• 息子の限界、父親の限界

    息子には学力面の限界があったでしょうし、父親である私には経済面での限界がありました。 この点でクロスするところがなければ、息子は永遠に医学部に入学することができなかったはずです。 例外として学費が安い国公立であれば、親に問題はなく、ひとえに息子の問題だと言えます。 息子が最も難易度が易しい私立医学部群を受験していた場合、合格できる力があるということが医学部志望を決めた高1後半で言い切れたかどうか。