• 友人の医師 産婦人科医

    僕の友人に産婦人科医がいます 今は実家の産婦人科をついでいます 彼も中学高校と一緒にバンドで活動していた仲間です その当時は相当まじめでスポーツもやっている 好青年的印象でしたが 大学ではじけちゃったみたいで いろいろな遊び方を知っているタイプになりました さて、産婦人科の開業医というのも大変で いつ赤ちゃんが生まれるか 正月からなにから まとまった休みが取れないそうです 僕と会っていても 途中で

  • 友人の医師 皮膚科医

    僕の友人の医師で 皮膚科医がおります 目黒区で開業している医師ですが もともとは大学病院に勤めていました 長くやっていましたので そのまま続けるのかと思ったら 自分で開業することにしたと 10年ぐらい前ですが独立しました 家族とも3兄弟が医師で 自宅も内科医ですので それはそれは立派なのですが 変わり者です・・・ 面白いんですけれど、彼が医師になるっていうのが信じられませんでした。 中高一緒で高校

  • 友人の医師 法医学医師

    僕の友人の中に数名の医師がいます もちろん尊敬する人材です その中の一人が 某大学病院で法医学の准教授 T氏 個人情報ということもあるので頭文字にて紹介させていただきます 彼とは中学以降同じ学校で当時学校には多くのバンドが存在しコピーバンドをしていましたが 彼とは18歳からはバンド活動を一緒にしていた仲間でした 大学病院では一風変わった生徒だったようですが 卒業後はもう20年以上たちますが 今やテ

  • 癌患者の登録 国立がんセンター

    国立がんセンターで 癌患者の登録を義務化するという発表があった 今 癌患者に対して きちんとした社会的フォローは全くされていない それに 認識もそうだ  癌であることで受けるデメリットが非常に多い 本来は手を差し伸べ なるべく元の生活に近くできるような そんなフォローが必要なのに 癌であることで 多くのものをも失う 私のように 仕事による健康被害のようなものでも証明などはできないし  このようなこ

  • 僕の場合の直腸がん 手術以降 1

    手術自体は順調に終わったようだった 超低位前方切除術 J型のポーチを直腸代わりに作った 切除したのは がん組織周辺 直腸はすべてと 周りのリンパ節 浸潤があった精嚢 などだ 一度へその右側に人工肛門を設置し その後閉鎖して肛門を使うようにする手術になった 他への転移は見当たらず 10時間程度の手術は順調だったらしい 病巣の大きさはピンポン玉とテニスボールの中間程度だったらしい 病巣の大きさから転移

  • 僕の場合の直腸がん 手術まで

    僕は2月1日 内視鏡の専門病院というか 所沢肛門病院 というところで内視鏡検査をしたのだが そこで大きくなった腫瘍が見つかり すぐにがん宣告を受けた それから 所沢では一番大きい 防衛医大を紹介された しかし 僕は友達の医師が多かったために 友達数名に相談をし 友達の病院を選択した 翌週に友達の病院で来院検査を受け エコー CT MRI・・・ その日のうちに手術台の開いている日をおさえてもらった。

  • 癌でしたが生命保険 再加入 OK

    本日 保険会社より 1500万の生命保険の加入がOKだったと連絡があった。 よかったぁ。これでどうにか何かがあったときに家族に余裕を残せる。 10年を超えはしたけれど いろいろなサイトでNGをよく見ていたので無理かなと思っていた。 私は現在40代後半ですから 掛け捨てと積み立てと迷ったけれど 10年後はもう60歳近いので 掛け捨てでお願いした。支払う金額も4倍以上のようだし。 そして 生保ではない

  • セカンドオピニオンを利用するなら

    病気は人によって 解決法が異なると医師は言う。 もし、人がかかった病気が同じ対応で良いのなら ロボットが対応すればいい。 医師がセカンドオピニオンを気に入らないのは当然だろう。 車の購入で いくつものディーラーから見積もりを取って 安く購入するというのは意味が違う。 調べるのであれば 手術数や治療実績数を調べれば どのくらいの患者にかかわているのかがわかる それに 同じ病院でも医師によって 色々な

  • 病院を退院するということは 4

    僕も病院に入院し 癌の手術をしたあと じぶんが こんな体になるなんて思ってもいませんでした 癌の病巣をとって しばらくすれば まだまだ若いし 仕事に戻って 癌なんてなんてこないよ なんて いえるのだろうと思っていました 病院に入院し 手術の方法、今の状況をカンファレンスルームで 執刀医と友人の医師と妻と4人で聞いて 泣きながら ごめん ごめん こんなことになるなんて思わなかった と抱き合ったのを覚

  • 病院を退院するということは 3

    病院を入院するときとは 違い 退院するときは その後 時間をかけて元の状態に近づける リハビリがほとんどの場合必要だと思います 1週間も運動をしないで ベットに寝ることほとんどになれば 多くの人は筋肉が落ちます その落ちた筋肉を元に戻すことも本当に大変なことなのです 毎日 歩くということは通常であれば当たり間のようにできるでしょう しかし もしも1週間本当にベットの上にしかいれなかったとしたら 起

  • 病院を退院するということは 2

    医師や看護師に詰め寄る 家族をよく見かけたし 医師の友達にも そんなことは日常茶飯事といわれる やはり 愛する家族がつらい状態をみると そうなるのももちろん理解できる ただ、ぼくは医師だって看護師だって 人間だし 人を助けたいから この仕事をしているのだと思う 正直 本人以外はその病気と24時間闘っているわけではない 24時間 戦い続けるのは本人しかいない もちろん家族はその影響で24時間自分自身

  • 病院を退院するということは 1

    僕には医師の友人が多い いろいろと話を聞くが 僕たちはきちんと考えないといけない。 病院という場所。 入院をすることになったとしよう。 その時点で普通は退院するときに元気にっている 元の健康体にもどっていると考えるだろう。 しかし怪我で元に戻るような、、、たとえば単純骨折などであれば 元の元気な自分に戻れるだろう しかし 病巣が体を蝕んでいるようなことであれば多くの場合そんな容易ではない まず、病

  • 癌と診断されたら

    癌と診断されたら まずは自分に起こったことを呑み込めなかったり 人生を投げてしまったり 普段の自分とは変わってしまう事もあると思います それはでも仕方がない事 やはり その日を境に 気持ちは一変してしまいます ただ、よく考える事は必要だと思います 自分の病気を見つめる事 本当はどれくらいの確率で どのようになっていくのか もしも 事が大きいようであったら 自分に合う病院を 見つける事 家族の協力が

  • 入院しているときの問題

    僕は入院も一つのイベントだと思うようにしている だって好きで入る人はいない 心配で不安だし 体調が悪いから入るわけだ もしも1度の入院で済むのでああれば そこまで考えなくても良いかもしれない でも 癌の場合 何度も病院の厄介になすことが多いと思う 大部屋と呼ばれる 4-6人程度の部屋の時でも 隣の人と仲良くするなどという事はあまりしない やはり お互いにプライベートな部分も多いわけだし カーテンと

  • 担当医が病院を変えたら

    実は僕を手術した医師は今までに4回病院が変わった 最初は大学病院で僕もそこで手術を受けた 放射線治療は その大学病院で ストーマを閉鎖したのもその大学病院・・・。 しかし 化学療法の点滴は1回目の転院先に それ以降も 移っては受診し と 今の病院に落ち着いている 都市の大きめの総合病院で結構な規模の病院だがあれよあれよと院長になっている・・・。 それでも診察はしてくれているのでいいのですが でも?

  • 友達が大学病院の医師や看護師さん

    僕は比較的 医者の友人が多い。 今回の病気も 家族が何かあったときもかなり頼ってしまっている。 結構付き合いも長いのでいろいろと話を聞いた。 大学時代からもう50歳近いのだが それまでに立場も変わったし。 医師も看護師も大変な職業だと思う ボランティアではないけれど やはり耐える仕事だと思う まず僕らは考え方を直さなければならない 病院という場所はたとえば病気なら それを治して おまけに元気にして

  • 病院の選択

    病院を自宅そばの大学病院にするか、友達がそれこそ数名在籍してる1時間以上かかる都心の大学病院にするか。妻は1ヶ月の入院を終えたばかりで体調すらきちんと戻っていない。それでも、僕の友人にお願いした。そう判断したのは人生の進んできた道だ。僕が今こうしているのも、友達が外科医をしているのも何かの縁であろう。だからその縁を信じてみようと。2005年2月1日に直腸がんが判明しその夜に友人へ電話をした。そして

  • 友人=医師

    僕はたまたま友人が消化管外科医だった。30歳も後半になっれば大学病院でもいろんなことが判断できるポジションでもある。僕が癌を見つけたのは所沢肛門病院。こちらは防衛医大のお膝元だ。その当時は所沢に住んでいたし通院も入院も一番楽なのは紹介される防衛医大だった。手術も早々にやってもらえるようだった。ただ、僕の病気は風邪ではなく癌だ。それも相当進んでいる状態。友達に相談したら、自分の大学病院で手術させてく

  • 病院の特徴

    さて、病院はすべて同じ対応をしてくれるわけではない。 病巣を取り除くとき 体に負担がかからない方法にするか それとも 体に負担がかかっても 極力 再発を防止するか 命をとりあえず 救うのか 色々な考えがある 例えば 防衛医大 もとは 軍の病院でもある 例えば 聖路加病院 個人の主張を 尊重する ほかにもいろいろある 病気は突然やってくるから そんな時に 病院を選択する暇などない ならば あらかじめ

  • 入院する病院の選択

    病院を自宅そばの大学病院にするか、友達がそれこそ数名在籍してる1時間以上かかる都心の大学病院にするか。妻は1ヶ月の入院を終えたばかりで体調すらきちんと戻っていない。それでも、僕の友人にお願いした。そう判断したのは人生の進んできた道だ。僕が今こうしているのも、友達が外科医をしているのも何かの縁であろう。だからその縁を信じてみようと。2005年2月1日に直腸がんが判明しその夜に友人へ電話をした。そして

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