• ひとり舞台*椎茸 vol.177

    久しぶりの田舎の一軒家さんからのお便り 春の光を浴びて 凛とひとり舞台に立っているような椎茸さん 他にも立派な椎茸さんたちがいっぱいです↓ Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 父の姿

    父は94歳になりました。 目は悪い、耳も遠い、膝は痛い、腰も痛い。椅子から立つのだってやっとの様子。 そんな父がこんなに美味しい野菜をつくるのです。 柔らかくてあくがないので美味しいです。 家の裏の畑には、何かしらの野菜を育てています。 「動いていないと弱っていくからね」と前向きな信条です。 本当に頭が下がります。 私はそのDNAを受け継いでいるのだろうか!? とても疑問だ! 私は意志が弱い。身体

  • 明日葉の芽が出ている

    庭の隅に明日葉を植えていたのですが、種だけ採って根っこから掘り起こして捨ててしまいました。(1メートル以上の背丈なので案外圧迫感あるんです) 一株だけ根っこを残しておいたら、いま新芽が出てきています。 それを見て他のを捨ててしまったのを悔いてしまいました^^; ああ〜 と思いながら雑草でも取るか〜と地面を見ると、 なんとそこかしこに明日葉の芽が出ているではありませんか! こぼれ種から発芽したんです

  • 七十二候*桃始笑 新玉ねぎ

    啓蟄の次候は桃始笑 (三月十一日〜三月十五日頃) 第二弾は新玉ねぎ 春だけ出回る新玉ねぎ、薄くスライスして 甘みを味わうサラダに最敵 今だけを楽しむ贅沢 一皮むけば白く透き通るツヤ肌の持ち主登場↓ 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 七十二候*蟄虫啓戸 薇 (ぜんまい)

    啓蟄の初候は蟄虫啓戸 (三月五日〜三月十日頃) 第二弾は薇 不思議な渦巻きの持ち主の薇(ゼンマイ) アクが強くて食べる時は下処理必須の手のかかる山菜 にも関わらず、山菜採りの人気者です。 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 土づくりって

    春まきの野菜や、馬鈴薯の植え付け時期になりましたね。 今こそ土づくりの大切なときです。 いつも思うのですが、 これだけやっても100点はないです。 こちらは3アールの畑。 丸一日かけて落ち葉を収集してすきこみました。 二階耕うんしたら落ち葉の陰はどこへやら。 さらに牛糞たい肥をたっぷりと。 「セルカ」っていうのは之有機石灰 簡単に言えばカキ殻の粉末肥料のこと。 全部混ぜて ふっくら土壌の出来上がり

  • 七十二候*草木萌動 菜の花

    雨水の末候は草木萌動 (二月二十八日〜三月四日頃) 「そうもくめばえいずる」と読みます。 草も木もみんなが動き出す季節 とうとう「萌え」の季節がやってきます。 花が咲く前が美味しい菜の花 おひたしや和え物にして春をいただいちゃいましょう! 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved.

  • 手作り種テープ

    昨日、種じゃがを買いに行きました。その時野菜の種も。で、テープ状にした種を見つけ( ^ω^)・・・ 作ってみることに。使用したのは粘着ノリの付いた紙テープ。土に還らないものが入っていたのではダメです。取り敢えず実験です。結果はまた後日。 下も実験です。アボカドの次男くん。種にひびが入って、鉢の下からは、根っ子が (^^♪ これは三男くん。大きく割れて、中から葉っぱらしきものが。(^O^)/ 長男く

  • 七十二候*黄鶯睍睆 莢豌豆

    立春の次候は黄鶯睍睆 (二月九日〜二月十三日頃) 「こうおうけんかんす」と読みます。 黄色の鶯とは高麗鶯のこと 日本の鶯とは異なり全身が黄色で 目から後頭部には黒い模様があります。 「睍睆」は見慣れない字ですが美しい声、姿を表わす言葉。 莢豌豆(サヤエンドウ)は莢が付いたまま 早採りされたえんどう豆のことです。 色鮮やかに茹でてあげましょう。 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子

  • お見事!*長ネギ vol.174

    再び長ネギさんの登場です。 ほれぼれするほど立派、見事に育てたのは もちろん、田舎の一軒家さんです。 Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 風邪にネギ

    立春とはいえ、 寒いですね~~ こんな時に欠かせないのはネギですね。 風邪対策に欠かせませんね。 私こと田舎の一軒家でも太~い 白ネギができました。 実は、いつの間にか 数本だけになったんですが立派でしょう。 魔法の筆さんにもお報せしていますよ。 一方、こちらは玉ねぎの今の姿です。 寒さと戦っているのでしょうね。 種まきから五か月になるのに まだこんにちっちゃいんですよ。 こちらは中生種の玉ねぎで

  • ア~ 筋肉痛

    山芝刈も終盤になってきました。 残っているところは難しいところばかり。 今回は 急斜面の山 立つのがやっと、 落ち葉で足元が滑るから 草刈り機は使えないです。 だから、 命綱をたどりながら・・・・ 手鎌とノコギリを使います。 当然、ヘルメット ズボンは重ね着 フル装備です。 まるでロックライニングみたい。 汗をかきながらの作業ですが、 やがて、 草を取り除いた後のさわやかさは 気持ちいい~ 爽快で

  • 七十二候* 水泉動 小松菜

    小寒の次候、水泉動(一月十一日〜一月十五日頃) 「しみずあたたかをふくむ」と読みます。 地上は凍てつく寒さでも、土の中は少しづつ温かくなって 春を迎える準備の真っ只中 関東ではお雑煮に欠かせない小松菜 鮮やかな緑に仕上げるのが茹でかたのコツ 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved

  • 貯筋

    「元気なうちに貯筋すると、その先に役立つよ。」 とアドバイスしてくれたのは、 このムラゴンメイト。 そのとおりだ。 筋肉は体を支える要だけでなく、 体温を生み出してくれる 第六の臓器とも言われていますね。  私は 地道な農作業はなんと非効率で、生産性が低いのだろうと 思っていた矢先のことでした。 でも、昔ながらの農法の ブドウをはじめとする農産物を 待っていてくれる人がだんだん増えている。 もう少

  • 野菜と…誰かの幸せ

    今日は早く会社行かなきゃならなくなり、朝食抜き💦😢 昨日はランチ忘年会午後1時からスタートで7時まで楽しみました✴️ 20代~50代まで年代バラバラですか、女子トーク爆裂でした。 ちょっとお洒落でリーズナブルなお店で🍴🍺残念ながら、写真は撮りませんでした 昨日お客様から宅配で頂きました🎵 この他白菜後3個、新米5キロ💦 白菜や大根はお隣へお裾分けしました。 白カブは早速甘酢漬けしました

  • かくれんぼしてる。・・白菜

    幾重にも重なっている白菜の葉 何枚だろう? 40枚くらいありそうだね。 夏に種をまいた白菜は。 外気温が下がるころから結球を始めます。 寒さから身を守ろうとしているのでしょう。 キャベツと同じだね。 この白菜、 実は結球前のころは大変だったのです。 虫が葉を食い荒らしていて、 ハチの巣のような葉もありました。 やむなく一回だけ殺虫剤を散布したのです。 その後、柚子の皮を周囲において防虫。 見事に結

  • 産毛で感じる初々しさby人参

    そっとに抜いてみると たくさんの小さな細根。 まるで五か月になる孫娘みたいです。 抱っこしていると、 足を突っ張って 「もう立っちできるよ~」と その時の表情が真剣そのもの・・・ この人参の産毛と同じだ。 寒いけど、 まだまだ大きくなるんだね。 さて、ここで 魔法の筆さん、 見かけない人参の産毛を どう表現してくださるでしょうか。 これは人参の葉です。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • キャベツの甘さに魅せられて

    冬というと 野菜の甘さを楽しむ季節かな。 真夏の種まきから5か月、 防虫ネットに守られたキャベツです。 数十枚の羽衣 その一枚をクルクルと丸めてパクリ””” キャベツの良しあしがはっきりする瞬間です。 さあ、いただきましょう。 魔法の筆のキャベツも きっと格別でしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ネギといえば、風邪によいといわれますね。

    今年は暖冬の気配ですが、 だからと言って風邪には気をつけたいですね。 そんな時、 ネギは絶好の食材と言われていますね。 厳寒期には凍ってしまいます。 そして再び柔らかくなるのですが、 不思議なことにさらに甘さを 増してくるのです。 株元を少し掘ってみると 土の表面にもみ殻を敷いているのですが、 中から白い部分がでてきます。 このネギは青ネギの品種で、 たくさんの牛糞たい肥を施しています。 ドンドン

  • 大霜までまってから、馬鈴薯の収穫を

    薪ストーブ炊き始めてから 毎日のように 焼き芋~ 高齢の母がせっせと用意してる。 おかげで 毎日が焼き芋の香り~ それはさておき、 秋馬鈴薯の”出島”です。 試し掘りしてみました。 わらや山芝中心の有機質肥料なので、 土が黒っぽいでしょ。 今回も無農薬栽培です。 二本鍬で よいしょっと・・・ 土の中から コロ、コロっとお目見えしましたよ。 きれいな肌ですね。 もう少し太ってくれればいいな。 魔法の

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