• あしたのジョー2

    高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。 1980年(昭和55年)10月13日~1981年(昭和56年)8月31日、毎週月曜日19時~19時30分、日本テレビ系放映(全47話)。 日本テレビ系アニメとして初めて全話ステレオ放送された作品だった。 前作の続編だが、下記の再編集劇場版の続きという位置付けのためストーリーは力石との対戦後から始まり、カーロス戦までは事実上のリメイクとな

  • まんがことわざ事典

    電通が企画し、テレビ東京(1981年9月までは東京12チャンネル)と土田プロダクションが共同製作したテレビアニメである。 製作局のテレビ東京では1980年10月11日から1982年6月27日まで放送。 ある町に、科学者の難邪博士と大家族の山野一家、そして、山野一家を利用して博士の地所を狙う悪徳不動産屋の土賀一家がいる。 それらが繰り出す騒動を、難邪博士がことわざの知識で解決するホームコメディ教養ア

  • 宇宙戦艦ヤマトIII

    讀賣テレビ放送・日本テレビ系列で1980年10月11日 - 1981年4月4日、土曜日の午後7時 - 7時30分、全25話で放送されていたテレビアニメーション。 通称「III」「ヤマトIII」。 「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」のテレビアニメ版としては第3作にあたる。 宇宙戦艦ヤマトシリーズの中で讀賣テレビ放送が製作に携わったテレビアニメとしてはこれが最後の作品である。 西崎義展が前作『宇宙空母ブルーノ

  • ほえろブンブン

    漫画家・村野守美の原作によるテレビアニメ(原題は『ほえろボボ』)。 小さな雄の子犬・ブンブンの冒険と成長を描いている。 東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて1980年4月2日にアニメ特番として初放送され、同年10月より週一放送のレギュラー番組に「昇格」した経緯がある。 (レギュラーとしての放送期間は、同年10月9日から翌年7月9日まで。 全38話。 放送時間は木曜19時00分 - 19時30分

  • 鉄人28号(第2作)

    日本テレビ系列で放送されていた東京ムービー制作のテレビアニメである。 制作局の日本テレビでは、1980年10月3日から1981年9月25日まで、毎週金曜18:00 - 18:30(JST)に放送。 全51話。 通常、『太陽の使者 鉄人28号』と呼ばれる。 前番組に当たる『ムーの白鯨』とは制作会社・放映時間(関東・関西)ともに同じであるのだが、制作局がよみうりテレビから日本テレビに移っている。 この

  • 鉄腕アトム(第2作)

    手塚治虫原作の漫画『鉄腕アトム』のアニメ第2作目。 日本テレビ系列にて、1980年(昭和55年)10月1日から1981年(昭和56年)12月23日まで放送。 全52話。 旧虫プロダクションで制作した第1作に不満を持っていた原作者の手塚治虫が、手塚プロダクションで新たにアトムの誕生から改めてリメイクするために制作したシリーズ作品である。 第1作が基本的にモノクロ作品であり、再放送や日本国外でも放送さ

  • おじゃまんが山田くん

    いしいひさいちの漫画作品を原作として1980年に制作された連続テレビアニメ作品である。 1981年にはアニメ映画化もされて、1984年には『元祖おじゃまんが山田くん』として実写ドラマ化もされた。 雑誌などに連載された、いしいの初期の多数の4コマ漫画作品が原作である。 『おじゃまんが』『バイトくん』といった題名で連載・単行本化されており、アニメ化に際して付けられた「おじゃまんが」の名もそこから採った

  • とんでも戦士ムテキング

    1980年9月7日から1981年9月27日にかけてフジテレビ系で放映されていたタツノコプロ製作のテレビアニメ。 全56話。 タツノコプロ制作によるヒーローギャグアニメ。 原色を派手に使った「ナウい」コスチュームが特徴的。 主人公は地球を侵略する宇宙人の一味「クロダコブラザーズ」と、最初は動物・昆虫型メカで戦い、戦闘が佳境に入ったところで、善玉宇宙人の超能力でヒーローに変身して敵メカを倒す。 アメリ

  • 怪物くん(第2作)

    藤子不二雄Aの漫画『怪物くん』を原作としたテレビアニメ化作品の第2作にあたるカラー版の『怪物くん』。 テレビ朝日系にて、1980年9月2日 - 1982年9月28日に火曜日19:00 - 19:30の時間帯で放送。 94回放送、全188話(15分2話)。 シンエイ動画の藤子アニメ第2弾。 淀川による解説がない以外は、原作やモノクロ版をほぼ踏襲していた。 放送中盤より、キャラクターデザインに多少の変

  • がんばれ元気

    小山ゆうによる日本の漫画、及びそれを原作にしたテレビアニメ。 ボクシングを題材にしている。 1976年~1981年にかけて『週刊少年サンデー』(小学館)に連載されていた。 第22回小学館漫画賞少年少女部門受賞作品。 『あしたのジョー』と並んでボクシング漫画の名作に挙げられる作品である。 かつて『あしたのジョー』に感銘を受けた小山ゆうが、戦いの中で成長する物語を描きたいとして、これまで用いていたギャ

  • 宇宙戦士バルディオス

    1980年6月30日~1981年1月25日迄東京12チャンネルで放送されていた、葦プロダクション・国際映画社製作のロボットアニメである。 全31話が放送され、後に劇場版も公開された。 本作は国際映画社が初めて手がけたロボットアニメであり、『亜空間戦士ビッグバーン』として企画がスタートした。 葦プロがロボットアニメを手がけるのは『超合体魔術ロボ ギンガイザー』以来、3年ぶりである。 本作開始当初は『

  • 伝説巨神イデオン

    日本サンライズ(現在のサンライズ)制作によって、1980年(昭和55年)5月8日から1981年(昭和56年)1月30日まで全39話が東京12チャンネル(現・テレビ東京)をキー局として放送された。 第21話までは毎週木曜日午後6時45分から7時15分まで、第22話からは毎週金曜日午後7時30分から8時まで放映された。 『恐竜探険隊ボーンフリー』から始まったトミーの企画によるテレビキャラクター・シリー

  • ずっこけナイトドンデラマンチャ

    国際映画社と葦プロダクション(現・プロダクション リード)が製作されたテレビアニメ。 1980年4月15日から同年9月23日まで、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送された。 全26話が制作されたが、実際に本放送でオン・エアされたのは全23話である。 ミゲル・デ・セルバンテスの『ドン・キホーテ』を元にした活劇ギャグアニメである。 現在、放送に使用できる放送VTR素材が第3話から第22話までし

  • がんばれゴンベ

    園山俊二の作によるギャグ漫画。 作者のデビュー作であり1958年7月1日~1992年7月8日迄と、作者が入院する迄『毎日小学生新聞』に連載された。 また、それを原作としたテレビアニメは、1980年4月14日から同年9月30日まで東京12チャンネル(現:テレビ東京)にて放送された(全63回/全77話。当初は帯番組で1回1話、その後週1回となり1回2話となる)。 1977年に第6回日本漫画家協会賞特別

  • 釣りキチ三平

    矢口高雄による日本の漫画作品。 また、それを原作としたアニメ作品。 1973年から10年間、『週刊少年マガジン』(講談社)に連載され、当時の看板作品のひとつであると共に、自然派漫画の代表的存在であった。 『週刊少年マガジン』では長編を、『月刊少年マガジン』(講談社)では短編を同時連載していた。 続編や単発の読み切り作品もたびたび発表されている。 魚釣りが大好きな「釣りキチ」(「釣りキチガイ」の略、

  • 燃えろアーサー 白馬の王子

    『アーサー王物語』を参考にしたテレビアニメである。 1980年4月6日から9月21日まで放映。 全22話。 各地に出没する空賊「ザイキング」を退治をする物語。 戦う時は鎧を装備して「白馬の王子」を名乗り、ボスマン達にも正体を隠している(最終回近くでは明らかにする)。 終盤、トリスタン、ランスロットなどもゲストと言う形でアーサーの加勢に登場している。 正体を隠したアーサーが旅をしつつ、空飛ぶザイキン

  • スーキャット

    ナックが制作した日本のテレビアニメ。 東京12チャンネルにて、1980年4月6日から同年12月29日まで放送された。 企画はクラウン音楽芸能(現:クラウンミュージック)とよみパック。 擬人化された猫キャラクター達が織り成す物語で、アイドル歌手を目指す「スー」を主人公とした“猫版・スター誕生”である。 アニメ放送前年の1979年に発売された『スーキャットソング』のジャケットに描かれた猫のキャラクター

  • ムーの白鯨

    日本テレビ系列で放送されたよみうりテレビ、東京ムービー制作のテレビアニメとなる。 全26話。 制作局のよみうりテレビでは1980年4月5日~同年9月27日迄、キー局の日本テレビでは制作局より1日早い、1980年4月4日から同年9月26日まで放送された。 東京ムービー初の原作なしオリジナルアニメとして位置づけられるSF作品。 ナレーターは安原義人が担当。 当初から海外での放映を意識して制作されたため

  • 宇宙大帝ゴッドシグマ

    東京12チャンネルの水曜日19:30-20:00枠内で、1980年(昭和55年)3月19日から1981年(昭和56年)2月25日にかけて全50話が放送されていたテレビアニメ。 本作は東映テレビ事業部企画、アカデミー製作(下請制作はグリーンボックス)制作のアニメ番組である。 広告代理店は東映エージエンシーが担当しており、提供スポンサーはポピー(現・バンダイボーイズトイ事業部)が主力を務めていた。 1

  • 魔法少女ララベル

    藤原栄子原作の少女漫画で東映動画製作の魔法少女アニメである。 1980年2月15日 - 1981年2月27日 にテレビ朝日系列で放映。 全49話。 15年に渡って製作された東映魔女っ子シリーズの最終作。 従来の東映動画魔女少女アニメでは、日本を舞台としたものでも、比較的無国籍な要素を持っていたものが多くあるが、本作は日本の下町を舞台としており、より日本らしさを打ち出しているのが特徴。 ことわざや格

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