• 「ブラックリスト」Season3

    「この番組は見なくていいか」と思っていたが、一挙に再放送していたときに、ちょっと見てみるかと録画。 かなり面白く見てしまった。 「プラクティス」の最終シーズンと、「ボストンリーガル」に出ていた人が、裏世界の大物レイモンド・レディントン役だった。 なるほど、「ボストンリーガル」のあの人だ、と思った。(「プラクティス」のほうは最初にやっていた人の印象が強いので、あーそうか、くらい。) レディントンはカ

  • ウクライナの私立探偵 スニファー

    「ウクライナの私立探偵 スニファー」を見る。 昨日はそれにインスパイアされたただの日記だったけど、今日は感想。 といってもたいした感想ではない。 以前に一挙放送されたときに見ていたが、そのときは通常の予約録画と一部日時が重なっていて、そちらを優先した。 だから見られなかった部分があるのだ。それもあって録画してみた。 話はどうでも、絶景ミステリーっていいな、と思うことが多くて、好きだ。 それなりに面

  • 「スーパーガール」にて

    「スーパーガール」を見ていて、ジェイムズとルーシーだったかな?恋人同士で、休暇を過ごしてた。   「『オーハイ』に行こうと思ってるんだ」「オーハイはどう?」「豪華で、少し退屈だ」   ふうん、オーハイか。 カリフォルニア辺りにそういう名前の土地があるんだな。ワイン作ってたもんな。   と漠然と考えていたけど、よくよく考えたら、これもあれ?オマージュ? 「NCIS:NO」で、スコット・バクラさん演じ

  • 「ウクライナの私立探偵スニファー」

    以前、この番組を放送していたとき、他の番組と重なって全部は録画できなくて、途中1時間か2時間抜けている状態で見た。   なんと匂いで事件を解明するという、へんてこな探偵が登場した。   それも面白かったけれど、警察のオフィスの様子が見慣れない様子だったりして、印象に残った。   また放送するらしいので、ついにゴールデンウィークに全話録画した。   この人は、なんとなく「Dr.HOUSE」のハウスに

  • 「ウォーキング・デッド」Season6

    録画してずっとためこんでいた「ウォーキング・デッド」Season6、ついに見た。 3月までは、自分の気持ちの中では「休暇中」と思っていたので、時間があっても見なかった。   4月になって仕事にイライラして、すさんだ気持ちになったときに見たほうが、しっくりくるかなとも思った。 (「ウォーキング・デッド」が破壊的だからということではなくて、まあ、いろんな意味で。←一応言っておかないと、気持ちってすれ違

  • 「スーパーガール」のキャリスタ・フロックハート

    キャリスタ・フロックハートが出ると知って、「スーパーガール」を見てみたけれど、もういいかな。 それほど面白くないなと思ったときがあって、見るのをやめようと思った。   でも、キャリスタ・フロックハートがいい感じ。 やめられないよー   アリーのときとも違い、ブラザーズ&シスターズやフルサークル・シカゴのときとも違い、嫌みなデキるスーパーウーマンをカラッと演じてる。   「アリー・マイラブ」のときの

  • 年をとったら差が出てくる

    「NCIS:ニューオーリンズ」には、スコット・バクラさんが出ている。   スコット・バクラさんは、「スタートレック エンタープライズ」で艦長を演じていた人だという説明が一般的だが、夫にとっては「チャックのとうちゃん」だ。 「チャック!」というドラマで、主人公チャックの謎の父を演じていたからだ。 わたしはアメリカドラマファンだが、夫はそうでもないので「スタートレック エンタープライズ」のほうは知らな

  • 「スーパーガール」を見て夫との意見の相違が

    「スーパーマン」を当然知っている夫は、録画一覧に「スーパーガール」の文字を見て、「とったの?」と言った。 そこで「見てみる?」ということになり、久しぶりに2人でドラマを見た。夫が見ることはほとんどない。「チャック」と「シャーロック」以来だ。   しかし見ているうちにやがて、夫はうるさくなった。   スーパーガールが首筋に注射をされて、倒れる。 「弾丸もはねかえしてたのに、どうして注射針は刺さるわけ

  • 「スーパーガール」にテレンス・キングが

    「スーパーガール」は、「Glee」のマーリー役メリッサ・ブノワが出るというので、タイトルは覚えていた。 でも見ようとは思っていなかった。「ヤングスーパーマン」や「アローズ」など、アメリカンヒーローものって、あまり見ていないから。「バトルスター・ギャラクティカ」などSFは嫌いじゃないんだけど。 それにマーリーというキャラクターがそれほど好きなわけではなかったし。(「Glee」のセカンドジェネレーショ

  • 「NCIS:LA」Season6にJAGの人が

    「NEIS:LA」Season6、20話目くらい。 FBIのブラッド捜査官として登場した女性、見たことある。   少し見ていたけど、「たぶんJAGで見たことある」と確信。 そばかすの捜査官。最初に出てきたときは、鉛筆を何本も研いで並べてから仕事に取り掛かるというキャラクター設定だった。   その後、「NCIS」(本家)でも、2度ほど見たと思う。違う役で。 「NCIS」は「JAG」から派生した番組だ

  • 「NCIS:LA」Season6にGleeピープルが

    「NCIS:LA」を見ていたら、バイオテロ事件のとき、警備員の1人がケン・タナカだった。   ケン・タナカは「Glee」の最初の頃のアメフトコーチ。エマが好きで、ねばって婚約にまで持ち込んだ巨漢。 演じているのは、今調べたらパトリック・ギャラガーさんだそうなので、言い直すと「NCIS:LAを見ていたら、バイオテロ事件のとき、パトリック・ギャラガーが警備員の1人を演じていた。」   ということは、(

  • NCIS:LA Season6 (ドラマ)

    Season6は、続き物が多いなという印象。 実際に「To be continued…」となるわけではないけれど、最初のほうは前Seasonのクリフハンガーから続くヘティへの喚問や攻撃が続く。 気付いたら沙汰やみ。あれほど騒いだわりには、え?終わり?   ディークスとケンジーの仲に、ネルの将来の悩み。続いているとはいえないほどのものだけど、なんとなく続いているような――     それからSeaso

  • 「スーパーガール」にキャリスタ・フロックハートが

    「Glee」でセカンドジェネレーション組だったマーリーを演じたメリッサ・ブノワが、「スーパーガール」に抜擢されたという。 うん、あの人なら合いそう。正統派って感じの顔立ちが、スーパーガールのイメージだもの。   でも見なくてもいいかー、と思った。   そうしたら、だらだらとスカパーを見ていたときにCMを見た。 そこにチラッと映ったのが、キャリスタ・フロックハートに見えた。   「アリー・マイラブ」

  • 「フルサークルシカゴ」と「NCIS:NO」のステイシー・キーチ

    「フルサークルシカゴ」を見たのである。   一番大きな理由は、「アリー・マイラブ」のキャリスタ・フロックハートが出ていたから。 これは、まだスカパー以前の時代にハマったアメリカドラマだった。当時、ものすごく好きだった。   他にも知っている顔があった。 最重要人物といっていい婿のジミー。ブーン提督だった。(テリー・オクィン) わたしは「JAG」のブーン提督としか思えないけれど、「HAWAII5-0

  • そういえばアリー・マイラブにチャーリーズエンジェルの人が(「アリー・マイラブ」Season1)

    もうずっと前だけれど、FOX Classicという往年のドラマを放送するチャンネルができ、「アリー・マイラブ」の放送が始まった。 ――アリーもクラシックか・・・・・・   ほかにもFOX Classicでは、「ナイトライダー」「冒険野郎マクガイバー」「チャーリーズエンジェル」「白バイ野郎ジョン&パンチ」などを放送している。   「チャーリーズエンジェル」は昔民放でときどき見ていたけれど、ビデオデッ

  • レイチェル・ニコルズ

    「クリミナルマインド」Season6は、レギュラー女性2人もいなくなりかけた。 コストカットのため、と言われている。   ブルネットのプレンティス捜査官役パジェット・ブリュースターは、出演話数が減った。半減。 しかし彼女は新番組のパイロットに出るためもあったので、これはこれでよかったようだ。 新番組がシリーズ放送にならなかった場合は、Season7に続投させるという契約もできていたことを今、ニュー

  • エレナとデイモン、その後

    「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のエレナ役ニーナ・ドブレフと、デイモン役のイアン・サマーハルダーがカップルになったが、そのちょっと手前の2人の間にケミストリーがかもしだされていた頃がとても良かった、と以前書いた。 http://ss2s.muragon.com/entry/72.html   カップルになってしまってからは、ちょっと「たまらない恋のドキドキ感」がなくなったかな、と。   しかしニーナ

  • 賞レースのレイシズム議論から連想

    最初は、アメリカドラマの賞で人種差別が批判され、多様な人種が受賞していることをアピールしていた様子を、あるネット記事で読んだことがきっかけ。 その記事の細部にいちいち若干のひっかかりを感じて、心の中で勝手に反論をつぶやいていて、最終的に今もう一度読み返してみると、自分の独り相撲だったと納得。 だからその記事はもう引用もしないし、批判もしない。   ――どうも、意見や理論そのものに対して純粋に反論が

  • インド映画俳優はスターのプロなんだろうな

    ピープルズチョイスアワードを見ていたら、インド映画界で活躍していたはずのプリヤンカー・チョープラーがいつのまにかアメリカに行っていて、新作テレビシリーズ部門の女優賞みたいなのを獲っていたので、インド映画でも見たくなった。   ただ――インド映画は長い。 最近のはそうでもないのが増えたけど、現代風になって個性を失った感じがするので、昔のボリウッドの映画が好き。持っているのもその頃のものばかり。  

  • ピープルズチョイスアワードにプリヤンカー・チョープラーが

    たまにエミー賞授賞式などを見たりするが、それはやっぱり自分の見ているドラマが賞を獲るかどうか、その瞬間を見たくて見てるのである。 シーズンが進んでないドラマは、まだ日本では放送されていなかったりするので、3分の1から半分くらいはつまらない。放送されていても別料金チャンネルで放送されている場合は見ないし。   それでもエミー賞はときどき見るけれど、アカデミー賞は映画の賞というイメージがあってあまり見

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