• フランスの旅も終わります

    にほんブログ村 15日間、あっという間にフランスの旅も終わります。 フランス語は全く話せず、それでも少しの英語とスマホの「話して翻訳」の力を借りて、フランス各地の美しい町並みや風景を目いっぱい楽しむことができました。 フランスのラフで自由な空気、居心地が良かったです。 たくさんの人達から あったかい親切 たくさんもらいました。 道を尋ねても、しっかり、ゆつくり、英語で答えてもらいました。 フランス

  • センチメンタルな パリ最後の日

    にほんブログ村 長いようであっという間だつたフランスの旅も今日で終わりです。 今日は、ピカソ美術館に行き、残り時間は帰り支度をする予定です。 通りに面したホテル近くの高級アパート群を抜け、マドレーヌ寺院のほうまで歩いてみました。 フォーションのウィンドウにカラフルなクロワッサンが・・・・・・ 地下鉄マドレーヌ駅からピカソ美術館に向かいます。 地下鉄の通路では、今日もプチコンサートです。 街角では、

  • 何度も振り返る モンサンミッシェル

    にほんブログ村 もう一度島の中へ、今日の宿に向かいます。 すてきなアイアンワークがたくさん。 グランド・リュを民族衣装をまとい、珍しい楽器を演奏する行列がにぎやかに 通り過ぎていきます。 今回は、せっかく来たのだから、世界遺産の中に泊まりたいと、かなり奮発して、島内にあるホテルを予約しました。 「オーベルジュ・サン・ピエール」ホテルです。 15世紀の木組みの建物で、重厚な感じでしたが、設備は近代的

  • モンサンミッシェル 天に伸びる 修道院

    にほんブログ村 修道院の付属教会です。 教会は修道院の一部になっているようです。 尖塔には、聖ミカエルの像が。 真っすぐ! !         天に向かって伸びています。 教会の中も とっても天井が高く、いつの間にか晴れはじめてきた太陽の光が 差し込んで 荘厳な雰囲気に。 教会の入口に面した西のテラスからです。 海を見渡す素晴らしい眺め・・・・。 ノルマンディからブルターニュまで、ワイド! ! な

  • モンサンミッシェル名物の フワフワオムレツ

    にほんブログ村 島の手前でバスを降り、いよいよ島の右側から島内に入ります。 ここからは、聖域になります。 参道を歩いているとすぐに オムレツで有名な「ラ・メール・プラール」が ありました。 今日のランチはここにしようと決めてきました。 オムレツは昔ながらの作り方なそうです。 作るところを お店の入口付近で見ることができました。 リズミカルに卵をかき混ぜ・・・・・ 薪の直火に バターを溶かしたフライ

  • ときめきの モンサンミッシェルへ

    にほんブログ村 いつか行ってみたい! ! と願っていたモンサンミッシェル。 念願かなって これから行きます! !  今日から一泊二日。 フランス最後のプチ旅です。 パリ、モンパルナスの駅から9時8分のブレスト行、途中のレンヌまで約2時間のTGV 旅です。 モンパルナスの駅前には、パリでは珍しい高層ビル、モンパルナスタワーが。 この駅は先日通ったばかり。今日は迷わずTGVの乗り場に行けました。 車内

  • 迷いっぱなしのリヨンの午後

    にほんブログ村 これから、屋内市場、ポール・ボキューズに向かいます。 また、ソーヌ川を渡りました。 証券取引所前に出ました。 風格ある建物、美しい!!です。 ここまでは、順調でした。 しかし・・そのあと路地に入って道に迷ってしまい、何度も坂を上ったり下ったり 同じ地区をグルグル・・・・・    どうしても目印の市庁舎にたどり着けないのです。・・・・・へとへとです。 リヨンの町には、2つの川が平行し

  • おいしかった リヨン 川カマスのクルネ

    にほんブログ村 1998年に ユネスコ世界遺産に登録された リヨン歴史地区、14~15世紀の建物が並び、郷土料理やお土産屋さんがたくさん・・・・・。 この地区の「ブション」と呼ばれる大衆的なビストロで、地元料理を気軽に 味わえるとのこと。うれしいです。 このビストロ、メニューを見たら、リヨンの郷土料理、 川カマスのクネルと リヨン風サラダが2つともありました! ! お店の中の雰囲気、食欲をそそりま

  • 高台からリヨンの街が一望できました

    にほんブログ村 麓の駅から丘に登るケーブルカーで、フルヴィエール駅へ登ります。 ケーブルカーを降りると、フルヴィエール寺院が すぐ目の前にそびえていました。 白色がまぶしく、圧倒されてしまいます。 きめ細かなレースのような浮彫装飾・・・・見事です。 内装は豪華なロマネスク様式です。 1876年、市民の寄付で建立されたそうです。 美しいステンドグラスやモザイク画。 ブルーがとっても清らかに見えました

  • 「星の王子さま」サンテグジュペリの故郷、リヨンへ

    にほんブログ村 今日は、TGVで約2時間、フランス第2の都市、星の王子さまの作者、サンテグジュベリの生まれた町、リヨンに日帰り旅です。 ここは、パリ、リヨン駅、ややこしいのですが、リヨン駅から同じ名前のリヨンに向かいます。 朝日に映え、美しいリヨン駅です。 リヨン駅構内にビックリ! !  日本の秋田「なまはげ」のポスターが。 何だか、パリっぽく見えます。 リヨンはフランス第2の都市、ローマ時代から

  •  ハッとする新鮮さ! ! りんごの礼拝堂

    にほんブログ村 のどかなノルマンディの田舎に 廃墟と化していた16世紀に建てられた 小さな礼拝堂。 1987年ここを訪れた日本人のアーチスト、田窪恭治さん。 屋根は破れ、床は朽ち果てていたこの礼拝堂を見て強くひかれ、ここを美術作品として再生することを 決断したそうです。 田窪さんは、一家でこの地に移住し、11年の歳月をかけて再生に取り組み、 礼拝堂を「りんごの礼拝堂」としてみごとによみがえらせまし

  • あきらめかけた りんごの礼拝堂

    にほんブログ村 バスは、ファレーズの町に入って来ました。 あらかじめ 礼拝堂の名前を バスのドライバーさんに見せたら うなずいてもらえました。 あ~~~~っ よかった! ! ドライバーさんが ここで降りなさいと声をかけてくれました。 狭い町なのですが、あちらこちらを歩いて、ツーリストオフィスを探しました。 礼拝堂には電話はなく、問合わせ先は、ファレーズのツーリストオフィスなっていましたが、問合わせ

  • ノルマンディの片田舎 りんごの礼拝堂へ

    にほんブログ村 今日は、フランスで一番訪れてみたかった ノルマンディ地方の片田舎にある りんごの礼拝堂に日帰り旅です。 🚊               🚂               🚞   16世紀に建てられ、朽ちかけていた 超田舎の礼拝堂、日本人アーチストの田窪恭治さんがこの地に移り住み 11年かけて 見事によみがえらせたのです。 礼拝堂の中には、この地方特産のりんごが描かれ、「りんごの

  • パリ・旅の休日

    にほんブログ村 今日は旅の休日にして、一日遠出をせずにのんびり過ごします。 朝食は、きのう買ってきたチーズとハムのガレットです。 写真が傾いてしまいました。 焼き方がちょっと足りず、カリカリ感不足ですが・・・・・それでも、 おいしかったです。 ホテル近くのバンドーム広場に出てみました。 外に出ると きのうとは一変、寒いくらい!!!    今にも雨が降り出しそうな空模様です。 広場を抜けるとシェアサ

  • 城塞の中は おしゃれな旧市街地  

    にほんブログ村 カルカッソンヌは難攻不落のお城でしたが、十字軍側の征伐の対象になっていた そうです。 十字軍から兵糧攻めにあった際に、無駄な抵抗を辞め、即降伏したため今でも昔の ままの光景が残されているとのこと。 旧市街地は中世の雰囲気満載です。 城塞の窓からはずうっと歩いてきた、新市街地が見えます。 遠くには、ピレネー山脈を見ることができました。 近郊には、ブドウ畑が広がっています。 南仏風の丸

  • 世界遺産、カルカッソンヌの城塞へ

    にほんブログ村 ホテルにリュックを預け、のんびり歩いてカルカッソンヌの城塞に向かいます。 ホテル脇の道をまっすぐ進むと、広場が。 広場には、こんな有料のトイレがありました。 トイレとは思えない・・・可愛らしい・・・。 道のフェンスにはアートフラワーが ずうっと並んでいました。 道々に色んなアートフラワーがあります。 オード川の「ポン・ヴィユ」(旧橋)を渡ると、城塞が姿をあらわしはじめ、 だんだん見

  • おいしかったカルカッソンヌの郷土料理カスレ

    にほんブログ村 トゥールーズからローカル列車に乗り、今日の宿泊地カルカッソンヌへ向かいます。 車窓は、ブドウやヒマワリ畑が広がっています。 世界の車窓から~~~♬~~~~♫~~~~です。 約1時間でカルカッソンヌです。 真っ白な かわいい駅舎。 この町は、1997年に世界遺産に登録されたそうです。 カルカッソンヌはフランスの世界遺産の中で、モンサンミッシェルに次いで 2番目に人気が高いとのこと。

  • すみれの香りただようトゥールーズの街角

    にほんブログ村 通りの向こうにジャコバン修道院が見えてきました。 13世紀にドミニコ修道会が最初に造った修道院とのこと。 塔は王冠のような形をしています。 ここのステンドグラス、 とってもきれい!!!です。 しばし 見とれてしまいました。 美しい回廊と中庭、人も少なく静かで、空気がひんやり・・・・・落ち着きます。 しばらくここで 静かな時間を味わいます。 ここは毎年9月のジャコバンピアノフェスティ

  • バラ色の街、トゥールーズへ

    にほんブログ村 今日はルルドから列車で約一時間、ミディ・ピレネー地方の中心都市、 トゥヘルーズへ。 観光後、列車で40分のカルカッソンヌへ向かいます。 フランス第4の都市、学生の街トゥールーズに到着です。 駅舎が真っ白、とても美しいです。 屋根が なんだかルーブル美術館みたい。 電車には、犬も・・・・・。 自転車ごと乗車している人もいました。 列車に乗る階段が高く、車椅子乗降用のリフトも充実してい

  • 圧巻!!! 讃美歌が夜空に響くロウソク行列

    にほんブログ村 ルルドのすごいのは、夜のロウソク行列、これからです!!! 私たちもロウソクを買い、ふたたび聖域の中に。 夜の9時、まだ明るいのですが、人々が集まりはじめ、この町のどこに、こんなに沢山の人がいたのかと思うほど、灯篭を持った沢山の人々が・・・・・。 ミサが始まりました。 行列がゆっくりと広場を進みます。 車椅子に乗った人、ベッドに寝た人とその人たちをサポートするナース、老若男女のボラン

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