• 2016/9/28 ポンドドル 環境認識

    ■4時間足 白丸がラス戻りですが、これを高値では上抜けたが実体では抜け切れず下げてしまいました。 もし、ここを実体でしっかりと抜いていたらラス戻りに押しを取りに行ったところで買いが狙えたかもしれません。 現在は、一番下の黄色ラインでサポートされたあと、しばらくもんでから昨日大陽線が出て、その押しを取りに行っている段階かと考えられます。 ■1時間足 直近の上昇の波がどこを抜いてきたのかを考えると、赤

  • 2016/9/16 ポンド/ドル 環境認識

    ■4時間足 流れを追っていきます。 ①紫斜線の下降第1波が出て、ネックラインへ戻りを付けた。 ②第3波が出てNL1まで大きく下降した。 ③第1波のひげ先まで戻し、第5波が出た。 ここまでが、下降トレンド ここからが上昇トレンド ④ラス戻りを上抜いてNL3までの第1波が出た ⑤ピンクの斜線(強力なレジスタンスライン)に押し目を付け、第3波が出た。 ということで、現在第3波中と考えられます。 もし、第

  • 2016/9/15 ポンド/ドル 環境認識

    ■4時間足 もうすでに下げ始めているのですが、こちらの通貨ペアのほうが、ややこしいドル円に比べて簡単でした。 あまり意地になって難しいところでチャレンジしてはいけませんね。 ちょっと微妙なのですが、ネックラインと思われるNL3へ戻りを付けて下げてきたので、売りのチャンスと見ていました。 ■15分足 上昇の支配波のフィボナッチ50―61.8%の箇所を赤の四角形で描画し、50%を割ったのを確認後、さら

  • 2016/9/11 ポンド/ドル 環境認識

    夜も遅いですし、そろそろ本日最後の記事にしたいと思います。 ■4時間足 流れをおさらいします。 赤丸の左の下降波は、三尊を作ってネックライン(NL1)を意気揚々と下抜けた時点で、さらに下方向に延びるはずだったと考えられます。 ところが、意に反して強力なレジサポ(RS)に抑えられ、トリプルボトム+上昇トライアングルのような形を作って、大きく反転されました。 結局直近の戻り高値をも抜けていき、三尊ライ

  • 2016/8/19 ポンドドル 環境認識

    ■ポンドドル 4時間足 左側の紫の斜線が支配波を示していますが、ポンドドルも支配波の中ではらんでいる状況です。 そのはらんでいる状況で、上昇トレンドが発生しています。 支配波のラス戻りを抜けた波(第1波)にフィボナッチの逆当てをすると、黄色点線が161.8となっており、第3波としては一応の目標達成はしていると考えています。 ここから第5波に向かうとすると、紫ゾーンの黄色線3本のうち、下の2本が押し