読書「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ
【第9回未来屋小説大賞】 【第2回あの本、読みました?大賞】 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。... 続きをみる
【第9回未来屋小説大賞】 【第2回あの本、読みました?大賞】 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。... 続きをみる
今日は、私も次女も仕事が休みだったので、二人でカレー専門店へランチに行ってきました。以前から一度行ってみたいと思っていたお店です🍛 スパイスの効いたまろやかなカレーで、私は中辛でご飯は小、揚げナスとほうれん草のカレーを選びました。トッピングには焦がしチーズを選び、とても美味しくいただきました♪ 食... 続きをみる
★しずかな日々 小学五年生の夏休みを描いた作品 花火、ラジオ体操、原っぱの草野球、水泳大会等を背景に、人物造形が素晴らしいとの評価です 特に「しずけさ」が感じられる箇所 「それが、五年生になったばかりの日だ その日のことはよく覚えている」 「あなたのターニングポイントのはと聞かれたら、僕はまずその日... 続きをみる
★水曜日の君 2023年、本作でネット小説大賞の小説部門で入賞 内向型さん向けの小説? ギラギラした小説や動画に疲れた時に読むとスッキリ、ほのぼの〜 地域交流センターで働く公務員の昴 センターのピアノ練習室で、毎週水曜日に利用する「水曜日の君=鎧塚さん」に惹かれた昴 二人の不器用な恋の物語 昴の妹(... 続きをみる
子どもでも分かる本かな? でも、意味わからん部分も けっこうある。 「家族について」の作文がすごい。 小学生でこれだけ書けたら立派。 自分のことを考えたら、なんて 幼稚だったんだろうと思う。 本を読む子は変わりもの なんて思うもの? 私の周りにはあまり本を読む人 はいなかったな。 マンガが多かった。... 続きをみる
AIえーちゃんに相談したら こうした作品は如何でしょう、と勧められ 久しぶりに平松洋子さんを読んだら 俄然元気が出てきました 益田ミリさんは 映像でしか観たことが無かったのですが フムフムナルホド、と 気持ちが緩くなりました 僕の姉ちゃん、かな? 大好きで何度アマプラで視聴したことか 次男の体調が小... 続きをみる
今日は,掛け持ちパート先の 社員食堂で パスタを🍝食べました♪ 通勤中や、お昼に読んでる 本は、職場の学生さんに おススメされた本📕です
Built: The Hidden Stories Behind Our Structures Bloomsbury Publishing PLC 本 著者のロマ・アグラワルさんは、世界を旅して日本にも来ているそうです。日本の美しさは、景観ではなく、衛生の美しさ。ゴミひとつ落ちていない町の美しさの理... 続きをみる
世界を変えた建築構造の物語 草思社 Digital Ebook Purchas 世界を変えた建築構造の物語① ロマ・アグラワル著 - ここでは、人類は“見えないところ”で進化してきたことを教えてくれます。 この本は、著者の構造エンジニア、ロマ・アグラワルさんが世界を旅して得た情報がぎっしり詰まった内... 続きをみる
今日は、息子からスタバのフードチケット2枚を受け取りました。 花より団子の私のことをよく分かってくれていて、母の日の贈り物として届けてくれたものです。甘いもの好きの私には何より嬉しいプレゼントでした🍰 午前中は、二階で仕事用に使っていたファンヒーターの灯油を抜いて片づけました。 少しずつ冬物が役目... 続きをみる
★迷犬マジック4 黒柴マジックにかかわると、誰もがちょっと、人生いい方向に変わるという噂があるとか、ないとか、、 ネットで都市伝説的に書き込みがあるという、、 ワンダフルなストリー、シリーズ第四弾 それぞれの人達が、迷犬マジックを飼い主が見つかるまで保護し、面倒をみるうち、前向きになるお話 1.花見... 続きをみる
文庫 世界を変えた建築構造の物語 (草思社文庫 ア 6-1) 草思社 本 最近は本の価格も高くなったので、基本的にはよほどのことがないと買いません。その昔は雑誌や本を衝動買いして「積ん読」してたものですが、いまの家は狭いので、「積んどく」場所もありません。本棚がない家は寂しいものですが、その代わりに... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
話題のミステリー本を読みました。 失われた貌【電子書籍】[ 櫻田智也 ] 価格:1,980円 (2026/5/9時点) 山奥で顔をつぶされ、手首を切断、 歯も抜かれた死体が発見される。 身元の特定を急ぐ警察署に 1人の少年がたずねてきて 「自分のお父さんかもしれない」と。 「このミステリーがすごい!... 続きをみる
いまさらね、こんな記事というかこんなグラフを見せられても ただし、こういう時代があったわけです 昭和20年の国鉄大阪駅での行路死亡人(いわゆる行き倒れ)の数 ひと月に200人とは1日6人以上が、駅で亡くなったということ 月別だと冬の寒い時期と夏の暑い時期。 グラフの波の下をとっても、月70人くらい,... 続きをみる
GWも終わり、いつもの毎日が戻ってきました。 二階のエアコンの室外機につながっているホースのテープの上部が剝がれ落ちてしまい、今日は午後から量販店の方に来てもらいました。購入して13年目になるので劣化も仕方ないのですが、高い場所にホースが通っているため、私たちではどうにもできず、修理を依頼しました。... 続きをみる
★名古屋お疲れメシ通信 名古屋メシ ☓ お仕事奮闘記 中京新聞社の生活部に配属された仁木千春 仁木は、元料理人、家の洋食屋が閉店し新聞記者に転職 人の暮らしをテーマにしている記事他、名古屋メシのコラムを受け持つ 取材の様子や、職場の人間関係を混ぜ込んだ、名古屋メシのあれこれを楽しく読了 ●赤だしと焼... 続きをみる
本日もご訪問いただき、ありがとうございます😊 前に、田舎暮らしの三種の神器について、書かせていただきましたが、今日は、心構え3選について書きます 田舎、里山に住むということは、シティボーイ、シティーガールの方には、結構厳しいのかなと思ってしまいます 私の場合は、生まれ育った土地で、両親の残してくれ... 続きをみる
AIによると、「沼」とは、 一般に水深が浅く(5メートル以内)、泥深く、水底中央部まで水草が茂る水域です。湖よりも浅く、植物が育ちやすい環境が特徴で、池や湖と合わせて「湖沼(こしょう)」と総称されます。また、転じて趣味や対象に深く没頭し、抜け出せなくなる状態(「沼にハマる」)の比喩としても使われます... 続きをみる
今日2回目です。 425ページ 1967年から2022年と 長い年月の事が書かれています。 柳原飛馬と望月不三子が交代で 出てきます。 まったく関わりのない二人が いずれ出会います。 1967年、飛馬は小学生。 ノストラダムスの大予言や 口さけ女、こっくりさんの話が 出てきます。 年齢が私と10歳違... 続きをみる
今日は、埴生の宿からスーパー銭湯に来ています スーパー銭湯は、健康面で、コスパが非常に優れた施設だと思います 私は、回数券も購入しており、月3、4回のペースで通っています コスパが良いという理由は、ここに来れば、本物の温泉があり、サウナ、整体、レストラン、床屋、読み放題の漫画、ゲーセン、岩盤浴もある... 続きをみる
★鬼役6 間者 将軍の毒見役・矢背蔵人介 毒見役の又の名を「鬼役」という 一方、蔵人介は剣の達人 幕臣の不正を断つ暗殺役も務める 過去、指令役の若年寄に裏切られた蔵人介 新たな指令役の橘に、信頼関係はない 在位50年の徳川家斉(公方) 今回は、公方に媚びを売ることで、立身出世を遂げたにもかかわらず、... 続きをみる
誰も言わない日本の「実力」②「岩盤惰性という安心感」 - 藻谷さんの説には経済政策を除けば共感できる部分が多く、特に政治に関する部分は強く支持したいです。中曽根、小泉、安倍という、結果として大きな歪みを残した政権を鵜呑みにしたことで、この国はますます悪い方へと向かいます。政治家のやることは全て許され... 続きをみる
昨日まで、私のゴールデンウィーク、本日出勤でホッとする(^^;))) 世間的にはあと2日お休みだね 前半は山の家に行ったりしたけれど、雨の日が多くて それも強風大雨で 地元山寺詣では延期、今月来月は出費が増えるのを思い出して、お金のかからない 且つ 人混み渋滞以外の場所はないか・・・・結局は家時間が... 続きをみる
埴生の宿(住民票がある方)は、都会とは程遠いのですが一応街場にあり、果里庵(セカンドハウス)は、超田舎にあります 私は、両方を行き来して暮らしています かれこれ、2地域居住は、6、7年くらいになりました 今までの経験を踏まえて、今日は、私の考える田舎で快適に暮らすための三種の神器について、語らせてく... 続きをみる
誰も言わない日本の「実力」① 藻谷浩介著 - ダリチョコ の映画とグルメ 誰も言わない日本の「実力」 毎日新聞出版 Digital Ebook Purchas 第2章 「政治」 政局ではなく政策 ここでは自民党の次女能力の欠如を痛烈に批判します。そしてマスコミは政局しか報道せず、政策について報じない... 続きをみる
『父ではありませんが 第三者として考える』(武田砂鉄 集英社) 著者の本は書棚に多く並んでいる。対象は政治から日常事まで何気なく過ごす景色に埋め込まれた風潮や思想を明快に分析してみせるライターだ。この著で取り上げられたのは、この国の家族観、親子観?と言っていいかもしれない。正直、自分の保守的な考えが... 続きをみる
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川新書) KADOKAWA 本 藻谷浩介さんが「デフレの正体」(2010年)は生産年齢人口の減少にあると主張した著書から四半世紀。個人消費の下振れが企業の業績を圧迫し、賃金低下がさらなる消費を減少させるデフレスパイラルから、昨今は急激なインフレに見舞われて... 続きをみる
タイトルと表紙絵に惹かれ 読んでみました。 伯爵と三つの棺【電子書籍】[ 潮谷験 ] 価格:880円 (2026/5/2時点) はじめての作家さんで イメージ的にライトノベル調かな? と思いきや、 文章も構成も、キャラクターたちも 落ち着きがあり、 雰囲気のある上質なミステリーでした。 経歴を確認し... 続きをみる
★路傍の花 南町奉行所の定廻り同心・春野風太郎が 主人公、第四弾 風太郎は八丁堀のもて男で、武芸の達人 爽快な読後感が人気です 人は、日々暮らす中で心に溜まる灰汁のようなものを、自ずから吐き出せると、真に気持ちよい だから 風太郎の顔を見た途端、余計なことを話してしまう 風太郎には話を聞いてやろうと... 続きをみる
★多摩川物語 多摩川を舞台に、大切なものを失くした人たちの再生を描いた八編 「あん」の作者の作品 「黒猫のミーコ」 「三姉妹」 「明滅」 「本番スタート!」 「台風のあとで」 「花丼」 「越冬」 「月明かりの夜に」 作者は、優しく、辛い想いを抱く人達に寄り添う だから読後感が良いことが作者の信条かな... 続きをみる
人間ドック利用承認申請書を提出するため、電車で数駅の隣街にあるSK組合の事務所に初めて行って参りました 来る者を拒むような雰囲気のビルの入口にやっと辿り着き、そして昇降機に乗り、5階のボタンを押しました いつもなら、すかさず閉まるのボタンを押すのですが、なぜか開くを押している自分に気がつき、愕然とし... 続きをみる
くもり 気温15℃ 一気に寒くなった今日、今 娘は仕事へ行った ひーちゃんは、美容院へ(男でも行くんですね) あーちゃんは、寝てる 私は、退屈だからシャワーでも浴びようか・・・ 夕べは、ご飯を食べたら寝ちゃいましたから まぁ、何時ものことですが 晩ご飯 ポークピーンズ ニラ入り卵焼き サラダ(レタス... 続きをみる
★あん 「あん」はあんこのこと 映画にもなった作品で、樹木希林さんも出演 物語は、どら焼の「とら春」で、どら焼を焼く千太郎 千太郎は物書きになりたかったが、いろいろあり、大麻所持で実刑二年の過去を持つ 美味しいあんこの作り方を教えてくれる謎のおばあさん(映画は樹木希林)のおかげで、やがて千太郎にも前... 続きをみる
写真集『雪国はなったらし風土記』(無明舎出版刊) 隣市図書館の移転に伴うリサイクル資料として置かれてあった一冊を持ち帰って読んだ。以前にも見たことがあるような…。昭和20年代後半から30年代初期が主な撮影時期である。バラエティに富んでいる構成とは言えないが、そこから立ち昇るのは土と汗の臭い、邪気のな... 続きをみる
株主優待券について、リスクをとって株を購入しなくても、取得できる方法があります 写真のユナイテッド スーパーマーケット ホールディングスの株主優待券は、マルエツ、マックスバリュ、いなげやで使えるものですが、株主として会社からいただいたものではありません 実は、金券ショップで購入したものです 株は、怖... 続きをみる
連休が近いし 何を読もうかなとInstagram読書部や YouTubeを彷徨いましたが イマイチ決まらず そんな時 手元にあった積読本を パラパラ読みしていたら すっかり没入 こんなに上手くいかないでしょ という感想は 読書メーターやAmazonレビューには ありましたが そこはそれ 当事者の気持... 続きをみる
先週聴講した桐谷さんのセミナーがきっかけで、まだ利用していない株主優待券があることを思い出した そんなわけで、早速、近所のTOHO CINEMASにて、『ゴールデンカムイ 網走監獄編』を鑑賞 セミナーでの桐谷にさんは、億万長者なのに、本当に憎めない人で、ツーショット写真にも快く応じていただいた 何を... 続きをみる
★僕たちの月曜日 男性主人公のお仕事小説 1.夏川草介「ダリア・ダイアリー」 現役医師の医療小説 信州の小さな病院に研修医としてやってきた青年・桂は、地方医療の現実(高齢の重症患者の最後)に直面 分かりやすい二者択一でなく、第三の選択肢を自力で見出す 桂の思考法は医療だけでなく、日常にもつながります... 続きをみる
子供の頃や売れなかった下積み時代の ことが書かれています。 一言でいえば人生無駄なことはないって ことでしょうか。 やっぱり集まって笑えるところって いいな~と思った。 岩本公水ちゃんのコンサートに行く けど、歌だけじゃなく笑えるのが いい。 大勢の人と一緒に笑ったり、感動 したりっていい! 以前は... 続きをみる
取り返しのつかないあの夜の過ちが、あったはずの平凡な人生を奪い去った。 2026年本屋大賞ノミネート!! 第20回中央公論文芸賞 受賞 本の雑誌が選ぶ2025年度上半期 ベスト10 1位 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後... 続きをみる
★トウキョウ下町SFアンソロジー SF作家の会、七人の作品 ●東京ハクビシン ハクビシンが外来種として、たくましく東京で生きる姿 ●お父さんが再起動する 昔の流行作家だった父のことを思い出し、今の自分を振り返り ●スミダカワイルカ 隅田川の水質悪化から改善と、イルカの話 ●総合的な学習の時間 バブル... 続きをみる
『飛び立つ季節 旅のつばくろ』(沢木耕太郎 新潮社) ここに収められているエッセイは、単発で旅関係の冊子で目にしている。特に「秋田」への旅の記述が印象的で憶えている。言うまでもなく稀代のライター。文体そのもの魅力に強く惹かれるが、何より徹底した取材を重ねた経験による緻密な洞察力が下地にある。「旅」を... 続きをみる
今週 私の会社も人事異動がありました この時期になると 気もそぞろになり 発表された後は なんだかドッと疲れます 私は現状維持でしたが 昨日は 久しぶりに10時前に寝てしまいました 息子は息子で 異動で家から近い職場になり 週に何回かは 私達と一緒に夕飯を 食べれるようになり 楽しい食卓が増えました... 続きをみる
令和8年4月23日木曜日日経株価が、ついに、滞留時間1分の一瞬、ざら場ではありますが、60,000円を超えました 記念すべき日であります おめでたい日です しかし、ごくごく一部の値がさ株を除いて、8割の株が下がっているそうです そして、その多くが年初来安値と来たもんだ 何かおかしい 相場が歪んでる ... 続きをみる
旅をしながら投資をすること、あるいは、投資をしながら旅をすることは、現代のテクノロジーと金融システムがもたらした『究極の自由』だと思います これほど贅沢で知的な挑戦が他に考えられるでしょうか 投資家としてのライフスタイルの視点からその魅了を考えてみたい ①人生の質と投資効率の最適化 私が投資をはじめ... 続きをみる
こんばんは、うみです。 久々に、新選組関係の本を読みました。 京の大火で焼け出され、妻子とはぐれた菅沼鉢四郎という架空の人物が、新選組の原田左之助と関わる。なんと新選組の賄い方として入隊することになり…… 原田左之助との出会いから新選組解隊まで、鉢四郎の目線から5篇の短編で描かれていくその物語は、今... 続きをみる
現代を鋭く切り取る傑作、 という書評を読み 手にとってみました。 YABUNONAKAーヤブノナカー【電子書籍】[ 金原ひとみ ] 価格:2,400円 (2026/4/20時点) 作家志望だった女性が 大学生だったころに編集者から 性加害を受けたと告発。 被害にあったと訴える女性 加害者と名指しされ... 続きをみる
恥ずかしながら、つい最近まで、『信用創造』というものを知らなかった 錬金術師なんていないと思っていた ところが、銀行さんが、無からマネーを創造していたとは、 銀行さんは、ただの金貸しでは、ないのだ 今までも薄々は、気づいていたのだ ノンバンクさんとは、何か違うと MMT(現代貨幣理論)の本を読むよう... 続きをみる
★きのうのオレンジ 作者は、看護師として働き、病と生きる人々、周囲で支える人々、医療従事者を沢山見てこられた 生きることは死ぬこと、死ぬことは生きること 病に冒されても、どう生きるかは己の善、その意思を貫く様子に励まされた 物語は、ごく普通の生活を送る33歳独身の遼賀が主人公 彼は突然癌宣告を受け、... 続きをみる
映画になったプロジェクト・ヘイル・ メアリーの下巻です。 相変わらず物理やら統計やら数字 などはチンプンカンプン。 ただ、宇宙で知り合った異星人 ロッキーとのやり取りは楽しかった。 地球も救われたようです。 が、グレースは地球には帰れません でした。 さて、ハッピーエンドといえるので しょうか。 私... 続きをみる
三月上旬に読み出したこの長編小説、最終第三部を読了した。一部が約17年間、二部は約7年、そして三部はほぼ40年間なので、どうしてもダイジェスト的に感じるのはやむを得ないか。しかし、昭和後半は自分も生きた期間であり、程度は異なるとはいえ同時代感も持ちつつ、改めて出来事の意味を考えさせられた。 「普天を... 続きをみる
昨日 初めて資さんうどんへ行ってきました ミニかしわごぼう天うどん&ミニカツ丼セットにおはぎ付き ミニカツ丼とはいえ ボリュームがありました 甘めの汁が美味しかったです Amazonオーディブルを登録しました 3ヶ月/月額99円という キャンペーンが始まり この機会を待っていました 今 Netfli... 続きをみる
★白医 安楽死をテーマにした医療小説 ホスピス天心病院・神崎医師が主人公 神崎は、安楽死させたとして殺人罪で起訴され、有罪、懲役二年執行猶予三年に 作者は、安らかな死とは、死ぬまで肉体的に精神的に安らか生きることと 気になったところ ●ALS患者の7割は、人工呼吸器の装置を拒否し、死を選択する 一度... 続きをみる
大学受験が終わってから、娘が家にいる時間が増えたので、 春休み期間中は充実したおやつタイムを楽しんでいました。 アルフォート3種を食べ比べたり、 滅多に食べないポテトチップスですが、 そういえば一時期話題になってたよねとピザポテトを食べてみたり、 いただき物のはらドーナッツの、期間限定レモン味に感動... 続きをみる
第174回直木賞受賞作】 東京・上野のカフェーで女給として働いた、 “百年前のわたしたちの物語”。 強くたおやかに生きる女性たちが、 みんな、みんな、愛おしい。 ――原田ひ香さん絶賛 時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、 大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。 『襷がけの二人」著者、心... 続きをみる
★古典確立率では説明できない双子の相関やそれに関わる現象 古典的確率論は、事象(結果)が「同様に確からしい(等確率)」という前提のもと、確率を期待する サイコロやカードゲームのように、全事象が有限で明確な場合に適用される直感的な確率のこと 斎藤勇魚と斎藤真魚、男女・双生児で20歳の大学生が主人公 2... 続きをみる
裸の王様トランプのアメリカ破壊日記 USA語録 (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 昨年発売された「独裁者トランプへの道」の続編です。 独裁者トランプへの道 町山智浩著 - ダリチョコ の映画とグルメ 町山智浩さんの著書は、ここ数年発売とともに読んできましたが... 続きをみる
★読心刑事・神尾瑠美 作者は、お笑い芸人から小説家へ 超能力☓ユーモア☓オカルトの警察小説 神尾瑠美は人の心を読み取り、殺害方法や死体遺棄場などを見破り難事件を解決する刑事 過去、その能力があるため、不登校になったり、美人なので男性の好奇の対象になり男性不審になったり、女性からは嫉妬されたり なので... 続きをみる
抱きしめたくなるほど良き人々しか出てこない小説です 繁華街や駅前の書店ではなく 駅からややしばらく歩いた先の まるで旅行先でふらりと見つかったような書店… たった一人で書店を開いたヨンジュは ミンジュンをバリスタとして雇います 小さな書店に集まる客たちも 本当に愛おしいキャラクターの面々 編み物の好... 続きをみる
うう、ショック。 家から一番近いTUTAYAが閉店してた。 国立大学の移転に伴い 付近に色々なお店が出来た。 その中でひときわ目立つおしゃれ店舗。 高い天井と落ち着いたライティング、 広いデスクと座りやすい椅子、 そんな空間で 本を見るのが好きだったんです。 あー、悲しい。 プレゼント用の本、気の利... 続きをみる
本日図書館で興味深いタイトルの本を 見つけ立ち読み。 借りれば良いと思うけどそこまで 興味が湧かないので数分間斜め読み 該当する仕事ととして 公務員・教師など 「与えられた仕事をこなすだけで給料が貰え脳を 余り使わないから」が要因のようだ。 マニュアルに基づく仕事 ルーチンワークだけの仕事の人なども... 続きをみる
★彼が通る不思議なコースを私も 想像力が膨らむタイトル 2010年に「ほかならぬ人へ」直木賞受賞 ファンタジーとリアルの混合小説 友人の飛び降り現場で出会った霧子 と林太郎 二人の出会い・結婚・仕事を通して起きた衝撃的な出来事 しかし、霧子が目を覚ましたら、二人の出会いまでは現実で、それからは夢だっ... 続きをみる
2026年3月に読んだ(耳読)小説はこちら。 春休みもあったので、たくさん読め(聴け)ました! オーディブルでなかったらこんなに読めなかったと思う。。 読み応えあり面白い作品に出会えてうれしかったー 橘玲 HACK 橘さんの小説は初めて。タイ、バンコックを主な舞台として、暗号資産、マネーロンダリング... 続きをみる
実は、我が家の車がいよいよ限界に近づき、このたび買い替えることになりました。 今乗っているのは平成9年の普通車。実家で乗らなくなったものを譲り受け、8年乗りました。 今度は令和5年の軽自動車になります! 自動車税が安くなる〜🙏 燃費も安くなる〜🙏 あちこちガタが来ていて、毎年のように修理しながら... 続きをみる
近々、京都に行く予定なのですが いつも見ているSNSの週間天気予報は雨・・・降水確率90%。 絶対降る数字やん・・・ 自分の雨女の力を嘆きました。 ダメ元で他のSNSの天気予報を検索して見てみたら なんとこちらは降水確率60%となっています。 え?違う? 願いを込めてもう一つ別の天気予報も見てみたら... 続きをみる
カナダに語学留学に行った時の エッセイです。 語学留学といってもある程度は 日本の英会話スクールとかに 通ってみるもんじゃないのかな? 聞き取りも出来ない、ネイティブ の発音もできない。 そりゃ泣きますよ。 50歳過ぎて留学するっていう 気持ちはすごいと思う。 言葉を勉強に行くというのは 正しいのか... 続きをみる
★世界でいちばん透きとおった物語 以前ネットで話題の本 ミステリ作家の宮内が亡くなった 宮内は、生前女性関係でいろいろあったが、そのうちひとりの女性と子供をつくっていたが、その子供が僕・燈真だ 僕は母を亡くし、書店で週3日アルバイトしている 母の保険金等でマンションのローンを完済したので、できる生活... 続きをみる
本屋大賞、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』でしたね! 2月に読んで衝撃を受けた本が大賞になり、 とても嬉しいです。 ↓ 実は、去年は本屋大賞のことを4月下旬まで失念していて、 気付いた時には図書館の予約待ちが大変なことになっており、 『カフネ』はまだ読めていません。 まだ200人以上待ってるよ・... 続きをみる
★偶然の殺意 浅草で寿司屋を営んでいる山内鬼一は、常連客の花房潤一の訃報を聞く 花房は、地震の被害にあった別居中の妻子の様子を見に千葉・鴨川に しかし、花房は、余震で建物の下敷きになり亡くなる その後、余震の前に毒殺されたことが判明 花房の死は、祖父の残した遺産相続と遺言が関係していたことが判明 三... 続きをみる
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 「走れメロス」「一房の葡萄(ひとふさのぶどう)」「杜子春(とししゅん)」「本棚」 かまど・みくのしん 大和書房 あとさきになってしまったのですが、このパターンの本で、この本の次に出た本を先に読みました。 NHKの朝の番組「あさイチ」で紹介されていたことが... 続きをみる
こんばんは、うみです。 先日メルカリで売ったスキーをしまっていた物置には、まだ使わないものがあリました。 例えば漬物樽……、これは今住んでいるアパート、冬になるとベランダの窓が凍って開けられなくなってしまい漬物をつけた樽を置いておく場所がなくって、何年も使っていない。 ここに住んでいる間は、使うこと... 続きをみる
すごいタイトル、と思い 読んでみました。 表紙のインパクトも強い! 日下三蔵氏。 アンソロジーの編者で よくお名前をお見かけする方です。 断捨離血風録 3年で蔵書2万5千冊を減らす方法 [ 日下三蔵 ] 価格:2,420円(税込、送料無料) (2026/4/8時点) 本の選者をされるくらいですから ... 続きをみる
働くことに生きがいを感じることは確かにできそうだけど・・・というか、去年までそうだったし。それだと、仕事がなくなったらどうなる?定年後どうする?働き続ける?働かなくていいなら働かないでしょ!そしたら、なんのために生きる?父さんは畑仕事してますね。あと、グランドゴルフ。うーん、やっぱ、趣味を持つことか... 続きをみる
★三十年後の俺 お笑い芸人として活動後、作家に 1.日本今ばなし 講師の神が、若い神々を研修 昔は神が人間界に現れただけで崇められたが、今は科学が発展し人間は神の力とは思わず、科学的な現象だと 今はこの研修を通じて、人間に寄り添うこの時代にあう神になるべきだと研修 合言葉は「人間様は神様です」 2.... 続きをみる
~50代おひとりさまnn~ 今日もお休みで連休。ふふ。 仕事の日は帰宅してすぐ、弁当箱とか大鍋に過炭酸ナトリウムを入れ、浸け置き。 その後お風呂に入る。 出てきて、それらを洗い流す。ご飯等の粘着も、ツルツル。 その後残った液体は、キッチンは勿論、洗面所や風呂場の排水溝に流す。排水溝もスッキリ。 セス... 続きをみる
昨日は3時過ぎに目が覚めてしまいました。日に日に朝起きる時間が早くなりますねぇ。 午前中は曇り。稲毛の現場まで巡回して、帰る頃は雨がパラついてました。気温は高めですが風が強かったね。 移動中の電車でうたた寝して、途中で人形町のカフェで、斎藤幸平さんの新著「人新世の黙示録」を途中まで読みました。前作「... 続きをみる
「粋 北の富士勝昭が遺した言葉と時代」集英社 藤井康生 著 元NHKの大相撲実況アナ藤井さん、大好きなんですよね。 その藤井さんが、放送でも長年ご一緒した北の富士さんから聞いた話や、北の富士さんをよく知る人から聞いた話を話し言葉を大事にしてまとめたもの。 とにかく付き合いが長いから、録音してた訳でも... 続きをみる