•   ブラガで”フランセージーニャ”

     ボン・ジェズスからブラガ駅行のバスに乗って旧市街あたりで降りる。 街はサン・ジョアン祭(6月中旬~下旬)が近いためか、どこも飾り付けで華やいでいる。    旧大司教館  現在は公共図書館。大司教管区全域から集められた文書が収められている。 ここでお庭に出たり、休憩させてもらった。  レプリカ広場を囲むようにレストランが数あり、昼時だから、どこも混んでいる。 重厚な作りの広いレストランを見つけた。

  •  キリスト教の巡礼地~ボン・ジェズス

     ブラガからバスに15分(2人で3.3ユーロ)も乗ればもう森の中。海抜400mの丘の上に教会がある。長い階段の途中、キリストの受難の様子を表した蝋人形があるお堂を覗きながらジグザグと登っていくとボン・ジェズス教会が目の前に・・・というイメージだったけれど・・・  相棒は「上りは勘弁してよ」と言い出して、仕方なくケーブルカーのお世話になることに。  水の力で動くようだ。(1人1.2ユーロ)客は私たち

  • ポルトから~祈りの町~ブラガへ

    ポルト4日目の朝。   8時15分発のブラガ行の普通列車の切符はサン・ベント駅窓口でスムースに買えた。  2人で4.1ユーロ。シニア価格とはいえ1時間近く乗ってこの安さはもう感謝しかない。   駅近くのカフェで朝ごパン。2人で6ユーロ。  迷彩服の大きな青年が2人。朝の駅前の警備?にしてはのんびりムード。  これに読み込ませれば改札はOK!  朝の出勤でしょうか。   機関車のような列車が入ってま