• 田村郡三春町 平堂壇の桜

    昨日になるが、田村郡三春町大字北成田字宮ノ前の平堂壇の桜へ行った。場所は20日に撮影を行った大字七草木字殿作の七草木桜東側で距離的に近く、家からは20分ほどの場所で、到着してみると三脚が多数並んでいた。 仕事で何度か通過したことはあるが、花が咲いてる様を見るのは初めてとなる。開花以降に強い雨が降ったり風が吹いたものの、まだまだ美しい景観を保っていた。前々より撮るなら夕方だろうと決めていたので、逆光

  • 田村市船引町 小沢の桜+etc

    そろそろ良い頃ではと思い、田村市船引町船引字堂前の小沢の桜へ行きました。 併し周囲より開花が遅いこの桜、近付いて見た訳じゃないがまだまだツボミが多い。それでも地元の人々がテントを張り桜祭りの準備をしていた。 上の画像は2013年のものだが、病気により上部が枯れ始めていた。 2014年にはその部分の二箇所を切断、あまり良い形ではなくなり、正面からではなく左側から中望遠で撮ることが多くなった。 ”初恋

  • 田村郡三春町 七草木桜

    仕事の合間を縫って田村郡三春町大字七草木字殿作の七草木桜へ行く。時折り仕事で県道40号線を通ってはいるのだが、今回が始めての撮影。前々よりシチュエーションは知っており、夕刻の時間帯を狙ってみる。 七草木桜は墓の中にある墓守桜だ。昨日に未明まで吹いた強風で花は散ってしまったかと思いきや、まだまだ大丈夫の様子だった。 右側後方、約250mほど先には天神桜がある。もしかすると此方の方が有名かも知れないが

  • 田村郡三春町 福聚寺

    今週末を予定していたのだが、既に満開に近いと聞き急遽出向いた田村郡三春町字御免町にある福聚寺の枝垂桜。 上画像は昨年upした境内から撮ったもの、今年は桜を見下ろす場所からの撮影を予定し昨秋ロケハンを済ましておいた。 三春町役場から急坂を登り福聚寺の後ろ側に出る。この道は国道288号線へ通り抜けが可能。道沿いに車を数台置けるスペースがある。因みにこの山道、地図で見ると三春町字御免町と字桜谷の境になる

  • 那須郡那須町 堂の下の岩観音+etc

    昨日は知らず知らず長距離を走った。まずは那須郡那須町芦野にある堂の下の岩観音へ向かうべく04:00に家を出る。 一昨年は04/09、昨年は04/06に訪れたが、矢張り何処でも10日前後は遅れているようだ。此処の桜はエドヒガン、ソメイヨシノ、山桜などの数種となり、同町周辺のソメイヨシノはまだ咲いていないように、全てが咲き揃う様を見ることは難しいかも知れない。因みに22日迄はライトアップもされている。

  • 東白川郡矢祭町 戸津辺のサクラ +etc

    矢張り昨春は暖かかったのか、一昨年そして昨年の今頃は咲いていた桜が咲かず、更には裏磐梯の残雪が消えることもなく週末の予定を変更、三部咲きと聞いた東白川郡矢祭町大字中石井字戸津辺の戸津辺のサクラへ行ってみる。 国道118号線からの入り口付近はいつも通っているものの、実は初訪問。小雨降る中なかがら途切れることなく見物の人が訪れる。 個人の土地及び持ち物のようだ。協賛金等の徴収はないが、駐車場設置や誘導

  • 常陸大宮市岩崎 久慈川の竹林

    私の知り得る限り福島県内に手が入った竹林は無いと思う。そこで何処かに無いものかと探していたのだが、常陸大宮市を流れる久慈川周辺には水害防備林及び竹細工用として、多数の竹林があるとの情報を得た。 そんな折り昨年の春、常陸大宮市岩崎に”道の駅 常陸大宮~かわプラザ~”がオープンする際、隣接する竹林が整備された。以下、常陸大宮市のHPより引用。 ・・・常陸大宮市の岩崎地内で新たに「道の駅常陸大宮(愛称:

  • 郡山市西田町 梅の里梅ロード

    寒い幕開けとなった新年度の朝、一週間前に様子を見に行った郡山市西田町三町目字長喜田の梅の里へ向かってみた。 開花状況は一週間前とほぼ変わってませんでした。風は冷たく外にいると手が悴んできます。おまけに小雨が降り出し短時間で撮影を終える。車に戻ると何故か急に眠くなり、家から20分程の距離ということもあり一旦帰宅する。 咲き揃っている一角が目に付き撮影を行った。光の射さない曇天模様は何をやっても低コン

  • 郡山市西田町 桜内地内

    郡山市西田行政センターがある、郡山市西田町三町目字桜内を流れる小川沿いの梅の花を撮ってみた。場所は県道115号線と交差する広域農道になるのだが、仕事や撮影で南に向かう際に通る道だ。 先週、西田町三町目字長喜田の梅ロードや中田町高倉字池袋の花木団地のロケハンを行い、そろそろ咲いたかと思い来てみたが、白梅の開花はまだまだ先のようだった。 併し手前の紅梅は既に色褪せてきており今を逃すと後は無いかも知れず

  • いわき市平 薄磯海岸+etc

    昨日は海の朝景を撮りに行こうとしたが、起きられませんでした。春先は何故か毎年のように腰は痛く。加えて身体が重いような気だるいような感じで体調が良くない。 海行きの理由だが、先月末に撮った「わたしは夜に海をみる op.2」や、工場夜景の撮り直しが目的のため、焦っても仕方ないのでゆっくり出掛ける。 撮影地を決める為、まずはいわき市平薄磯字北街の薄磯海岸へ向かってみると、海岸沿いの工事は大幅に進んでおり

  • 耶麻郡北塩原村 大山祇神社

    昨年の04/03に撮影した画像を追加。詳しくは04/04の記事「耶麻郡北塩原村 大山祇神社」を参照のこと。 耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢、桧原湖北岸の大山祇神社には春先などの渇水時に姿を現す鳥居がある。上画像はその渇水時に湖側から見た神社と鳥居。 この鳥居は神社側から見た画像のように満水になっても姿を隠すことはないが、赤丸部分の浮きを繋いだ鳥居が渇水時に現れる。先週末、残雪の様子を見に行ったのだ

  • ひたちなか市磯崎町 中生代白亜紀層+etc

    昨日はサマオクを同伴し、5日と同様に茨城県に向かう。ひたちなか市磯崎町の中生代白亜紀層が撮影目的であり、到着予定を干潮時刻の14時前とした。話しは前後するがこの日の大洗町周辺はかなりの混雑であちこちで渋滞が発生、那珂湊港で買い物を予定していたが路駐の車で溢れ返る様を見て諦める。 サマオクが前回と同様にふのり採取の傍ら撮影を始めるが、干潮時は絵的に全くダメでした。更に空模様は花粉や黄砂の影響か霞掛か

  • 大沼郡金山町 中川駅周辺+etc

    昨日になるが大沼郡金山町大字中川字大田面、中川駅近くの撮影に行った。昨年の八月同様、国道252号線から只見線を撮る。 目的地に向かうに連れ雪深くなる。国道沿いに雪はないが、ちょっと脇道に入れば踏み切りも見えない程の積雪があり、未だ春遠からじの様相だ。 時間的に逆光となり、更に手前側の積雪の状態が宜しくなく、「昨年八月」の画角は難しいのでテレ側の構図とした。積雪+逆光はどうしても色彩が良くない。影部

  • 大沼郡三島町 第一只見川橋梁

    2015/07/25に撮影した大沼郡三島町大字川井字天屋原、道の駅尾瀬街道みしま宿にある第一只見川橋梁ビューポイントから見下ろす422D。「横構図」で連写した中の一枚を縦構図にする。 「袖フリ橋ヲ始発ユク」~ F8・SS1/200・ISO320 ~ 橋の通過時刻は06:03頃、夏とはいえ空模様によっては暗さが残り、SSを稼ぐにはISOを上げる必要がある。橋梁上は速度が遅いので1/160でも何とかな

  • 東茨城郡茨城町 涸沼

    東茨城郡茨城町大字上石崎”涸沼”の夕景を撮ろうと出掛ける。これで三度目になるが、果たしてイメージするような光景に出会えるか否か‥。今日の目的は此処だけなので、朝はゆっくりした出発になり家人も伴う。 まずは昼食を久慈郡大子町で摂り、水郡線沿いの国道118号線を南下するが、この行程は始めてのコースとなり興味ある場所が数箇所あった。 那珂郡東海村から国道245号線で東茨城郡大洗町へ向かう。いつものコース

  • いわき市常磐 梅林寺+etc

    昨年の三月に訪れたいわき市常磐水野谷町千代鶴の梅林寺、ちょっと早いけど如何なものかと行ってみる。 結果を先に云えば一週間ほど早かったようだが、それでも早咲きの梅はよい感じになっていた。撮影中、住職が出てきて色々と話しを伺う。個人で植樹や手入れを行っているようだが、齢を重ね徐々に難しくなってきたとのこと。 毎年今頃になるとTV局の取材や見物の人も増えて来る。一般的に彼岸や法事、そしてお盆くらいしか行

  • 神栖市東和田 鹿島臨海工業地帯+etc

    昨日は久し振りに早朝より出掛ける。行き先は昨年の九月以来となる茨城県神栖市東和田の鹿島臨海工業地帯。目的はその九月の際は雨模様で上手く行かなかった工場と車の光跡。ここだけが目的であれば午後から出掛けても良いのだが、途中、東茨城郡大洗町磯浜町の神磯鳥居でも撮りたい構想があり早朝の出発となった。 大洗に到着したのは07:15頃、既に駐車場には車が一杯で、日の出の撮影を終えた人々が帰り支度を始めていた。

  • 大沼郡昭和村 旧喰丸小学校+etc

    昨秋以来になる大沼郡昭和村大字喰丸字宮ノ前の旧喰丸小学校。今回は撮りたい構図があり向かってみる。 今日の天気予報は午後から雨のようだが、早朝は青空が見えたものの次第に曇りとなる。積雪は先週行った山形の銀山温泉より深いものの今年は駐車所も広めに、更に校庭の一部も除雪が行われておりとても助かる。 「のすたるじぁ」~ F8・SS1/200・ISO200 ~ イメージした構図は校舎正面の一部を切り取るとい

  • 尾花沢市大字銀山新畑 銀山温泉

    昼前から銀山温泉へ向かった。昨年とほぼ同じ日にちになったのだが、温泉街の積雪を期待しつつ到着すれば昨年より少なかった。 銀山温泉内は車で入ることが出来ない。宿泊者は各宿の専用駐車場を利用、一般見学者はちょっと離れた駐車場になるのだが、特に冬季は雪で埋まりその面積はかなり狭い。その駐車場から温泉へ降る。まだ15:00頃だが道は凍て付きツルツルだ。 定位置に三脚を立て待機していると撮影を頼まれました。

  • 石川郡玉川村 乙字ヶ滝+etc

    悪天候や積雪のニュースを聴くと何処へ行ってよいか分からなくなる。本来なら今日は山形の予定だったのだが、北日本は荒れ模様との天気予報に急遽行き先を変え、須賀川市と石川郡玉川村に跨る乙字ヶ滝へ行く。振り返るとこれは昨年の同時期と全く同じ行動だ。 阿武隈川の横幅一杯の形状になる乙字ヶ滝は川を中心に、北側が須賀川市前田川深田、南側が石川郡玉川村大字竜崎字滝山になる。画像は滝山の瀧見不動堂だが、こちら側は日

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