• 良観寺

    柴又七福神 布袋尊(宝袋尊) 良観寺 東京都葛飾区柴又3-33-13 良観寺 にお参りしてきました。 真言宗豊山派の良観寺は、弘誓山観音院と号します。 室町時代末期から江戸時代初期にかけての間に念仏堂として建立されていたと考えられ、江戸時代初期に両観寺・了観寺となっている。 柴又七福神のうちの宝袋尊を奉っています。 良観の宝袋尊は、江戸時代初期に商人が都からの帰りに、山中で日が暮れ、民家の宿を借り

  • 柴又七福神 福禄寿 萬福寺

    柴又七福神 福禄寿 萬福寺 東京都葛飾区柴又6-17-20 萬福寺 にお参りしてきました。 曹洞宗寺院の萬福寺は、聖閣山と号します。 昭和3年に創建、この地から人骨数体が発掘されたため、地元の人びとの要望に基づくという。 境内には110体の弘法大師石像が安置されている。 柴又七福神の福禄寿を奉っている。 福禄寿は、道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のこ

  • 柴又七福神 弁財天 真勝院

    柴又七福神 弁財天 真勝院 東京都葛飾区柴又7-5-28 真勝院 にお参りしてきました。 真言宗豊山派の真勝院は、石照山真光寺と号します。 創建は大同元年(806年)と伝えられている古刹ですが、 たび重なる火災または天文七年江戸川を境に行われた国府台合戦の兵火により焼失されたが、その後何度か再建され現在にいたっている。 門内右側には万治3年(1660)柴又村名主済藤次良衛門等の造立した五智如来石像

  • 柴又七福神 恵比寿天 医王寺

    柴又七福神 恵比寿天 医王寺 東京都葛飾区柴又5-13-6 医王寺 にお参りしてきました。 真言宗豊山派の医王寺は、薬王山瑠璃光院と号します。 観賢法印が応永14年(1407)に創建、下総国分寺下の薬王寺と呼ばれたと伝えられます。 戦国時代の国府台合戦で罹災、寛永年間(1624-44)金蓮院の僧某が再興、医王寺と改称しました。 柴又七福神の恵比寿天を奉っています。 七福神中で唯一の日本の神様で、い

  • 柴又七福神 寿老人 観蔵寺

    柴又七福神 寿老人 観蔵寺 東京都葛飾区高砂5-5-2 観蔵寺 にお参りしてきました。 真言宗豊山派寺院の観蔵寺は、金亀山神宮院と号します。 文明元年(1469)僧空性坊により創立され、天文7年(1538)および永禄7年(1569)の再度にわたる国府台の合戦に焼失して荒廃したが、承応2年(1653)隆敬法印によって再興された。 柴又七福神の寿老人を奉っています。 寿老人は道教の神仙、中国の伝説上の

  • 柴又七福神 毘沙門天(多聞天) 題経寺

    柴又七福神 毘沙門天(多聞天) 題経寺 東京都葛飾区柴又7-10-3 題経寺 にお参りしてきました。 江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。 18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。 日敬上人は自ら誌した略縁起に「本堂棟上より出現した