• いわき市平 薄磯海岸+etc

    昨日は海の朝景を撮りに行こうとしたが、起きられませんでした。春先は何故か毎年のように腰は痛く。加えて身体が重いような気だるいような感じで体調が良くない。 海行きの理由だが、先月末に撮った「わたしは夜に海をみる op.2」や、工場夜景の撮り直しが目的のため、焦っても仕方ないのでゆっくり出掛ける。 撮影地を決める為、まずはいわき市平薄磯字北街の薄磯海岸へ向かってみると、海岸沿いの工事は大幅に進んでおり

  • 耶麻郡北塩原村 大山祇神社

    昨年の04/03に撮影した画像を追加。詳しくは04/04の記事「耶麻郡北塩原村 大山祇神社」を参照のこと。 耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢、桧原湖北岸の大山祇神社には春先などの渇水時に姿を現す鳥居がある。上画像はその渇水時に湖側から見た神社と鳥居。 この鳥居は神社側から見た画像のように満水になっても姿を隠すことはないが、赤丸部分の浮きを繋いだ鳥居が渇水時に現れる。先週末、残雪の様子を見に行ったのだ

  • ひたちなか市磯崎町 中生代白亜紀層+etc

    昨日はサマオクを同伴し、5日と同様に茨城県に向かう。ひたちなか市磯崎町の中生代白亜紀層が撮影目的であり、到着予定を干潮時刻の14時前とした。話しは前後するがこの日の大洗町周辺はかなりの混雑であちこちで渋滞が発生、那珂湊港で買い物を予定していたが路駐の車で溢れ返る様を見て諦める。 サマオクが前回と同様にふのり採取の傍ら撮影を始めるが、干潮時は絵的に全くダメでした。更に空模様は花粉や黄砂の影響か霞掛か

  • いわき市川前町 宇根尻踏切り周辺

    田村郡小野町よりいわき市四ツ倉に向かう県道41号線は磐城街道と呼ばれ、小野町の夏井川千本桜や紅葉の名所となる夏井川渓谷を始め、背戸峨廊、籠場の滝、鹿又川渓谷などなどが点在し、各所に田舎の風情を残す街道だ。但し道幅が狭く、且つ駐車スペースがないためゆっくり眺めることが出来ないのが残念である。 磐城街道と夏井川の傍らにはゆうゆうあぶくまラインと称される磐越東線が走り、踏み切りの多い街道となっている。

  • いわき市平 薄磯海岸

    東日本大震災より六年が過ぎました。毎年3.11には海方面へ行っていたのだが、今年は用事があり家にいた。震災後、初めていわき市を訪れたのは何時頃だったろう、おそらくその年の夏以降だったと思うが、瓦礫類が道路上や海岸に散乱したままだった。 塩屋崎灯台があるいわき市平薄磯の海岸沿いの瓦礫は早めに撤去され、供養塔が立っていたが、街並みは基礎だけの荒涼とした光景だった。そういえば豊間中学校のグランドには大量

  • 大沼郡金山町 中川駅周辺+etc

    昨日になるが大沼郡金山町大字中川字大田面、中川駅近くの撮影に行った。昨年の八月同様、国道252号線から只見線を撮る。 目的地に向かうに連れ雪深くなる。国道沿いに雪はないが、ちょっと脇道に入れば踏み切りも見えない程の積雪があり、未だ春遠からじの様相だ。 時間的に逆光となり、更に手前側の積雪の状態が宜しくなく、「昨年八月」の画角は難しいのでテレ側の構図とした。積雪+逆光はどうしても色彩が良くない。影部

  • 大沼郡三島町 第一只見川橋梁

    2015/07/25に撮影した大沼郡三島町大字川井字天屋原、道の駅尾瀬街道みしま宿にある第一只見川橋梁ビューポイントから見下ろす422D。「横構図」で連写した中の一枚を縦構図にする。 「袖フリ橋ヲ始発ユク」~ F8・SS1/200・ISO320 ~ 橋の通過時刻は06:03頃、夏とはいえ空模様によっては暗さが残り、SSを稼ぐにはISOを上げる必要がある。橋梁上は速度が遅いので1/160でも何とかな

  • 東茨城郡茨城町 涸沼

    東茨城郡茨城町大字上石崎”涸沼”の夕景を撮ろうと出掛ける。これで三度目になるが、果たしてイメージするような光景に出会えるか否か‥。今日の目的は此処だけなので、朝はゆっくりした出発になり家人も伴う。 まずは昼食を久慈郡大子町で摂り、水郡線沿いの国道118号線を南下するが、この行程は始めてのコースとなり興味ある場所が数箇所あった。 那珂郡東海村から国道245号線で東茨城郡大洗町へ向かう。いつものコース

  • いわき市常磐 梅林寺+etc

    昨年の三月に訪れたいわき市常磐水野谷町千代鶴の梅林寺、ちょっと早いけど如何なものかと行ってみる。 結果を先に云えば一週間ほど早かったようだが、それでも早咲きの梅はよい感じになっていた。撮影中、住職が出てきて色々と話しを伺う。個人で植樹や手入れを行っているようだが、齢を重ね徐々に難しくなってきたとのこと。 毎年今頃になるとTV局の取材や見物の人も増えて来る。一般的に彼岸や法事、そしてお盆くらいしか行

  • 神栖市東和田 鹿島臨海工業地帯+etc

    昨日は久し振りに早朝より出掛ける。行き先は昨年の九月以来となる茨城県神栖市東和田の鹿島臨海工業地帯。目的はその九月の際は雨模様で上手く行かなかった工場と車の光跡。ここだけが目的であれば午後から出掛けても良いのだが、途中、東茨城郡大洗町磯浜町の神磯鳥居でも撮りたい構想があり早朝の出発となった。 大洗に到着したのは07:15頃、既に駐車場には車が一杯で、日の出の撮影を終えた人々が帰り支度を始めていた。

  • 大沼郡昭和村 旧喰丸小学校+etc

    昨秋以来になる大沼郡昭和村大字喰丸字宮ノ前の旧喰丸小学校。今回は撮りたい構図があり向かってみる。 今日の天気予報は午後から雨のようだが、早朝は青空が見えたものの次第に曇りとなる。積雪は先週行った山形の銀山温泉より深いものの今年は駐車所も広めに、更に校庭の一部も除雪が行われておりとても助かる。 「のすたるじぁ」~ F8・SS1/200・ISO200 ~ イメージした構図は校舎正面の一部を切り取るとい

  • 尾花沢市大字銀山新畑 銀山温泉

    昼前から銀山温泉へ向かった。昨年とほぼ同じ日にちになったのだが、温泉街の積雪を期待しつつ到着すれば昨年より少なかった。 銀山温泉内は車で入ることが出来ない。宿泊者は各宿の専用駐車場を利用、一般見学者はちょっと離れた駐車場になるのだが、特に冬季は雪で埋まりその面積はかなり狭い。その駐車場から温泉へ降る。まだ15:00頃だが道は凍て付きツルツルだ。 定位置に三脚を立て待機していると撮影を頼まれました。

  • 石川郡玉川村 乙字ヶ滝+etc

    悪天候や積雪のニュースを聴くと何処へ行ってよいか分からなくなる。本来なら今日は山形の予定だったのだが、北日本は荒れ模様との天気予報に急遽行き先を変え、須賀川市と石川郡玉川村に跨る乙字ヶ滝へ行く。振り返るとこれは昨年の同時期と全く同じ行動だ。 阿武隈川の横幅一杯の形状になる乙字ヶ滝は川を中心に、北側が須賀川市前田川深田、南側が石川郡玉川村大字竜崎字滝山になる。画像は滝山の瀧見不動堂だが、こちら側は日

  • 岩沼市大昭和三 日本製紙岩沼工場+etc

    週末は南会津方面へ行こうかと予定していたのだが、週中からの寒波で会津各地の積雪が150cmなどなど、ちょっと行ける状態じゃなくなった。毎年のことだがこうなると太平洋側に行くしかなく、そちら方面へ向かう。 田村郡小野町からは県道41号線、通称磐城街道でいわき市四ツ倉方面へ向かうが、途中の阿武隈山系沿いは寒くて雪深かった。 いわき市川前町下桶売字五味沢、夏井川を跨ぐこの橋梁の目的は不明だが、太いパイプ

  • 福島市佐原字神事場 あづま総合運動公園

    福島市佐原字神事場”あづま総合運動公園” で開催される光のTREEページェント。私の記憶では東日本大震災の翌年から行われており、本年度の点灯期間は下記の通り。 2016/12/17(土)~2017/01/15(日) 時間17:00~20:00 ※火曜日、年末年始は休み 基本的にイルミネーション、並びに桜や紅葉などのライトアップは好みではないものの、此処だけは毎年のように訪れているのだが、公園の中央

  • 東茨城郡茨城町 涸沼+etc

    年末以来、久し振りに休日になった。という訳で初撮りは何処に行こうかと思案した結果、今月の土日休みは今日しかないのでちょっと遠出する。行き先はちょうど一ヶ月前に訪れた、東茨城郡茨城町大字上石崎の涸沼を目的地にした。 涸沼の撮影は夕方なので、その前に東茨城郡大洗町磯浜町の神磯鳥居に寄る。10:26の満潮時刻に合わせ現場に到着。雲ひとつない快晴の下、色々と試してみたいことがあった。 まずは通常露出で波飛

  • 神栖市東和田 鹿島臨海工業地帯

    昨年末から撮影に出られない状況が続いている次第だが、こんな時は在庫画像を手を変え品を変えupしてみる。今回は一昨年の年末以来、四回ほど通うもなかなか思うものが撮れずにいる神栖市東和田の鹿島臨海工業地帯から、昨年の二月と三月に撮影した中の二画像を選んだ。 鹿島臨海工業地帯の中でも規模が大きい鹿島石油、三月には「ホメオスタシスの宮殿 ①」「ホメオスタシスの宮殿 ②」のように一部を切り取る構図としたのだ

  • いわき市久之浜 弁天島

    いわき市久之浜町田之網字横内、波立海岸の弁天島、3.11の大津波にも耐えた鳥居だが、侵食が進んでいたのか一昨年10月の台風により破損、地元の久之浜・大久観光協力会が中心となり住民から寄付を集め昨年の6月8日に再建、現在は中央の大きな岩のすぐ左に立つ。因みに新しい鳥居はプラスチック製。 昨年は護岸工事が弁天島近くまで進み、蟹洗海岸側からの撮影は行ったが、島に近付くことが出来ず最近の様子はずっと撮って

  • いわき市小名浜 小名浜漁港

    3.11の津波により被害を受けたいわき市小名浜字栄町、小名浜漁業組合の建物。現在は取り壊され車窓から漁港が見渡せる状態になった。 立ち入り禁止のテープが張られていた建物、夜は何故か一抹の寂しさがあった。 近海での漁は行えず、遠海へ向かう大型漁船の灯りは煌々と出発の時を待っている。離れた船着場には灯りを落とした数隻が寄り添うように停泊しており、暗く人気のない様は墓標のように見え撮影を始めた。 「月ノ

  • いわき市小名浜 三崎公園潮見台+etc

    夜明けの塩屋埼灯台を撮ろうと03:30に起きたのだが、疲れが溜まっているのかウロウロしている内に出掛けるのが面倒になってしまった。 従って家で朝食を摂ってからゆっくり出掛ける。とはいえこの時間では撮るものはなく、避難指示解除準備区域となった双葉郡浪江町の請戸地区に向かってみる。この辺りのことは後に書くが、上画像は請戸海水浴場から望む福島第一原発。 浪江町からいわき市小名浜下神白字大作の三崎公園へ向

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