なんか舞姫っぽい山モミジ66番に回し接ぎを
山モミジの・・・ 66番となっていますが、どうも舞姫っぽい感じがするものです。 このまま放っておいて良くなるはずもないので・・・ このあたりで回し接ぎしちゃおうと・・・ 切り込みを入れて、回した枝を収め、仮釘で固定し・・・ スキマはカットパスターペーストで埋めました。 さて、取り敢えずこんなもので。... 続きをみる
山モミジの・・・ 66番となっていますが、どうも舞姫っぽい感じがするものです。 このまま放っておいて良くなるはずもないので・・・ このあたりで回し接ぎしちゃおうと・・・ 切り込みを入れて、回した枝を収め、仮釘で固定し・・・ スキマはカットパスターペーストで埋めました。 さて、取り敢えずこんなもので。... 続きをみる
舞姫を挿し木していたものを、この春にこのポットに上げました。 その際・・・ グラつかないように、針金で支えていましたが・・・ いつの間にか太って、針金が食い込んでしまったので・・・ ひと通り外しました。 ちょっと目を離すとすぐですよね。 ところで、この針金傷は今後の木作りにほとんど影響がありません。... 続きをみる
山モミジの41番です。 グルっと回し接ぎしています。 この右から入って、左に出て差し枝を接いでいるところです。 インよりアウトの枝が断然太いのが判ります。 これが活着の印なんですが、ダメ押しで、先日、矢印の部分で水吸いを半分ほど断っておきました。 それから時間も経過したので・・・ 外しました。 さら... 続きをみる
2016年に実生した山モミジの・・・ 03番です。 走らせていた、芯と差し枝を・・・ 切り戻しました。 以前の叩き傷はほとんど肉巻きしていますが、カットパスターで仕上げの保護をしておきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
棚場で見つけた山モミジの・・・ 32番です。 この差し枝は・・・ このように回し接ぎで貫通接ぎしています。 でも、ご覧のとおりイン側の枝の太さとアウト側の太さには決定的な違いまります。 つまり、この枝はもう「自立」しているということですね。 で・・・ 接ぎを外して独立させました。 まだ先は長そうです... 続きをみる
実生後、11年の月日が経過した・・・ 山モミジの2011-30です。 この年は、結構な量の実生をやったんですねえ。 で、シュートした枝は切り戻し、葉も透かしました。 緩い感じの樹ですねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
山モミジの41番です。 このように、枝を回して接いでいます。 この枝ですね。 裏から見ると、こんな感じです。 アウト側の枝の方が、イン側の枝より太くなっているので、活着は問題ないと思われますが・・・ 念のために、イン側の枝の途中の水吸いを50%くらい断ちました。 これで、切り離しの準備完了です。 切... 続きをみる
これも、2016年に実生した山モミジのうちの・・・ 04番になります。 一度、振り出しに戻しました。 今度は、芽をよく見ながら枝を決めていく感じでしょうか。 さらに・・・ 19番になります。 えらく大きい傷がありますが・・・ このあたりでの取り木ということになりそうです。 傷が肉巻きしたところからの... 続きをみる
直幹の・・・ 山モミジの・・・ 59番です。 でも、どう見ても小葉の「舞姫」ですね。 私が実生から作って「直幹」にする訳ありませんから。 で、その直幹の矯正のために、地中から貫通で枝を接いでいます。 それも、イン側の枝の太さと、アウト側の枝の太さの違いを見れば一目瞭然で、もう完全に活着しています。 ... 続きをみる
取り木したのが昨年なんですね。 2016年に多く実生した山モミジのうちの13番です。 見やすいように葉刈りしました。 なんとなく、コチラが正面ですね。 さて、伸ばしていた枝はすべて意味がないものなので切り戻しました。 株だけになっちゃいましたね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
冬季のうちに、回し接ぎしていた・・・ 山モミジの・・・ 55番です。 この回し接いでいる枝に出た枝葉はムダなので・・・ 綺麗にしちゃいました。 動いて欲しいのは、この2芽だけですからね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
同時に2か所に貫通で回し接ぎを仕掛けた・・・ 山モミジの44番です。 このようにですね。 白丸の「芯」は問題なく動いていますが、黄丸の方は何故かジッとしたままですね。 なんとか動かしたいので、落とせる葉は落としました。 上手くいけば・・・ こうしたいんですけどね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
山モミジの・・・ 2016-12です。 今回はこんな切り残し部分を・・・ 抉り取って、ちょっと針金をかけたりしました。 傷にはカットパスターを貼って保護して、今回の手入れは終了です。 ここからは節間の短い芽を拾って枝作りということになります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
山モミジの・・・ ちび丸です。 掃除してから、軽く枝抜きなどしました。 ここからは・・・ こんな構想で仕上げる予定です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
古くからある山モミジの・・・ 01番です。 伸びた枝は切り戻し、片葉を切ったりして透かしました。 コチラは・・・ 山モミジの33番ですが・・・ やはり同じようにして・・・ 透かしています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
これまたモシャモシャの・・・ 山モミジ05番です。 ちなみに・・・ この白丸の中は下から貫通で接いである穂です。 基本、片葉を刈って透かしました。 それと、ちょっと気になっていたこの枝先は・・・ 詰めました。 以上、イージーな手入れでござんす。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
これまた暴れん坊将軍状態の山モミジ47番です。 こうなると、冬は良かったなぁとしみじみ思います。 片葉を刈ったり、葉切りしたりしてこのように。 さらに・・・ デコった腰の部分を抉りました。 ここは根接ぎの穂が2本出ていたところですね。 今回は、傷の保護にカットパスターを使いました。 この状態なら取り... 続きをみる
ザルで養生中の太く古い山モミジです。 回して接いだあった白丸の枝を、先日追い込んでおきました。 その後・・・ すべての「節」から、予定どおりちゃんと吹いてきました。 まあ、当然のことなんですけど、ここからが難しいところです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
ちびっこの山モミジの・・・ 61番です。 今回は、不要枝を抜いたり・・・ こんな低すぎる枝を・・・ 抜いたり・・・ 針金をちょこっとかけたりなどしました。 そんな感じです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でやんす
2011年に実生した山モミジの27番です。 すでに11年が経過したんですねえ。 歳も取るハズです。 3年前までは、暇に任せてやっていた、この芽鱗(がりん)取りをやろうかと・・・ いうことで、この白丸の芽と・・・ このあたりだけ、チャチャっと作業しました。 どうも「追跡調査」が至らなくて、正確な効果測... 続きをみる
ここまでの経緯は端折って・・・ 山モミジの54番です。 もう無理だろうと思っていましたが、やっぱりここに根が欲しいからと・・・ 2カ所に穴を開けて・・・ もうこんなに開いた穂先を・・・ 通るように改造して・・・ 通しました。 例によって、直根は追い込み・・・ スリット鉢に植えました。 さすがに、もう... 続きをみる
山モミジの31番です。 まあ、いろいろと問題もあるけど、それはそれとして植え替えでもするかと思い立ち・・・ 鉢から抜いて根を捌きました。 でも、ご覧のとおりあまりよろしい感じでもなく・・・ ここにも根がないので・・・ 完全に時期遅れながら・・・ この中から、どうにか使えそうな穂を探しました。 それが... 続きをみる
ザルで培養中の山モミジ02番です。 かなり弱らせたところからの回復途上ですね。 今回は、この主砲、じゃない、貫通で回し接ぎした枝を・・・ 一節で・・・ 追い込みました。 これだと、それぞれの節から芽を出すハズです。 一応、これで作ってみて具合が悪かったら、完全に元から吹かしなおすこともあるかと思いま... 続きをみる
芯を回して接ごうとしている・・・ 山モミジの42番です。 「芯」になる芽はシッカリと生きているようです。 取り木の痕跡がよくわかりますね。 これも、特別には何事もなく植え替えを終えました。 出来れば今年中には外して、芯を独立させてしまいたいです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
かなりやつれた感じの・・・ 山モミジの58番です。 こんなものでも、なんとかするべく・・・ この2か所に・・・ 根接ぎしてから・・・ 上部に一カ所の貫通の枝接ぎを仕掛けました。 諦めが悪いです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきを挿していた屋外トレーの後方には、こんな舞姫が挿してありました。 それに・・・ これも一昨年だかその前年だかに挿してあった舞姫ですが・・・ 抜いたりばらしたりして・・・ こんなものは・・・ こんな風に。 こんなものも・・・ こんな風にして、わずかな「小根」を残し・・・ こんな感じで固定して・... 続きをみる
先日は、コレの片割れを鉢に上げました。 で、今回はコレです。 まずはシャベルで掘り出し・・・ 用土をほじり・・・ 正面を考えます。 なんか、どれも難しいところですが・・・ もう、これでいいや!と、針金で固定し・・・ 用土を入れました。 そうそう、これはポットですね。 鉢じゃなかった。 ま、いっか ↓... 続きをみる
山モミジの48番です。 今回は、コレの植え替えを兼ねて・・・ この根の足りないところに穴を開けて・・・ 実生山モミジの一本を選んで・・・ 通しました。 差し込んだ穂の直根は切り戻しておきます。 穂の出口はカットパスターペーストで埋めて、植え替えました。 なかなか難しい樹なので、ゆっくり仕上げるしかな... 続きをみる
山モミジの38番です。 いきなり、鉢から抜いた姿です。 根を捌きましたが・・・ 取り木の名残が威張っていました。 それを又枝切りで少しづつ抉り・・・ もう十分と云うところまで抉り取りました。 そこで、また3号駄鉢に戻して完了です。 そうそう、名札をかっちょ良くしてみました。 マジックだと経年の退色で... 続きをみる
折角の雪だったので、空中浮遊のような写真を撮っておきました。 鉢が汚らしいですけど。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ここだけ見たら、まるで「バオバブの木」ですね、ホント。 よくまあ、こんなにしたもんだと思いますが・・・ 下はいいんです。 コブ状の根張りは要検討ですが、肌の古さは見事なものです。 で、ついスケベ心が出てしまい、正月休みに小雅良で貰って来てしまいました。 まだ表裏を確定する必要もありませんが、この樹も... 続きをみる
過去ログを丁寧に探せば、コレの生い立ちも判るハズですが、面倒なのでパス。 もう、ボディもこれで構いませんし、枝もここから作れるので・・・ こんな具合です。 最後に・・・ 今後の管理のために、ちゃんと番号付けしました。 テキトーにしていると、なんだか判らなくなっちゃいますからね。 ↓盆栽ポチボタンはこ... 続きをみる
しぶとく葉を残していた・・・ 舞姫05番ですが・・・ 棚場の汚れ防止のために裸にしました。 確か、今年回し接ぎを切り離したココも元気なので、十分に活着しています。 これも芽数が多すぎることは判っているんですが、整理は難しいものです。 実際に、どの芽が短い節間で止まるのか予想するのは無理だから。 取り... 続きをみる
特別なんでもないけど・・・ 山モミジの09番です。 少しばかり芽欠きしてみましたが、生来ケチなので、ガッツリとはいきません。 ボディは十分なので、来年はちゃんと枝を作っていかないとイケマセンね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
2本の根接ぎ中の山モミジ・・・ 47番です。 当初の想定ではコッチが裏で・・・ コッチが正面だったような気がしますが、今見ればコッチは無理ですね。 コケ順が悪いから、取り木前提だったと思いますけど。 でも、改めてよく見ると、コッチからなら取り木なしでもイケル可能性がありそうです。 そうすると、正面(... 続きをみる
薄紅葉の山モミジ・・・ 34番です。 骨格と枝順はできているので、もうチョイです。 但し・・・ まだ根接ぎ中ですが。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日は、私の至らない鉢の知識に鉄槌を下してくれた・・・ ナイスガイのくまさんから預かっている「くまもん」です。 預かっているからって、特別何かしている訳でもありません。 それでも、少しずつ出来ることをしています。 今回は、切り残した枝の切り株を抉ったくらいです。 コロナが明けたら、坂戸までお届けに行... 続きをみる
一昨日のアップで取り上げた舞姫04番です。 あの時は天気がパッとしていなかったのでイマイチかなと思っていたんです。 そこで、よく晴れた今日、改めて撮影しました。 でも、そうでもないかな。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
元は普通の山モミジでしたが、それを小葉の舞姫に衣替えした04番です。 一気にすべての葉を落としてもよかったんですが・・・ わざと、葉を透かしてそれっぽくしようかなんて・・・ でも、思惑どおりにはいきませんね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
2016年に実生した山モミジの12番です。 針金をかけてあるのは、来春にでも回し接ぎしようと思ってのことでした。 このあたりにですね。 でも、そんなに待つ必要もないかと・・・ いつもの手順で穴を開けて・・・ この「先っぽ」を・・・ ここから入れて・・・ スッと通しました。 4ミリのドリル刃を使うと、... 続きをみる
これも時々登場する・・・ 2010年に実生した山モミジの2010-04です。 もう11年も経ったんですねえ。 取り木も数年前に済ませています。 葉刈りしましたが、枝が多過ぎますねえ。 上手く抜ければいいんですけど。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これまた、どうでもいいような山モミジ。 諦めてもいいんですが、つい・・・ この2か所に接ごうかと・・・ 低い方と・・・ 頭に穴を開け・・・ あまり小細工せずに、2本を回して通しました。 この2か所が来春以降期待の芽です。 アップで。 今回はイージーな手順での回し貫通接ぎ実演でした。 大門ミチコじゃな... 続きをみる
小葉性の山モミジの「舞姫」05番です。 左に出た枝は、回して貫通で接いでいるものです。 仕掛けてから時間も経ち、イン側の水吸い削りも最終段階なので・・・ 外しました。(黄丸部分) 回した枝(黒丸)は、少し残して落としました。 少し残すのは、ここに元芽を呼ぶためです。 さらに・・・ 数年前に接いであっ... 続きをみる
これも山モミジ2016年実生組の一本です。 それを先日、こんな角度で使うことを前提に叩いておきました、¥。 その後・・・ ほぼ想定通りに吹いてきたので・・・ 今のうちに枝を誘導すべく・・・ 整枝しておきました。 節間によっては使えないこともあるんですが、こうしておけば次の元芽を呼ぶこともできるのでこ... 続きをみる
元々はこんな状態だった2016年実生の山モミジ06番です。 それを、一か月前に叩き・・・ これが現状になります。 プチプチと吹いてきましたので、ぐるりと見てみます。 で、やはりこの下向きに出た芽は不要なので・・・ 落としました。 この先は・・・ この芽で作る感じでしょうか。 いずれにしろ、来春の動き... 続きをみる
去る9月9日に、この中の・・・ コレを取り出して・・・ 叩いておきました。 月も替わって・・・ このように吹いてきました。 まあ、大体狙い通りなので・・・ こんなイメージでイケそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日と打って変わって、低く太い山モミジです。 2010年に実生した11年ものの04番です。 枝の整理が足りないので、ちょっと煩いです。 この状態だと樹高6cmくらい。 最終的にも8cm以下で出来そうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
何年なのかわかりませんが、数年前の実生は間違いありません。 チカラを抜いて、緩い感じの佇まい。 涼し気と云えば涼し気ではあります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
どうもする気のなかった実生山モミジです。 それを・・・ こうしておきましたが・・・ 今日、見てみると・・・ プチプチ吹いてきました。 いっぱい吹いてきましたが、赤丸などは不要なので・・・ 芽欠きしました。 でも、必要な位置の芽はちゃんとあるので、これで作れるハズです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
舞姫(小葉性の山モミジ)の05番です。 この左から入った接ぎ穂は、矢印の先から出ています。 黄丸は以前に接いで、すでに活着している差し枝です。 今回は・・・ もう外しちゃおうかと思って、この接ぎ穂のイン側の状態を確認すると、水吸いを半分に削った部分がそこそこ肉巻きしているのを見て・・・ さらに極限ま... 続きをみる
まあ、間違いなく実生したんでしょうねえ。 それを曲げて、ハウス外のテキトーなところに放置してあったものです。 ほとんど「やる気」はありませんが・・・ これも、「性」というもので、どうにかしちゃうつもりで追い込みました。 イメージはこんなところです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
なんか凄いことになっていますが、昔、回し接ぎの「接ぎ穂」として使った舞姫です。 だから名前がありません。 苦労しつつ、なんとか形にできないかと奮闘中のもの。 現状は、2カ所の回し接ぎを・・・ 白丸のところに仕掛けています。 矢印は数年前に接いだところです。 今、接いでいるこの枝がもう十分と思えるので... 続きをみる
山モミジの48番です。 「芯」を・・・ 回し接ぎ中でしたが・・・ イン側の水吸いを削ってから時間が経ったので・・・ 断ちました。 切り残しをキレイに面取りして・・・ 保護しておきました。 まだまだ枝も根も接いでいかないとならないので、最短でも5年はかかります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これも同じように、久々に掃除したりした・・・ 2011年実生の19番です。 つまり、「10年物」です。 掃除ついでに、切り戻すべきところは切り戻しました。 立ち上がりはイイ感じだと思います。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
このところ、ずっと手を入れていなかった「山モミジたち」なんですが・・・ この34番も含めて、掃除・葉刈り・葉切りなどの作業をやっておりました。 これも、掃除したくらいなんですが・・・ 今後のことも考えながら一本一本時間をかけています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
棚場に埋もれていた山モミジの・・・ 33番です。 少し手を入れようと思っていたんですが、今から中途半端に動かすのはどうかと思い・・・ ちょっと掃除だけしました。 切り戻しは秋にして、構想だけでも・・・ こんな感じで。 そう云えば、背中に背負った「ジン」がいつの間にか飲み込まれそうになっていますね。 ... 続きをみる
随分と昔の話になりますが、実生山モミジの根元に接いだ舞姫から作ってきた・・・ 「舞姫」01番です。 長いこと放置してありましたが、切り戻したり整理したりしてスッキリさせました。 時間をかけた割には大したことはありません。 ちょっとだけ時代は付いてきた感じですけど。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ザルで養生中の古くて太い山モミジです。 見た目は回復途上のようです。 ところで・・・ この赤丸の枝は・・・ 後ろのここから入っている貫通の枝接ぎです。 どう見ても、アウト(出口)側の方が充実しているので、活着しているように見ますが・・・ これはもうしばらく走らせたままとします。 その代わり、上部のム... 続きをみる
2016年実生の山モミジを輩出したトレーですが、現在は数本の山モミジが生えています。 まあ、「生えています」と云うと他人事みたいですけど、種子を蒔いたから当然です。 で、その中の・・・ これだけが勢いがあります。 そこで・・・ 掘れるだけ掘って・・・ 針金をかけ・・・ 曲げておきました。 どのくらい... 続きをみる
名なしの楓の取り木は順調でしたが・・・ この実生山モミジの2016-13はどうか? 繋ぎ目の上の方にちょろっとだけ根が見えます。 外してみると・・・ なんというか、中途半端でした。 ここから待っても時間が無駄になりそうだったので・・・ キレイに浚って・・・ ルートンまぶしトイレットペーパーをグルっと... 続きをみる
実生山モミジの・・・ 2016-14です。 ご覧のとおり、「変な」形をしています。 ちょっと思い立って・・・ こんな感じで抉り取ってみました。 傷にはガスケットを塗りましたが・・・ この白い線で取り木して、こんな具合になったらいいかもという魂胆です。 もっとも、傷もデカいので相当に面倒でしょうけど。... 続きをみる
この山モミジのの森の中から・・・ こんなのを取り出しました。 まだ名前なんかないヤツですが・・・ もう走らせる必要もなかろうと・・・ 追い込みました。 こうして、上部を作ってしまい、下は取り木でもするんでしょうかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
棚下の隅っこにあるのを見つけた、ボーボーの山モミジの・・・ 2010-04です。 2010年実生の04番ということですね。 だから11年目ということになるんです。 で、凄いことになっていた葉を刈り透かしました。 光と風と水を通すことが狙いです。 フトコロはこんな様子です。 そこそこ時間がかかりました... 続きをみる
山モミジの31番です。 ビロードのような苔に埋もれてしまっています。 まず、そこからレスキューして・・・ チョチョイと針金をかけて・・・ 軽く・・・ 捻っておきました。 気づいたときにやっておくべき作業でした。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
この発泡トレー2号機で、2016年に実生した山モミジの残り3本を、この春に鉢上げしました。 それの近況です。 まずは左端のヤツ。 一応、こんなところから芽を出し始めました。 次に・・・ 真ん中のヤツです。 鉢上げと同時に、根接ぎを2カ所に仕掛けました。 芽も出ていますが、間延びしているので、コレを直... 続きをみる
舞姫の05番です。 新芽が伸び出すと手が付けられません。 こうなると邪魔なだけなので・・・ 接ぎに回した枝の途中の芽を落とし、それ以外は切り戻しています。 赤い矢印の枝は以前に接いで活着しているもので、青い矢印は現在貫通で接いでいる最中のものです。 アップにするとこんな感じです。 ここはもっと充実さ... 続きをみる
2016年実生の山モミジです。 放っておいてよくなることは絶対にありません。 そこで・・・ 取り木しか方法はないので、剝皮ラインを描いて・・・ 環状に剥きました。 例によって、トイレットペーパーの切れ端を巻き、ルートンを浸み込ませて・・・ ポットで包んで・・・ 赤玉を入れました。 発根面が斜めなので... 続きをみる
そこそこ長く手にかけている3幹の山モミジ。 先日、この耀山に植え替え直しましたが・・・ 同じように、余りものの実生山モミジを使って・・・ こんなのとか・・・ こんなものを・・・ 作っています。 なかなか思ったようにはいきませんが。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
余りもので作った、この3幹の山モミジもそこそこ古くなってきました。 濡らしたので見えにくいですが、幹には縦の皺も入っていたりします。 入っていた鉢は、知らない人は全く知らない、横浜逸品会の大胡秀生さんの瑠璃釉楕円鉢です。 今回、これから抜いて・・・ 捌いて・・・ 耀山の白釉楕円鉢に植えました。 実は... 続きをみる
名札は外してありますが、舞姫02番です。 今回は、この右から出た「一の枝」らしきものを、本来の位置より後ろに寄って接いだ失敗のリカバリと、「二の枝」を接ごうというものです。 鉢から抜き、根を捌き・・・ それぞれに、ドリルで穴を開けました。 使うのは・・・ この舞姫の挿し木です。 ちなみに、舞姫は挿せ... 続きをみる
やたらと実生したりしたので、いっぱいある山モミジです。 これは55番です。 どう見ても、右に差し枝が欲しいのがわかります。 作業をするうえで、やり易いように・・・ ちょっと持ち上げました。 鉢底に粗目の赤玉を投入したんです。 で、欲しいところにはドリルでパコーンと穴を開けます。 そこに枝先を通して・... 続きをみる
舞姫です。 昔、別な樹に接ぐために持っていたものが大きくなりました。 あれよあれよという間に、手出ししにくい樹になってしまい・・・ この右から出ている枝だけ接いでおきました。 もう、さすがに躊躇している場合でもないと、使わない方の枝を切り戻しました。 後戻りできないように。 傷には一応ガスケットを塗... 続きをみる
たぶん、挿し木の舞姫です。 ナニがイケナイって、こういうのが一番イケマセン。 もう少し動きとか、振りとかがあれば、ずっと昔に何とかしていたハズです。 毎年、ナントカならんかと考えながら5年以上放置してあります。 いい加減、ダメならダメとハッキリさせようと決断し・・・ まずは、鉢から抜き・・・ 根捌き... 続きをみる
この山モミジの49番は・・・ 昨年の秋に取り木を外したものです。 今年は根を作る期間でしょうか。 この50番は、見たところ・・・ 根接ぎ一箇所と・・・ 「芯」らしきものを貫通で接いでいるようですが、肥立ちも悪く、これはダメですね。 まあ、それらはやり直すとして・・・ こんなイメージで作ると思います。... 続きをみる
これは取り木しないで作ろうとした山モミジの47番です。 でも、無理っぽいから、結局やると思います。 これは芯接ぎ根接ぎを同時進行中の48番です。 確か、随分と長いこと悩んでいるハズなので、2010年あたりの実生ものだと思います。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
叩き傷痕に、回して接ごうとしている・・・ 山モミジの44番です。 次は芯を接ぐか呼ぶかしないとイケマセンね。 これは見るからに、取り木で作った・・・ 45番です。 まだ、「甲羅」というか「座」だけみたいなものです。 本日最後は46番で、これも45番と同じようなもの。 低く構えた樹にするんでしょうねえ... 続きをみる
ホント云うと、段々と面倒になってきましたが、一応最後までやりましょう。 ということで、41番です。 今、伸ばしている枝を回して差し枝を作ります。 お次は42番です。 ちょっと芯の位置が違いますね。 コレも、今の枝を回して接いで芯を作りましょうか。 最後はコレです。 デンデン虫タイプの43番です。 こ... 続きをみる
差し枝を強くしている山モミジの38番です。 根接ぎをしていますが、この穂も弱いですねえ。 もう1年くらいはこのままかもしれませんね。 次なる39番は、ただの団子ですね。 追い込みが遅かったのか、芽が形成されていません。 今後はそれ次第ということです。 さて、これが問題の40番です。 なにが問題かとい... 続きをみる
小さいながらも・・・ そこそこ古い山モミジの36番です。 昨年までは陶翠の古手の飾り足鉢に入れていましたっけ。 これは手元に来てからはそれ程ではないけれど・・・ やっぱり古い37番です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは取り木してないヤツです。 根接ぎはしていますが、肥立ちは悪いみたいです。 これは明らかに取り木した35番。 早いところ、芯を決め、ムダ枝は抜いていかないとイケマセンね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
まあ、取り木はかけてますね。 それと、現在は差し枝を回し接ぎで作っている山モミジの32番です。 接いだ穂先にチカラがない感じ。 これは背中にシャリを背負った33番です。 抉れば、傷を巻かせることはできると思いますが、わざとやっています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ちょっと間が空きましたが、ナンバリング山モミジに戻ります。 で、30番から。 これも、芯は回して接いだ痕跡が見えます。 根も2本接いでいますね。 まあ、比較的オーソドックスに出来そうです。 これはまた、明らかに取り木で作った31番です。 上手く作れば、なんとかなりそうな予感がします。 ↓盆栽ポチボタ... 続きをみる
山モミジの22番です。 「空中接ぎ」で枝接ぎの最中ですね。 コチラは24番です。 芯っぽい部分がどうにも難しい感じですが、元芽が見えるので、差し枝も含めて、これで作ろうかという感じですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
何度ども修正を加えつつ作っている山モミジの13番です。 根接ぎもしているようですが、走りが悪いようです。 その脇に、もっと元気のない根接ぎの穂先が見えますが、こっちはダメでしょうねえ。 コッチはかなりミニの14番です。 この方が、よっぽど作りやすいです。 取り敢えず、ミニなりに形にしてしまえそうです... 続きをみる
これも古いですねえ。 大昔に、サイトーさん?が放出したチッコイヤツを作り込んでここまできました。 大きくなり過ぎたので、今は追い込んでいる最中です。 えーと、これもそこそこ古いハズですが、ちょっと記憶が曖昧です。 見たところ、叩きに叩いて作ってきたようです。(他人事みたいですけど) このマッチョな・... 続きをみる
なんか、また長くなりそうですが、山モミジのナンバリングも始めたいと思います。 で、いきなりナンバーじゃなくてナンなんですけど、「ちび丸」です。 頭、回して接いでいます。 お次は、一応ナンバー0番です。 元々、カスみたいなものだったんで、0でいいやと名付けたもの。 今じゃ、塊になりましたけど。 で、こ... 続きをみる
長かったナンバリング楓シリーズを終えて、ちょっと一息です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生の山モミジの「ちび丸」です。 とは言え、結構大きくなりましたが。 現在、芯を回して接いでいるところです。 見たところ、活着は問題ないですね。 今後の展開としては、この赤点にも枝を接いで・・・ なんか動きのない模様木という感じですかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日に続き、山モミジの整理を継続中です。 で、見つけたコレ。 腰の傷にガスケットを塗ってありましたが・・・ 剥がしてみると、良い感じに肉巻きしていました。 あとチョイなので、またガスケットを塗り、番号を付けました。 また・・・ 見つけたこの・・・ ちび丸は・・・ もう一箇所に回し接ぎして、こんな感じ... 続きをみる
昨日の楓につづき、今度は山モミジの整理をすることにしました。 例によって、こんな記録を確認しながらですね。 で、結論から言いますと作業は完了できなかったんですが・・・ 写真の記録帳にあった山モミジ0番は・・・ 現在はこのようになっています。 枝を引けば・・・ このように。 さらに・・・ この山モミジ... 続きをみる
鬱蒼とした・・・ 実生の山モミジの群落です。 このまま放置しておくと、枯れ葉が散乱して面倒なので・・・ 一気にスッキリさせました。 ほとんどが取り木前提の作りですが・・・ まったく手に負えなさそうなものもチラホラ。 こんなのはバッサリと捨ててしまえば楽なんですが、悲しい「性」なんですかねえ。 ↓盆栽... 続きをみる
これまた、役割を終えた葉を落とそうと思って、鉢を持ち上げると・・・ 秋色に染まったアマガエルがいました。 邪魔なので、カエルは除けて・・・ 予定通り葉を落としました。 早いところ、芯を仕上げてしまいたいです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
こんなのも・・・ もう見納めです。 本格的な寒さに向かって・・・ 冬ごもり体制ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは小葉の山モミジの・・・ 舞姫03番です。 現在は3本の根接ぎ中。 でも、一本の肥立ちが悪いですね。 正面からはこんな姿になります。 それと・・・ これは・・・ 山モミジの34番です。 なるべく低く構えた・・・ こんな感じに仕上げるつもりです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
雑多な感じの発泡トレー初号機です。 今回は、この今年実生した山モミジを・・・ 長めに切り戻しました。 明らかに「長め」なので、もう一段追い込むことになると思うんですけど。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
朝から日光を浴びて、綺麗に発色した山モミジです。 この辺が目いっぱいでしょうねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
入手した時点(10年以上前)で、すでにボディはこんな感じでした。 だから、かなり古いことは確かです。 その後、というか一昨年あたりに作を落としてしまい、かなりの枝枯れにみまわれたので、このザルに入れました。 今は、大切な二の枝を回して・・・ 接いでいます。 どの道、サイズオーバーで使いものにならない... 続きをみる
今は「舞姫04番」となっている、元山モミジです。 2カ所に舞姫を接いで、現在はこのようになりました。 もちろん、「舞姫」も山モミジですけどね。 葉っぱがキレイな状態ではないんですが、記念写真として。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
取り木で仕立てている山モミジ31番です。 まあ、このままでもいいかなとは思うんですが・・・ やはり、少しだけ手を入れて・・・ みました。 ちゃんちゃん! ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
余りで作った2016年実生山モミジ3幹ものです。 こんなヒョロくても・・・ コイツ等の兄弟なんです。 立ち上がりに、固定のための針金が食い込んでいるのが見えたので・・・ 外して・・・ ガスケットを塗り・・・ 切り戻しておきました。 こんなものがどうにかなるかどうか? まだわかりません。 ↓盆栽ポチボ... 続きをみる