• ポケモン

    流行に乗っかりポケモンGOをやってる。 ゲームとしてはシンプルだけど、いつもと違う道を通ってみたくなるし、普段の道もゆっくり進む事で新しい発見があったりと、現実と合わせて遊ぶとなかなか楽しい。 (ちょうど初代のポケモンをやってた世代というのもある) それだけにトラブルが各地で起きてるのは残念に思う。 自分は初期の数作と、彼女に合わせてブラックホワイトをプレイしたくらいだけど、彼女は各作品欠かさずや

  • ぐでぐで

    お久しぶりです。溶けてしまいそうだけど生きてます。 引っ越し祝いで貰ったアジアンタムが育ってくのを見てちょっと元気出た。 変わった空模様とか、花が咲いてるとか、美味いもの食べたとか ちょっと気づいた事があれば写真撮ってお互いにメールしてたんだけど、そういうのをしなくなってからの日々は張りがない。 些細な事に対しての感動が減ってしまった感じ。 仕事が一時的に忙しくなったというのもあってちょっとテンシ

  • 花火

    へにゃへにゃ 当時は花火の撮り方をよく知らなかった。 付き合ってた期間から見たら真ん中あたりの夏。 「一緒に花火を見れたらいいね」という話から始まって、計画を立てて諏訪湖の花火大会を見に行く事になった。 家族の許可に難航してしまい、結局これが彼女との最初で最後の旅行。 なので彼女はお泊りに憧れてて、自立出来たら一緒に(家で)ご飯食べるとか、クリスマスとか年越しとかしたいってずっと楽しみにしてた。

  • バレンタインとか菓子の思い出

    一昨日、昨日と他に書きたいことがあったので今日書く。 彼女は基本的には遠出できないので自分が迎えに行くんだけど、そのお礼としてクッキーをよく焼いてくれてた。 「ちょっと失敗した」とか言って渡されたのを味見して「いや美味いよ」って返すやり取りがお約束。お世辞じゃなくて実際美味いから、もりもり食べてすぐに無くなってしまうのが残念だった。 性格的にはそそっかしい所があるけど、マフラー編んだりアクセ作った

  • 彼女の事

    彼女は29歳。明日で30になる予定だった。 偶然の出会いで同い年っていうのが何か嬉しかった。 出会った時はちょっと大柄だったんだけど、コンプレックスだったらしくすごい勢いでスリムになって驚いた事がある。 当初は自分の方がガリガリだったんで、立場が逆転した時は喜んでたっけ。 性格は天真爛漫というのだろうか。 素直で飾り気がなく、人の心配もよくしてて、真っ直ぐ言葉を投げてくる人だった。 馬鹿正直で心配

  • 幸せとは

    彼女の死に対し各所から哀悼のメッセージを色々頂き、ありがたく思う。 ただ一つ、一つだけ、 「彼女は幸せだったと思う」 これは凄い痛かった。 悪意が無いのは分かるから、それがまた辛い。 思い出は確かにあるけど。しかし約束した事、願った事は何一つ叶わなかった。 彼女が遠くに引っ越す時に約束した「思い出の場所の観覧車に乗る」って約束も 同居が難しくても、サポートを利用して「二人で生きていこう」って約束も