植物のムラゴンブログ
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マタタビ 白い葉が印象に残る
写真1 白化・白化粧したマタタビの葉。左上に、5枚の白い花弁と葯が黄色のおしべが見える。この花が、めしべをもつ両性花(両性株)か、おしべだけの雄花(雄株)かは不明 写真2 蔓状枝は他の植物に、巻き付かず、垂れ下がる。 写真3 なめがわ(行川)右岸の河崖段丘に白化・白化粧したマタタビの葉。雨中に鮮やか... 続きをみる
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白化粧のハンゲショウ <渡良瀬遊水地の草花8>
写真1 葉の大部分を白く化粧するハンゲショウ 写真2 花に近い葉だけ白化粧のハンゲショウ ←ブログランキングに登録しています。よろしければ、左のバナーをクリックしてください。お願いします。 今日は半夏生 この名の植物が写真1・写真2のようなハンゲショウ 写真の個体は、渡良瀬遊水地の管理道路から少々入... 続きをみる
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ついに出合う キツリフネ
写真1 細い花柄に釣り下がる黄色の花(花冠)、紅紫色の班点がある。キツリフネの花冠の先は開き、後部は細く閉まり下方へ曲がる。黄色花冠を含む全体の姿が釣り船に似るゆえ、ツリフネの和名となる。 写真2 釣り船もさることながら、口(花冠の前部)を開け、獲物を待つ魚・アンコウに似るキツリフネ 写真3 雨天、... 続きをみる
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開花 した ハナムグラ < 渡良瀬遊水地 の 草花 7 >
写真1 コウヤワラビ(右上)といっしょに咲くハナムグラ 写真2 ヨシの根元に咲くハナムグラ 写真3 4~6枚の葉が輪生し、枝先や葉腋(葉と茎が接している部分)から花序(花をつける茎・枝)を伸ばし、小さくて清楚な白い花を多数つけるハナムグラ ←ブログランキングに登録しています。よろしければ、左のバナー... 続きをみる
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ヒメヨモギ <渡良瀬遊水地 の 草花 6>
写真1 葉は細く深く裂けるヒメヨモギ。ヨモギに比べて細い葉が、和名にヒメがつく一つの由来。 写真2 ヨシの新芽と競うようにヒメヨモギが直立している。 ←ブログランキングに登録しています。よろしければ、左のバナーをクリックしてください。お願いします。 本種・ヒメヨモギは高さ約1.5mになる多年草。葉は... 続きをみる
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- # 植物
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ヤマブキ 黄花鮮やか
写真1 谷戸田に映るヤマブキ 写真2 谷戸の林縁涯に一重のヤマブキ ヤマブキ、黄花鮮烈(写真1・写真2) 「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」を想起 写真のヤマブキの花、七重八重でなく一重 葉は互生、卵形で先が尖り、鋸歯あり 学名:Kerria japonica バラ科 執... 続きをみる
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ハナムグラ <渡良瀬遊水地の草花5>
写真1 ヨシの根元に生えるハナムグラ。葉は輪生。花はまだ開いてない ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 本種・ハナムグラは湿った草地に生える茎丈30~60cmの多年草 葉は、長さ1~3cm、4~6枚が輪生し、倒披針形または狭長楕円形 5~7月に... 続きをみる
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クサノオウ(瘡王) <渡良瀬遊水地の草花4>
写真1 黄色花弁4枚、茎に白い毛、葉は羽状に裂けるクサノオウ 写真2 日当たりの良い林縁小崖に群生するクサノオウ ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 本種・クサノオウは、茎丈30~80cmの多年草 各地の陽当たりの良い道端、空地、荒地などに群生... 続きをみる
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トネハナヤスリ < 渡良瀬遊水地 の 草花 3 >
写真1 ヨシの根元近くに出たトネハナヤスリの栄養葉、茹で昆布のような形状と緑色。胞子葉は未生長。 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 本種は氾濫原に群生し、4月から6月くらいまで葉を出す小型シダ。根茎はほふく(匍匐)し、8~25cmの高さの葉を... 続きをみる
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芝桜
この時期あちこちのお宅の庭では色とりどりの芝桜が花を 咲かせています。 での何の変哲もない光景です。 ただ問題はその場所。 道路の壁の狭い溝に咲いています。 何と松まで生えてる。 植物の生命力のしたたかさを感じました。 ランキングに参加しています。よろしければぽちっと押してください≦(._.)≧
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チョウジソウ 静澄感 を 醸す < 渡良瀬遊水地 の 草花 2 >
写真1 淡い青紫の花弁・花冠が静澄感を醸すチョウジソウ。 写真2 花弁の下部は筒状の花冠。これから、多数の花をつける。 写真3 林縁に4本のチョウジソウ、静澄な趣を醸す。 写真4 葉は先の尖る披針形で互生する。 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください... 続きをみる
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ノウルシ < 渡良瀬遊水地 の 草花 1 >
写真1 芽吹いたヨシの中に椀状に茂るノウルシ。 写真2 葉5枚が輪生する茎頂から花柄5本が出ている。茎頂より下部の葉は狭長楕円形や披針形で互生。 写真3 花を終え、5本の花柄の先にそれぞれ苞葉と実がついている。 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください... 続きをみる
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トウダイグサ < 谷戸 の 植物 2 >
写真1 八王子市の谷戸・「種入り」にある水稲不耕起栽培水田の畦に生えるトウダイグサ ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 トウダイグサ(燈台草)は、本州、四国、九州、沖縄の田畑や道端に生える、草丈20~30cmの越年草(一年生草本)。茎は根もとで... 続きをみる
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ニリンソウ 3輪咲きもある
写真1 林縁崖に小群生のニリンソウ。1本の茎につく花数は1個~3個、ばらばら 写真2 2輪咲きと未だ1輪のニリンソウ 写真3 写真4 写真3 未だ1輪のニリンソウ 写真4 3輪咲きのニリンソウ? ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 宇都宮市の北... 続きをみる
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木漏れ陽に映える花 シャガ
写真1 白に黄と青紫の斑紋が美しいシャガの花 写真2 小奥~古畑の生活道路端に群生するシャガ ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 日本植物学の大先達、牧野富太郎博士の生誕地、高知県佐川町。 町の山ふところの集落、小奥。小奥の木漏れ日射す道、シャ... 続きをみる
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シンボルツリーが枯れる
冬が終わる頃から葉が茶色くなり始めたシンボルツリー。 玄関 の横に植えてあったやまぼうしですがどうも枯れてしまったよう です。 こんな具合。 常緑樹ですからこうなってしまってはもう駄目で す。 のこぎりが無かったので買ってきて細かく切ってゴミ袋行 きです。 次に植えたい木のイメージがわかないので今年... 続きをみる
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オキナグサ 白毛いっぱい
写真1 写真2 写真3 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 オキナグサが目に入る、3株。 深紅の花弁にみえるのはガク(萼。写真1・2)。 約10㎝の花茎の先に約3㎝の釣鐘型花が下向きに咲く(写真2)。 茎、葉、花茎、ガクなどの白毛と、実から出る... 続きをみる
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ニリンソウ 住民が保護
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 ニリンソウ、埼玉県比企郡小川町の「カタクリとニリンソウの里」に咲く 住民の皆様が、カタクリとともにニリンソウを保護 本種は茎(高さ15~25㎝)の同じ位置から3枚の葉を輪状に伸ばす(輪生葉・写... 続きをみる
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カタクリ 住民が保護
写真1 写真2 写真3 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 カタクリは山野(落葉広葉樹林)に群生する多年草 高さ約15㎝の茎の先に径約5㎝の淡紫花や紅紫花をつける 花期は3月~5月 5月になると茎や葉は枯れる 鱗茎(地下茎)からとる澱粉が片栗粉... 続きをみる
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モモとサクラ
4月14日 この時期の公園は木々の花たちが満開で見ごたえたっぷりです モモの花 ハナモモ 遠くの方にお友達の姿が見えて、あいがキャンキャン お久しぶり~~ゴルのチャンスちゃん お決まりのポーズでご挨拶(笑) お散歩の途中~~又遊んでねチャンちゃん この日はまだ桜が残って
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桜の木は残った 今年も満開
←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 春は桜 伐られそうになった桜の木 余命いくばくかと心配した桜の木(弊ブログ2011年02月22日) 緑の環境を愛でる住民、みんなの心と行動が奏功 桜の木は命をつなぎ、残った 満開、みごと(上の写真) 執筆・撮... 続きをみる
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花弁の下に小さな葉 コブシ
写真1 写真2 写真3 写真4 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 3月、4月、植栽中・高木の目立つ白い花。それは、ハクモクレン(当ブログ2011年3月29日紹介)と、本日紹介のコブシ。 コブシとハクモクレンの違いは,花弁の下に小さい葉をつける... 続きをみる
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親しみあるツクシ 嫌われるスギナ
写真1 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 ツクシは、春、スギナの地下茎から出た胞子茎 この胞子茎を筆にたとえて土筆と書き、ツクシと読む 胞子茎は、穂から緑色胞子を放出後枯れる その後、地下茎から光合成を行なう栄養茎・スギナが出て繁茂 スギナは... 続きをみる
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ヨモギ 餅や団子に混ぜられる
写真1 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 ヨモギは地下茎で増殖し群生する多年生草本。稲栽培に伴う史前帰化植物。葉は羽状に深く分裂(写真1)。茎や葉の裏には密に毛がある。秋、葉は細長くなり、草丈は1m前後になる。 毛は灸に使うモグサの原料。名の... 続きをみる
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白い花 ハクモクレン
写真1 写真2 写真3 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 ハクモクレンは中国原産。別名はハクレンゲ、ハクレン。3月から4月に直径約15cmの、香り芳しい花をつける。原産地では高さ15mほどの高木になる(写真1も高木になりつつある)。 花弁は6... 続きをみる
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ヒメオドリコソウ 分布拡大中
写真1 写真2 写真3 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 晩冬から春、花の少ない野や畦に、ピンクの花をつけるヒメオドリコソウ(写真1)。 下部の葉は長い葉柄のある丸い卵型、上部の葉は三角状卵型で葉柄のない苞葉(写真2)。 葉の表面には脈に沿い... 続きをみる
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下野 羽黒山 ・ 十国平 の ロウバイ 一花繚乱 冬 から 春 へ
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 2011年2月末、27日、気温は上がり、うららかな日和に誘われ、アカタテハが飛び出した(当ブログ2011年3月2日紹介)。しかし、3月3日、4日に寒波襲来。アカタテハは、いづこ、元気? それは... 続きをみる
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頭 を もたげた フキノトウ 春 を 告げる
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 春がきた。ここは、宇都宮市の北西部、宮山田町山田、フキノトウが周りを気づかうように丸い頭をもたげ(写真1・2)、フクジュソウが咲き、アカタテハが飛び、杉花粉が飛ぶ寸前。 フキノトウはフキの若い... 続きをみる
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春 です 杉 は 赤茶色 花粉 は 飛ぶ寸前
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 ここは、当ブログ2010年11月29日に紹介した宇都宮市宮山田町山田の鎮守様(たかお神社)の杉木立。写真1は2010年11月29日、緑色の杉。それから3ヶ月後の2月27日、杉はすっかり赤茶色。... 続きをみる
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今年 も 春 を 告げる フクジュソウ ( 福寿草 ) 自然 は 巡る
←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 筆者は、当ブログ2月20日に紹介したように、友人宅のフクジュソウを2008年春から見ている。今年も、昨日2月27日に訪ね、写真のフクジュソウをみる。 自然の輪廻転生的サイクル、摂理を、あらためて感じたしだい。... 続きをみる
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小さな槍をつけるスズメノヤリ
←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 今はなきケヤキ(欅)。駐車場増設で伐られた(顛末のごく一部を2011年2月22日に紹介)。 そのケヤキの根元で、スズメノヤリ(写真1)は芽吹き、実をつけ、枯れ、また芽吹く輪廻転生的サイクルを維持していた(写真... 続きをみる
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今年 も 春 を 告げるか フクジュソウ ( 福寿草 )
写真1 写真2 写真3 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 フクジュソウは、北日本に多く、草丈15~30㌢、2~4月に径4㌢ほどの黄色い花をつける多年草。栽培もされ、鉢植えで正月祝用に出荷される。 写真は、友人宅の庭に毎年2月から3月に芽を出し... 続きをみる
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金の生る木
今年もいつものごとくよく咲いています。 UPすると メジロが蜜をすいにやってきてます。
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根が分岐するダイコンの姿形 あなたは何を連想しますか ?
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 我々は、目にするものについて、視角や心模様で想い描くイメージを変える 写真は妻が育てたダイコン 根が四つに分かれている 2葉の写真は同じダイコン、直径13㎝ 私は、写真1から子犬を、写真2から... 続きをみる
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オオイヌノフグリ 花に不相応な和名
写真1 写真2 写真3 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 野山に花の少ない冬季、田圃道を歩くと目に入るのが青紫色の花、オオイヌノフグリ。 この時季、畦には赤紅色のホトケノザやヒメオドリコソウ、白色のコハコベなども目に入るが、花数は少ない。 本... 続きをみる
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野草 キシュウスズメノヒエ 外来飼料作物 の 野生化 が 紀州 で 確認され 和名 に なる
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 写真1及び写真2はキシュウスズメノヒエ。写真1は千葉県印西市物木の谷戸の水溜りにオランダガラシ(2011年1月20日、当ブログで紹介。)といっしょに、写真2は水田脇の減水した用水路に、それぞれ... 続きをみる
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野草 オランダガラシ ( クレソン ) 明治初年 宣教師 が 持ち込む
写真1 写真2 ←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 写真1及び写真2はオランダガラシ(別名:クレソン・ミズガラシ)。写真1は、千葉県印西市物木の谷戸の水溜りに、写真2は江戸時代初期の土佐藩家老野中兼山の開削水路から引く清流水路に、それぞれ自生。... 続きをみる
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谷戸の植物1 オカトラノオ
←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 写真の白い花(花穂)は虎の尾に似てますか? 先人は似ていると考え、トラノオと命名 写真のオカトラノオは夏の盛り、谷戸に開花 一般には、日当たりのよい草地に多い多年草 当地では八王子里山クラブが水稲の不耕起栽培... 続きをみる
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かんぴょう と とうがん
ちょっと古い写真ですが 長野県木祖村の野菜直売所「愛菜(あいさい)」に並んでいたかんぴょう。 木祖村ではたいていの家で、自家用のかんぴょうを作っています。 巻き寿司に入れるかんぴょうは、この細長く大きな瓜を、細くスライスして干したものだけど、とうがんのように生のままおつゆに入れたり、ゆでて生姜醤油で... 続きをみる
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ホトトギス 海岸段丘崖に咲く
←ブログランキングに登録しています。もし、よろしければ、左のバナーをクリックしてください。 2008年秋、日向灘の海岸段丘崖に咲くホトトギス(上の写真) 宮崎県川南町の和牛繁殖農家などの皆様に種々教えていただいた帰りに出合う それから2年後 想像だにしなかった大被災の川南町の畜産農家 先日11月30... 続きをみる
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ウリクサとアメリカアゼナ
今日は朝、町内の草刈りだった。中津川市の「市内一斉清掃日」である。 朝はほんと辛いし暑いし、私の家とはほとんど関係ない場所だしで、 せめて植物を観察するのをなぐさめにやっていた。 そこでもまたウリクサと出会い、なぜ何年も気づかずにきたかに気づいた。 おそらく、全部アメリカアゼナにして片付けていたのだ... 続きをみる
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ミヤマハハソの花と語源
梅雨明け十日の言葉どおり、一滴も雨の降らない日が11日続いたけれど、今日は梅雨に戻ったかのように、一日中雨。こういうことも珍しい気がする。 木祖村で見た、ミヤマハハソ。 葉はときどき見ることがあるけど、花を見たのは初めて。 花がないときは、コナラと見間違う。葉の形がコナラに似ている。 昔は山の草(ス... 続きをみる
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2年目のマツバボタン
前の記事の続き 子どもの頃、庭の踏み石の脇なんかに、こぼれ種でマツバボタンが咲いていて、とても好きだった。 今のマツバボタンと違って、黄色のはあまりなかったし、花びらの質感がちょっと違う気がする。 で、その中に、ピンクの濃淡の絞りのがあって、特に好きだった。 好きというより、子どもだったから、珍しさ... 続きをみる
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ノジトラノオ
半月ぐらい前 あるところに咲いていたノジトラノオ(サクラソウ科) 梅雨時に、きれいです。 たくさん咲いていると特にきれい。 近縁のオカトラノオが、園芸種としてアメリカに入ったというのもうなずけます。
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ザクロが咲いていました
梅雨入り初日から、とても梅雨らしい日です。 朝も夜も雨で、ひんやりしてます。 郵便局に行く途中、早くもザクロの花が咲いていました。 オレンジ色の花は、実はちょっと避け気味なんですが よく見るときれいです。 子どもの頃、上質の「ちり紙」(死語?)で作ったような こういう透き通ったふわっとした花びらの花... 続きをみる
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ザクロのつぼみ
ザクロの花の隣には、つぼみがあります。 ベリッ と音がするかどうか知りませんが、割れ目ができています。 でも花とは似ても似つかないつぼみ。
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ザクロの花 横から見る
ザクロの花を横から見たら つぼみの見た目の部分は、花びらの入れ物なのでした。 中に花びらがどんなふうにしまってあったのでしょう。 これで花が終わると、この「がく」的な部分が、 あのザクロの実の堅い皮に成長するのかしら。
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ゾウコンニャクの新芽の展開
ゾウコンニャク(ショクダイコンニャクかも)の新葉。これで大きな1枚の葉だと思いますが、その切れ込みの1枚1枚がそれぞれロール状に巻かれて芽の中にしまわれていたのです。 植物の葉や花びらが芽の中でどういうふうにしまわれていたかを観察するのは面白いものです。 ジャバラ状になっているものとか、放射状になっ... 続きをみる
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ゾウコンニャク 株全体
ゾウコンニャク(ショクダイコンニャクかも)の株の全体像です。
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ゾウコンニャクの花
昨日の続きです。 6月9日のゾウコンニャク(ショクダイコンニャクかも)。 先月たけのこだったのは、葉になったのでしょうか(左手前)、花になったのでしょうか(中央の上)。
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意外にはなやかなヒメスイバの花
ヒメスイバ。牧場でよく見かける。 いつも、実が赤くなってから気づく。 あたり一面きれいな赤色になる。 でもこんな花のときもよく見るときれい。 この写真では色がうまく出なかったけれど、白っぽいところは、本当はもう少し黄色い。濃いクリーム色。 こういう花を愛でる人は少ないのでしょうね。きれいなのに。 画... 続きをみる
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ネジキ 6月の白い花
うちから郵便局へ向かう坂道の横には低木がずらっと垣根状に自然に生えていて、そこがまるで白い花の展示場ののようになっている。 5月のエゴノキ、ツクバネウツギ、オトコヨウゾメ、コバノガマズミから、サワフタギ、この時期のガマズミ、ウツギ、スイカズラ、ネジキ、ノイバラ。 写真はネジキ。 中津川に来たばかりの... 続きをみる
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食べチョク
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地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
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大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
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現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
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ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
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ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
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厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
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ツケナやホウレンソウの芽が出ました
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今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
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シャインマスカット優待新設
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オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
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啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
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タヒチライムの収穫・販売が完了しました
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イチジク畑の世話
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この寒い中、カラマンシーが頑張っています
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今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
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姫路カクタス
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2026年5月2日 今日は作業が進んだ日
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2026年5月1日 今日の花 ・・ 赤花と黄花
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2026年4月30日 種の収穫日
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2026年4月29日 合同即売会 終了です
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2026年4月28日 いよいよ明日 合同即売会です
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2026年4月27日 姫路に帰ってきた
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2026年4月25日 連続イベントの合間
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2026年4月24日 イベント1日目終了です
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2026年4月23日 明日からイベントです
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2026年4月22日 今日の花 & ネズミ
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2026年4月21日 今日の開花とカエル君
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2026年4月20日 この後のイベント & 花
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2026年4月19日 モロプラ 終わりました
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2026年4月17日 イベント準備 完了しました
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2026年4月16日 今日は花いっぱいでした
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