6月の白い花 卯の花のにおう垣根にホトトギス早も来
5日前のウツギの花。ガマズミと一緒に咲いていました。 今日はガマズミは半分ぐらい茶色くなっていて、ウツギにも気づかなかった。 この後、白い花はノイバラ、ネジキと続いていきます。 昨日は未明から早朝にかけて、ホトトギスが空を渡りながらしきりに鳴いていた。 「卯の花のにおう垣根にホトトギス早も来啼きて」... 続きをみる
5日前のウツギの花。ガマズミと一緒に咲いていました。 今日はガマズミは半分ぐらい茶色くなっていて、ウツギにも気づかなかった。 この後、白い花はノイバラ、ネジキと続いていきます。 昨日は未明から早朝にかけて、ホトトギスが空を渡りながらしきりに鳴いていた。 「卯の花のにおう垣根にホトトギス早も来啼きて」... 続きをみる
もう15年以上ここに住んでいるのに、うちの近所にはまだ、歩いたことのなかった小道があることに最近気づく。 そんなところを行くと、古いけど瀟洒な木造の民家があったりします。 田舎の家だけど、どの家にもよく手入れされたお庭があって、長い年月を経た庭は、どんなにお金をかけた新しい庭よりも趣があって美しいこ... 続きをみる
郵便局まで歩いて行くのが楽しい。うちから10分とかからないけれど、雑木林あり、田んぼあり、畑ありで、その道々に野の花、木の花、いろいろ咲いている。 また、6月がめぐってきた。 白い花が次々と咲いてきているのを見て、そのことを実感した。 オトコヨウゾメもサワフタギもとっくに終わったけど、ウツギやガマズ... 続きをみる
4月15日に書いたサトイモ科の鉢植えのその後。 鉢を替えてあげたら、すぐに一段と隆起。下の矢印から土までのところは、色が白くなっている。これが一気に隆起したところ。 一方、鉢から飛び出していた根(上の矢印)は、棚の上から宙に浮かせておいたら、1日2センチのスピードでぐんぐん伸びたけれど、根の先を無理... 続きをみる
畑の中にも、畑のふちにも、ちょこちょこあるキランソウ。ぎっしり花があるので、園芸植物に見劣りしないぐらいきれいです。シソ科。ほかにもカキドオシというシソ科の植物が花盛りで、踏むと甘いいい香りがします。
ぎゃあ~~ 東山植物園の温室でうちにあるのと同じ植物を見つけました。 (昨日の記事の続き) ここまで大きくなるとは。 根元が際限なく隆起していくようです。 気根が植物体を支持する役割となって、 クライミングクレーンのように上へ上へと上がっていくのです。 で、気根の先は池にささっています。こうなると、... 続きをみる
昨年の6月に、ホームセンターで気に入って買ってきた観葉植物。 事務所の引越し&家の模様替えを兼ねて。 サトイモ科のこの手の植物はけっこう可愛くていろいろほしくなってしまう。 テーブルの上に置いておくようなサイズだったのに、あっという間に倍以上の大きさになって、1カ月ほど前、ふと気づいたら根が鉢からは... 続きをみる
東山植物園の雑木林。典型的な二次林の植生で、コバノミツバツツジ(淡紅色)、ミヤマガマズミ(白)と新緑のハーモニーが繊細できれいです。 こういう淡い色合いの美しさ、しみじみと、いいですね。 ヤマザクラ、マメナシ、アオダモなども咲いていました。
3月30日に「これが最後の寒さだろう」と書いたけど、違ってた。 昨日、真冬のような服装で名古屋に出かけたら、ちょうどよかった。 今日はもっと寒い。 風も強くて、東山公園ではクスノキの葉がたくさん落ちていました。 紅葉しています。
数日前、知り合いの人に桜草を一鉢もらいました。 春ですねえ。 種で増えるらしいです。 桜草もいろいろな種類があります。 北海道には野原にたくさん自生していました。 花ってどうしてこんなにかわいいのでしょう。 好きになりだすとのめりこんでしまいます。
浅草寺の裏に神社があって、そこに巨大な、へんなヘアスタイルの狛犬がいて、 足元に、ナズナが咲いていました。そのコントラストが可笑しかわいい感じでした。
信州で盛大にナズナを野菜として食べているということを数日前に書いたのだけど ナズナは東京でも盛大に生えていた。 日比谷公園でも、いたるところで、今を真っ盛りと咲いていた。3月18日、この日も冬に逆戻りしたように寒かった。 ……でも昨日、今日の方がもっと寒い。
東山植物園にものすごくかわいい梅がありました。 今日が一番見ごろだったと思います。 今日はここ数日の間で一番寒い。夕方名古屋から帰ってきたとき、家の中は8度だった。 夜になってどんどん冷えています。 でも雪ではありません。毎日のように、よく降ります。
今年も金の生る木が綺麗に開花しています。 もう10年くらい咲いています。 1本の木を3本に株分けしたのですが、 その株も最初より大きく育ちました。 本物のお金はちっとも貯まりませんが花だけはよく咲きます。 これで良しとしましょう
半月ほど前に選定した梅の枝を家に入れておいたら、 早々と咲いてきました。 外にあるのが咲くまでには、きっとあと1カ月ぐらいかかると思います。 2日まえからみるみるつぼみが白く丸くふくらんで、 明日にはかなり咲いてくるでしょう。 今日は朝、ぼたんゆきがふわふわおちてきて、 きれいでした。
水曜日の朝から、毎日雪模様。 一日中、気温が1度ぐらいまでしか上がらない。 これぞ冬というかんじ。 写真は、トウダイグサ科のサボテンもどき植物。とげの先が赤いのがかわいい。
カヤツリグサ科、パピルスの花。 いわゆる「花びら」のない花も、良く見ると面白いものです。
日本はキク科の花の種類が多分多い国なんだと思う。 キク科というのは温帯地方を中心に分布すると考えていいのか。 熱帯にはそれほど多くない。 これは東山植物園温室で初めて見たキク科の花。中央にある管状花が星型できれいです。 キク科の花の外周部には舌状花という1枚ペランとした花びらのあることが多いが(タン... 続きをみる
先日の東山植物園温室では、ハイビスカスの花はぐっと減っていたけれど、いつもは見かけない花がいくつかあった。この花もその一つ。 日本は冬だけれど、世界中には今も花がたくさん咲き乱れている地方があることを思う。
椎葉村の神楽で。 日本中の神楽や神社での舞で、この形の鈴が使われていると思います。 桐の実を模したものだそうです。なるほどという感じです。
桐の木に実がついていました。これが割れるとまた違った趣になるのですが。
イヌホウズキとアメリカイヌホウズキの区別は難しい。イヌホウズキも史前帰化植物らしい。アメリカイヌホウズキに駆逐されているかと思えばそうでもなく、イヌホウズキのほうがずっとよく見かける。都会の真ん中のコンクリートの間から生えているのもイヌホウズキである。 東山植物園にはこの2種が並んで生えているところ... 続きをみる
ちゃんと中に小さい花が咲いています。 外側の花びらに見えるところとのバランスがアジサイ的な感じです。 ブーゲンビリアはオシロイバナ科。 そういわれると、なるほど、のような、???のような。 確かに質感はオシロイバナっぽいですね。 オシロイバナは暖地の花で、子どもの頃渥美半島の道端にたくさん咲いている... 続きをみる
きのうに引き続き、朝から雪。 朝の雪を眺めるのはすがすがしくていいものです。 光のない空から雪がたくさん落ちてくる感じは「雪国」に来たようで なぜだか何ものかに守られているような気がします。 さて一方、10日ほど前の東山植物園温室。 ハイビスカスの花はぐーんと少なくなっています。 通路がブーゲンビリ... 続きをみる
ピンクのところが増えてきました。私的にはピンク色が多いほうが好ましい。 で、まだ全開ではありません。全開の写真はうかつにもありません。 前の記事の花の背後(右上)にしおれかけた花が写ってます。 真ん中が咲いたときには外側がしおれてくるってことですね。 でもって、その真ん中の花はピンクです。 なので、... 続きをみる
外側から咲いてきた。 一つの花はへんな形です。 クマツヅラ科って、かわったひとなんです。
ランタナの頭花のつぼみ。このときは正確に五角形です。
東山植物園大温室で、先月からなくなっているショクダイコンニャク(ゾウコンニャク?)を探したら、こんなふうに…… お休み中のようです。 地上部が枯れて、「イモ」が土の中で眠っているものと思われます。
この花はつぼみから満開になるまで、花色が黄色からピンクに変わっていく。 日本では園芸植物としておなじみだけど、インドネシアにはたくさん自生しているのだと思ってよろこんで写真を撮っていたら帰化植物だった。 世界中の熱帯から亜熱帯で蔓延して害草に指定されているらしい。 鉢植えになってもてはやされてみたり... 続きをみる
前の前の記事の続き。 インドネシア・スラウェシ島の道端にたくさん咲いていたトウワタ。背後でピンクっぽく咲いているのはランタナ。 ここで並んで咲いているのを見るまで、この2つは同じ花だと思い込んでいた。 どちらも、1つの頭花の中に2色の花があって鮮やかで、別々に咲いていると、あ、またこの花があった……... 続きをみる
ガガイモ科トウワタの実は、さやのなかに綿毛の種がたくさん入っているものです。ふわりと飛んだ綿毛が、花のそばにひっかかっていました。 名古屋市の東山植物園温室で。
11月27日のうちの紅葉。真紅のほうです。 わずか5日で、すっかり散りました。 毎日通路に落ち葉がぎっしり積もります。 地面に落ちても葉が真っ赤で、楽しめます。
これは11月初め、渋谷区のとある住宅の菊。 道路に面してたくさんの菊の鉢が 置かれてあった。 最近はあまりこういう光景を見ないので珍しい感じ。 多分手入れも大変なのではと想像します。 ランキングに参加しています。 よろしければぽちっと押してください(^^)
草も紅葉してきてます。 木の紅葉に気を取られ、草紅葉に目を留める人は少ないかもしれないけど よく見るといろいろな色がある。 キツネノマゴは赤というより紫っぽい。 キツネノマゴはキツネノマゴ科で比較的超えた土の庭に(すなわち、放置した花壇とか)いっぱい生えてくるけど、日本の野生の草ではキツネノマゴ科の... 続きをみる
温室でいつも咲いてるトウワタ。不思議な造形の花です。 かっこいい。 自然ってどうしてこんないろんなこと思いつくのでしょう。 ガガイモ科。 ガガイモ科って、目立たないけど(この花は目立つけど、日本のは結構地味)、なかなかスミにおけない。小さくて、きゅっと整った感じ。
マメナシが、たくさん、たくさん、木の下に落ちていました。 食べたら、おいしくなかった。 前回食べたときのほうがおいしかった。
花びらは閉じているけど、おしべのなれのはてが外に。 めしべだけ格納した状態。
花びらが開いて、雄しべには花粉がたくさんついている状態。 花びらの根元にあるぎざぎざは「おしべのふり」?な部分。
たしかトケイソウの仲間 一見つぼみだけど、めしべだけ先に出ている。 こういうのも一種の咲いてる状態といっていいと思う。
名古屋、東山植物園の温室で。 ガガイモ科の花は、花びらがろう質な感じがします。 科によって、花の共通した雰囲気があります。 この花、透明感があってきれいです。 それに、この造形。 自然ってどうしてこんな不思議で素敵な造形をしているのでしょう。 ナス科の花はマットな感じで色はシアン系でやさしげで、形は... 続きをみる
毎年花期がずれず、全国同時期に咲く花の代表は、ヒガンバナだけど、多分キンモクセイもそんな花です。 キンモクセイは毎年10月1日ごろ、きちんと咲いてくれます。 20年ぐらい前の私の観察では、キンモクセイの開花に気付くのは、毎年10月3日でした。 今年は9月末から咲いていました。 それが、今年、今また咲... 続きをみる
ハイビスカスのしわしわが大好きです。 見ると写真とらずにいられません。 先日の東山植物園、国指定重要文化財大温室では、ほとんどのハイビスカスが、終わっていました。 オフタイムに入ったらしいです。おやすみなさい……
ワタの花が順調に咲いていました。 オクラの花とほぼ同じ色です。
アオイ科の女王(?)ハイビスカスって、人間が作ったかと思うほど、花びらの色のグラデがすごい。品種改良していれば、ある意味作ったのですが。 めしべの先が5つに分かれ、その下におしべがずらりと並ぶのはアオイ科のこの仲間のお約束のようです。
バショウ科にも色鮮やかな花を咲かせるものがある。 実を見ると、結局バナナの形になっている。 水曜日の夜から、めっちゃくちゃ寒くてフリースを着たり、昼間でもショールが必要だったり。 明け方あまりに寒くて、でもまだストーブは出してないので、仕方なくガスコンロの火を焚いたほど。 寒すぎる。
今日はきっと1年で一番華やかなんじゃないかと思います。 一面のシラタマホシクサ、手前の紫のはサワギキョウ、やや終わりかけのミズギボウシ(変換したら水着帽子となりびっくり!)、サワシロギク、ミズギク、終わりかけのミソハギ、ほとんど終わったサギソウ。 花畑状態でした。
今日の東山公園の湿地はやたらにぎわってました。 なぜかしらー、と思ったら、シラタマホシクサが満開でした。 それでカメラマンや見物の人がいっぱい。テレビニュースででも流れたのでしょうか。 シラタマホシクサをアップで見ると、ふわふわして、こういう和菓子がありそうな感じ。 一番外側に黒くポツポツしているの... 続きをみる
昨夜の私のぼやきが通じたのか、オクラの花が咲きました。 よその畑のより小さい気がしますが。 おしべとめしべの形状は、やっぱりハイビスカスに似ています。
畑に植えたワタの花が咲いていました。 こんなきれいな花だったとは知らなかった。 でもこれは咲き終わった状態らしい。 開花中はクリーム色だとか。 てっきり蕾常態かと。 この花を見て、ワタがアオイ科だったことを知る。 おしべとめしべの形はやはりハイビスカスに似ている。 なんだか今年はアオイ科の植物に縁が... 続きをみる
遅がけに植えたオクラにある日気付いたら実がついていた。昨日初収獲。1個だけ。 山形に行っている間に花が咲いたのかなぁと思っていた。 オクラの花は黄色くて目立つから、家にいれば見逃すわけはない。 でもよく観察すると、ほかにも小さい実がいくつかできかかっていて 花を見かけた覚えがないので、 もしや、閉鎖... 続きをみる
今日の温室は、外よりも涼しかった。 ガラス張りで熱がこもりそうだけど、中に入ると風まであって、温度は全然高くない。冷房しているわけではないが、うまく空気が流れるようにできているみたい。 水が湧いている状態になっている小さいかめみたいなのがあった。 ジャングルの木の根元の泉みたいな感じ。ポリネシアの娘... 続きをみる
東山植物園の温室には、10年ぐらい前には、タビビトノキがあった。ヤシの仲間(だと思う)で、うまくいえないが、すごく立派な木で、私の一番のお気に入りだった。でも、今はない。きっと枯れちゃったんだろう。 天井を見上げてみると、ヤシの木の何本かが、頭がつかえていた。そりゃそうだろう、ヤシってすごく高くなる... 続きをみる
名古屋市の東山公園は昭和12年にできた。 ここで毎月講座をやっているが、参加者の一人の方が、できた当初のことを知っているという。山を一つまるごと公園にし、当時植物園長さんが園内を案内してくれたという。 東山植物園は、自然と人工の調和がいい感じ。 自然そのものの森林公園的なところや、人工的な花壇と芝生... 続きをみる
8月になると、野はイネ科とカヤツリグサ科の天下になってくる。 道端や休耕地ではアキノエノコログサが盛大に穂を垂らしている。 今日の東山公園(名古屋)の湿地では、目立つ(いわゆるきれいな)花では、サギソウ、ミソハギ、ミズギク、サワシロギクが咲いていたけど、圧倒的に本数の多いグラス的草は、ほとんどカヤツ... 続きをみる
もう10年ぐらい前、ホームセンターで確か300円で買ってきたパキラ。そのときはすごく小さくて、小さめのポット苗の大きさの鉢に入って、幹の高さも10センチあるかないかだった。 その後目に見えない速さで日々大きくなり、ふと気付くとかなり大きくなっていた。 このパキラは冬になるとよく葉を全部落としてしまい... 続きをみる
ガーベラの花の真ん中のところ。 いわゆる「花びら」の内側の白いめしべは、「花びら」すなわち舌状花のめしべだと思われます。 その内側が管状花。よくある日本のキク科の花の管状花は同心円の5枚花弁のものが普通なんだけど、こういう形のは初めて見た。
花びらが、なんとも優雅にギャザーが寄っている。しわしわになっている、ともいう。つぼみ時代には、このしわの形でたたまれていたのだろう。「しわ」なんだけど、乱れてなくて、それなりに設計されてしわになっている感じがする。そうでなければただの「ぐちゃぐちゃ」だろう。 白い花びらのこういうギャザーは特にきれい... 続きをみる
トケイソウのつる。リズミカルな渦。
私的には、きのうの温室の見所は、「つる」でした。 がんがんに巻かれたバネ型のつるに目が釘付け。きゅうりなんかではそうなってるんだけど、なんだかここのつるは面白く見えて。 そのバネが、ゆるりとゆるんでいたり、巻きつきあっていたり。 実に美しい曲線を描いているのです。 いろんな形になっていて、楽しいオド... 続きをみる
東山植物園の大温室の中には、ところどころに椅子があって、座って休んだりできるようになっている。それが、隅っこに遠慮がちにあるのではなくて、温室の中の特等席的なところに設けられている。 私の一つの憧れ(あったらいいな)は温室カフェ、あるいは温室図書館である。 温室の中で植物の木に圧倒されながら、ゆっく... 続きをみる
今日の東山植物園大温室の前。 花壇の花が、配色がよく考えられていてとってもきれい。 私の好きな色。 オレンジとか黄色とかめちゃくちゃにまぜてない、理想の色合いでうれしい。 今日も温室をたんのうしてきました。 ハイビスカスに当たる雨粒がよかった。
棚田であぜの草刈りをしていたとき、うっかりヤブカンゾウを切ってしまった。うっかりとはいっても、普通はかまわずガシガシ刈っていくもの。でも、この花は梅雨時のあぜに彩りを添えてくれるし、棚田の本当のオーナーのイイダさんも植物好きで、この花を残して刈っていると前に言っていた。なので、私も残すことにしてたん... 続きをみる
東山植物園のてっぺんの花園の横の草地で、新手のニワゼキショウを発見。 ちっちゃいけど、アヤメ科。 合掌造りのある方には藤色系のニワゼキショウがたくさん生えているが、これはよく見かけるもの。 ※ニワゼキショウなのかアイイロニワゼキショウなのかは未確認。今まで区別して見てなかった。 てっぺんの草地にあっ... 続きをみる
ものすご~いカンチガイをしていたことに気づいた。 わたくしとしたことが、おはずかしい……。 ラフレシアとショクダイコンニャクは同じものだと思っていた。 ラフレシアは私が子どもの頃、世界で一番大きな花、といわれていた。 でも今はショクダイコンニャク(燭台蒟蒻)が一番大きい花だといわれているらしい。 ど... 続きをみる
植物園の中で、大好きな場所、温室。 これが国指定重要文化財だったとは。 平成18年に指定されたとのこと。建築の方式が珍しく、今ある日本の温室で一番古いという。 温室のヤシの木々を眺めて、波の音を想像するのがよい。 熱帯の島に来ているつもりになるのが楽しみ方。 ハワイアンハウスなどという、そそる名前の... 続きをみる
昨日のノイバラ。 庭のじゃなくて、道端の。
早くもユウスゲが咲いていました。 ユウスゲは真夏の花というイメージだったけど、こんなに早く咲くとは知らなかった。 レモン色がとてもきれい。 これもまた、大好きな花。 初めてこの花を見たときは感激した。 道端にこんなきれいなユリが咲いているなんて、と。 お花屋さんに行かなくても、野山にこんなにきれいな... 続きをみる
いつの間にか、4月1日には水仙を飾るのが恒例になっている。 実に中学3年のときから。 この水仙はガリルという品種?商品名?で、中津川に来てすぐ、確か大和農園の通販で買ったもの。 毎年玄関の前で花を咲かせてくれる。 香りが強いので、咲くと家の中に入れている。 外にあってもあまり愛でる機会がないので。 ... 続きをみる
三重県大台町の企業の森に、自然配植技術センターの一員として植樹に行ってきました。富士通中部システムズの80名の皆さんと一緒に植樹を行いました。 宮川森林組合の皆さんがコーディネートに一生懸命になっておられ、みんな気持ちよく過ごせました。 シカ食害のはげしい場所で、どのような森作りが可能なのか、しばし... 続きをみる
帰ってきたら、玄関前の紅葉がこんなにきれいでした。 オレンジのほうのは、もう色あせています。
名古屋・栄のNHKビルの南東には公園があり、そこにたくさんシナサワグルミが生えています。いまの時期に行くと、実がたくさんぶら下がっていたり、公園の地面に落ちていたりします。 シナじゃないサワグルミの実をじっくり観察したことがないのですが、 オニグルミはいかにもクルミらしい(食べるクルミという意味で)... 続きをみる
木も草も紅葉が進んできました。 ミゾソバの茎がこんなに赤くなるなんて、今まで気づきませんでした。 花がかわいいので、花に気をとられていたみたいです。 それと、ミゾソバは普通花がピンク色なので、この白色の花で、茎の赤とのコントラストが目立ったので気づいたのかもしれません。 食べるソバは茎も葉も真っ赤に... 続きをみる
講座で柿其渓谷へ。 水しぶき、というより水もやがかかるようなところで、真っ白なダイモンジソウが咲いていました。。深まる秋の中で研ぎ澄まされているようでした。 本日は雨の予定だったのですが晴れに転じました。よかった。 水の色が光できれいに見えました。 講座の後、お通夜があって、その後少し用があって事務... 続きをみる
本日は名城公園で植物観察を行いました。 ホウキギクまたはヒロハホウキギク、初めて見ました。 葉の特徴はヒロハで、冠毛の特徴はホウキギクです。 「中間型がある」と図鑑に記載があり、みんな大喜びでした。 植物は、「決められない」ケースが結構多い。最近決められなくて普通だと思うようになりました。 そのこと... 続きをみる
かつて葉っぱの裏に手紙を書くのが好きな人がいました。 こんなマルバノキの葉に書いたらいいだろうなぁ、と思い 先日笠置山でとってきたものです。 マルバノキはパイオニア植物みたいで、山の伐採跡地なんかの日当たりのいいところにたくさん生えてきます。
この前の土日と、山里文化研究所にとっては一大プロジェクトである奥矢作の「聞き書き塾」を終えた。月曜日、午前中思いっきりゆっくりし、さて次は、植物調査に明け暮れることになっていて、実に昨日は朝の6時半から調査、午後はその植物調べでへとへとになった。そして今日はのんびり名古屋ですごすつもりが再びへとへと... 続きをみる
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
シャインマスカット優待新設
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
2026年5月2日 今日は作業が進んだ日
2026年5月1日 今日の花 ・・ 赤花と黄花
2026年4月30日 種の収穫日
2026年4月29日 合同即売会 終了です
2026年4月28日 いよいよ明日 合同即売会です
2026年4月27日 姫路に帰ってきた
2026年4月25日 連続イベントの合間
2026年4月24日 イベント1日目終了です
2026年4月23日 明日からイベントです
2026年4月22日 今日の花 & ネズミ
2026年4月21日 今日の開花とカエル君
2026年4月20日 この後のイベント & 花
2026年4月19日 モロプラ 終わりました
2026年4月17日 イベント準備 完了しました
2026年4月16日 今日は花いっぱいでした