間足では、この白丸の水準を超えるのを待つ

  • エントリーポイント検証21

    ■4時間足 ある通貨の月曜日午前10時の4時間足です。 このチャートを見たとき、どう読み取れるでしょうか? 大きな下降の波の中で上昇トレンドができています。 直近の高値を上抜き、2本陽線が出たあと午前10時時点では陰線となっています。 この上抜けが下降の波の節目(直近にないのでずっと左から拾ってきた)を抜けていないので、押しを待ってよいかどうか微妙です。 ■1時間足 もし、押しが入るとすると、浅い

  • エントリーポイント検証20

    ■4時間足 ある通貨の月曜日午前10時の4時間足です。 このチャートを見たとき、どう読み取れるでしょうか? 上昇の波のラス押しを下抜かれましたが、下降の波のラス戻りを抜き返しました。 そのラス戻り付近に押しを取って直近の高値付近で止まっている状況です。 ラス戻りの水準と直近の高値の水準との間でレンジが続きそうに見えます。 ■1時間足 レンジの中でトリプルボトムのような形を作り、そのネックラインを抜

  • エントリーポイント検証19

    ■4時間足 ある通貨の午前10時の4時間足チャートです。 この場面ではどうするのが良いでしょうか? ピンクのトレンドラインを割って押し戻りの動きになっています。 ここから売りができそうですが、1時間足でも見てみます。 ■1時間足 最後の2本は陽線であるものの、上ヒゲが長くなっています。 ちょうどよい戻りポイントに思えます。 さっそく売っていきます。 青ダッシュドットラインが目標で、赤ドットダッシュ

  • エントリーポイント検証18

    ■1時間足 ある通貨ペアの午前9時のチャートです。 黄色が4時間足で引いたライン、赤が1時間足で追加したラインです。 この場面ではどう考えるところでしょうか? 下側の赤いラインとその下の黄色ラインでレンジを組んでいたところ、赤いラインを上にブレイクして、その上の赤のラインの間でもんでいるところです。 赤のライン間が30pipsなので、この間でのトレードは避けた方がよいのが分かります。 どちらかに抜

  • エントリーポイント検証17

    ■1時間足 ある通貨の1時間足です。時間は午前9時。 黄色のラインは4時間足で引いたラインで、赤は1時間足で足しこんだラインです。 この場面ではどう考えたらよいでしょうか? 直近だとレンジを下にブレイクしたもののWボトムができて、レンジ下限とWボトムのネックラインの間をうろうろしようとしているように見受けられます。 レンジの動きであればちょうど下限にいるので、ストップを浅めにして買いができそうに思

  • エントリーポイント検証16

    ■1時間足 1時間足で、ある通貨を監視していました。午前9時に以下のチャートだったら、どう考えるところでしょうか? 赤のトレンドラインの外に出てもんでいるところです。 よく見ると、緑ラインのとおり、下降トレンドでアセンディングトライアングル(以降ATと略す)ができて、その外に出てきました。 下降トレンドでもATができることがあり、下のブレイクもあり得ます。 念のため4時間足のチャートを確認しておき

  • エントリーポイント検証15

    ■4時間足 ある通貨の4時間足(午前10時)のチャートです。 赤の矢印はここまでにエントリーできたであろうポイントです。 ネックラインでの戻り売りと、レンジ下限での戻り売りです。 そして、現在レンジの中間くらいにいるところです。 ここからは、どう狙うのがよいでしょうか? レンジの中間だと、ストップが遠いのと方向的には上なのかもしれませんが、直近の動きが20EMA(水色)に反応しているので、下げてい

  • エントリーポイント検証14

    ■4時間足 これもある通貨の4時間足(10時)です。これはどうでしょうか? 上昇の支配波の中ではらんでいて、長い間もんでいる状況です。 4時間足レベルだと、様子見かなという状況です。 ■1時間足 1時間足で見ると、さらに小さなレンジの上限(赤ライン)を上にブレイクして、押しを取るような動きに見えます。 チャンスかもしれません。切り下げライン(緑)を引いて様子を見たいと思います。 14時頃に切り下げ

  • エントリーポイント検証13

    ■4時間足 ある通貨の午前10時の4時間足ですが、ちょうどトレンドラインにタッチして戻してきたように見えます。 この場面だとどう考えたらよいでしょうか? 自分ならひとまず下のチャネルを目指すのかなと考えるところです。 ■1時間足 終値ベースでトレンドラインをブレイクしきれず下げてきました。 そうすると売りが狙えそうということで、今すぐに売って、目標を青ダッシュドットライン、ストップを赤ダッシュドッ

  • エントリーポイント検証12

    ■15分足 20EMA(水色)と80EMA(紫色)がデッドクロスしました。 はたして売っていってもよいのでしょうか? 320EMAが上昇しているので、4時間足からすると売りは逆方向になります。 15分足だけだと判断しにくいので、1時間足で見てみます。 ■1時間足 上昇トレンドが一服してトレンドライン割れしているので、レンジの動きになる可能性があります。 左の目立つ戻り高値の水準を試して下ひげを出し

  • エントリーポイント検証11

    ■15分足 20EMA(水色)と80EMA(紫色)がデッドクロスしそうです。 ただ、320EMA(青色)は上昇中なので、売るとすれば4時間足のトレンドとは逆方向になります(あまり大きくは狙えません) ■1時間足 流れを追っていくと、下降の支配波の底からWボトムを作って、反転上昇を始めたところです。 そして、重要なポイントである白丸印を付けたラス戻りの水準を試したものの、はじき返されました。 もし、

  • エントリーポイント検証10

    ■15分足 15分足で20EMA(水色)と80EMA(紫色)がデッドクロスしました。 320EMA(青色)はまだ上昇中です。 320EMAは4時間足の20EMAに相当するので、4時間足ではまだ上方向であるものの、1時間足と15分足では下方向で、長期足と短期足が喧嘩している状況です。 エントリーするかどうかの判断を正確にするためにも、1時間足で見てみます。 ■1時間足 長い間上昇を続けてきて、そろそ

  • エントリーポイント検証9

    移動平均線を使ってエントリータイミングをはかるとき、ゴールデンクロスやデッドクロスのタイミングが使われることが多いと思いますが、今回はそれを小さい時間軸から見ていきたいと思います。 ■15分足 15分足で、水色(20EMA)とピンク(80EMA)がデッドクロスしようとしています。 このデッドクロスにより、パーフェクトオーダー(青色は320EMA)になります。 はたしてこのタイミングで売っても問題な

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