エッセイのムラゴンブログ

  • 日本人のロシアコンプレックス

    一時は北方2島が返還されるのでは、などと期待を抱く向きが少なくなかった。 だが進展の様相は逆ではないか。 ミサイル基地を作ったり、特にひどいのは尖閣のそばにヘリコプターまで飛ばしたことだ。 普段だったら抗議をするのに怒らせたら大変と何も言い出せない。 私の予想では、まったく返還はない。 トランプが大... 続きをみる

  • ウエポナイズ

    アメリカ人ジャーナリストの話しではじめて知った言葉だ。 (日本の政治学者、ジャーナリストのご発言は相変わらず役に立たないというか市民レベルと大差ない) 本来兵器ではないものを兵器化することを指すらしい。 気高い日本人はやらないが世界では当たり前とのこと。 ・数年前のロシアによる「いうことを聞かないな... 続きをみる

  • 議院内閣制と大統領制

    ひところ、国のトップ選定に国民が直接関与できる大統領制の方がいいとかうらやましいとかのムードが広 がっていた。 しかし、ここにきてフィリピン、アメリカ、韓国とあちこちで大統領にまつわる大衆迎合主義の問題が目立っ ている。 日本だって知事選で作家、芸能人 テレビタレントが出てきて問題多発だったし他人ご... 続きをみる

  • テレビ局慶大・早大出身者が多すぎる

    電通の大学別最多入学者は慶大とのこと。 当然例の広告学研究会出身者もかなりの数になるはずで、敏腕週刊誌記者がなぜそこら辺を記事 にできていないか疑問?インタビュウすれば内容の濃いものになると思うが。 今回はこれではなくテレビ局のこと。 表題の件はちょっと前に読んだ本に出ていたわずかな行の記事。 著者... 続きをみる

  • 稲田さん不合格。小池さんすごい。

    防衛大臣の答弁お粗末。 本人の政治生命半ば終わり。 本番=国会答弁で力量すべてががわかってしまう。 肩書、学歴、資格で判断するのは危険。 国立大出身の元検事はダメだったし、現役弁護士も同じだった。 一方追及する側にも同様に試される側面がある。 辻なんとかの激しい言葉で揚げ足を取る論調は聞いていて不快... 続きをみる

  • シン・ゴジラを見て

    映画は見ないのだけど映画業界以外の信頼できる人の評判があまりにいいので数年ぶりに行く気になっ た。 口コミは正しかった。 傑作だ。2時間集中せずにはいられなかった。 筋は言えないが個別的断片的感想を。 監督 宮崎の「風立ちぬ」で主人公の吹き替えをやった人とは。 うつ病になるのがわかる。それほどの気の... 続きをみる

  • 強姦の立証

    強姦致傷なら非親告罪。強姦だけなら親告罪。 今回致傷とされる部分は指とのこと。 となると最悪被害者による事後の自傷といわれたらどう反論立証するのか。 大きな事件で敗訴、えん罪に見舞われている検察はこのところ弱気、逃げ腰の姿勢が目立ち不起 訴が多い。甘利大臣の件はその例だ。 そんな折、厚労省局長事件で... 続きをみる

  • テロに無力 腰抜け和歌山・日本警察

    和歌山市の殺人事件 現に人を殺害し パトカーに向かっても発砲している。 にもかかわらず説得に明け暮れ、長時間犯人に行動選択自由を与えた和歌山県警というか日本警察の能天 気な対応。 途中姿を見失っているし、また近所の家に侵入してそこで殺害行為をする可能性もあった。 第二の凶行を避けるためにも狙撃して腕... 続きをみる

  • 鳥越氏に対する橋下氏の発言絶賛

    鳥越氏に対する橋下氏の発言 凄いね。 まともで深く、文句のつけようがない。 弘中弁護士も反論できないし、最高裁の判決文にも使えそうなレベルだ。 ホリエモン、茂木レベルなど比じゃない。 主要全国紙社説も真っ青だろう。 石原元知事がメロメロになるわけだ。 以下引用 ①公人がメディアから追及を受けた場合に... 続きをみる

  • 都知事選立候補 おバカな石田純一

    野党統一候補なら出てもいいと言ったらしい(7.8 TBSニュース)。 ここまでうぬぼれがひどいとは。 統一候補になりうる資質、キャリアを持っていると思っているのだろうか。 不倫は文化といったそうだが、その点だけは時代の先端を行き、週刊文春の販売方針にピッタリ。 だが、モテる方、離婚結婚を繰り返すタレ... 続きをみる

  • 日産ゴーン氏の評価

    これまで、彼の報酬の高すぎることを主たる理由として非難してきた。 が、異なる様相を見るにつけ考えを修正せざるを得ない。 第1に三菱自動車の支配権取得の点 半額で取得できることになった、PHEV技術を欲しいからなどの側面があることはその通りだ。 だが、会社の存続、従業員の雇用維持がはかれることは事実。... 続きをみる

  • 伊藤忠瀬島氏ソ連スパイ説

    佐々淳行さんの気になる題名の本を書店で立ち読み通読。 週刊文春の記事よりためになる。 * 第1に驚いたのは佐々淳行氏の父親のことだ。 警察官僚になるくらいだからさぞや父親も保守本流を行くそちらの方かと思っていたが、逆でアカということで九大教授を追われ朝日新聞の記者に なった人。 ゾルゲ事件の尾崎記者... 続きをみる

  • コラボばやりへの反省 そしてAO入試、公募議員、S社社長のことなど

    あるラジオ番組を聞いていたら(外国の方の)エコノミスト誌に、コラボはやめようよという動きがあるとの紹介があった。 そのわけは一言でいうとコラボは連絡調整に手間がかかりすぎる、 連絡調整「済」で仕事が済んだ気になるが果たして? 多数の会議で積極的に話を進める人間が有為とされるが果たして? という趣旨だ... 続きをみる

  • 中国、ドイツ、東大のこと

    自慢話を聞くというのは苦痛なことだと思う。 でも、少し言わせて欲しい。 上記3者について当ブログでは世間が言う前に言っていた。 1 鳩山のブレーンだった寺島実郎はTBS日曜朝の番組で 「中国との貿易額は○%、中国はもはや内需の領域だ」と自己の非米の立場を裏打ちする論拠にしたいかのように熱く語るのが常... 続きをみる

  • まさかのVWとラグビー

    VWが、一瞬という言葉が当てはまりそうな急速な信用失墜。 日本ではラグビーがたちまちの国民的大人気。 誰かが言っている。ラグビーを見た後サッカーを見ると間延びして面白くないと。 団塊世代以前のお年寄り世代に在っては、ラグビーとサッカー人気は拮抗し、当時、文化人にはラグビーの方が人気があったのだ。 吉... 続きをみる

  • 祝 ノーベル賞

    ヤフーに短くも最適な投稿があったので複写、紹介させていただきます。 pet | 2015/10/05 19:47 報告 日本はこういう賞とか貰わないと一切無名で、賞さえもらえば過剰に毎日報道するね。こういう人が今まで無名に近いとは信じられない。毎日、川島なお美、北斗晶、福山雅治はもううんざり。。

  • VW不正についてトヨタの抗議を無視 ドイツ・欧州のアジア人蔑視

    日経の取材で分かったらしい。 トヨタもVWの不正に抗議していた:日経ビジネスオンラインbusiness.nikkeibp.co.jp#:#http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/093000094/ アジア人が抗議しても無視。 アメリ... 続きをみる

  • 専門家:看護職員・介護職員による弱い者いじめあるいは虐殺

    群馬大学病院、千葉県がんセンター医師によって多数の患者の命が奪われた。 それは医師というエリートによる庶民いじめあるいは殺人的振る舞いであるが 看護職員・介護職員というとかく同情的にみられがちな者による弱い者いじめあるいは虐殺も続く。 神奈川で高齢老人3人以上がベランダから落ちるなどで死んでいる。 ... 続きをみる

  • 公認会計士、弁理士って必要?

    東芝の粉飾経理を見過ごした監査法人 これで何回目か 金をもらって金をくれた人に厳しくあたることの難しさを思う。 協会あたりで担当監査法人を割り振るといった当番弁護士的な制度にしないと無理ではないか。 東京オリンピックのロゴ制定について弁理士に4700万円払ったとか。 それで商標問題はクリアしたと思っ... 続きをみる

  • 土壇場での効果を狙う韓国卑劣外交

    自国についての日本の賛成を得た後、いまさら手を引けない日本の一種弱い立場に付け込んで政治行動に及んだ。 考えてみれば、 オリンピック候補地決定の前日、韓国は日本の8県の農産物の輸入を禁止した。放射能汚染があるそんな汚れた日本で開催するなということを言いたいが ためだ。 サッカーワールドカップもそうだ... 続きをみる

  • 司法試験に受かっていない憲法学者

    「専門家、憲法学者が反対しているのに」、と文学部傾向の強いマスコミは誘導しているようで あるが専門家、学者ってそんなに偉いのか。 アネハとかいう1級建築士によってどれほどの被害を受けたかお忘れか。 阪神大震災で想定外だったとのたまわった専門家の所見をお忘れか。 一般分野では学者は尊敬されようが、法律... 続きをみる

  • 可哀そうなサッカー選手

    先日、読んだ女子サッカー選手の記事に、半月板損傷などで休んでいたが日本代表に復帰とか 載っていた。 年配の知人に半月板損傷で歩行に抵抗を伴う方がいる。 何でも半月板損傷は二度と元には戻らないそうだ。 そうなる原因としては老化現象もあるが、若い人でも過激な運動や無理な力が膝にかかることに よって生じる... 続きをみる

  • 人を失った悲しみ

    柳生さん、78歳になって頼りにしていた息子さんを亡くした喪失感はいかほどか。 一番弟子智泉を失った時の空海のただ、ただ泣くような詩でもその気持ちはうかがえる。 性霊集巻八より抜粋 亡き弟子智泉がための逹親の文 「 哀(かな)しい哉(かな),哀しい哉、哀(あわれ)が中の哀(あわれ)なり。 悲しい哉、悲... 続きをみる

  • おかしい沖縄県知事

    元自民党員の現沖縄県知事さん サンゴ礁を傷つけたから許可取り消しとか。 中国漁船が大量に日本領海に侵入して根こそぎ赤サンゴを持ち去ったことをどう考えているの か。 中国が南沙の海を土砂で埋め立て軍事基地にしようとしている究極の自然破壊をどう思うのか。 其れなのに、のこのこ河野洋平と中国に行って何を言... 続きをみる

  • 中国代理人 ドイツメルケル

    メルケルがわざわざ日本にAIIB参加を呼びかけたのは先進国の同僚としての親切心から、な どと自称進歩派が言っているが、なんと皮相な見方なのだろう。 ドイツと中国の仲は国、メディアも含めて深い関係。 ドイツ国際安全保障研究所上席研究員ヘリベルト・ディーター氏ははっきり言っている。 ドイツ経済にとって中... 続きをみる

  • コメンテーター:非正規雇用の悲哀

    同じ曜日にNHKラジオ朝の長時間番組すっぴんと夜のFMJWAVE2時間番組ジャムザワールドに出 ていた津田大介さん。 年度終了と同時に両番組とも卒業という名の首。非正規雇用はつらいよだね。 お友達を番組に呼びすぎたのかな。 でも、さほど極端に走るわけでもないので、また他局でお呼びがかかるでしょう。 ... 続きをみる

  • 気の毒なほど マクドナルド

    ドライブスルーにもなっているマックに車を停めて入店 あれ。店員数人、お客私一人。 おいおい平気かい。 土曜日早朝のせいもあるけど。 原田さんはマックトップだったころは卓越した経営者として夜11時からのWBSにも出ていた。 今度は転出先もお辞めになったとニュースで知った。 ここまで低迷すると気の毒にも... 続きをみる

  • 三津五郎氏を悼む

    武士の一分を見ただけだが、その演技に惹かれるものがあった。 いやらしい上級武士が盲目になった下級武士の妻をいたぶるような役で本来気乗りしない役とも 思われるが、存在感、リアル感に満ちていた。 何の役をやっても、高倉、吉永が出てきてしまうこの両人とはわけが違う。 と言うか両人はそんな損な役はやらないで... 続きをみる

  • 宮崎監督と掘辰雄の「風たちぬ」

    2015年2月20日、早くも地上波日テレで宮崎監督の「風たちぬ」が放映された。 宮崎監督が堀辰雄的雰囲気に相当に影響を受けていることは伺えるが、またまた堀越二郎の妻と堀辰雄の婚約者で富士見高原療養所で亡くなった矢野 綾子がごっちゃになってしまうだろう。承知の上、あえてそれを狙ったのかもしれないが。 ... 続きをみる

  • 戦後70年 「住宅すごろく」上がり消滅?

    賃貸アパート→マンション→最後は郊外に庭付き1戸建てを買って上がり、そんな住宅すごろくも戦後70年を経て変わった。 マイホーム神話は翳りを見せ、賃貸を選択するケースが増えている、という記事を目にした(2015.2.11読売)。 ちょっと疑問が。 永久に働けるわけではない。多くは65歳くらいでリタイア... 続きをみる

  • ペール缶ロケットストーブの信用瓦解

    WEB情報は当てにならない。 書籍こそ信用に値する。 というのが、世間の確信だろう。 そうでないことを証明したのがロケットストーブ問題なのだ。 NHK地方局と高名なシンクタンクエコノミスト某氏の共著になる「里山資本主義」 でロケットストーブを絶賛している(エコストーブと言っているが掲載写真はロケット... 続きをみる

  • 選挙雑感

    とりとめのない感想です。 1 選挙特番 テレ朝 つまんない 池上さん(テレビ東京) 受けを狙っての策の講じ過ぎの印象 フジテレビ 予想に反して面白かった。津田・古市氏も出ていたし。サクライ女史が東大 のお雇い外人教授に堂々反論していたのが小気味よかった。 小泉シンジロー扱い なんで各局、キャーキャー... 続きをみる

  • 原油価格下落

    昨日給油したGSは1L=144円だった。 オペックが減産せず、価格低落を黙認している理由は サウジアラビアが一連のアメリカの政治姿勢に腹を立て、アメリカのシェールガスに打撃を与え るためとする説と ウクライナ問題を踏まえ、ロシアの外貨獲得の一大要素に打撃を与えるためでアメリカの了解済 みという意見も... 続きをみる

  • 検索社会の問題と書店実店舗

    紀伊国屋書店新宿本店50周年記念 そのPR記事なんだけど光る一節があった(2014.11.21)。 高井社長と対談する作家門田氏が言っている。 検索社会の問題点は、本との予想外の出会いによる広がりを持ちにくいことです。 (書店で)ふと手に取った本のおかげで人生も変わることもある。 主体的に、自律的に... 続きをみる

  • さだまさしとラフマニノフ

    偶然とは面白い。 おとといの午前、弘兼さんのラジオ番組にあの名脚本家倉本さんが出て北の国からのテーマ音楽の話になった。 そして「あー」だけでさだまさし作詞と言えるのかいと面白おかしい話となった。 その日の夜、今度はNHKEテレの音楽番組 女声によるラフマニノフの「ボカリーズ」を一同うっとりと鑑賞。 ... 続きをみる

  • 腹腔鏡手術と医師の責任

    群馬大学病院で手術後8人死亡 そんなに短期間に死亡者続出なら「次、また同じ手術をやったら失敗して死ぬかもしれない」と思うのが通常の意識だろう。 にもかかわらずまた同じ手術をしたのなら「そうなっても構わない。死亡の言い訳はなんとでもなる」という意識があったのではないか。 そこに未必の故意すら認定できる... 続きをみる

  • 暗闇の擬人化

    たまたま照明に関する句と解説があった(読売2014/11.5「四季」) 灯火 やや暗しと思う 炉を開く 大峯あきら 茶室の炉の写真とともに長谷川櫂(カイ)氏が解説している。 古い家には古い闇が棲みついている。 遠い昔から生き続けてきた闇といえばいいか。 照明を明るくしても天井や襖のかげに潜んでいて、... 続きをみる

  • 陰翳礼賛2

    図書館に行ったら載っている本があった。価格5000円の分厚い本格的なものだった。 「作家の随想6 谷崎潤一郎」というもの。(株)日本図書センター発行(1996年) この値段じゃあまり売れないのでは、と思ってしまう。余裕のある方は協力してお買い上げください。編解説が千葉俊二となっていた。 FMで解説し... 続きをみる

  • 谷崎潤一郎「陰翳礼讃」

    なんと昨晩(2014.10・30)FMラジオ(jwave)で谷崎潤一郎の昭和8年の随筆「陰翳礼 讃」を取り上げていた。専門とする大学教授を呼んでの本格的なものだった。 Jwaveのプロデューサーにはかなりのお人がいるようだ。NHKに負けていない。 こういう番組を見ると、いや聞くとラジオ放送の価値も肯... 続きをみる

  • 額賀派沈没へ

    地検特捜部の動き、国会開会中なのにずいぶん手早い。 検察自体の起死回生を図っているかのよう。 それにしても額賀派の人のお頭には??だ。 ①韓国に何しに行ったのだろうか。朴の言うことを聞くだけ?日本の記者が出国禁止・刑事起訴 されていることはスルーか? ②そもそも、小渕というあの程度の人をエース扱いし... 続きをみる

  • 中村佑輔博士絶賛

    肺がんが消えたと、その専門誌発表内容が俄然注目されている。 中村先生ってどんな人?と失礼ながら半信半疑だったが、各賞受賞歴オンパレードのすごい人。 東大教授だったこともあるが、天王寺高校、阪大医学部出身でもともと関西系の人。 あの理研でも責任ある地位についていた。 またまた、中部・関西圏学校出身者の... 続きをみる

  • SONY連戦連敗、一人負けの理由

    SONY連戦連敗、一人負けの理由 SONYは欧米流にたくさんの社外取締役を置く。何しろ取締役12人中9人だ。 経営がうまくいかないのは社外取締役のせい? いや、そんなことはなく、いい意見を出しているらしい。が、その意見を取り入れてくれないと のこと。 そうか、社外取締役って所詮部外者、非専門家。「貴... 続きをみる

  • 小渕前大臣に思う

    彼女に好意も悪意も持っていなかった。 ただ、父の跡を継ぐ際、男の兄弟もいたのに彼女が周囲から推挙されることになったこと、今回 も幹事長だの将来の総理候補だのとお褒めの言葉を受けていたので、よっぽど優れた何かを持っ ているのではと大臣就任以降少しは注意してお話を聞くようになった。 まったくわからない。... 続きをみる

  • 青色LED3人受賞とマスコミ

    お三方が受賞してよかった。 ノーベル賞受賞というと日本のメディアは黄門様の印籠のように何もかも120%正当視してし まう。N氏一人だったらそのクセ・アクの強さに振り回されることになったのではないか。 「2万円、スレーブ」という言葉が飛び交うようであるが、そのまま受け入れてよいのか? 専門家が言ってい... 続きをみる

  • ホームセンターとカインズ

    郊外にあるホームセンターって巨大なものが多く、それゆえ、それが全国展開のベストテンに入 るホームセンターと思いがちだが、そうではない。 遠距離旅行に行き初めての名称にお目にかかることが多い。 昨日(2014.10.16)のテレビ東京(日経系列)はカインズの特集をやっていた。カインズ(埼玉)が日 本一... 続きをみる

  • 団塊左翼醸成の土壌

    今の世の中を形作ってきた団塊世代に対して批判・反感の意味を込めて「団塊左翼」と言う人 がいる。 団塊世代の中心は、今68~66歳。彼らを導いた人々(教師)は少なくても10歳年長。つまり 中学1年12歳の時、新卒教員として22歳だった人だ。ということは若くても現在78~76歳。 多くは80歳以上だろう... 続きをみる

  • 祝ノーベル賞受賞と地方の力

    災害ばかりで落ち込んでいる日本人全体に対するうれしいニュースだ。 ところでお三方は首都圏でないところで育ち、教育を受け、そこでの研究を主たる礎とされてい る。この意味も大きいのではないか。 ドラマ、歌謡曲にはやたらに「東京、TOKYO]の言葉が出てくる。 台風・災害のニュースではやたらに新宿駅南口・... 続きをみる

  • 御岳山噴火と備え

    想像をを超える被害で驚きだ。 避難小屋の備えがないことを指摘する向きも出てきている。 そういえば、2010年5月、車中泊で九州に行ったとき噴火に関連する光景を目にしていた。 桜島付近ではちょっとした噴火があり[降灰というべきか]車はさらさらと降る灰に覆われた。 阿蘇山ではやたらにコンクリート製の廃墟... 続きをみる

  • 柴崎友香さんの「春の庭」

    この芥川賞受賞作、なかなか好評のようだ。 これまで、芥川賞受賞作品はどちらかというと尋常を超えたところを描くものが多く、その点 これは清涼剤的印象を与えほっとするものがある。 9.28の読売は「街の風景や日常 慈しむ」という大きな見出しをつけている。 ことによるとブームを呼ぶかも。 ところでTVの散... 続きをみる

  • 山口洋子さん

    車で久しぶりに「偉大な芸術家の思い出」を聴いた日の夜、山口洋子さんが亡くなっ たことを知った。 「え、この曲の作詞も山口さん」と今になって驚くような名曲(詩)が多い。 中でも中条きよしが歌う「うそ」には当初からまいったという感じだった。 中条さん、そしてこの曲、水商売の女性から強い支持があるとは聞い... 続きをみる

  • マック8月売上対前年度25%減

    駅前と駅から離れている郊外の駐車場付店舗の2軒をよく利用している。 明らかにお客は激減している。 曜日と時間帯によっては店員はやることがなく立っているだけのときもある。今後店舗の閉鎖、 人員減が始まるだろう。 * 今、中国の対米嫌がらせ行為が花盛りで、かつ効果を上げているようだ。 あの作為的な映像の... 続きをみる

  • 尊敬から見下しへ 教員と新聞記者

    教員 かって、義務教育以上の教育を受ける人がきわめて少数だったとき、師範学校を出た教師は選ば れし者として尊敬されていた。 師範学校を出て公立学校校長になった人に聞いた話。 若いとき、家庭訪問に行って父兄と話をしていて愕然とした。話をしていても、父兄の方が知識 教養とも格段に上で、こちらが諭されてい... 続きをみる

  • 朝日がこの時期発表したわけ

    いろいろな視点からいろいろに言われている。 私は次のように考える。 1 宿敵週刊文春と週刊新潮がお盆休みで2週間特集を組めない時期だから。 人の怒り、恨みは基本的に時間と正比例して急激に弱くなる。発表直後にアサヒ新聞に露骨な 批判広告は出されたくない。 週刊誌の特集が組まれるまでに少しでも他のニュー... 続きをみる

  • 雨災害と住宅の立地

    裏山が崩れて家屋が崩壊。 こういったニュースを何度見たことか。 だれでも、津波で河口、海岸のそばがきわめて危ないことがわかった。 渓流のそば、山の麓が危ないこともわかった。 わかっているけど、日本の国土は狭く、低予算ではほかに行きようがない。 だが、そこに住む必然性がないのに白砂青松とか、背中が山、... 続きをみる

  • 真砂土と黒土

    広島の豪水事故で真砂土のことが頻繁に取り上げられている。 関東に住んでいると真砂土と言ってもピンと来ない。山砂と混同している向きもある。 私も実物は見たことがなく、鹿沼土同様、土壌改良材と認識していた。 西宮市の高級住宅街にある高名な建築家の設計になる建築を見学する際、信じられない異様な急 坂と真砂... 続きをみる

  • 朝日記事取り消しと在京メディア③ J waveと津田大介氏

    8.5朝日の取り消し発表に関して、8.5夜FMJwave「ジャムザワールド」で津田はスルーした。 彼は難点はあるもののいいところもあり、評価していただけに残念に思い、厳しく批判した。 しかし、昨晩8.12の同番組で(在京ラジオ番組で初めて?)特集を組み、お座なりでない内容の 放送を行った。 彼のジャ... 続きをみる

  • 朝日記事取り消しと在京メディア② TBS「情報7デイズ」

    土曜日夜、TBSテレビは「情報7デイズ」という番組をやっている。 ビートたけし、斉藤教授、安住紳一郎アナという明治大学トリオが仕切っている番組だ。 この時間帯、競合番組が少ないせいか見ている人も案外多いのではないか。 あのビートたけしが出るのだし、1週間のまとめだし、一言くらい何か言うだろうと思って... 続きをみる

  • アメリカの日本企業への損害賠償請求

    口先番長、オバマは中国に対して情報侵奪を批判するが、なぜか高額・低額とも中国に対して損 害賠償を請求した話は聞こえてこない。 GMを買ってくれるお得意様には、自動車労組顧問弁護士兼大統領としてご機嫌を損ないたくない からだろう。 それに反して、日本には次から次へと巨額な損害賠償を吹っかけてくる。 請... 続きをみる

  • 犯罪は異常なものー千葉大チフス菌事件のこと

    かって千葉大病院で某医師の立ち回り先でなぜかチフスにかかる人が出て、全国的な大問題 となった。 この時、その異常性を、犯人と思われるものへの結びつき・あるいは責任を滅却する材料にしよ うとする向きもあったようだ。 裁判で、主任検事が冒頭に述べたのが「そもそも犯罪は異常なものである」との文言。 なるほ... 続きをみる

  • 犯罪と心の病

    よど号ハイジャック事件では、現102歳の日野原さんが搭乗していたことが話題となるが、 人質解放で活躍した政治家某氏も、その後のことで特に印象に残る。 気の毒な点で、であるが。 1992年、娘に出刃包丁で惨殺された。まだ50代の若さであった。 その際娘は馬乗りになり、眼球まで手でえぐり取ったと報道され... 続きをみる

  • 少年犯罪と家庭

    なまじ親の社会的地位が上層にあるとその点が強調される。 かすかに記憶に残る事件があった。 東京三鷹で、今回と同じく高校生による殺人事件があった。 時は1964年、オリンピックのあった年であった。 名門K大学付属高校に通う兄が同じ高校に通う弟を惨殺した事件だ。 親が極めて上層部にあった。 父は大学教授... 続きをみる

  • 写真家ハービー山口氏を絶賛

    偶然のことからハービー山口さんを知ることとなった。 数日前の夜 J WAVEを聴いていたがイマイチ。 RN2(ラジオ日経第2)という普段聞くことなど99.9%ない短波放送に替えた(ラジコ)。 たまたま耳に入ったその端正で柔らかい声の良さ 選曲の落ち着き かってのジェットストリームの城さんのよう 放送... 続きをみる

  • 惨敗と本音トーク

    日本あるいはブラジルの惨敗を受けてかなり露骨というか本音のトークが見受けられる。 それが決定的な敗北を契機として得られる「成果」だろう。 いい時、批判することは難しいから。 批判・反省が次への足掛かりとなるのだから。 ただし、日本は異常。 戦い前、8強は間違いない、4強だって可能だ、と言っていたでは... 続きをみる

  • オランダ 経験と評価

    PK戦でアルゼンチンが勝った。 準々決勝での対コスタリカ戦のようにPK要員として一人を残しておけばよかったのに。 という人が多いが同感。 正規?Gkシレッセン、どこか情緒不安定で、性格的にもイマイチという感じがしてい た。クルルだったら1回は防御できた感じがする。 オランダの最初のPK、今回が初めて... 続きをみる

  • サッカーとアメリカ

    決して口には出さないが、心の中で(個人・法人)、反米・非米、反読売・反ナベツネの一環と してアメリカではマイナーのサッカーを持ち上げる向きもある。 もっともそのA新聞・M新聞も高校野球を利権であるかのように大々的に取り扱っているから徹底 しないが。 しかしアメリカのサッカーの強いこと。ベルギーVSア... 続きをみる

  • 屈折の日本人意識:低身長、国土狭隘、人口減

    1 ハットトリックを行ったスイスの若いストライカー 身長160センチ台というではないか。 が、大男の肩までしかなくても、まったくプレスに負けていない。 凄い胸板。流行りの言葉だが体幹+スピードがあれば負けない証拠だ。 何かというと背が低いからというが、だから負けてもいいと弁解理由にしているかのよう。... 続きをみる

  • ギリシャ戦とオシム

    スポニチだったかスポーツ新聞に載っていたオシムさんの論評が深くて広くてすごいというか素 晴らしい。 切り取って額に入れたいくらいだ。 全国紙スポーツ記者が束になってもかなわない。 記者がその発言を求めてたむろしていた頃を思い出す。 教会もアドバイザーとして全面的な助言を求めたらどうか。 ザッケは選手... 続きをみる

  • 2014年ワールドカップ日本チーム雑感

    ワールド連続5回出場でこの体たらく アジア枠は1つ減少すべきだろう。 愛が憎しみへ変換、というのがストーカー事件 似たことが生じよう(「非難・批判多発」の意味)。 既にネット発言にその兆候がはっきり出ている。 あれほど強いと言っていた岡田、メディアはどう弁明するのか。 それにしても日本チームはせっか... 続きをみる

  • SDカードの保存性

    某国の沈没した船に載っていた生徒の水没デジカメ記録が再現されて日本でもTVで紹介された。 特殊な施しがなされたのであろうか。 似た経験をしている。 40数日間の私にとって貴重な長期旅行の克明な記録写真1000枚が入っているSDカード。 サンディスクの16Gだった。 胸ポケットに一時的に入れ、それを忘... 続きをみる

  • 新国立競技場設計と話しの持って行き方

    反対論者の言動が活発です。 反対論の論拠は大きく4つ。 それを聞くとなるほどと思われるものがあります(省略)。 ただ、話しの持って行き方を変えると世間の扱いがガラッと異なってくるのでご用心。 少しそのサンプルを。 1 反対論者は日本の伝統的既成勢力 (東大建築科出身の著名・各章受賞建築家が勢ぞろい)... 続きをみる

  • ビフォア&アフター 鉄筋コンクリート戸建て注文住宅の建設

    鉄筋コンクリート戸建て注文住宅の建設は珍しいのでじっくりTV視聴。 7000万円超えはお高い。 お金持ち医師だからできること。 断熱、床暖房など丁寧なつくりだからやむを得ない価格なのかも。 災害を考えて丈夫なものにしたというのが施主の意向。 付帯設備、デザインその他できるだけ簡素にして丈夫さだけの追... 続きをみる

  • 資格を取って貧乏になる

    こんな本が出ているらしい。 過日、著者の女性がFM JWAVEに出て話していた。 耳を疑った。 弁護士で40%までが年収500万円以下、10%か20%(記憶不鮮明)が年収100万円以下。 雇ってもらえず金もないのでアパートで携帯電話一つで開業する人がいるとか。 知人の都庁だか政令指定都市だったかにつ... 続きをみる

  • 死者への言葉 渡辺淳一氏

    男女の「恋愛」を描いた人、と言っているが。 」 それって誤解を招く表現ではないか。 せめて「性愛」を描いたとでも言うべき。 読者の率直な印象からすると「エロ」を書き、その故に読者がついてきたというべきだろう。 かろうじて勤務中に読んでもひんしゅくを買わないのが日経新聞 その経済面を読むふりをして、真... 続きをみる

  • 流通の神様

    今朝、フジのTVにセブンイレブンの鈴木会長が出ていた。 流通の神様言われていたが異を唱えることはできないだろう。 日本総研の理事長も一橋の教授もテレビ局の解説委員も自分ではネギ一本ネジ一本 作らず、売らず、高いところで気ままな発言を繰り返すだけ。 それを超えるアイディアと現に結果を出す人に敵うもので... 続きをみる

  • 科学者・記者・教員の組織管理 v2

    理研調査委員長が科学者から科学知識ゼロのヤメケン弁護士へ。 この事実は重大。 いくら頭が良く専門分野に長けていても組織運営的業務には向いていないことを自ら認 めたようなもの。専門家は一スタッフとしてせいぜい担当分野の所見を述べればいいと いうことになった。 日ごろ偉そうにしているマスコミ界でもそうだ... 続きをみる

  • 消費税増税後

    直後、思ったより反動はないのでは?との観測もあった。 ヨドバシカメラの盛況ぶり(特にPC売り場)を見てそういう人もいたが、それは誤りだろ う。 今になってXP問題がクローズアップされ、其れゆえのこと(いまだに入荷待ちの空の棚が 目立つ)。 100円が108円になっても文句は言いたくないが、100円を... 続きをみる

  • 国立新美術館の印象Ⅱ

    この光景を見て圧倒された。 こういうシーン、よくSF映画に出てくる。 それが現実化されているとは。 下から見るとこうなる。 上野公園内にある国会図書館子供図書館?-安藤さん設計ーにも似たものがあるが(吸排 気機能)、そちらは視覚的に動的にも邪魔になるだけで内部職員にも不評と聞いている。 私も全く理解... 続きをみる

  • 国立新美術館と黒川さん

    黒川さんの遺作にして最高傑作と思う。 これまで氏について、若いときのいただけない作風、立候補などで必ずしもいいイメージ は持てなかったが、これはよい。 世間でもてはやされすぎている?安藤氏を超える作品と思う。 六本木の駅からちょっと歩くが通路からして雰囲気は変わる。 外に出る。 雨だが桜の並木もある... 続きをみる

  • 実験ノートと武田教授の識見

    昔、江崎さん(ノーベル賞受賞者)が読売新聞に思うところを執筆していた時期があった。 さすがと思った記憶がある。 文筆業=売文業の人―考えてみれば「ギョーシャ」だ―と違っていた。 何が違うかといえば、1に空気を読まない、真似でない自己の考えを維持している点だっ た。 2に人を納得せしめる理由付けがシッ... 続きをみる

  • 消費増税前夜

    ヨドバシとジャマダ電機のPC売り場ですが。 凄い売れ行き 棚が空っぽ、魅力製品は「入荷待ち」の表示も多い。 メーカーはホクホクだろうね。 ほぼ在庫一掃できただろう。 XPの期限切れも影響したのだろうけど。 私もバスに乗り遅れるな的ムードに毒されて一瞬買い替えようかなと 思ったけど品物がないならしょう... 続きをみる

  • ラファエル前派展

    久しぶりに六本木へ 上の写真は六本木出口付近にあったPR。 美術展の印象を。 めぼしいものは網羅されている。 出展数も多い。 他国での展覧会の流れだからだろう。 行って損はしない。 各作品の日本語案内もよくできている。 解説のテープは不要と思う。 ジャンル別の分け方も納得がいく 難点 会場にゆとりが... 続きをみる

  • 梅はいいな

    子供のころ、いや大学生になっても梅は地味でピンと来なかった。 それが 冬に咲くし 清楚だし ほのかな香りもいいし 桜より奥深い気すらしてきた。 古来、梅林を作る人が少なくないことがやっとわかるようになった。

  • A新聞は反・非米それとも親米?

    アメリカの政府高官が日本に失望したと言った。 アメリカが世界に失望を与えていることは過去から現在まで数多い。 ・盗聴 ・無人爆撃機による殺戮(オバマはけっこうお好きな模様) ・ちょっと古いけどサブプライムローン ・大量殺りく兵器を持っていると因縁をつけての国家謀殺 その他枚挙にいとまがない。 なんで... 続きをみる

  • アメリカのカモ 日本企業の罰金支払

    中国共産党幹部の親族を使っての国外隠匿資金とアメリカの日本企業への課徴金 金額は天文学的金額だ。 日本企業は反論せずにすぐに支払うからまさにカモ。 次から次へと吹っかける。 パクリ国家中国企業が課徴されたとの話は聞こえてこない。 少しはアップルと真っ向から争うサムソンを見習ったらどうか。 人に厳しく... 続きをみる

  • 大滝詠一追悼番組 津田と久米

    追悼番組が多い。 いかに影響が強かったかがわかる。特に中年以降に。 昨日2014.2.11はJ WAVEであった。 津田さんの番組なので期待したが、酷かった。 呼んだ速水とかいう人が酷かった。 津田の話をさえぎり、勝手に進め、まとまらない。 津田がフォローしようとしても収拾がつかない。 はっきり言っ... 続きをみる

  • 2014.2.9大雪

    2.8から2.9にかけての雪はすごかった。 人生初めての体験と言う人が多い。 50年に1度の災害か。 ご近所のかなり大きいブルーアイスが倒壊 やはり土地本来の木でないと 松、コニファーは弱い。 今良くても100年、200年に1回の環境激変で死に絶える。 今回は50年に1度でそうなった。

  • 寒くなった日本

    昔は寒く、雪も多く降った。 それが温暖化のせいで少なくなった。 と、言われるようになって長い。 それがこの数年、どうだろう。 記憶に残る少年時代より寒い。 今年、霜柱も、つららも見た。 日本はもはや亜熱帯地域と冗談ぽく言われてきたが、南関東で1℃,2℃の日が続いて亜熱 帯はないだろう。

  • 理研小保方さん、大多喜藩、田中元総理、河内桃子のこと

    小保方晴子さんが理化学研究所所属ということでがぜん理研自体も注目され出しました。 門外漢でよく知りませんが、この歴史の古い組織、どこか魅力があります。 いろいろ興味のあるエピソードが出てきます。 何代目かの、初期の所長は東大教授から転じた大河内さん。 この方、なんと大多喜藩最後の藩主大河内松平の子息... 続きをみる

  • 元東京地検特捜部検事 若狭弁護士と郷原弁護士

    かねてから元特捜部検事を売り物にするヤメケン弁護士となぜか普段の言説と異なって 彼ら役人の意見を尊重するマスコミの二枚舌に不快感を抱いてきた。 一種そこに原子力村的なものを感じる。 一方、ヤメケンでも非常に客観的に(自分にも)物事を見ることができる人で、その点 で評価してきた方に郷原弁護士がいる。 ... 続きをみる

  • 原発再開と検察あがめの再開

    原発再開への動きが出ていることを警戒する向きがあるが、それは言う人が多いのでここ では言わない。 検察およびそのOBを崇め奉る雰囲気が出てきていることに一言。 プロ野球コミッショナーは元東京地検特捜部長だそうだ。 脱官僚とか天下り反対と言いながら明るく楽しいスポーツ世界に元検察官僚を持ってくる のは... 続きをみる

  • 新聞発行部数と意見形成+オバマの評価

    最近ほとんどすべての内外の人から言われているのが,日本人は意見を言わない,自己 主張しないということだ。 これまでそれが慎み深いとさえ思われてきた。それがどれほどマイナスなことか国際 政治に関連してようやく意識されてきだした。 関連するが、人の意見形成はどう行うか。はっきり言ってほとんど新聞の言うと... 続きをみる

  • 異様・異常な朝日新聞の紙面構成

    全国紙元旦の第1面と言ったらそれはそれは大変に重いもの。 なのにこれはどうした。 韓国済州島のPR記事まがい おつむ平気ですか 載せるにしても1面ではおかしすぎるだろう。 もうひとつ 「慶大中退」にこのような大きな活字を使う意味はどこに? 一私大法学部中退に関して大学固有名詞を大きく見出しに出す理由... 続きをみる

  • 大滝詠一逝去

    ショックだ。 久米宏との対談が最後に聞いた話し声となった。 ナイアガラサウンドというのかバッハに通じるような下降旋律の美が好きだった。 初め、湘南的な感じがしたので桑田的な育ちの人かと思っていたが、東北の人で 受験失敗、小岩、船橋ヘルスセンターなどの言葉が出てくるから意外だった。 松田聖子の風立ちぬ... 続きをみる

  • 弁護士と歯医者

    たまたま、弁護士さんのブログに出会って拝見した。 とんでもないことになっているようだ。 というより思っている以上に進んでいるということか。 修理に来た配管修理の手間・部品代がとても高い、費用は弁護士と変わらないとか、それ 以上とか。 電気工事屋さんとの比較でそういう人もいた。 これに対して配管、電気... 続きをみる

  • 国家公務員採用試験と英語能力

    英語能力(資格)を加点するとのこと。 大学生の4年間に劇的な変化をもたらすと思う。 人生設計で一応の最終段階、就職で斟酌されるとすれば、考えない者はいない。 これまで主流の法学部あるいは経済学部を経て公務員を目指すものは大学入学してから そんなに語学を勉強する者はいなかった。 試験科目ではないし、外... 続きをみる

  • 慶応幼稚舎に受かる理由、落ちる理由

    ジャック幼児教育研究所の幹部が述べている。 なるほどと思う。 受かる理由は3っつあるそうだ。 1 幼稚舎に縁があること(親兄弟が出身など) 2 入れることで学校にメリットがあること。親が著名人、大会社の経営者など 3 上と違って、その子が一目見て魅力あるような場合 話題を呼ぶのは2のようだ。みのもん... 続きをみる

  • ラファエル前派展

    1月に六本木で開催される。 漱石展で聞いたとおりだ。嬉しい。 正倉院展で光明皇后や聖武天皇が日々目にしていた同じものを見ることに感慨を覚えるが、 ラファエル前派展でロンドンに留学中の漱石が見て感激した同じものを見るというのも感慨深い。 それにしてもロセッティーの描く女はあの歌手に似ている。

  • ドイツと中国

    過日、日本人のなんとはなしのドイツびいきに苦言を申し上げた。 そんなことを言うのは小生くらいと思っていたが、そうではなかった。 ドイツに長年住んでいて、当然ドイツ語がペラペラで日々現地の新聞を読んでいる方が 思いを本にしていた。 「日中間が冷え込んでいるのは日本が悪いから。尖閣は中国のもの」というの... 続きをみる

  • 特定秘密保護法案とメディア特に朝日新聞

    先日、論家M氏は朝日・毎日・東京新聞の反対「キャンペーン状態」を皮肉るよう に、普段この新聞を読んでいる人は、世の中このことばっかりと思っているだろうがそれ 以外の新聞を読んだらあまりの違いに驚くのではないかと話していた。 朝日新聞文化下にある文化放送は視聴者の「朝日・毎日・東京新聞はきちんと記事に... 続きをみる

  • オバマは身勝手な優柔不断男かも

    オバマは黒人大統領ということもあってずいぶんと好意的に見られてきた。 日本でもそうだった。 はたしてそうか。 はたしてノーベル平和賞に値する人間か。 ホワイトハウスでワイシャツを袖まくりし、紙コップでコーヒーを飲みながらかってに外国に入って敵対 する者を攻撃殺害する生中継の映像を嬉しそうに見ているニ... 続きをみる

  • # 米国株
  • # イラスト