• あてにはならない目標にすがる

    上の子が Y9から歴史を取ろうか、地理を取ろうか悩むが決め手がない。 そんな状況で迎えた説明会当日、数時間前。 今日の歴史の授業で 上の子のGCSEの target(目標値)が4だといわれ good pass とされる5を取れないから 歴史は取ってももう無駄だあ・・・(ノД`)・゜・。と騒ぎ出した。 よくよく聞くと 授業中に、先生がGCSEの target を クラス名簿順にみんな読み上げていった

  • あてにはならない目標

    あれは10月。 上の子が今年度第1回の成績表を持ってきた。 それには、現段階の評価と 今年度終了時の target(目標値)が書かれていた。 まだ10月 9月に新年度が始まって、まだ1ヶ月そこそこだ。 ところが この時点で、今年度の target を達成してしまった教科が 12科目中6科目。 ある科目はtarget2-なのに現在2+が付いていて 上の子は、これはどういう意味か、ミスプリなのか?と

  • year 8 で授業選択説明会するって

    今までセカンダリーでは key stage 3 = year 7, 8, 9 key stage 4 = year 10, 11 と分かれていたが year 9 を key stage 4 にして GCSEに向けて3年間お勉強する学校が増加中。 上の子が通うセカンダリーでも year 9 をKS4にするから year 8 の終わりに、GCSEに向けて授業を選択することになり 説明会を開くという。

  • ウソ―な忘れ物を学校に届けた話

    上の子の調理実習の日の朝。 材料は家から持っていくのだが ふと見ると、キッチンに材料の1つが取り残されていた。 ビックリして見た瞬間子どもに確認電話したわ。(←学校構内では使用不可) ちょうどスクールバスに乗ったというので、学校まで届けることにした。 袋に入れ、名前・クラスと 赤字で「HANDLE WITH CARE」(取扱注意)と書いて。 徒歩5分のバス停までならともかく セカンダリーまで10マ

  • セカンダリーの調理実習 後編

    いやー 飯マズで有名なイギリスもだいぶ良くなってきたんですが 久々にヒドイもん食わされましたねー。 今回、ダンナも出張でおらんうえに 下の子が一口でギブアップ。 上の子に精いっぱい製造者責任を果たしてもらうのは当然として ワタシが食べるか、捨てるかと言われたら ・・・もう食べるしかないだわな。 ということで涙目で食べます。 文句しか口から出ません。 今回、上の子が作ったものは スパゲティボロネーゼ

  • セカンダリーの調理実習 前編

    うちの子が通うセカンダリーでは 年間3分の1の期間フードの時間があって その時期は毎週のように調理実習があります。 次の時間に作るもののレシピをもらったら そこに書いてあるものを自分ですべて用意して行きます。 実習の日は大荷物抱えて登校。 朝、食材に名前書いて学校の冷蔵庫に入れておくそうです。 授業が50分間しかないので作るだけで精いっぱい。 何を作っても持ち帰って来て家で食べます…。 飯マズで有

  • ペアレント イブニングにいく

    今年も上の子の parents evening (個人面談)の時期がやってまいりました。 上の子が通うセカンダリーでは 16時~18時半の間で行われ まず、子どもが教科担任に面談の予約を取ります。 一人5分間です。あっという間のはずですが、英語だと長いです。 今年、親は英語と数学くらいで良くて あとは子どもに決めさせたら 理科→5分→数学→5分→英語→5分→仏語→5分→体育 と、イイ感じに予約を取

  • セカンダリーから手紙が来て

    一時的に2つの学校の進学予定者リストに載ってしまった上の子。 行きたい方は、大半が現地人。 お役所に割り当てられた方は、全校生徒の約3割が外国籍。 4月下旬、進学予定のsecondaryから 日本でいう「家庭環境調査票」を提出してほしいと手紙が来ました。 両方の学校から受取ってしまったので、両方手紙を見たんですけど ここに書かれている英語のレベルが明らかに違ったんですよ。 全校生徒の約3割が外国籍

  • セカンダリーが決まるまで

    下の子のアピールで、もうさんざん懲りたため 上の子のsecondary探しで考えたのは まず「定員に空きがあること」だった。 学校見学の依頼メールも 「先月イギリスに来たY6の日本人が、今年9月から通う学校を探しています。  定員に空きがあったら、学校見学をさせてください」とし その後、校長が構内を案内してくれた際も 定員に空きがあるのかを直接、校長に再確認し、 制服はうちの街のあの店で購入できる