• 国は高いタバコ税と体に悪いと売る癖に喫煙者は肩身が狭い

    駅のホームに階段を上ったら、 若者がベンチに座ってタバコをふかしていた。 時間表を見ると、まだ時間が十分もある。 私は、本を持ち歩いているから、 読書する為に、 とりあえずベンチに腰掛けてから おもむろに若者を見た。 私がいるのに一向に喫煙を止める気配すらない。 電車のやってくる方向を向いて、どこかに喫煙が 駄目だと書いていないか確かめた。 やはり、ばつ印がある。 又若者に振り返り 【喫煙駄目みた