電車の中では本を読む。
皆さん、こんにちは。 いつもご覧いただいて、ありがとうございます。 月曜日有休をとったので、私は今日から三連休です。☺️ 普段朝の通勤では、約45分電車に乗ります。 最寄り駅が路線の始発駅なので、お陰様で毎朝座れます。 疲れている時は目を閉じて眠りますが、最近は本を読む事にしています。 昨日読み終え... 続きをみる
皆さん、こんにちは。 いつもご覧いただいて、ありがとうございます。 月曜日有休をとったので、私は今日から三連休です。☺️ 普段朝の通勤では、約45分電車に乗ります。 最寄り駅が路線の始発駅なので、お陰様で毎朝座れます。 疲れている時は目を閉じて眠りますが、最近は本を読む事にしています。 昨日読み終え... 続きをみる
もう7月ですね! 今年の半分が過ぎたとは、早すぎ〜 さてAudibleに入ったのが今年の1月19日 それから5ヶ月以上聞き続けております! 入ってよかった! こんなデータも出てきました 月ごとの再生時間、上位5%に入ってるそうです! まあ 聞き流してるんですけどね(笑) 別に 上位を目指してるわけで... 続きをみる
★大変、申し訳ありませんでした 冷徹冷血で報酬は法外という謝罪コンサルタントの山王丸 公認会計士(経営コンサルタント)は世を忍ぶ仮の姿 スキャンダルの謝罪・弁解会見を請け負い100%の成功率を誇る 予想外の展開に大騒動の謝罪小説 お笑い好きの事務員(篠原光希)が、ジャングル興業(芸能会社)から出向し... 続きをみる
梅雨のなか休みとなった今日は、久しぶりに晴れ間がのぞき、洗濯物がよく乾きました。じめじめした空気が一変し、さっぱりとした天気になり、嬉しくなります。 今日は仕事は休みをもらっていたので、ささやかなご褒美としてモーニングへ。私にとって、外でゆっくりモーニングをいただく時間は、日々の楽しみのひとつです。... 続きをみる
何人かのブロガーさんが紹介されていた 「60歳でリセットすべき100のこと」という本 私も気になって メルカリで購入しました 100項目ある目次を眺めながら その時その時に 気になったところを 読んで 安心したり 勇気をもらったりしたいと思いました まず最初に気になって 開いたページは 「ヘアケアを... 続きをみる
この本がよさげだなと。 時代的に言うと1920年代ごろのチャンドラセカールとエディントンの確執などの天文学者たちのドロドロとした人間模様書いてあるらしい,,, そういう物語を読むと知識として定着しそう、,, ということでBookOffを見ると中古本で適当なものがあったのでまずはこれをカートに入れて、... 続きをみる
札幌、少しずつ夏らしい気候になってきました。 気温は25度くらいだけど窓から入る日差しが強い。 窓辺で日向ぼっこ中。 猫は紫外線気にならないのかな。 今日は、年に1回のガス器具保守点検の日。 まもなくここに引っ越してきて12年目に入る我が家は、 いろいろなものが一斉に交換の時期を迎えています。 ガス... 続きをみる
著者は アーロック・カノージア アメリカの精神科医 著者自身がゲーム依存症で大学生の時退学になったとある。 私の息子達は2人ともテレビゲームが大好きだったが、次男は身体を動かす遊びも大好きで自分で決めた時間にゲームを止めることができた。 しかし長男は小学校を卒業するまで毎回ゲームを時間で止められなく... 続きをみる
★たぶん恋しい 作者の世界観、不思議で洒落もあり、でも説得力もあり 吉川英治文学新人賞、島清恋愛文学賞、直木賞等の受賞も納得 ままならない人間関係?を描いたショートストーリー6編 一穂ミチ節と言われます 摩訶不思議な展開でしたが、安心感ありサクサク読めました ●「エンパイアライン」 僕には見えない ... 続きをみる
離婚したものの、経済的困難から結婚相談所で男たちに出会う女……。みんな溜め息をついて生きている。人生をやり直したい人々に寄り添う「再出発」の物語。感動を巻き起こしたベストセラー! Websiteより この人の本は初めて読んだ。 55歳って、どんな年齢なんだろう。 この本の中では、リストラ、定年退職、... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 図書館に足を踏み入れた時、そして本屋に足を踏み入れた時・・・ ふわっと漂ってくる紙の匂いが好きです。 そんな事を言うとまた変人扱いされそうですが、共感してくださる方はどれぐらいいらっしゃるんでしょうね? 参考 たしかに、我が生活圏でも徒歩20分も... 続きをみる
https://amzn.to/4fZEucr 俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクール... 続きをみる
いつも時間がないあなたに
あつかんオン・ザ・ロード
「【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」読了レビュー|もっと会計クイズを解きたくなった一冊
【書評】「お金と幸せはどこへ消えた?不幸なお金持ち 幸せな貧乏人」幸せなお金持ちになるための“逆転の法則”
桃スイーツ&展覧会
『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ 感想
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
「死の烙印」
『首なし晩餐 スローライフ警視の事件簿』【読書感想】と、あーちすと
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」
一次元の挿し木
着物で日本橋&紫陽花
プチ感想・レビュー#458【笑顔のたえない職場です。】15巻
【子どもが本を読まない…】ゲーム好きでも読書習慣がついた“意外な方法”とは?
あなたの知らない「世界の新常識」(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル) 集英社 Digital Ebook Purchas ここまで読んできて、「新常識」の共通言語として「量子と水」というテーマが浮かび上がってきます。残りの2章ではこのふたつにフォーカスします。 第7章 量子コンピ... 続きをみる
★言葉の園のお菓子番 森に行く夢 題名にひかれて読了 主人公は二十代後半の一葉 勤めていた書店が閉店し、実家に戻る 亡き祖母が通っていた※連句会に、お菓子を持って挨拶に ※連句 ・連句を作ることを巻くという ・進行役は捌き(さばき)役がふさわしい句を選ぶ この捌き役で、いろいろ変わる、その時出会った... 続きをみる
2019年(令和元年)8月に読んだ本の感想記録です。 まなの本棚 芦田愛菜(あしだ・まな) 小学館 中学3年生女優。1年間に本を100冊以上読むという広告を見て、わたしと同じようなことをする人がいるのだなあと思いこの本を読み始めました。 内容は、読んだ本の軽い感想文になっています。それから、読書の動... 続きをみる
あなたの知らない「世界の新常識」 (インターナショナル新書) 集英社インターナショナル 本 第5章 西洋人は「奇妙な」少数派にすぎない ジョセフ・ヘンリック W Western 西洋の E Educated 教育水準の高い I Industrialized 工業化された R Rich 裕福な D D... 続きをみる
札幌は、午前中どんよりと曇っていましたが、昼頃から晴れてきました。 気温21度。風が涼しくて快適です。 午前中、お散歩がてら本を返しに大通まで。 シリーズ4冊目から借りてしまって。 自分が置かれた環境を客観視できずに悶々と悩んで体調を崩す、はありがちだと思います。 自分がおかしいんじゃないか、恵まれ... 続きをみる
今日2回目です。 マンションの13階からフックでぶら下げられた 女性の全裸死体。 傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。 これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼 「カエル男」による最初の凶行だった。 *** 中山七里らしいグロい作品。 表現がオエッとなる。 選んだことを後悔したくなった。... 続きをみる
今年初めに図書館に収められたが、人気本なのでなかなか借りることが出来なかった2冊をようやく手にできて、読み終えた。ふだんなら眠くなるところ、面白さと痛快さがあるこれらの小説はそうはならなかった。やはりお気に入りの主人公が魅力的であり、映像でドラマを観ているような感覚にでもなるからか。 『成瀬は都を駆... 続きをみる
夫が頼んで直ぐに送ってくれた ピーターラビットの絵本全集 銀座ファミリアで買ってから 度々の引越しにずっと帯同し すっかり忘れ果てても 家族の思い出とともにあるものは 何かの拍子に また表舞台に戻って来ますね 昨日から読み耽り 改めて 大人が読んで 面白いわぁと感銘を受けました 1902年初出とのこ... 続きをみる
こんにちはジジです 以前に本や買わず、電子書籍に切り替えたと ここで書きました。けれど 近ごろはそれさえ読まなくなりました。 理由はスマホです。スマホは色々なことを 楽しめます。 youtube、SNS動画、音楽、などなど。 それ故に読書にいく前のそうした楽しい事で 本を読むことまで届かないのが現状... 続きをみる
皆さん、こんばんは。 いつもご覧いただいて、ありがとうございます。 今日もあいにくの雨模様でした。 特に予定もなく、一日家にこもっていました。 普段たくさんの人に会う仕事をしているので、意図的に誰にも会わない日を設けて、自分の生活に凹凸の凹の部分を作るようにしています。 昨日久しぶりに文庫本を購入し... 続きをみる
あなたの知らない「世界の新常識」(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル) 集英社 Digital Ebook Purchas 第2章 「自由」は常に犠牲を伴う ジョセフ・E・スティグリッツ 言わずと知れたノーベル賞学者。「オオカミにとっての自由はヒツジにとっての死を意味する」とは、自... 続きをみる
最近読んで、印象に残ったのはこちら。 ↓ 平野紗季子『ショートケーキは背中から』。 ショートケーキを食べながら読んだら面白いかなと思ったのですが、 いつものドトールで読んだので、代わりにミルクレープにしました。 美味しい食べ物について、熱く語っている人が好きです。 美味しいって、幸せだよねとしみじみ... 続きをみる
★おはなしの時子 主人公は79歳の時子 夫を亡くし、長男と2人暮らし 同居の長男は仕事が忙しく、長女も仕事をしているので、日中はひとりですごすことが多い ある日、時子は孫の愛梨(長女の娘 )になりすました詐欺電話(固定電話)にあう 亡き夫が何かあった時に使えるよう自宅に保管していた大金(170万円)... 続きをみる
最初の50ページくらいが 愛子さんが書いたもので、 あとは娘の響子さんと孫の 桃子さんが書いています。 愛子さんは今年4月に亡く なったので、これが最後の 本になるのでしょうか。 この本、必要だったのかな? 娘さんやお孫さんは容赦ない。 もっと作家・佐藤愛子を 盛り上げてくれてもよかった んじゃない... 続きをみる
森永卓郎さんの本は昨年4,5冊図書館で借りて読みましたが、これは 先日やっと順番が回ってきました。 普通ではない切り口で日本経済や社会について解説していて大変興味深く 読めました。 日本は1200兆円以上の借金があるので減らしていかなければならない という財務省の主張(カルト的)は誤りで、国は資産も... 続きをみる
あなたの知らない「世界の新常識」 (インターナショナル新書) 集英社インターナショナル 本 インタビュー形式で世界の著名人と最新情報を知る本です。このブログでも大野和基さんの本は紹介しました。 未来を語る人 ① #大野和基 編 「釣り合った結婚」 未来を語る人 ② 「#1984」 It's scar... 続きをみる
「君のクイズ」小川 哲著 娘と孫が、面白いから、ばばも読んでと、持ってきてくれた 第76回日本推理作家協会賞 2023年本屋大賞候補(第6位) 舞台や、今年2026映画になったりして、人気の本なのだ <読んだ本> 生放送のクイズ番組『Q-1グランプリ』で決勝戦に進出した三島玲央は、1対1形式の早押し... 続きをみる
★眠りの牢獄 表紙と裏表紙のあらすじに興味がありましたが、結末はすっきりせず、、作者の作風かと 二転三転四転?なミステリ 別軸でふたつの物語が進み、最後はひとつにつながります 階段から落ちた恋人・亜矢子は意識不明のまま5年間昏睡状態 僕・浦賀(最後に女性と判明)は小説家になっていた ある日、亜矢子の... 続きをみる
★マネーの魔術師 巡査長真行寺シリーズのスピンオフ作品 主人公は天才ハッカー・黒木(偽名) ●彼の幼少時・アメリカ渡米のきっかけ・金融工学に関するレポート(サブプライム市場等)・ハッキング大会の優勝でCIAに(大量破壊兵器施設関係)等 ●金融資本主義に抗うため?限界?を感じていた黒木は、熊野古道で知... 続きをみる
先月半ばにプランターに植えた バジルの葉がたわわに育ってくれたので(こちらは植え付け時の様子で今日の収穫前の写真は撮り忘れました💦) クルミ・ニンニク・粉チーズ・オリーブオイルと合わせてバジルソースを作りました! 部屋中がバジル🌿とニンニクの匂いプンプンに😅 早速ソースを使ってお昼にエビとブロ... 続きをみる
札幌は冴えないお天気でした。明日は雨の予報。 今年は涼しい日が続きます。 楽でいいんですけど、せっかく買ったエアコンを使う機会が😿 今日は日がな1日読書の日。 グッズのおかげか、以前のように頭痛がひどくならずに済むようになりました。 ようやく最終巻まで読み終わりました。 時代物を読むと、普段の自分... 続きをみる
★断弦 本書を書いたのが、22・23歳の頃らしい、驚きです 伝統芸能を題材にした人間模様、新しいものと古いものの対比と断絶が描かれてます 文章が上手いので、サクッと読めました、とくに手紙文がよかった 地唄の世界、長老、大検校の菊沢寿久、彼が守ってきた古典世界、次世代の継承が危ぶまれています 頼みの娘... 続きをみる
ここ数日ずっと読み続けていたミステリー。 図書館で借りました。 上下巻で読み応えあります。 『ファイア・ドーム 辻村深月』 続きが気になり、読むのを中断できなくなり サッカーの応援もせずにずっと読書に没頭していました。 (日本勝ちましたね!) 新刊なので詳しい内容は伏せますが 最近、実際に起こった事... 続きをみる
パレットライフで 左側120cm幅を入居したてで買い 丈の低い家具が好みなので 満足していましたが モンレーヴや フルートグラスなどが増え 違う種類を重ね置きするのは心が痛み 80cm幅を追加で購入しました 2拠点生活のこの住まいには これで充分揃ったと満足しています 無印のアロマキャンドルを灯して... 続きをみる
昨晩からの雨が続き、今日も降ったり止んだりの空模様。 午前中のうちにドラッグストアで日用品の買い物を済ませ、一旦帰り、それから、昨日図書館で借りた本を持って、近くの落ち着けるカフェへ向かいました。 しっかり朝食は取っていましたが、ちょうどモーニングタイムだったので、アイスコーヒーのおかわり自由に惹か... 続きをみる
★縁切り帖 母子草 お江戸縁切り帖シリーズ4 雨上がり・幼なじみ・恋ごろも・母子草 主人公は糸、17歳 明暦の大火頃までは、湯島・霊山寺で下働き、大火後は住職のすすめで湯島で写本や家系図や家訓の書写を生業にしている 女ひとり、自分の腕で自分の口を養っている やがて、縁切り文の代書を引き受ける「縁切り... 続きをみる
ZAi、最高❣️ 何でかって❓ だって、面白い🤣んだもん しかも、2年間の定期購読しているので、1,000円が1冊935円だ 加えて、今月号の付録は、2026年夏版の『全上場3820銘柄の理論株価』だ これマジ助かる 理論的に見て割安度がでていて、全体をざっと眺めれば次に買うべき株、持っていると危... 続きをみる
陽子は北大に入る。 そこで生みの親三井恵子の次男 達哉と顔見知りになる。 達哉は母と陽子が似ているのが 気になる。 なにか昔のメロドラマを思い 出させる。 男女間の話が多い。 その相手でいいの? と思ってしまう取り合わせが多い。 父啓造がなんか好きになれない。 妻の夏枝の不倫を疑って、 娘を殺した犯... 続きをみる
なんか私、誤解していました 厄災が飛び出すというところで終わっていました。 箱の底に素晴らしいものが残っていたのですね 勉強の訓練の底に一掴みの砂金が残っている。 公式なり単語をたくさん暗記すると、周辺が開けていく,,,イサカか牽強付会 青空文庫で読めるようなので、今晩でも読もうかと思っています
朝からじんわりと暑くなりそうな気配。 湿度が不快な感じです。 関西地方は湿度が本当に不快です。 テレビドラマが一旦最終回を迎えるシーズンで、今は端境期かな。 今シーズンはあまりハマるものがなかったので、次期に期待です😊 残っているのは、、「銀河の一票」が面白い。あり得ないけどあり得て欲しい気もする... 続きをみる
こうした類の本に手が伸びるというのは、「書く」行為への関心がまだ衰えていないからだろう。それは喜ばしいことだ。しかし、結局同じ場所をぐるぐる廻っているような読書になっていまいか…そんな気もして…いいや、それもまた「木漏れ日」なのだと、観たばかりの映画「PERFECT DAYS」に結びつけてみる。 『... 続きをみる
今年の読書、本日漸く100冊達成。 昨年の手帳を見ると、6/11に100冊... 一週間遅れだな。 年間200冊の最低ラインは確保したいのだが 体調次第かな?
★トラップ 警察小説 ナンバー・トラップ・リバースの3シリーズ 作者は経済記者時代、警察の取材経験から「世の中は、決してきれいごとじゃ済まされない 小説も勧善懲悪だと、リアリティがない」と 主人公は、警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係(通称、三知)の西澤警部補 捜査二課は企業の横領や背任、詐欺案件を担... 続きをみる
群ようこさんのエッセイを読みました。 こんな感じで書いてます(新潮文庫) 【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:649円 (2026/6/15時点) エッセイに小説にと 息の長い作家さん。 作家になったいきさつや 自作についての思い、 困ったことがない「ネタ」について などなど 気負いのない 群さんら... 続きをみる
ぽつりぽつりと読んできて、そろそろ長編とも思うが、根性なしなのでまたエッセイ集に手を出した。その巧さ?上手さ?いや美味さは疑いようがないので、安心してページを開く。こんなふうに書けたらという憧れのままに読み進め、やはり、もととなる体験の質量や心構えに恐れ入るという、予想通りの結果となった。 『キャラ... 続きをみる
日曜日にソロ活、月曜日は山の家 運転時間はいつもより長かったけれど体力消耗するほど動き回った訳でもないのに ツ・カ・レ・テ・ル 風邪引き前?念のため葛根湯を飲んだ そして、これくらいで疲れるなんて・・・落ち込むのがここ数年{{{(>_<)}}} きっと気温差も原因 朝起きてひんやり風が気持ちいいの数... 続きをみる
★カシオペアの丘で 小6の時の事故で車椅子生活になってしまった遊園地の園長をしている、俊彦 そんな俊彦を支える、美智子 東京でテレビ関係の仕事をしている、 雄司 地元の有力企業・倉田から籍を抜き、肺ガンが発覚した、俊介(39歳で余命宣告される) 4人の幼馴染を中心に展開 そして、遊園地に訪れた三人家... 続きをみる
また40年以上前に勢いで買ってしまった全集を1冊読み終えました。 ヘミングウェイ集のⅡです。 備忘録を兼ねてまた簡単に書いていくことにします。 ・誰がために鐘は鳴る 昔読んだと思っていましたが、たぶん初めてだったようです。 アメリカ人の主人公、ロバート・ジョーダンがスペイン内乱 に共和国側兵士として... 続きをみる
★マイクロスパイ・アンサンブル 小説と何かがコラボしていることが最近多いですね これも音楽フェスとのコラボから生まれた、ファン向けの作品 でもイベント用の企画本という背景か、サラッと気軽に読めました エージェント?の2人組と、 どこにでもいそうな会社員の日常が交互に出てきます 個人的には、謝罪ばっか... 続きをみる
感想は全部読んでからのほうが いいかもしれません。 娘を殺した犯人の子供を養女に するのが「氷点」でした。 ネタバレすると、本当は違った。 下巻が盛り上がりそう。 産みの母親はどんな人だった のだろう。 ドラマの続きにこんな展開が あったなんて知らなかった。 どう進んでいくんでしょうか。 見ていただ... 続きをみる
個性を否定したり排除しようとしたりしてはいけない でも、仕事上での ある人の存在が周囲の気持の負担(ストレス)や我慢の原因となる、それに気づかれないと(気づけない人)相手を責めたくなる 思わず同調は良くない、と考えていた時に 瀬尾まいこ 夜明けのすべてを読んだ PMSを患っている藤沢さんと パニック... 続きをみる
久しぶりに中山七里さんのミステリーを読みました。 『私刑執行人 ハングマン 鵜匠殺し 』です。 中山七里さんは実際の世の中のニュースをベースに 小説を書かれることが多いですが 今回は闇バイトの話でした。 (話の詳細は省きます) 闇バイトは最近の日本の身近な事件だったこともあり こういう流れで加害者も... 続きをみる
娘が横浜で撮った写真。 山下公園だそう。 乳がん再発疑惑、まだ検査結果待ちです。 この時間が長い😂 気にしても結果に変わりはないのですが。 そんな中での読書。 話題の新書本を読みました。 棺桶まで歩こう 【電子書籍】[ 萬田緑平 ] 価格:982円 (2026/6/10時点) がん患者専門の訪問医... 続きをみる
コンポストの動画とか見てたら 野菜クズに混じっていた種から 発芽して育つ へえ〜と思っていた コンポストは面倒そうやし 庭のすみっコに穴を掘って 野菜クズ埋めた 忘れた頃にふと見ると 芽、出てるやん カボチャかな… えらいな 頑張ってるな〜 私も頑張ろ
2026年5月に読んだ(オーディブルで聴いた)小説のキロクです。 普天を我が手に 第一部 奥田英朗 前から読みたかった本がオーディブルに! さっそく聞いてみました。長編だけど、どんどん聞ける! 大正天皇が崩御し、昭和が始まった年に生まれた4人の男女が大人になるまでの昭和史サーガ。第一部は、その親世代... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人お勧め ワシントン・ポーシリーズの第4弾。 毎回、スリル満点。 犯行に残虐な場面もあり 読みはじめるのに勇気がいります。 が、読みはじめると 途中でやめられずに一気読みは必至。 今回もそうなりました。 グレイラットの殺人 【電子書籍】[ M W クレイヴン ] 価格:1,87... 続きをみる
まったく濫読、つまり手当たり次第だな。買い置きの中古本は溜まる一方。メモしたのは、絵本を借りるついでに図書館新刊棚からひょいと手に取った本。 『そういうことなんだ』(五味太郎 小学館) 1997年に刊行されたエッセイ集の新装版。「○○ということ」と題したごく短い文章が52項目ある。見方によっては「勝... 続きをみる
御茶ノ水INで神田古書店街まで歩いていったところまでは予定通り。 ただし探していた本はなく、店員には「買いたい本があればネットが便利ですよ」と、まあごく当たり前のご助言をいただく。 私も、古書はネット通販がいいとは思うのですが、帰国までに時間的に手元に 来ないので、古書の現物があればと古書店街で探し... 続きをみる
★ヒア・カムズ・ザ・サン ヒア・カムズ・ザ・サン ビートルズの曲、思い出しました この物語は、ひとりの役者さんが演じることになった芝居の七行のあらすじから生まれたそうです ひとりの青年が語り部となり、同じ登場人物で同じあらすじで、全く趣が異なるふたつの物語(オムニバス形式) 主人公は真也、30歳、編... 続きをみる
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第10章 暗黒社会主義という希望 この最後の章は、第5章(ハイエクの呪縛を解く)と対になっています。つまり資本主義における5つの矛盾を学び、これを乗り越えるために「暗黒社会主義」が... 続きをみる
札幌は、薄曇り。 風も穏やか。寒くもなく暑くもなく。 超メルカリ市開催中なので、小物を出品してみたらあっという間に売れて、 午前中発送がてら外へ出てきました。 この季節は(花粉さえなければ)本当に快適です。 昨日の午後、のんびりフィギュアスケートの動画を観ていたら、 スマホの着信音が鳴りました。 ガ... 続きをみる
岸本葉子さんのエッセイを読みました。 ひとり時間のつくり方 (王様文庫) [ 岸本 葉子 ] 価格:847円(税込、送料無料) (2026/6/7時点) 定期的にエッセイを出されている岸本さん。 がんサバイバーで 闘病についてのエッセイがあり それをきっかけに 各年代のエッセイ本も読むようになりまし... 続きをみる
「本なら売るほど」 というマンガを読んでいたら 蔵書印いいなぁと欲しくなり ものすごく昔に 漱石全集を買えた嬉しさに いわゆる蔵書印を作りましたが 仕事?育児?に忙殺されていた時期を経 気付いたら 何処に行ってしまったのか…… 春日部に転居してから手元にある本には 蔵書スタンプ捺して 大切に読み返そ... 続きをみる
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第7章 ハイエクの盲点と「緑の戦時経済」 ソ連の崩壊と新自由主義経済のもとで、われわれは「ハイエクの呪縛」から解き放たれる機会をなくしてきました。 しかし、そのハイエクにも決定的な... 続きをみる
★船に乗れ 青春小説、三部作 「船に乗れ」は、ニーチェの言葉 人それぞれの生き方や考え方を、哲学が丸ごと認めるとしたら、どんなにその人を世間の基準から、自由にし、満足させ、豊かにするだろう 泣き言や告白を聞く神父も牧師もいらない、必要なのは、新しい正義だ、新しい解決法だ、新しい哲学だ 自分と正反対に... 続きをみる
おはようございます。☁ 今朝は曇りです。 九段理江さんの、東京都同情塔 を読みました。🗼 ネタバレですが、東京都同情塔=刑務所のようなものなのです。 いや、刑務ではなく 不幸にして、罪を犯すことになった人々。 彼らを受け入れ、このタワーの中で余生を幸せに生きてもらう。 そんなタワーなのです。 この... 続きをみる
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第4章 計画経済が全体主義を連れてくるもの 「脱成長コミュニズム」ではもう間に合わないので、「暗黒社会主義」を我々は受け入れる必要に迫られてる。大きく言うと、この著書の結論はここで... 続きをみる
~50代おひとりさまnn~ スマホはもちろん、本もそうだが、つい見入ってしまうと、いつの間にやら、前かがみになってたりする。 あ~また、やってしまった。 気付くと肩の辺りが痛くなってたりする。 姿勢を正して、目線辺りにスマホを維持しておくと、良いんだよね。 気付くって大事。 意識するって大事。 見入... 続きをみる
読み終わりました。 重い内容。 全部書いてしまうと後で読む 方がつまらないので、そこそこ にしておきます。 養女が、娘を殺した男の子供だと 分かった妻は、その子につらく あたるようになる。 内容はだいたい分かっていた ので、継母が子供をいじめる 話なんだろうなと思っていた。 いや~、深い! 2人のこ... 続きをみる
★信長、天が誅する 信長プロジェクト、幻冬舎の戦国小説 五人の人物を描くことで、信長の人間性を構築する企画 ●井伊直虎の父、直盛の話 今川家に便利に使われているが、逆らう気がおきない直盛 今回も先陣を余儀なくされる その戦いで、信長や信長家来に接し、己の野望が燃え上がるが、直盛は桶狭間で討ち死する ... 続きをみる
人新世の「黙示録」(集英社シリーズ・コモン) (集英社学芸単行本) 集英社 Digital Ebook Purchas 第2章 テクノ資本主義で進むファシズム この章は、このブログでも紹介してきたテクノ資本主義に向き合います。 テクノ・リバタリアン ① 橘玲著 - テクノ封建制① 「資本主義の死とク... 続きをみる
今日2回目です。 まだ上巻ですが、ちょっと感想。 1964~1965年連載 夫が留守の間に男を家にあげる のは、昔も今も問題です。 その間に娘が殺される。 夫は妻の不貞を疑う。 そして夫は犯人の娘を養女として もらうことにした。え~! もちろん妻は知らない。 この時代になんと斬新な! ドラマにもなっ... 続きをみる
札幌は、3日連続真夏日の予報です。 明日からまた気温が下がり、少し湿度も高くなるそうで、 洗濯するなら今日、という天気予報の言葉を受けて、 朝から洋服やカーテンを洗っていました。すっきり。 近所でマンションの建築工事に隣の家の外壁工事もあって多少にぎやかなところに、 先日から本格的に低層のホテル建設... 続きをみる
人新世の「資本論」から6年、ゼロからの「資本論」から3年。ドイツ留学を経てさらにパワーアップした斎藤幸平氏の新著がリリースされました。こんどは「黙示録」です。 黙示録といえば「地獄の黙示録」ですね。コッポラの大傑作。斎藤さんはここで、ヨハネの黙示録を示し、5番目の騎士を「破局」とし、これを「人新世」... 続きをみる
こちら地方では台風はあまり被害をもたらさずに通過していきました。 でもやっぱり被害がでている地域もあるようですね。 なんとかならないものか~(>_<) 最近本を読んでなかったのですが、久しぶりの読書を立て続けに。 「金環日蝕」 最近よくニュースで取り上げられる闇バイトと言われる犯罪がメインのお話では... 続きをみる
★ひとり日和 芥川賞作品だけど、読みやすかったです 主人公・知寿は高校を出たのに、進学も就職もせずにフラフラ、進むべき道が見えてこない生活 母娘の2人暮らしだったが、母は仕事で中国に 20歳で知寿は遠い親戚のおばあさん(吟子さん、夫亡くし一人暮らし)のところに居候 歴代23匹?の猫の写真の額が鴨居に... 続きをみる
~50代おひとりさまnn~ 終わっちゃった… 北方謙三さんの大水滸シリーズ。 『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』三部作の最後の岳飛伝が読み終わった。 中国の古典をベースに独自の解釈と圧倒的なスケールで描かれた歴史大河小説。 腐敗した国家に抗う「はぐれ者」たちの生き様を熱く描き、第9回司馬遼太郎賞を受賞。... 続きをみる
映画の時間 ロベール・ブレッソン「ラルジャン」元町映画館no383
映画の時間 ロベール・ブレッソン「スリ」元町映画館no381
映画の時間 ノウシーン・ハーン「わたしの聖なるインド」元町映画館
映画の時間 チャールズ・バーネット「マイ・ブラザーズ・ウェディング」元町映画館no373
映画の時間 フランキー・シン「日泰食堂」元町映画館no378
映画の時間 伊勢真一「遠来 トモベのコトバ」元町映画館no382
映画の時間 ギデンズ・コー「ギデンズ・コーの功夫(カンフー)」元町映画館no379
映画の時間 ギデンズ・コー「赤い糸」元町映画館no377
映画の時間 ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館no376
映画の時間 島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館no375
映画の時間 チャールズ・バーネット「キラー・オブ・シープ」元町映画館no374
映画の時間 カリン・ブッハー トーマス・カラー「ユートピアの力」元町映画館no372
映画の時間 小山帥人 西村秀樹「絞首台からの生還」元町映画館no369
映画の時間 ギィ・ジル「海辺の恋」元町映画館no371
映画の時間 ギィ・ジル「オー・パン・クペ」元町映画館no370