• 晩酌は鯛のアラ炊き・〆はカレーうどん

    鯛のアラを豆腐と炊いた。 昔 駅を降りると線路に沿って西へ 5分ほど歩くと通りに出る。 帰り道にある小料理屋 着物のうえに羽織った白い割烹着 つい寄り道してしまう。 カウンターの上に大皿が幾つかあって 迷いながら いつも注文したのが[鯛のアラ炊き] 豆腐を添えて あの頃の女将さん 今は朧で今夜は爺さんの味で一日の終わりを愉しむ    一杯呑んだ〆は鰹の出汁がきいたカレーうどん 爺さん 昨夜の食卓で

  • ぶり大根

    日曜日のデパ地下は熱気で溢れている。 爺さん 今日の狙い目は[ぶりのアラ] 夜の食卓は[ぶり大根]と決めていた。 大根は圧力鍋で時短 ぶりと合わせて煮る。冷酒が旨い。    粕汁のうどん 名古屋の味噌煮込みうどんにはおよばないが。。。。。 晩酌の〆に如何でしょうか? 昨夜 爺さんの食卓でした。 今週も元気に!素敵な始まりになりますように。 にほんブログ村ランキングに参加しています。 応援クリックし

  • ひらめのクリーム煮

    先日買った[ひらめ] その日は煮付けにして和食。 残った一切れは ちょっと洒落てフレンチで!    ① フライパンにオリーブオイル ニンニクとタマネギの微塵切りを炒め ② 茶漉しに小麦粉を入れ 塩・胡椒したヒラメの切り身に降り掛けソテー ③ 飲み残した白ワインで蒸し焼 ④ 塩茹でした野菜も入れ ⑤ 生クリーム とけるチーズで一皿 高いパセリの代わりに お好み焼きに使う青海苔を降り掛け 爺さんのフレ

  • きすのフリッター

    鮮魚売り場 この日のお買い得は[きす] 爺さん キッチンでごそごそ戦闘開始。 晩酌の肴 きすのフリッターです。    天婦羅でもなくパン粉を纏ったフライでもない 優しく?きすを包んだフリッター 旨い一皿になりました。      残ったフリッターの生地はお好み焼きの豚玉に。。。。。 昨夜 爺さんの食卓でした。 にほんブログ村ランキングに参加しています。 応援クリックして頂ければ嬉しいです。

  • 鯛のアラ煮

    鯛のアラを煮付けた。 この時季は刺身も旨いが煮付けも捨て難い。 熱湯に潜らせ血合いや鱗の下処理を丁寧にし おいしく仕上げたい。 煮込んでいる間に焼きそばを作る。 ミニコンポからの津軽三味線 爺さんひとり 民謡酒場風 秋夜を愉しんでいます。 介護施設で二週間後には民謡を唄うのだが  最後は利用者のみなさんと「チャンチキおけさ」を三味線の伴奏で大合唱の予定。 そこでこの日は 小皿叩いてチャンチキおけさ