• 2016/10/24 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 チャネルラインに届かず三尊のような形を作って下げようかというところで、レンジの上限とトレンドラインの2重の壁にぶつかってしまいました。 十字線も出てここから反発するような動きに見えます。 トレンドラインを下抜けると下の黄色2重線辺りとの間でレンジを組む可能性が考えられ、トレンドラインでしっかり反発して上昇するようだと、1つ上の黄色水平ライン辺りまで上昇していくのかなと思います。 ■1時

  • 2016/10/19 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 直近の高値を超えてきて押しを取りにきているように見えます。 さすがに昨日は一番上のピンクの日足のライン越えはできませんでした。 このとき、豪ドル米ドルが日足のライン(決済ポイント)に来ていたので、それにつられたのかもしれません。 ■1時間足 黄色のラインをしっかり抜いて、押しを取りに来ているように見える一方、Wトップを作ってそのネックラインを試して落ちようとしているようにも見えます。

  • 2016/10/18 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 ピンクの日足のライン辺りがレンジの上限で、そこを上抜いてその上の黄色の4時間足のラインに到達したので、押し目買いを狙うチャンスでした。 ■1時間足 先週金曜日に上昇のトレンドラインの外に出てから、小さいながらも下降トレンドが発生しました。 昨日は東京、ロンドン時間で上昇の流れの基礎を作り、NY時間でピンクの日足のラインに支えられながら、小さいレンジ帯を上に抜けてきたところです。 この小

  • 2016/10/4 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 実は昨日、大きなチャンスがありましたが、見逃しました。。。 サポレジSR1のラインを突破したというのがポイントです。(紫ゾーン) サポレジラインを上抜いていったので、その押し目を狙う場面です。 ここでは、SR1を大きく下抜いていきましたが、次のポイントは20EMA(水色実線)になりますが、ここに刺さりました。 ■1時間足 エントリータイミングを計る有効なやり方の一つに切り下げライン(ト

  • 2016/9/29 豪ドル円 環境認識

    昨日は豪ドル円がよく動いたようなので、見ていきたいと思います。 ■4時間足 下降の支配波の半値(SR1のライン)に抑えられ、しばらくレンジを組んでいますが、そのレンジ上限まで近づいてきました。 赤のEMAに高値がタッチしていますが、二日前と違うのは陽線で終わっているということです。 紫ゾーンが下降の支配波の61.8~50%に当たりますが、SR1を上に抜けたとしても61.8%が戻り売りポイントの一つ

  • 2016/9/27 豪ドル円 環境認識

    ※ドル円のほうは2016/9/27 ドル円 環境認識 - シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログのシナリオ②どおりにエントリーし、先ほど、無事決済となりました。 ■4時間足 直近では大陽線のあと、Wトップから下降に転じました。そしてこの下降の波はチャネルラインの下(直近の安値付近でもある)から長い下ひげをだし、目標達成したと考えられます。 そうすると、上方向かな?と考えられますが、上は逆

  • 2016/9/25 豪ドル円 環境認識

    日足から見ていきます。 ■日足 NL1を下抜けした下降トレンドのラインから外れたあと、NL1まで戻り、すぐ左の安値を目指して、折り返したところです。 現在、ピンク斜線1の下降の支配波の中ではらんでいて、その半値付近(ピンクゾーンが下降波の50.0%-61.8%)から少し下げたところにいます。 下降トレンドラインから外れているので、もみやすい場面です。 上を目指すとすれば直近の高値であるNL1、下な

  • 2016/9/23 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 流れをおさらいします。 下降波が第5波まで出てサポレジ(SR1)に到達したところで、もみあいになりました。 重要なイベントの前後で上下に大きく振れたあと、ほぼ以前の水準に戻ってきました。 もう少し詳しく2つの見方をしてみます。 ①大陽線でラス戻り(下降第5波の始点)を上抜けし第1波が出て、レンジの底(SR1)付近で深い押しをつけ、第3波が出てNL1を上抜けしてきた。(第3波の途中) ②

  • 2016/9/22 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 NL1を一旦抜けたものの、NL1より下に戻されてしまいました。 NL1とSR1の間でのトレードは避けたいと思っているので、4時間足を見る限りでは様子見です。 ■1時間足 NL1とSR1の間は100pips程あるので、幅的にはトレードできないこともないと思うのですが、もしやるとすれば直近の下降の波の半値付近か、チャネルライン(緩やかなほうの黄色線)に戻りを付けたら、ショートを狙うというと

  • 2016/9/21 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 ネックラインNL1がポイントと見ていますが、相変わらずヒゲばかりで実体の少ない足となっています。 もともとのチャネルラインを上抜いてきたので、新たにチャネルラインを当てました。 この下降波は現在2つのチャネルラインが効いていて、角度が緩やかになってきました。 ■1時間足 昨日もずっとレンジの動きで、とてもエントリーできる状況にはありません。 ■シナリオ ・様子見

  • 2016/9/20 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 第一感としては、下降の波が一段落したと考えると、上方向を狙っていきたいところですが、現在ごちゃちゃしていて今すぐ買いを打つという状況ではないと考えています。 上昇波の起点となったネックラインNL1を上抜けするまでは、待ちがよさそうです。 ■1時間足 徐々に安値を切り上げているのが分かります。 ただ、NL1まではまだまだ時間がかかりそうです。 ちなみに、NL1を大きく上抜けた一見ダマシに

  • 2016/9/14 豪ドル円 環境認識(月足~4時間足)

    豪ドル円は、最近の記事でも4時間足での環境認識の内容をアップしていたのですが、月足から再認識してみます。 ■月足 チャネルラインに沿ってずっと下げてきましたが、サポートラインで止められて戻してきているところです。 この下降トレンドは、サポートラインでちょうど終焉を迎えたと言ってもよいと考えています。(1つのトレンドの長さとしては、もう十分な継続ぶり。お疲れ様でした!) とすると、そろそろ上昇に向か

  • 2016/9/13 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 豪ドル円は、ネックラインNL2辺りでもんでいますが、なんとなくWボトムのような形を作りつつように見受けられます。 そして、そのネックラインがNL1で、これは左のディセンディングトライアングル(DT)のネックラインでもあるので、これ以上、下には行きにくいなという感触です。 NL1を抜ければ、紫点線矢印のような動きになるのではと予想しています。 もし、このような動きになるのであれば、NL1

  • 2016/9/4 豪ドル円 環境認識

    ■4時間足 久しぶりに豪ドル円を見ていきたいと思います。 現在の上昇の波は、フィボ0-100を第1波と考えると200%まで来ました。 これは、下降の支配波も200%だったので、同じくらいまで戻してきたということですね。 そして、4時間足では見えずらいのですが、日足では下降ウェッジを形成しており、それを抜いてきたところです。 下降の支配波のダブルトップも抜けてきており、あとの伸びしろとしては、紫ゾー

  • 2016/8/19 豪ドル円 環境認識

    ■豪ドル円 4時間足 左側の紫の斜線が支配波を示していますが、支配波の中で下降トレンドが続いています。 ただ、支配波のネックライン付近まできているのと、直近の上昇の波の起点と合わせるとWボトムをつける可能性もあります。 自身の波でもWボトムを付けそうであればロングが打てるかもしれません。 エントリーポイントは、15分足でも反転の形が確認できたところになります。 H:直近の高値 L:直近の安値ゾーン