• 2016/10/24 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 上昇の波が一服し、ウェッジの形ができたところでトレンドライン割れからネックラインまで落ちてきました。 この下降の波もこれ以上下に行くことはないだろうとみています。 すると、最後に右肩下がりのトレンドラインをブレイクしたところから、ロングを狙っていけるのではと考えています。 ■1時間足 一番下の黄色のラインは、左側の上昇の波の第3波の起点であり強いラインです。 このラインで反発し、一つ上

  • 2016/9/30 豪ドル米ドル 環境認識

    昨日に引き続き、豪ドル米ドルが比較的よく動いたので見ていきます。 ■4時間足 2016/9/29 豪ドル米ドル 環境認識 - シンプルなロジックだけで勝ち組を目指すFXブログ のシナリオ②の売り狙いは、読みが浅かったと反省しています。 直近の高値を超えていったとしても、下図の緑のラインが引けてしまうと、ウェッジの形となります。 これは反転の形です。2つのチャネルラインの交差点+ウェッジが完成してし

  • 2016/9/29 豪ドル米ドル 環境認識

    豪ドル米ドルも比較的よく動いたので見ていきます。 ■■■4時間足 2つの見方を考えています。 ●1つ目 まず、この上昇波が長く続いて、1つのトレンドの長さとしては、もう十分に目標を達成しただろう。 そして、現在2つのチャネルラインの交差点にいて、突き進むのか、曲がるのかの瀬戸際にきています。 1つのトレンドの達成目標と、チャネルラインの交差点にいるという2点でこれから下げていくだろうと考えられます

  • 2016/9/27 豪ドル米ドル 環境認識

    下目線でいたのですが、黄色の下のチャネルから買いが狙えましたね。 まだまだシナリオが大ざっぱすぎて、まだまだと感じます。 ■4時間足 黄色のチャネルラインで反発し勢いよく上昇してきました。 しかし、日足レベルで見ると、このチャネルラインに沿って上昇してきた波は、ピンクのチャネルラインから外れていて、戻りを取りにいっていると考えられます。 直近の高値が上抜けできず下げてくると、Wトップの形を作り、ピ

  • 2016/9/25 豪ドル米ドル 環境認識

    もう眠いので、本日(と言っても日が変わってしまいました)最後の記事にします。 ■日足 上昇の波がトレンドラインから外に出て戻りを付けたところです。 そうすると、ここから売りが狙えそうかな?と第一感そう思います。 ■4時間足 4時間足では、白丸の戻り高値を抜いていき、上昇トレンド中となっています。 まだ、黄斜線のトレンドラインの中で推移しており、押し目を付けにいっているところなのかもしれません。 売

  • 2016/9/22 豪ドル米ドル 環境認識

    ■4時間足 現在は上昇第3波としては目標をほぼ達成したところで、支配している下降波のネックライン付近にきました。 これから押し目をつけてさらに上を目指すのか、反転の形を作って下げていくのかという段階と考えています。 ■1時間足 途中激しい動きがあったり若干オーバーシュートもしていますが、結果的には押し目を付けて第3波として勢いよく上げてきました。 重要なイベントで上げていったので、第3波が安全に細

  • 2016/9/11 豪ドル/ドル 環境認識(週足)

    ■週足 週足では、全体的に斜めのラインがよく効いているのに気づいたので、もう少し細かく見ていきたいと思います。 下降の波がNL1で止まるはずだったのが、その勢いに押されてNL1を割ってしまいました。ところがこの下降中には、上昇のエネルギーが700pips(茶ゾーン分)も余っていたので、なんとかこの位置で止まったと考えています。 そして、ダブルボトムを作って上昇し、斜めに引かれたネックライン(NL2

  • 2016/9/6 豪ドル/ドル 環境認識

    ■4時間足 今更感がすごくあるのですが、ドル円やポンド円よりこちらの通貨ペアのほうが分かりやすかったですね。 流れをおさらいしておくと、 ①ネックライン(NL)を抜けて、そこへの押しが入った(第1波の候補) ②ネックラインへの押しからラス戻りを抜いた(第1波確定) ③再度ネックラインへの押しを付け、上昇してきた(第3波) 目標は、手堅く見るなら下降トレンドの戻り高値の実体辺り(黄色ライン)、最大で