• ときめきの モンサンミッシェルへ

    にほんブログ村 いつか行ってみたい! ! と願っていたモンサンミッシェル。 念願かなって これから行きます! !  今日から一泊二日。 フランス最後のプチ旅です。 パリ、モンパルナスの駅から9時8分のブレスト行、途中のレンヌまで約2時間のTGV 旅です。 モンパルナスの駅前には、パリでは珍しい高層ビル、モンパルナスタワーが。 この駅は先日通ったばかり。今日は迷わずTGVの乗り場に行けました。 車内

  • 迷いっぱなしのリヨンの午後

    にほんブログ村 これから、屋内市場、ポール・ボキューズに向かいます。 また、ソーヌ川を渡りました。 証券取引所前に出ました。 風格ある建物、美しい!!です。 ここまでは、順調でした。 しかし・・そのあと路地に入って道に迷ってしまい、何度も坂を上ったり下ったり 同じ地区をグルグル・・・・・    どうしても目印の市庁舎にたどり着けないのです。・・・・・へとへとです。 リヨンの町には、2つの川が平行し

  • おいしかった リヨン 川カマスのクルネ

    にほんブログ村 1998年に ユネスコ世界遺産に登録された リヨン歴史地区、14~15世紀の建物が並び、郷土料理やお土産屋さんがたくさん・・・・・。 この地区の「ブション」と呼ばれる大衆的なビストロで、地元料理を気軽に 味わえるとのこと。うれしいです。 このビストロ、メニューを見たら、リヨンの郷土料理、 川カマスのクネルと リヨン風サラダが2つともありました! ! お店の中の雰囲気、食欲をそそりま

  • 高台からリヨンの街が一望できました

    にほんブログ村 麓の駅から丘に登るケーブルカーで、フルヴィエール駅へ登ります。 ケーブルカーを降りると、フルヴィエール寺院が すぐ目の前にそびえていました。 白色がまぶしく、圧倒されてしまいます。 きめ細かなレースのような浮彫装飾・・・・見事です。 内装は豪華なロマネスク様式です。 1876年、市民の寄付で建立されたそうです。 美しいステンドグラスやモザイク画。 ブルーがとっても清らかに見えました

  • 「星の王子さま」サンテグジュペリの故郷、リヨンへ

    にほんブログ村 今日は、TGVで約2時間、フランス第2の都市、星の王子さまの作者、サンテグジュベリの生まれた町、リヨンに日帰り旅です。 ここは、パリ、リヨン駅、ややこしいのですが、リヨン駅から同じ名前のリヨンに向かいます。 朝日に映え、美しいリヨン駅です。 リヨン駅構内にビックリ! !  日本の秋田「なまはげ」のポスターが。 何だか、パリっぽく見えます。 リヨンはフランス第2の都市、ローマ時代から

  •  ハッとする新鮮さ! ! りんごの礼拝堂

    にほんブログ村 のどかなノルマンディの田舎に 廃墟と化していた16世紀に建てられた 小さな礼拝堂。 1987年ここを訪れた日本人のアーチスト、田窪恭治さん。 屋根は破れ、床は朽ち果てていたこの礼拝堂を見て強くひかれ、ここを美術作品として再生することを 決断したそうです。 田窪さんは、一家でこの地に移住し、11年の歳月をかけて再生に取り組み、 礼拝堂を「りんごの礼拝堂」としてみごとによみがえらせまし

  • あきらめかけた りんごの礼拝堂

    にほんブログ村 バスは、ファレーズの町に入って来ました。 あらかじめ 礼拝堂の名前を バスのドライバーさんに見せたら うなずいてもらえました。 あ~~~~っ よかった! ! ドライバーさんが ここで降りなさいと声をかけてくれました。 狭い町なのですが、あちらこちらを歩いて、ツーリストオフィスを探しました。 礼拝堂には電話はなく、問合わせ先は、ファレーズのツーリストオフィスなっていましたが、問合わせ

  • ノルマンディの片田舎 りんごの礼拝堂へ

    にほんブログ村 今日は、フランスで一番訪れてみたかった ノルマンディ地方の片田舎にある りんごの礼拝堂に日帰り旅です。 🚊               🚂               🚞   16世紀に建てられ、朽ちかけていた 超田舎の礼拝堂、日本人アーチストの田窪恭治さんがこの地に移り住み 11年かけて 見事によみがえらせたのです。 礼拝堂の中には、この地方特産のりんごが描かれ、「りんごの

  • パリ・旅の休日

    にほんブログ村 今日は旅の休日にして、一日遠出をせずにのんびり過ごします。 朝食は、きのう買ってきたチーズとハムのガレットです。 写真が傾いてしまいました。 焼き方がちょっと足りず、カリカリ感不足ですが・・・・・それでも、 おいしかったです。 ホテル近くのバンドーム広場に出てみました。 外に出ると きのうとは一変、寒いくらい!!!    今にも雨が降り出しそうな空模様です。 広場を抜けるとシェアサ

  • 城塞の中は おしゃれな旧市街地  

    にほんブログ村 カルカッソンヌは難攻不落のお城でしたが、十字軍側の征伐の対象になっていた そうです。 十字軍から兵糧攻めにあった際に、無駄な抵抗を辞め、即降伏したため今でも昔の ままの光景が残されているとのこと。 旧市街地は中世の雰囲気満載です。 城塞の窓からはずうっと歩いてきた、新市街地が見えます。 遠くには、ピレネー山脈を見ることができました。 近郊には、ブドウ畑が広がっています。 南仏風の丸

  • 世界遺産、カルカッソンヌの城塞へ

    にほんブログ村 ホテルにリュックを預け、のんびり歩いてカルカッソンヌの城塞に向かいます。 ホテル脇の道をまっすぐ進むと、広場が。 広場には、こんな有料のトイレがありました。 トイレとは思えない・・・可愛らしい・・・。 道のフェンスにはアートフラワーが ずうっと並んでいました。 道々に色んなアートフラワーがあります。 オード川の「ポン・ヴィユ」(旧橋)を渡ると、城塞が姿をあらわしはじめ、 だんだん見

  • おいしかったカルカッソンヌの郷土料理カスレ

    にほんブログ村 トゥールーズからローカル列車に乗り、今日の宿泊地カルカッソンヌへ向かいます。 車窓は、ブドウやヒマワリ畑が広がっています。 世界の車窓から~~~♬~~~~♫~~~~です。 約1時間でカルカッソンヌです。 真っ白な かわいい駅舎。 この町は、1997年に世界遺産に登録されたそうです。 カルカッソンヌはフランスの世界遺産の中で、モンサンミッシェルに次いで 2番目に人気が高いとのこと。

  • すみれの香りただようトゥールーズの街角

    にほんブログ村 通りの向こうにジャコバン修道院が見えてきました。 13世紀にドミニコ修道会が最初に造った修道院とのこと。 塔は王冠のような形をしています。 ここのステンドグラス、 とってもきれい!!!です。 しばし 見とれてしまいました。 美しい回廊と中庭、人も少なく静かで、空気がひんやり・・・・・落ち着きます。 しばらくここで 静かな時間を味わいます。 ここは毎年9月のジャコバンピアノフェスティ

  • バラ色の街、トゥールーズへ

    にほんブログ村 今日はルルドから列車で約一時間、ミディ・ピレネー地方の中心都市、 トゥヘルーズへ。 観光後、列車で40分のカルカッソンヌへ向かいます。 フランス第4の都市、学生の街トゥールーズに到着です。 駅舎が真っ白、とても美しいです。 屋根が なんだかルーブル美術館みたい。 電車には、犬も・・・・・。 自転車ごと乗車している人もいました。 列車に乗る階段が高く、車椅子乗降用のリフトも充実してい

  • 圧巻!!! 讃美歌が夜空に響くロウソク行列

    にほんブログ村 ルルドのすごいのは、夜のロウソク行列、これからです!!! 私たちもロウソクを買い、ふたたび聖域の中に。 夜の9時、まだ明るいのですが、人々が集まりはじめ、この町のどこに、こんなに沢山の人がいたのかと思うほど、灯篭を持った沢山の人々が・・・・・。 ミサが始まりました。 行列がゆっくりと広場を進みます。 車椅子に乗った人、ベッドに寝た人とその人たちをサポートするナース、老若男女のボラン

  •  水が湧き続ける 奇跡の泉

    にほんブログ村 にほんブログ村 ロザリオ聖堂の屋上に登ってみました。聖域内を一望できます。 車いすの人達、それを押すボランティアの若者、シスター・・・・続々と聖域の中に人が集まって来ます。 聖域正面にあるロザリオの聖堂です。モザイクがとってもきれいです。 ロザリオ聖堂内の祭壇前には、たくさんの巡礼者が祈りを捧げています。 聖堂内にも、見事なモザイク壁画がたくさん・・・・。 荘厳な雰囲気に、ため息が

  • 世界中から巡礼者が集まるルルドへ

    にほんブログ村 今日から2泊3日の旅にでます。 ルルド、トゥールーズ、カルカッソンヌを回ってパリに戻ってくる フランス約一周の旅です。 今日は、ルルドまで行きます。 ルルドの泉の聖水を飲むと、病気が治るという、 ローマ法王庁からも奇跡として認定された泉がある聖地。 世界中から巡礼者が絶えない町とのこと。 8時28分モンパルナス発、 ホームを探すのにまた迷ってしまい、今度も係の人に行先のメモを見せて

  • 睡蓮の池は、モネの絵 さながら

    にほんブログ村 花々が咲き乱れる庭から 地下道を通りぬけると、池が見えてきました。 モネ自身が作り上げた睡蓮の庭。 50才の時に、この家を購入したモネは、池を掘り、睡蓮を植えたそうです。 モネが愛し、さまざまなインスピレーションを生んだ池、 光によって変化する自然の美しさを この池から見出した最高の場所・・・・ ここで、あの「睡蓮」の連作が生まれたのです。 この感じ・・・、モネの絵に近いと思います

  • 風がささやくジヴェルニー・モネの家

    にほんブログ村 ルーアンから列車で30分程、ヴェルノンに到着です。 ジヴェルニーまではバスを使います。 電車から降りたほとんどの人が、そのバスに向かうので、迷うことはありませんでした。 20分程で、ジヴェルニーに。 ここは、パリから80km西方にある小さな村。 モネが1883年から1926年、86才まで暮らした家があります。 通り沿いの可愛い家々・・・。 村のレストランでは、心地よい太陽の下、ゆる

  • 予定外に行ったルーアンの 美しい街並み

    にほんブログ村 今日は日帰り旅。 ジヴェルニーに列車とバスで向かい、モネが晩年過ごした家と睡蓮の庭を見て来ます。 地下鉄オペラ駅からサンラザール駅へ。 そこからジヴェルニーの最寄り駅ヴェルノンへ、さらにバス。 約一時間半の旅です。 サンラザール駅の広いこと、出発ホームを探すのに時間がかかり、結局係員にチケット とヴェルノンと書いたメモを提示。 ずっとずっと先の25番線から 無事8時17分発の列車に

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