•   ポルト市内を 歩く、食べる、歩く!

     ★カルモ教会 1912年に作成され、ポルトガル最大のもの。         ★市庁舎   やってきました。★ポリャオン市場!  カメラ片手に訪れる観光客も多く、食堂の席を確保するのも、注文するのも順番待ち。    平均摂取カロリー4000kcal というポルトガル人の胃袋を満たす市場のエネルギーを感じます。 ニワトリが生きたまま売られている。アジアの市場のようだ。  私は鰯、相棒はヤリイカ、つま

  •  ランチは”ポリャオン市場”にしよう!

       お昼は★庶民の台所”ポリャオン市場”で食べよう。   カメラを片手に訪れる観光客(私たちも同じ)も多く、食堂の席を確保するのも順番   待ち。平均摂取カロリー4000Kcal のポルトガル人の胃袋を満たす市場はエネルギー   に溢れている。         生きたニワトリも売られている。まるでアジアで見る市場のようです。  亀の手。節足動物らしい。   私は鰯、相棒はヤリイカ、つまみに鰯の丸

  •  ポルト最後の日は…まずは国立美術館へ!

    ★ソアーレス・ドス・レイス国立美術館に行こう。ちょっと遠いのでタクシーで。(7.7ユーロ)宮殿として使われていたという割には入り口も気づかないくらい普通のドアだ。 10時開館までまだたっぷり時間があったのでお茶したり、周辺を散歩して時間つぶし。  食事の後のカフェ~エスプレッソは大好き。いつもポルトガル風アメリカンコーヒー ”アバタナード”を注文していた。今朝は”ガラオン”にする。ミルクコーヒーだ

  • ポルト街歩き~ドン・ルイス・一世橋を歩く

     ポルト2日目の午後はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイヤ地区に行こう。 ホテルの最寄り駅 地下鉄アリアドス駅から二つ目の小高い丘にあるジャルディン・ド・ モ―ロ駅で降りる。  ★ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院に行くため。”地球の歩き方”には載っていないが、そこから眺める景色は身震いするくらいだというのだ。  高台からの景色。カイス・ダ・リベイラが対岸に見えます。  1886年、エッフェルの弟子テオ

  • ポルト街歩き~クレリゴス教会の塔に上る!

     クレリゴスの塔は1754年から1763年までかけ建てられた。塔の高さは75.6メートルあり、市を見下ろしている。 6階の頂上に上がるまで225段の階段があるのだ。 この大きな建築物は市の象徴となった。    高いところに上りたがる私に「No!」と言えない相棒。市内観光は私が決定権を持っている。「上って貰います!」(2人で6ユーロ)  ★教会の外観、塔の全景の写真を撮り忘れました。疲れて思考力ゼロ

  • ポルト街歩き~ボルサ宮

     9時のオープンを待って”ボルサ宮”に入る。1834年に火災で焼けたサン・フランシスコ修道院の跡地にポルト商工組合の建物として建てられ、最近まで証券取引所として使われていたそうです。  回廊の中にある中庭で天井を見上げるといろいろな紋章が描かれています。   1842年 ポルトガルでは初の鉄のドーム。 法廷の間 50年ほど前まで実際に裁判がおこなわれてました。 全てガイドツアーでフランス人夫婦とオ

  • ポルト街歩き~早起きして歴史地区を歩こう!

     ポルト2日目。 ポルトはポルトガルの発祥地。最初のツアーで来たことはある。 カイス・ダ・リべイラで蛸料理が美味しかったこと、ワイナリーで試飲、お土産のワイン を買ったことくらいしかお覚えていない。”Cafe Magestic"でお茶もしたっけ。その日、 泊まったのはコインブラに近い”ブサコパレス”だったので通り過ぎたようなもの。  ホテルから徒歩圏内に沢山の見どころがあるので、今日は歴史地区を歩

  • ポルトの初日の夕食はがっかりポン

     ポルトのホテルに着いたのは夜の7時。夕食はホテルの近くで済ませたかったけれど 相棒が「今から地下鉄に乗って食べに行こう」と言い出す。地下鉄アーリアトス駅は ホテルから近くてとても便利。  困った。チケットが買えない。親切な中年女性が一生懸命やってくれるのだけれど、 どうしても買えない。若いカップルに聞いてくれて、結局その券売機が壊れてることが 判明。他の機械から買ってきてくれて無事に乗ることがで