• ウソ―な忘れ物を学校に届けた話

    上の子の調理実習の日の朝。 材料は家から持っていくのだが ふと見ると、キッチンに材料の1つが取り残されていた。 ビックリして見た瞬間子どもに確認電話したわ。(←学校構内では使用不可) ちょうどスクールバスに乗ったというので、学校まで届けることにした。 袋に入れ、名前・クラスと 赤字で「HANDLE WITH CARE」(取扱注意)と書いて。 徒歩5分のバス停までならともかく セカンダリーまで10マ

  • プライマリーで水泳授業やるって

    下の子が通うプライマリーの学年で 水泳の授業が始まると連絡が来ました。 12月〇日~2月〇日(全6回) 週1回〇曜日の午前中に(学校によっては午後) バスに乗ってレジャーセンターに行き 1時間ほど習い、また学校へ戻ってきます。 水泳帽は普通使わないので良いんですが ゴーグルを使うために親が書類にサインします。 読む気失せる~ 事前の泳力調査によって8~9グループに分かれ 各グループごとにインストラ

  • セカンダリーの調理実習 後編

    いやー 飯マズで有名なイギリスもだいぶ良くなってきたんですが 久々にヒドイもん食わされましたねー。 今回、ダンナも出張でおらんうえに 下の子が一口でギブアップ。 上の子に精いっぱい製造者責任を果たしてもらうのは当然として ワタシが食べるか、捨てるかと言われたら ・・・もう食べるしかないだわな。 ということで涙目で食べます。 文句しか口から出ません。 今回、上の子が作ったものは スパゲティボロネーゼ

  • セカンダリーの調理実習 前編

    うちの子が通うセカンダリーでは 年間3分の1の期間フードの時間があって その時期は毎週のように調理実習があります。 次の時間に作るもののレシピをもらったら そこに書いてあるものを自分ですべて用意して行きます。 実習の日は大荷物抱えて登校。 朝、食材に名前書いて学校の冷蔵庫に入れておくそうです。 授業が50分間しかないので作るだけで精いっぱい。 何を作っても持ち帰って来て家で食べます…。 飯マズで有

  • プライマリーでの評価方法

    他の学校は分からないけど うちの子が通うプライマリーは昨年度から 成績が3段階評価になりました。 Working towards national age related expectations(学年の内容より遅れている) Working in-line with national age related expectations(学年の内容に付いて行っている) Working above na

  • ペアレント イブニングにいく

    今年も上の子の parents evening (個人面談)の時期がやってまいりました。 上の子が通うセカンダリーでは 16時~18時半の間で行われ まず、子どもが教科担任に面談の予約を取ります。 一人5分間です。あっという間のはずですが、英語だと長いです。 今年、親は英語と数学くらいで良くて あとは子どもに決めさせたら 理科→5分→数学→5分→英語→5分→仏語→5分→体育 と、イイ感じに予約を取

  • GCSE に向けて評価方法が変わる

    イギリスyear 11 終了時に受ける試験・GCSE。 以前はA* - G, Uだった評価方法が9-1&Uに変わった。 また、今までGCSEに向けて year 10, 11の2年間で勉強していたことを year 7 - 11 の5年間かけて勉強するという。 ということで KS3(year 7 - 9) の評価方法も GCSEと一本化する方向に変わったらしいだよ。 Year 7 - 9 ↓grade

  • 学校選択・キャッチメントと、きょうだい枠

    ここのお役所が 入学希望者が定員より多かった場合にあった きょうだいがその学校に通っているけど、校区外(キャッチメント外)に住んでいる子 の優先枠を廃止したらしい。 (でも、その学校のキャッチメント内に住んでいて、きょうだいがいる子には、きょうだいがいない子より優先されるのは残っている) 毎年、希望者が定員数内に収まってるなら、みんな入れて問題ない。(不人気校だという問題はあるかもだけど) けど、

  • セカンダリーから手紙が来て

    一時的に2つの学校の進学予定者リストに載ってしまった上の子。 行きたい方は、大半が現地人。 お役所に割り当てられた方は、全校生徒の約3割が外国籍。 4月下旬、進学予定のsecondaryから 日本でいう「家庭環境調査票」を提出してほしいと手紙が来ました。 両方の学校から受取ってしまったので、両方手紙を見たんですけど ここに書かれている英語のレベルが明らかに違ったんですよ。 全校生徒の約3割が外国籍

  • セカンダリーが決まるまで

    下の子のアピールで、もうさんざん懲りたため 上の子のsecondary探しで考えたのは まず「定員に空きがあること」だった。 学校見学の依頼メールも 「先月イギリスに来たY6の日本人が、今年9月から通う学校を探しています。  定員に空きがあったら、学校見学をさせてください」とし その後、校長が構内を案内してくれた際も 定員に空きがあるのかを直接、校長に再確認し、 制服はうちの街のあの店で購入できる

  • いい学校って

    primary編入の際 上の子の学年には空きがあってすぐ決まったものの 下の子の学年には空きがなくて断られ お役所に割り当てられた学校が不人気校らしくて 周囲の行かせるな圧力がすごいため お役所に上の子と同じ学校に行けれるよう アピールすることになりました。 先に上の子が編入するからと学校に行った際 学校側が日本にいたことがあるという保護者を 通訳として用意してくれていて その人がアピールの申請を

  • いい学校

    9月から新学年が始まったばかりだというのに、 Year 6 の子たちは、 来年9月から行きたい secondary を(ここは)第4希望まで書いて 10月31日までに、お役所に申請しなくてはいけません。 進学先は翌年3月1日に発表です。 うちの子、編入したとき、Y6の3月でした(学齢通り)。 編入時にうちは学年を1つ下げる気満々だったんですけど あっさり校長に断られてムリでしたわー。 さあ 英語が

  • 給食費のナゾ

    イギリスといえば飯マズで有名だけども hot dinner(学校で食べる昼食)は一応あるし その日のメニューを見て、イヤなら弁当を持っていけば良い。 ここのプライマリー(小学校)では、 毎朝、出席を取るとき 返事とともに、弁当かhot dinnerか担任に伝えている。 他のところは知らんけどが ここらへんの学校ではYear 2までは補助が出て全員無料という。 でも、メニュー見てイヤなら、弁当を持っ

  • 始まりは会社法中間テストの後で

    1.2限の会社法中間テストの後でブログを作ってみた。ゴリゴリ更新すんかんね〜〜!

  • 合格報告&日本語の先生

    こんにちは 昨日からボランティアでコスタリカ人の生徒に日本語の家庭教師をしている僕です 物事を人に教えるってのは難しい。 後ほど書きます その前に一つご報告です。 2月からコスタリカ南部、Pérez Zeledónの山奥にある小さな公立高校で留学生活を楽しんでいた僕 先週、最後の定期テストを終え、今週から3ヵ月の長期休暇に入りました そしてテスト 日本の学校には留年したくない旨伝えていたので 単位

  • 100

    もう夜の10時をまわってます 今日もテスト勉強 なんだかんだ言って明日がラストです そういえば 今日返ってきた英語のテスト見たら 100点でした👐 いつも点数高いのは音楽とか美術とかそういうのだから ふーんってスルーしようとしたら あれ英語じゃん、って。 留学生なんだから英語できるでしょーとか未だに言われ続けてますが 半年もほぼスペイン語しか話さず聞かず読まず書かずじゃ 忘れてしまう程度の英語力

  • 悩み

    おはようございます 昨日は午後から宿題をやるために友達の家に集まりました 月曜の朝に提出の英語の課題 内容は"ビデオを作ること" 今の授業で取り扱っているモラルについて 社会や身近な生活の中で見られるモラル(親切、誠実さなど)をショートドラマとしてプレゼンするというもの コスタリカの学校ではこういったビデオやPowerPointを使ったプレゼン Wordで作るレポートなどが宿題として出されることが

  • シネマ

    毎度昨日のことばっか書いてすみません その日書けよって言いたいですよね プレゼン作ってると疲れちゃってブログ書く体力持ってかれるんですよ 甘えですね、すみません ってことで昨日は 学校で映画の鑑賞会をしました 僕ら5年生が理科室を映画館にするために スクリーンつけたり 椅子並べたり コーラとかポップコーン売ったり 色々しました 僕はポップコーンのパックを作ってましたね 入場直前の皆の様子 音楽もガ

  • 10時のおやつ

    今日の4時限目 10時手前あたりまでの40分間は自由時間でした やることがなく小さな校内をうろちょろしてたら クラスのいつものメンツが校門前にたまってて そこにはパラソルの付いたバイクとおっちゃんがいる、、 この方 かき氷売りさんです いい感じに暑くなってきた時間帯だったので おっ!と思って買いました 600コロン(約150円) こっちではcopo(コポ)と呼びます コップに入ってるからコポなのか

  • 進路を考えた

    昨日は朝1時限だけ授業受けて その後からは僕ら5年生(日本の高2にあたります)だけで 中心街にある2つの大学に行ってきました コスタリカでは5年生、つまり高2が最高学年で(6年まである学校もあるみたいです) 翌年からは大学生なので 行きたい大学を決めなければならず そのためにここPerezにある大学が集まってブースを開き 生徒たちが、どの大学がいいか視察をするんです 午前中はそのブースを回りました

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