• ノア(フローラルート)34 大団円

    パパス父さんとマーサ母さんを見送り、辛い気持ちが残ります。 いつも明るく、滅多に泣かないユーリでさえ泣いてしまいます。 まるで泣けないお父さんの気持ちを代弁してくれているかのようです。 石化が解けて子ども達を抱き締めることの出来たフローラさんは、同じ喜びをお母さんとノアにも感じて欲しかったことでしょう。 せめて手を取るくらいはさせて欲しかった…。 もしこの先泣きたくなったら、その時は一緒にいてくだ

  • ノア(フローラルート)33 ふくびき~仇討ち

    魔界に乗り込む気満々だったのですが、あちらの物価の高さを思い出してちょっと寄り道。 勿論、狙うはゴールドカードです。 ポートセルミで買い物をしたことがないため、持っていたふくびきけんは11枚。 回しても回しても、当たるのはふくびきけんばかり。 全然当たらないので残り10枚になったところで気分を変えて子ども達と交代してみました。 一番手はルーナ。 大量のふくびきけんとすごろくけんを当ててくれました。

  • ノア(フローラルート)32 封印の洞窟

    そろそろ全部回りつくしたはずなので、主人公の専用防具を取りに洞窟に潜ります。 息子はアルカパの近くと言っていましたが、どちらかというとサンタローズの北あたり。 かつての自宅のすぐそばに最強の防具があるというのは感慨深いです。 最初のフロアは誰かが封印してくれていたようで、一切敵が現れません。 石板にはご丁寧に石をどかすなとの忠告が書かれています。 この言い回しが息子には難しかったようで「ドカスベ・

  • ノア(フローラルート)31 家族旅行

    無銭宿泊できる場所がもう少しあった気がして、夜のサラボナに戻ってみました。 大当たり。 10年振りにフローラさんの部屋にお泊りです。 四人で寝るには狭いかな…? 夜が明けたと思ったら、フローラさんはもう準備万端。 結婚から10年(実質1年ちょっと)経っても隙は見せません。 そんな貴女が大好きです。 親子揃ってベッドから飛び起きますが、子ども達を挟んで両親が端に寝たんでしょうか。 多分、子ども達がお

  • ノア(フローラルート)30 続・各地へ挨拶回り

    実はまだここに来ていませんでした。 ずっと会いたかったんです。 親分。 という訳で、ラインハットにルーラ。 息子は、ラインハットとグランバニアが仲良しの国だと知っていてくれました。 この国のことは簡単に許せないでしょうに、良い子に育ててくれたサンチョには本当に感謝です。 10年間一切顔を出さなかったにも関わらず、見た目が変わっていないお陰で顔パスでした。 つまり門番はあの頃から変わっていないという

  • ノア(フローラルート)29 各地へ挨拶回り

    ようやく家族で旅が出来るので、今まで飛ばしてきた町も巡ってみます。 銀のティーセットを博物館から持ち出して、まずは夜のレヌール城から。 うちの子達にとっては今更おばけ退治なんて簡単すぎるとは思いますが、やっぱり夜に二人だけで出歩くのは心配です。 10歳でも心配ですから、8歳と6歳なんてとんでもない。 あの頃は全然怖くなかったのに、お父さんがあまり無茶をしないようにと言っていた気持ちもよく分かります

  • ノア(フローラルート)28 家族の時間

    魔界に急がなければならないのは重々承知しているのですが、やはり10年振りに揃った家族の時間も大事です。 しかも10年振りにこの言葉も聞けました。 少しくらい幸せを噛み締めてもバチは当たらないと思います。 ちなみに、どれくらい幸せかというと… 顔を真っ赤にして娘にからかわれるくらいです。 嬉しいのは当然こども達も同じなので、お母さんが帰ってきた時には「すみにおけないのね」なんて言っていた娘も、育てて

  • ノア(フローラルート)27 ボブルの塔~大神殿

    一休みも終わったところで、改めてボブルの塔に向かいます。 裏(上)から回るのは面倒なので、正面入り口から堂々と入ります。 右目をはめ込んだところで左に…と思ったら、落下。 細かい操作は指より十字キーの方が向いていると思います。 もう一度上りなおして、ほぼ一マスずつ歩いてようやく左側。 しっかりはめ込んだら再度落下。 若干面倒になりながらもまた上ってようやく舌の上を通れました。 この珍しい経験は、高

  • ノア(フローラルート)26 ボブルの塔

    天空城のおじいさんからフックつきロープを頂いたのでボブルの塔に向かいます。 地上に下りて早々、おおねずみが仲間になりました。 何故今更。 いつもは護衛としてピエールについてきてもらっていますが、この塔は特別です。 色々と厳しいのは承知の上で、ボロンゴがパーティーに入ります。 主人公の武器は、とりあえず散策中はまどろみの剣で。 正面の扉は開かないので、まずは一番上まで登ります。 娘は怖がりながらも頑

  • ノア(フローラルート)25 迷いの森~妖精の城

    気持ちが落ち着いてきたところで妖精に会いに行きましょう。 今こそ、こども時代の貸しを返してもらう時です。 サラボナの東に妖精の世界につながる森があります。 しっかり休養を取って、森ギリギリまでじゅうたんで飛んでいきます。 迷いの森もさして迷うことなく、そしてほぼエンカウントもなくたき火のあるエリアに。 純粋な心をもつこどもにしか見えない妖精は、やはり主人公にはもう見えません。 いつの間に見えなくな

  • ノア(フローラルート)24 トロッコ洞窟~天空城

    この間は宿屋にお世話になってしまったので、今日はちゃんと自室で休みましょう。 夜のグランバニアはちょっと怖いですが、そこはこども達に話しかけてやり過ごします。 と思ったらやはり小さいからか、そろそろ眠たくなってきたご様子。 うん、今日は一緒にお風呂に入ろうか。 しっかり体をほぐしてから寝ようね。 でも娘には断られてしまいました。 そうだよね…。 日本人なら小学校3年生くらいだもんねえ。 早くお母さ

  • ノア(フローラルート)23 天空への塔

    もしかしたら誰かがヒントをくれていたかもしれませんが、またいちいち聞きまわるのは面倒なので、ひとまず外に出ます。 一度外に出たらこども達に話しかけるのはもはやお約束です。 息子はこの危険極まりない旅も楽しんでくれているようです。 うん、お母さんが加わったらもっと楽しいし、もっと幸せだよ。 だから一緒に頑張ろうね。 まずは崖の上に出るべく再び海の洞窟を通っていきます。 お金と経験値を稼ぐため、ここは

  • ノア(フローラルート)22 エルヘブン

    いざエルヘブン。 叔父さんから教わった位置は何となくで覚えていたので、うろ覚えの状態で船旅開始です。 確かこの辺…と進んでいくと、陸地が見えてきました。 どちらから回りこむのか忘れました…。 取り敢えず上陸してあたりの様子を伺うと、崖の下にエルヘブンを発見。 逆でした。 ついでに天空城(沈没中)と岩に閉ざされた洞窟も見つけました。 嬉しいには嬉しいですが、今じゃない。 しかしこれでエルヘブンへの入

  • ノア(フローラルート)21 空白を埋める旅

    エルヘブンに行きましょう、とは言ってもこども達のレベルは5。 一刻も早くフローラさんとお母さんを助け出したいところですが、今は二人との時間を過ごすことを優先します。 8年も寂しい思いをさせたのにまた放ったらかしになんてとても出来ません。 こども達の父親失格にはなりたくありませんし、そんな男ならフローラさんの夫としても相応しくありません。 更にマーサ母さんにもがっかりされてしまうでしょう。 母親に負

  • ノア(フローラルート)20 8年後

    主人公が買われたのは富豪と上品な奥様と生まれたばかりの男の子のいる家でした。 本当だったら自分も綺麗な奥さんと可愛い息子と、更に娘までいる城で幸せに暮らしながらお母さんを探すはずだったのに。 余所の子が初めて歩く瞬間を見届け、その子が魔物に攫われる瞬間も目の当たりにします。 体さえ自由だったらあんな奴らは簡単に倒してやれるのに。 足蹴にされても抵抗すら出来ません。 本当だったら4人で楽しむはずだっ

  • ノア(フローラルート)19 試練の洞窟~青年期前半終了

    さて、フローラさんが城で待ってますのでさっさと試練とやらを終わらせましょう。 ふくろに戻ってきている装備品が寂しい…。 リメイクのおかげで簡単になった仕掛けに感謝。 厄介なのはジェリーマンくらいですが、装備できないだけで持ち歩きは可能な天空の剣が活躍してくれます。 ボロンゴにモシャスしたくせに、ボロンゴのおたけびに竦み上がるボロンゴもどき。 そんなんでうちのボロンゴの振りをしようなんて100年早い

  • ノア(フローラルート)18 ネッドの宿屋~グランバニア

    別に欲しくも何ともないのですが、やはり集めておかないと気持ちが悪いので宿泊してネッドのペナントをゲット。 もはやただの記念です。 山に登る前に近くを歩き回ってオークスを仲間に引き入れました。 ザオラル要員は大事です。 いざ登山開始。 フローラさんはグランバニアが主人公の故郷だと信じて疑わないそうです。 気が早いなんてとんでもない。 僕もそう信じてます。 逸る気持ちを抑えてまずは宝箱を回収。 そして

  • ノア(フローラルート)17 ポートセルミ~テルパドール

    回るところは回ったので、いよいよ出港します。 船に乗り込む前にフローラさんとお話し。 ルドマン家にきた頃のことを覚えているとのこと。 そして何より、あの日船で出会ったことを覚えていてくれました。 SFCのサラボナでの衝撃的な出会いも好きでしたが、僅かでもパパスの記憶があるというリメイク版は嬉しいです。 出港して早々カジノ船へ。 まだあまりコインを買っていないということもあり、メインは散策です。 歩

  • ノア(フローラルート)16 ポートセルミ~カボチ村

    例によって(?)夜にポートセルミに辿り着いた為、化け物退治依頼のイベントが起こりませんでした。 仕方がないのでフローラさんとの会話を楽しみます。 仕方なくなくても楽しみますが。 こどもの頃に宝の地図を書いて宝物を埋めてみても、手元に戻ってきていたというフローラさん。 妖精のしわざだと答えるデボラお義姉さんは良いお姉ちゃんですね。 ベラならやりかねませんがフルート奪還の助っ人探しの一環だったんでしょ

  • ノア(フローラルート)15 新婚旅行・ダンジョン編

    深窓のご令嬢だったうちのフローラさんもそれなりにレベルが上がってきたので、取り残した宝箱を回収しに行くことにしました。 まずは死の火山です。 今回のダークマンモスはやたらとプリズンを馬車に戻してきます。 毎ターン戻す作業をするのが地味に面倒です…。 そしてやはり出会うばくだんいわ。 またもメガンテで主人公が棺桶に入ってしまいました。 フローラさんは先に馬車に戻してあったので被害に遭わずに済んでいま

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