• 11月6日 オセアニア通貨はさらなる下落あるか?

    今朝は仕掛け的な動きと、ストップを刈って、USDJPY一気に上昇しましたね。 チャートを見ると、僕がしなりをで書いた通り、切り下げラインを抜けて、押し目をつけて一気に上がった形になってました。 はい、過去形です。 お昼ご飯食べてたら、押し目を見てなかったので、乗り損ねました・・・・・。 50pips位行ってるし、残念とは思いますが、仕方なし。 代わりにではないですが、EURJPYを上で売って、抜い

  • 10月22日 AUDUSD

    先週一週間を終えて、AUDUSDは上昇するにしても一度大きく下げそうな雰囲気が出てきましたね。 改めて、少し違う観点も入れて、AUDUSDについて考えてみることにします。 月足で見る超長期のトレンドは下目線変わらず、現在戻り上昇中の動き。 週足で見ると先週は陰線となりました。 ただ先々週との比較で考えるとまだインサイドバーになってますので、方向感としては、やや明確ではありません。 トレンドは依然上

  • 2017/1/11 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 下降の親波の61.8%戻しの水準で抑えられています。 ここを抜ければ上に伸びそうに思われます。 一方トレンドラインを下抜けてしまうと、直近安値か親波のラス戻りまで下げていくのかもしれません。 ■目線 MN1↓ W1↓ D1↓ H4↑ ■シナリオ ①下降の親波の61.8%戻しの水準上抜け後の押し目買い ②トレンドライン下抜け後の戻り売り

  • 2017/1/10 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 トレンドラインに抑えられて下に向かい始め黄色矢印の動きを見ていますが、4時間足が上昇トレンドでEMAもゴールデンクロスしたところです。 赤の矢印であれば比較的安心してエントリーできるかもしれませんが、チャートポイントに来ている考えると、そこまで待っているのもどうかということで、1時間足程度で様子を見ていてもよいと思われます。 ■目線 MN1↓ W1↓ D1↓ H4↑ ■シナリオ ・1時

  • 2017/1/9 豪ドル米ドル 環境認識

    ■日足 トレンドライン、チャネルラインが引けますが、現在下降の親波の半値付近にいて、ちょうどトレンドラインで折り返したところです。 今後このトレンドラインに沿って下げていくか、トレンドラインの外に出てくるのかという場面です。 ■4時間足 ここまでで、ラス戻りを上抜き押し目(白丸)から、ロングが狙えたところでした。 (日足からすると逆張り) 再度ラス戻りまで押しを付けにきていると考えると、短期的にト

  • 2017/1/4 豪ドル/米ドル 環境認識

    ■日足 直近ではピンクの上下のラインが親波と考えると、切り返してきているように見えます。 ■4時間足 親波にネックラインやラス戻りのラインを引きました。 紫のラス戻りの水準を試して少し戻されましたが、ここを突破すれば押し目買いが狙える状況になるのではないかと考えられます。(黄色矢印のイメージ) ■目線 MN1↑ W1↑ D1↓ H4↑ ■シナリオ ・4時間足でしっかりとラス戻り上抜けた場合、押し目

  • 2016/10/24 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 上昇の波が一服し、ウェッジの形ができたところでトレンドライン割れからネックラインまで落ちてきました。 この下降の波もこれ以上下に行くことはないだろうとみています。 すると、最後に右肩下がりのトレンドラインをブレイクしたところから、ロングを狙っていけるのではと考えています。 ■1時間足 一番下の黄色のラインは、左側の上昇の波の第3波の起点であり強いラインです。 このラインで反発し、一つ上

  • 2016/9/30 豪ドル米ドル 環境認識

    昨日に引き続き、豪ドル米ドルが比較的よく動いたので見ていきます。 ■4時間足 2016/9/29 豪ドル米ドル 環境認識 - シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログ のシナリオ②の売り狙いは、読みが浅かったと反省しています。 直近の高値を超えていったとしても、下図の緑のラインが引けてしまうと、ウェッジの形となります。 これは反転の形です。2つのチャネルラインの交差点+ウェッジが完成してし

  • 2016/9/29 豪ドル米ドル 環境認識

    豪ドル米ドルも比較的よく動いたので見ていきます。 ■■■4時間足 2つの見方を考えています。 ●1つ目 まず、この上昇波が長く続いて、1つのトレンドの長さとしては、もう十分に目標を達成しただろう。 そして、現在2つのチャネルラインの交差点にいて、突き進むのか、曲がるのかの瀬戸際にきています。 1つのトレンドの達成目標と、チャネルラインの交差点にいるという2点でこれから下げていくだろうと考えられます

  • 2016/9/27 豪ドル米ドル 環境認識

    下目線でいたのですが、黄色の下のチャネルから買いが狙えましたね。 まだまだシナリオが大ざっぱすぎて、まだまだと感じます。 ■4時間足 黄色のチャネルラインで反発し勢いよく上昇してきました。 しかし、日足レベルで見ると、このチャネルラインに沿って上昇してきた波は、ピンクのチャネルラインから外れていて、戻りを取りにいっていると考えられます。 直近の高値が上抜けできず下げてくると、Wトップの形を作り、ピ

  • 2016/9/25 豪ドル米ドル 環境認識

    もう眠いので、本日(と言っても日が変わってしまいました)最後の記事にします。 ■日足 上昇の波がトレンドラインから外に出て戻りを付けたところです。 そうすると、ここから売りが狙えそうかな?と第一感そう思います。 ■4時間足 4時間足では、白丸の戻り高値を抜いていき、上昇トレンド中となっています。 まだ、黄斜線のトレンドラインの中で推移しており、押し目を付けにいっているところなのかもしれません。 売

  • 2016/9/22 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 現在は上昇第3波としては目標をほぼ達成したところで、支配している下降波のネックライン付近にきました。 これから押し目をつけてさらに上を目指すのか、反転の形を作って下げていくのかという段階と考えています。 ■1時間足 途中激しい動きがあったり若干オーバーシュートもしていますが、結果的には押し目を付けて第3波として勢いよく上げてきました。 重要なイベントで上げていったので、第3波が安全に細

  • 2016/9/11 豪ドル/ドル 環境認識(週足)

    ■週足 週足では、全体的に斜めのラインがよく効いているのに気づいたので、もう少し細かく見ていきたいと思います。 下降の波がNL1で止まるはずだったのが、その勢いに押されてNL1を割ってしまいました。ところがこの下降中には、上昇のエネルギーが700pips(茶ゾーン分)も余っていたので、なんとかこの位置で止まったと考えています。 そして、ダブルボトムを作って上昇し、斜めに引かれたネックライン(NL2

  • 2016/9/6 豪ドル/ドル 環境認識

    ■4時間足 今更感がすごくあるのですが、ドル円やポンド円よりこちらの通貨ペアのほうが分かりやすかったですね。 流れをおさらいしておくと、 ①ネックライン(NL)を抜けて、そこへの押しが入った(第1波の候補) ②ネックラインへの押しからラス戻りを抜いた(第1波確定) ③再度ネックラインへの押しを付け、上昇してきた(第3波) 目標は、手堅く見るなら下降トレンドの戻り高値の実体辺り(黄色ライン)、最大で